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特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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<   2019年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

共謀罪+秘密保護法反対イベント+森友・加計学園問題抗議19/8/31以降をまとめました。
(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)

知る権利と表現の自由を規制する、特定秘密保護法及び共謀罪法に粘り強く抗議行動が起こっています。
また、これまで秘密保護法や共謀罪、日本の表現の自由とメディアの現状を国際社会に伝えてきた、 イギリス在住で国際人権基準の研究者である藤田早苗さんが、日本・海外で継続的に活動しています。滞在費・交通費カンパも募集中です。
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/

集会情報を投稿フォームに投稿いただけますと幸いです。
http://netarob.wixsite.com/himitsu-kyobou/blank-3


全国の最新情報は以下で読めます。
http://www.himituho.com/
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
http://nohimityu.exblog.jp/i13/
https://www.facebook.com/himitsuhozenhou
https://www.kyobozaino.com/

【岐阜】9/28-29
【愛知】9/9, 18
【大阪】8/31

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【大阪】8/31(土)「幕引きなんかさせてたまるか! 『森友問題』」

森友学園問題を考える会 市民集会のご案内
「幕引きなんかさせてたまるか! 『森友問題』」
8月31日(土)19:00~(開場18:30)
豊中市立文化芸術センター中ホール「アクア文化ホール」
(阪急宝塚線「曽根」徒歩5分)
【第一部】新聞記者から見たアベ政治と「森友問題」
 高橋純子さん(朝日新聞論説委員・編集委員)
 木村 真(森友問題を考える会、豊中市議)
* 松尾貴史さん(タレント、コラムニスト)も参加予定!
【第二部】改めて問う!!「森友問題」
宮本たけしさん(前衆院議員)
大川一夫さん(森友裁判 主任弁護士)
<手話通訳あり>
参加費:500円(障害者・学生300円、介助者無料)
主催:森友学園問題を考える会
(お問合せ TEL/FAX 06-6844-2280)
https://www.facebook.com/groups/700114636825339/

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【愛知】9/9(月)連続セミナー第3回 日本の表現の自由、報道の自由は崖っぷち
-国連特別報告者デービッド・ケイさんの新たな勧告と日本政府の対応

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 連続セミナー
迫りくる暗黒社会を許さない~ 知らされない現実と向き合おう ~
 「講師のお話拝聴」式の学習会ではなく、みんながフラットな
立場で集い、議論を交わしながら、課題への認識を深め合うための
学習セミナーです。奮ってご参加下さい。
開 始:9/9(月)18時30分~(開場18時15分)
場 所:名古屋第一法律事務所3F
(名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル)
参加費:500円
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル5階 名古屋第一法律事務所
Tel =052-211-2236、 Mail = no_himitsu@yahoo.co.jp
Blog= http://nohimityu.exblog.jp
Facebook= https://www.facebook.com/nohimityu
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190730.pdf

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【愛知】9/18(水)秘密法は廃止!共謀罪も廃止!街頭アピール

9月18日(水)12:00~13:00@ラシック東
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
(連絡先:名古屋第一法律事務所 052-211-2236(中川))
https://nohimityu.exblog.jp/


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【岐阜】9/28(土)29(日)第26回 市民オンブズ全国大会in岐阜・2019

日程:2019年9月28日(土)13時~18時00分 (懇親会)18時30分~20時
      9月29日(日) 9時~12時00分
会場:岐阜市文化産業交流センター「じゅうろくプラザ」
    http://plaza-gifu.jp/access/
チラシ・申込書 https://www.ombudsman.jp/taikai/190726.pdf
申込フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/20c8baae630437
 https://www.facebook.com/events/341602903393097/
参加費:5000円(資料代込) 懇親会費5000円
 学生 無料 (資料代は別) 
※9/29(日)分科会「市民と警察」「情報公開」などあり 
どなたでも参加できます。 先着300名。
■問い合わせ・申し込み先 
 第26回 市民オンブズ全国大会in岐阜・2019 現地実行委員会
電話 0581-22-4989 FAX 0581-22-4989
e-mail tera@ccy.ne.jp
http://www.ombudsman.jp/taikai/

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by beshi50 | 2019-08-31 12:45 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(0)

 あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」の再開を求める声明



                  2019年8月29日
                    秘密法と共謀罪に反対する愛知の会



 「あいちトリエンナーレ2019」の企画の一つ「表現の不自由展・その後」が、開始からわずか3日にして中止となった問題について、これに強く抗議するとともに、一刻も早い再開を求める。
 あいちトリエンナーレは、世界的にも注目される大規模な国際芸術祭である。昨今、自分が是としない表現・意見・思想を激しくバッシングする(ときには実際に危害を加える)などの事件が相次ぎ、インターネット上ではそれを囃し立てるような書き込みも目に付く。
 こうした状況だからこそ、国際芸術祭・あいちトリエンナーレの中に「表現の不自由展・その後」という企画展を設け、過去に展示が中止に追い込まれるなど物議を醸した作品を展示し、作品を目の前にすることで、鑑賞する人に「表現の自由・不自由」について深く考えてもらう機会を作ろうとしたことの意義は大きい。



 ところが、「表現の不自由展・その後」の展示開始後、名古屋市長や内閣官房長官、文部科学大臣を含む複数の政治家らによる中止要請や圧力があり、また、展覧会に危害を及ぼす旨の匿名による複数の脅迫があった。県の職員に対しても大量の抗議の電話が寄せられた。
 その殆どは「平和の少女像」を標的とし、「反日的」だ、「慰安婦」問題を蒸し返しての日本への攻撃だ、といった類いのものであった。しかし、「平和の少女像」は、それが声高に「日本」を恨み憎む展示物でないことは一見して明らかであり、現に今でも世界中の戦闘地域で起こっている戦時性暴力をなくしていきたいという切なる願いが込められた作品である。「平和の少女像」を「反日的」、「日本国民への侮辱」などと言い募るのは、歴史修正主義の見地の喧伝であり、最初から芸術作品に正面から向き合おうとしない政治的偏見からくるプロパガンダである。
 また、昭和天皇の写真を燃やす作品にも、「御真影」を燃やした「不敬罪」にあたるという批判が集中的に寄せられた。これも、戦前の大日本帝国時代の意識に基づく批判であって、作品の展示の中止を求める理由になり得ない。



 こうした展示作品への攻撃は、安倍政権が一貫して進めてきた戦争する国づくりのための排外主義・歴史修正主義の煽動によって噴出したものである。そして、政治家の持つ公権力ないし影響力を利用した中止要請、あるいは、暴力をほのめかした脅しによって自由な表現の場を奪おうとする行為は、異論を公権力ないし暴力で封殺しようとするものであり、断じて許されるものではない。



 あいちトリエンナーレ実行委員会も、出品者に諮ることもなく、わすか3日で展示を中止させた。脅迫があったとはいえ、こうもあっけなく「中止」という判断をしたことは、「激しく攻撃すれば」「匿名で脅迫すれば」「政治家が圧力をかければ」、表現の場を潰すことができる、という悪しき前例を作ったことになり、到底容認できない。また、出品者(この企画展に限らず、あいちトリエンナーレに出品したすべての芸術家)に対する非礼・侮辱でもある。
 他方、抗議や脅迫に対しては、これに応答しない、警備を厳重に行うなどの対応で、対処できたはずである。



 表現の自由(憲法21条)は、全ての人が、何の心配や恐れをもつことなく、自由に書き、描き、作り、学び、考え、語り合う権利を保障するものであり、それは幸福追求権(憲法13条)の重要な核をなすものである。また、表現の自由は、知る権利と表裏一体となって、表現に接する人々が多様な情報に触れる機会を保障し、ひいては、民主政の発展の基礎となるという極めて重要な意義を有する。
 あいちトリエンナーレのような大規模な国際芸術祭は、公的な資金援助(拠出金、補助金)なしには成り立たない。そうした拠出者たる公的な機関及びそこに属する公人が、自らの政治的主張に反するという理由で内容を批判し、出品の中止を要求することは、公権力による表現の自由の侵害に他ならない。
 また、多数を標榜する者の不快感等を理由にして、政府や自治体等が表現行為を禁止することを認めてしまえば、立場の異なる少数者の意見表明の自由は奪われ、民主政社会にとって必要不可欠な意見の多様性も失われることになり、少数者の弾圧にもつながりかねない。
表現の自由の上記のような意義に照らせば、このような状況を看過することは到底できない。 



