ところが予測を遙かに超えて、満席の約130名の参加があった。「レジュメ増し刷り」に何度も走るという嬉しい悲鳴となった。
http://www.tokuyamadam-chushi.net/nohimitsu/251013nakatani.pdf
動画
https://www.youtube.com/watch?v=6qFtyrnqRKo



「赤痢患者を出した家の前に『白いバス』が停まり、その家族がいなくなった」「英語の本をもっていたキリスト教徒の家の前に『白いバス』が停まり家族が消えた」

アンケート用紙に書かれた感想から幾つか。
・スパイ防止法設置の前提として、敵国の存在、戦争が必要ということを再度認識しました。軍拡が進む今の日本の状況だからこそ 権力者はこうした法案を必要とし、成立を急ぐのだと思いました。
・人が自由に行動できるのは、何をしたら処罰され はっきりしているから。「スパイ」とみなすことは敵味方に分けること。(印象に残った言葉)排外主義が何なのか 少しわかったし、大きな問題なのだと思った。敵味方を区別する法律、法制化は非常に危険だと思った。
・戦前からの断絶とつながりをもったしぶといスパイ法に改めて支配する者の意図を感じました。反対運動をしましょう。
・「一人でも運動はできる。しなければ何もかわらない。」「怖くても声を上げなければならない」「今の政府は治安維持法は適法と言い切る官僚政府」。とても危機感を強くしました。同時に刺激を受けました。
・話を聞けば聞く程、政府は戦争する為の法案をつくりあげていっていると感じ、恐ろしい事だと思います。はじめて参加しましたが、高校生の意見同様、他人に情報を見張られるのはゴメンです。
★2025.10.14中日新聞(愛知県版)





















