特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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3月8日 第27回市民と言論シンポ

 第27回市民と言論シンポ
 秘密保全法と国民の知る権利

 主催 市民と言論実行委員会

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日時:3月8日(木)18:30~21:00
場所:なごやボランティアNPOセンター(伏見ライフプラザ12F)

シンポジスト
 飯室勝彦(東京新聞・中日新聞論説委員、中京大学教授)
 川口 創(日本弁護士連合会憲法委員会副委員長)
 津田正夫(元NHKプロデユーサー、立命館大学教授)

コーディネーター
  木村直樹(メディア夜塾幹事)
# by beshi50 | 2012-02-22 23:28 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
2/21中日新聞夕刊 メディア観望「秘密保全法と公安」

2012.2.21 中日新聞夕刊

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 2/21中日新聞夕刊のメディア観望に、「秘密保全法と公安」という記事が載りました。
 「秘密保全法」では、取材活動が取り締まりの対象になってしまいます。
 「権力を監視する」という報道の役割が全滅します。
# by beshi50 | 2012-02-22 23:27 | 報道 | Trackback | Comments(0)
2月14日、名古屋・栄で街頭宣伝をしました

c0241022_13305475.jpg- - - - - - - - - - 参加された方から- - - - - -
今日は、あいにくの雨の中、
20人を超える方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
雨だし・・・と300枚しか用意しなかったビラはほぼ配り切れました。
もっと積極的でなければいけませんね。
弁士も、いろいろな方にお願いできて、
みなさんのヤル気は、アピールできたのではないでしょうか。
私としては、第1回目にしては上出来だと思っています。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

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今後も、できるだけ街頭に出て、多くの市民に問題を訴えていきたいと思います。
 街頭宣伝などアクションの予定が立ったら、このブログで告知しますので、是非ご参加下さい。



★ 中日新聞 2012.2.15
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配布したビラ (PDFファイル)
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# by beshi50 | 2012-02-21 13:34 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
 秘密保全法に関する意見書や声明など-1

☆ 日本弁護士連合会

秘密保全法制定に反対する会長声明 (2012.1.11)
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2012/120111.html

「秘密保全のための法制の在り方について(報告書)」に対する意見書 (2011.11.24)
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2011/111124_4.html


☆ 自由法曹団

「秘密保全法の制定に反対する意見書」 (2012.2.10)
http://www.jlaf.jp/html/menu2/2012/20120209165011.html
# by beshi50 | 2012-02-20 17:34 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
東京新聞「こちら特報部」2012.2.9

 2月8日、参議院議員会館で日本弁護士連合会主催で秘密保全法に反対する集会が開かれました。
 東京新聞は。翌日の「こちら特報部」で大きく取り上げています。

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【東京新聞・こちら特報】2012年2月9日
再浮上する秘密保全法案 政府の情報隠ぺい体質に拍車
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012020902000042.html

画像 (yko1998のブログ)  ↓
 http://heiheihei.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/29-d46f.html

テキスト  (Silmaril Necktie) ↓
 http://silmarilnecktie.wordpress.com/



 2月10日、中日新聞は朝刊1面コラム「中日春秋」で取り上げています。

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 読売新聞グループ本社の会長・主筆である渡辺恒雄氏が激怒している。反旗を翻した前巨人軍代表との裁判ではない。TBS系ドラマ「運命の人」に、である
▼渡辺氏がモデルとおぼしき政治記者は「ゆすりたかりの悪徳記者」に描かれているという。怒りたくなるのは分かるが、主人公のモデルにされた元毎日新聞政治部記者の西山太吉氏に「ワビを入れろ」とは筋違いだろう
▼本木雅弘さんが主役を演じるドラマは、視聴率こそ低迷しているものの興味深い。今週は、沖縄返還をめぐる密約疑惑を追及していた本木さんが国家公務員法(守秘義務)違反の共犯容疑で逮捕される場面だった
▼マスメディアは当時、こぞって政府を批判し、「知る権利」を守るキャンペーンを張ったが、「情を通じて」という起訴状で、男女スキャンダルにすり替わり、密約の追及はうやむやになる。そんな状況も再現されるようだ
▼その西山さんは一昨日、一九八〇年代に廃案となった国家秘密(スパイ防止)法案の改悪版といわれる秘密保全法案に反対する集会で「秘密保全法がつくられれば何でも隠せるようになる」と声を上げていた
▼何が特別秘密かを決めるのは行政だ。刑罰は国家公務員法より重く、秘密は恣意(しい)的に設定される恐れがある。重要な会議の議事録も残さない政府に、劇薬のような法律をつくる資格があるのだろうか。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2012021002000014.html
# by beshi50 | 2012-02-20 17:30 | 報道 | Trackback | Comments(0)