 当会は、2012年から、「知る権利」を含む表現の自由を抑圧する悪法と闘い、表現の自由、知る権利を守り抜き、より押し広げたいと願って活動してきた。とりわけ安倍政権になって以降、日本国憲法が明確に謳っている市民及び労働者の自由を抑圧する攻撃が強まる中で、芸術活動の領域まで「自由」が窒息させられていく状況に、強い危機感を抱く。
 民主政において欠くことができない、表現の自由、知る権利を守り抜き、より押し広げたいと願う立場から、「表現の不自由展・その後」の早期の再開こそが、現在の日本社会で危機に瀕している多様性と寛容性を取り戻すことであり、一時的であっても中止に追い込んだ卑劣な勢力に対する、憲法を活かす側からの応答であるべきだと確信する。



 以上より、当会は、「表現の不自由展・その後」の一刻も早い再開を求める。



                                  以上


あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」の再開を求める声明 (PDF)
http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota13/20190829seimei.pdf



by beshi50 | 2019-08-29 23:54 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
冒頭、前回も参加された方から、前回の発題者に質問があり、林弁護士が答ることから始まりました。
(「連続セミナー」であることの意味が出ました)
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発題者の川口創弁護士が19時にしか到着できないことから、その旨予告していたことですが、まさに「表現の自由(不自由)」の問題として全国、全世界に注目されることとなった「あいちトリエンナーレ 『表現の不自由度展・その後』」の中止問題での意見交換がありました。
(「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」としてのステートメントを近日中に出します)

    *      *      *      *

川口弁護士が到着し、まず最近のニュース映像が流されました。
知人の犬がいなくなったので、善意から迷い犬探しの「張り紙」をしたところ、名古屋市の条例に違反した、と天白警察署に呼ばれた女性の疑問と憤り。
「確かに条例に違反したかもしれないが、重大犯罪の容疑者のように扱われるようなことなのだろうか?」

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☆ 川口創弁護士のレジュメ
http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota13/hatsudai1.pdf
☆ レジュメに添付された資料
http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota13/hatsudai2.pdf

まず、ニュース映像に流れた女性とは別の「名古屋市内の50代の女性保育士Aさん」の例について話されました。
(同様な事件が幾つもある、ということです)
詳しくは、レジュメPDFファイルをご覧ください。

・Aさんは、2014年6月、行方不明となった犬の情報を求めるチラシを、天白区内に9枚貼ったところ、7月になって「名古屋市迷惑防止条例に違反する」として、天白警察署から出頭を求めらた。
・8月に再度呼び出され、身上経歴の書面を作った後、鑑識室に連れて行かれた。説明もないまま写真を撮られ、両手10指の指紋を取られ、さらにDNAも採取された。DNAに際しては捜査に必要だという説明も、任意であって断れるという説明もなく、問答無用で採取された。
・その後、不起訴となったがAさんは、将来にわたってずっと、被疑者として、自分の写真、指紋、DNAデータが警察に保管され続けることは耐えがたい苦痛を覚えていた。しかも「任意」であって断れる、という説明もなかったことに、強い憤りを覚え、同年11月頃、天白警察に情報の削除を求めが、削除の旨の連絡はない。
・Aさんは、2019年6月13日、「警察に取り調べを受けた際に採取されたDNAデータを捜査終了後も保管しているのは憲法13条に違反する」などとして、国を相手にデータの抹消と慰謝料を求めて名古屋地方裁判所に提訴した。(この提訴は中日新聞などで大きく取り上げられた。)

・国会議員を通じて入手した情報によれば、2018年末時点で、DNA型データベースの登録件数は121万3928件に上っている(100人に1人の確率!)。2010年から始まったデータの集積は年々拡大し、膨大なデータベースとなっている。
・DNAのデータベース化については法律の規定がなく、国家公安委員会の内部規則があるのみ。データの削除は「死亡」か「必要がなくなったとき」しか認められず、「必要がなくなったとき」とは、データの重複などの場合を指すとのことであり、捜査が終了してもデータは削除されることなく、保管、集積される仕組み。
・寄せられた情報によれば、各警察署で「DNA採取月間」なる、DNAデータの採取を推進している期間がある。その期間以外であっても、基本的に取調室に入った者からは全てDNAを取る、という方針で臨んでいる。
・先行する類似事件の尋問で、警察官が明確に法廷で「原則としてどんな事件であっても、基本的に顔写真、指紋、DNAデータは収集することとなっていて、拒む人はほとんどいない」と証言していた。
・「任意」を装いながら、実際には採取を拒めない実態があることを裏付けている。
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・DNA型データベースについては、諸外国でも整備されつつあるが、究極の個人情報であることから、いずれも法律によって厳密に定められてる。法律によらずに、「任意捜査」を装って無尽蔵にデータを入手し、集積しているのは、”先進国”では日本くらいしかない。
・ドイツなどでは、「情報自己決定権」を侵害しないよう配慮しながら法律が整備されており、捜査終了後は性犯罪や重大犯罪以外は削除されることになっている。
・DNAデータが集積していく、ということは、国家に常に監視される社会が構築されていく、ということでもある。
・多くの市民のデータが保管されればされるほど、常に模範的な市民として生きようとする萎縮効果が高まると言われている。国家にたてつくことなく、模範的な「羊」として生きる国民を作り出すことになる。これは、アメリカの学者、ジェド・ルーベンフェルドが述べるように「全体主義原理」を国民生活の中に植え付けていくことに他ならない。
・民主主義を根底から侵蝕しかねない、重大な問題だ。


・日本は、すでに高度な監視国家となりつつある。しかも、個人に自己の情報が国家に管理されることに対する抵抗感が低い、ということもあいまって、その進度は著しいものがある。
・また、DNAデータの採取が「任意捜査」を装って無制限に行われている現状は、DNAデータの集積のために、軽微な事件でも取り調べを行い、DNAを採取するということを誘発する。つまり、DNAを取るために捜査をする、ということが拡大しかねない。警察権が過度に干渉してくることにつながる。
・DNA等の究極の個人情報を法律に基づかずに国家に集積されるということは、情報自己決定権を侵害し、個人の尊厳を明らかに踏みにじるものであると同時に、先述したように、民主主義の根幹を揺るがす重大な事態だ。こうした裁判を通じて、問題を広く知ってもらい、個人の尊厳と民主主義を守るために、重大な闘いとして力を尽くしていきたい。

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「DNA採取月間」なる、DNAデータの採取を推進している期間がある、というのには、参加者一同、驚いたというか呆れたというか。


    *      *      *      *


討論では、「指紋」(データベース)のことや、任意と言いながら「拒めない」問題などが経験を含めて離されました。
・昭和30年代、中学校で、全生徒の10指指紋をとられた。「災害のときにあったほうが良い」とか説明されて(名古屋、愛知では広く行われた行われたらしい)。あの指紋は今、どうなっているのだろうか、気味が悪い。
・空き巣に入られて警察に被害届を出したとき、「犯人のものと区別するために家族の指紋をとる」と言われてとられてしまった。被害届の手続きの流れ作業のような雰囲気で「指紋採取は断ります」と言える雰囲気ではなかった。あの指紋はどうなっているのだろうか。
  → 警察官曰く「被害者だ、と言っているのは本人だけで、我々の目から見れば、被害者も被疑者のうち」。確実に被疑者データベースに入っていると考えるべきだろう。国家公安委員会の内部規則では、データの削除は「死亡」か「必要がなくなったとき」しか認められず、「必要がなくなったとき」とは、データの重複などの場合を指すとのことだ。いったん取られたデータは「死亡」するまで保管、集積される仕組みとなっている。

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 白龍町マンション事件ででっちあげ「暴行」事件で逮捕・起訴され、無罪が確定したOさんは、逮捕時にとられた自己情報の抹消を求めて裁判をしています。そのことについての保簡単な報告がありました。
 また大垣警察市民監視違憲訴訟原告のFさんから、「我々の場合、どういう情報がどんな方法でとらたのかもわからない。そういう意味で抹消請求の対象は明確ではなく、裁判所にも、支援者にもわかってもらいにくいところがある。公安警察が勝手に情報収集し、データベース化し、それを好き勝手に利用している、ということが、特別な人間だけの問題ではなく、社会のありように関わるすべての市民の問題であることを、どう伝えていけるのか、原告として今、悩み、奮闘しているところだ」という発言がありました。


<参照>
★2016.9.15 日弁連意見書
顔認証システムに対する法的規制に関する意見書
https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2016/160915_2.html

★2019.8.11 朝日新聞
匿名でも個人特定可能―ビッグデータ安全性 海外研究で懸念―
http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota13/20190811asahi.pdf


この回の参加者は26名。

    *      *      *      *



◆ 連続セミナー第3回 
  日本の表現の自由、報道の自由は崖っぷち
   -国連特別報告者デービッド・ケイさんの新たな勧告と日本政府の対応―

9月9日(月)18時30分~
名古屋第一法律事務所3F

(名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル)
参加費:500円




by beshi50 | 2019-08-23 23:30 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
午前中に世話人会があったため、13時から街頭宣伝。
突然の驟雨が挙がった直後。
いっときはスチームサウナ状態であったが、街頭宣伝を始める頃には、歩道も乾きはじめて、少しは快適に。
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ある団体の会議日程が重なったこともあって、参加者は少なめの8名。
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あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」が中止されたという日本社会の「表現の不自由」さ、関西一円で展開されている憲法28条を蹂躙する労組弾圧などに触れ、憲法で保障されている自由や権利が圧殺されつつある情勢を押し返すのは、一人ひとりの市民の自覚と声に他ならないことを訴えた。

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次回の街頭宣伝は
9月18日(水) 12:00~ 栄ラシック東側

by beshi50 | 2019-08-21 14:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

共謀罪+秘密保護法反対イベント+森友・加計学園問題抗議19/8/10以降をまとめました。
(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)

知る権利と表現の自由を規制する、特定秘密保護法及び共謀罪法に粘り強く抗議行動が起こっています。
また、これまで秘密保護法や共謀罪、日本の表現の自由とメディアの現状を国際社会に伝えてきた、 イギリス在住で国際人権基準の研究者である藤田早苗さんが、日本・海外で継続的に活動しています。滞在費・交通費カンパも募集中です。
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/


集会情報を投稿フォームに投稿いただけますと幸いです。
http://netarob.wixsite.com/himitsu-kyobou/blank-3

全国の最新情報は以下で読めます。
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http://nohimityu.exblog.jp/i13/
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【東京】8/15, 17
【神奈川】8/17
【岐阜】9/28-29
【愛知】8/21, 9/9, 18

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【愛知】8/15(木)2019平和を語る八月名古屋集会・「官邸質問妨害」から見えてくるもの

日時:2019年8月15日(木)17:45開場 18:00開会
場所:名古屋市公会堂4階第7集会室
講師:南彰さん(新聞労連 執行委員長)
特別発言:市民メディア「オーマイニュース」市民記者、
 イ・ドヒさんからの報告
参加費:800円
主催:アジア・太平洋戦争を忘れない実行委員会
連絡先:愛知県平和委員会 TEL 052-931-0070

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【神奈川】8/17(土)スノーデン・ファイル徹底検証ーー
日本はアメリカの世界監視システムにどう加担してきたのか

日時:8月17日(土)14:00(開場13:30)
場所:横浜市開港記念会館 1号室 
内容:世界監視システムの存在を暴露したアメリカ国家安全保障局
(NSA)元契約社員のエドワード・スノーデン氏に日本人として
初めてインタビューした講師の小笠原みどりさんが、2017年に
初公開された日米安保の枠組みを逸脱する密約群の存在を
示す日本関連文書を読み解きます。
主催:ストップ秘密保護法かながわ
備考:https://himikana.wordpress.com

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【東京】8/17(土)前川喜平さん記念講演『私が見た「安倍官邸とメディア」』

8月17日(土)午後1時から5時まで
東京・内幸町のプレスセンターホールで
(東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階
 =最寄は地下鉄・内幸町駅か霞ヶ関駅)
元文科省事務次官・前川喜平さん記念講演
 『私が見た「安倍官邸とメディア」』とJCJ賞贈賞式(東京・内幸町)
参加費1000円(学生・障がい者手帳をお持ちの方は無料)
主催・日本ジャーナリスト会議(JCJ)
  東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル402号
  お問い合わせ 電話03・3291・6475(月水金の午後1時から6時まで)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1562507442085staff01

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【愛知】8/21(水)秘密法は廃止!共謀罪も廃止!街頭アピール

8月21日(水)13:00~14:00@ラシック東
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
(連絡先:名古屋第一法律事務所 052-211-2236(中川))
https://nohimityu.exblog.jp/

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【愛知】8/21(水)連続セミナー第2回 国民監視が強まっている
-迷いネコのビラ貼り検挙から見える警察による膨大な個人情報データベース作成

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 連続セミナー
迫りくる暗黒社会を許さない~ 知らされない現実と向き合おう ~
 「講師のお話拝聴」式の学習会ではなく、みんながフラットな
立場で集い、議論を交わしながら、課題への認識を深め合うための
学習セミナーです。奮ってご参加下さい。
開 始:8/21(水)18時30分~(開場18時15分)
場 所:名古屋第一法律事務所3F
(名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル)
参加費:500円
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル5階 名古屋第一法律事務所
Tel =052-211-2236、 Mail = no_himitsu@yahoo.co.jp
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Facebook= https://www.facebook.com/nohimityu
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開 始:9/9(月)18時30分~(開場18時15分)
場 所:名古屋第一法律事務所3F
(名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル)
参加費:500円
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
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9月18日(水)12:00~13:00@ラシック東
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
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【岐阜】9/28(土)29(日)第26回 市民オンブズ全国大会in岐阜・2019

日程:2019年9月28日(土)13時~18時00分 (懇親会)18時30分~20時
      9月29日(日) 9時~12時00分
会場:岐阜市文化産業交流センター「じゅうろくプラザ」
    http://plaza-gifu.jp/access/
チラシ・申込書 https://www.ombudsman.jp/taikai/190726.pdf
申込フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/20c8baae630437
 https://www.facebook.com/events/341602903393097/
参加費:5000円(資料代込) 懇親会費5000円
 学生 無料 (資料代は別) 
※9/29(日)分科会「市民と警察」「情報公開」などあり 
どなたでも参加できます。 先着300名。
■問い合わせ・申し込み先 
 第26回 市民オンブズ全国大会in岐阜・2019 現地実行委員会
電話 0581-22-4989 FAX 0581-22-4989
e-mail tera@ccy.ne.jp
http://www.ombudsman.jp/taikai/

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by beshi50 | 2019-08-09 22:59 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(0)
共謀罪+秘密保護法反対イベント+森友・加計学園問題抗議19/8/3以降をまとめました。
(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)

知る権利と表現の自由を規制する、特定秘密保護法及び共謀罪法に粘り強く抗議行動が起こっています。
また、これまで秘密保護法や共謀罪、日本の表現の自由とメディアの現状を国際社会に伝えてきた、 イギリス在住で国際人権基準の研究者である藤田早苗さんが、日本・海外で継続的に活動しています。滞在費・交通費カンパも募集中です。
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/


集会情報を投稿フォームに投稿いただけますと幸いです。
http://netarob.wixsite.com/himitsu-kyobou/blank-3

全国の最新情報は以下で読めます。
http://www.himituho.com/
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
http://nohimityu.exblog.jp/i13/
https://www.facebook.com/himitsuhozenhou
https://www.kyobozaino.com/


【東京】8/15, 17
【神奈川】8/17
【岐阜】9/28-29
【愛知】8/21, 9/9, 18

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【愛知】8/15(木)2019平和を語る八月名古屋集会・「官邸質問妨害」から見えてくるもの

日時:2019年8月15日(木)17:45開場 18:00開会
場所:名古屋市公会堂4階第7集会室
講師:南彰さん(新聞労連 執行委員長)
特別発言:市民メディア「オーマイニュース」市民記者、
 イ・ドヒさんからの報告
参加費:800円
主催:アジア・太平洋戦争を忘れない実行委員会
連絡先:愛知県平和委員会 TEL 052-931-0070

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【東京】8/17(土)前川喜平さん記念講演『私が見た「安倍官邸とメディア」』

8月17日(土)午後1時から5時まで
東京・内幸町のプレスセンターホールで
(東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階
 =最寄は地下鉄・内幸町駅か霞ヶ関駅)
元文科省事務次官・前川喜平さん記念講演
 『私が見た「安倍官邸とメディア」』とJCJ賞贈賞式(東京・内幸町)
参加費1000円(学生・障がい者手帳をお持ちの方は無料)
主催・日本ジャーナリスト会議(JCJ)
  東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル402号
  お問い合わせ 電話03・3291・6475(月水金の午後1時から6時まで)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1562507442085staff01

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【神奈川】8/17(土)スノーデン・ファイル徹底検証
ーー日本はアメリカの世界監視システムにどう加担してきたのか

日時:8月17日(土)14:00(開場13:30)
場所:横浜市開港記念会館 1号室 
内容:世界監視システムの存在を暴露したアメリカ国家安全保障局
(NSA)元契約社員のエドワード・スノーデン氏に日本人として
初めてインタビューした講師の小笠原みどりさんが、2017年に
初公開された日米安保の枠組みを逸脱する密約群の存在を示す
日本関連文書を読み解きます。
主催:ストップ秘密保護法かながわ
備考:https://himikana.wordpress.com

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【愛知】8/21(水)秘密法は廃止!共謀罪も廃止!街頭アピール

8月21日(水)13:00~14:00@ラシック東
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
(連絡先:名古屋第一法律事務所 052-211-2236(中川))
https://nohimityu.exblog.jp/

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【愛知】8/21(水)連続セミナー第2回 国民監視が強まっている
-迷いネコのビラ貼り検挙から見える警察による膨大な個人情報データベース作成

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 連続セミナー
迫りくる暗黒社会を許さない~ 知らされない現実と向き合おう ~
 「講師のお話拝聴」式の学習会ではなく、みんながフラットな
立場で集い、議論を交わしながら、課題への認識を深め合うための
学習セミナーです。奮ってご参加下さい。
開 始:8/21(水)18時30分~(開場18時15分)
場 所:名古屋第一法律事務所3F
(名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル)
参加費:500円
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル5階 名古屋第一法律事務所
Tel =052-211-2236、 Mail = no_himitsu@yahoo.co.jp
Blog= http://nohimityu.exblog.jp
Facebook= https://www.facebook.com/nohimityu
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190730.pdf

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【愛知】9/9(月)連続セミナー第3回 日本の表現の自由、報道の自由は崖っぷち
-国連特別報告者デービッド・ケイさんの新たな勧告と日本政府の対応

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 連続セミナー
迫りくる暗黒社会を許さない~ 知らされない現実と向き合おう ~
 「講師のお話拝聴」式の学習会ではなく、みんながフラットな
立場で集い、議論を交わしながら、課題への認識を深め合うための
学習セミナーです。奮ってご参加下さい。
開 始:9/9(月)18時30分~(開場18時15分)
場 所:名古屋第一法律事務所3F
(名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル)
参加費:500円
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル5階 名古屋第一法律事務所
Tel =052-211-2236、 Mail = no_himitsu@yahoo.co.jp
Blog= http://nohimityu.exblog.jp
Facebook= https://www.facebook.com/nohimityu
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190730.pdf

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【愛知】9/18(水)秘密法は廃止!共謀罪も廃止!街頭アピール

9月18日(水)12:00~13:00@ラシック東
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
(連絡先:名古屋第一法律事務所 052-211-2236(中川))
https://nohimityu.exblog.jp/

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【岐阜】9/28(土)29(日)第26回 市民オンブズ全国大会in岐阜・2019

日程:2019年9月28日(土)13時~18時00分 (懇親会)18時30分~20時
      9月29日(日) 9時~12時00分
会場:岐阜市文化産業交流センター「じゅうろくプラザ」
    http://plaza-gifu.jp/access/
チラシ・申込書 https://www.ombudsman.jp/taikai/190726.pdf
申込フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/20c8baae630437
 https://www.facebook.com/events/341602903393097/
参加費:5000円(資料代込) 懇親会費5000円
 学生 無料 (資料代は別) 
※9/29(日)分科会「市民と警察」「情報公開」などあり 
どなたでも参加できます。 先着300名。
■問い合わせ・申し込み先 
 第26回 市民オンブズ全国大会in岐阜・2019 現地実行委員会
電話 0581-22-4989 FAX 0581-22-4989
e-mail tera@ccy.ne.jp
http://www.ombudsman.jp/taikai/

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by beshi50 | 2019-08-02 23:29 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(0)

19/6/19ヒューライツ大阪が主催し、藤田早苗さんが講演した第4回じんけんカタリバ「国際社会からみた日本を知る」の報告が、ヒューライツ大阪公式webに掲載されました。

・第4回じんけんカタリバ「国際社会からみた日本を知る」を開催しました(6月19日)
 https://www.hurights.or.jp/japan/news/2019/06/4619.html

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・日本の表現の自由を伝える会
 https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/


by beshi50 | 2019-08-01 18:07 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)