特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


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カテゴリ:お知らせ・報告など( 300 )

寒風の吹きすさぶ日になってしまいました。参加者は9名。
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旗や幟は風で揺れ、手に持つチラシが吹き飛ばされそうでした。

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そんな中でも「極秘通信30号+4/7総会チラシ」(※)は、たくさん受け取って貰えました。
手を出して積極的に受け取る人、「安倍はダメだ、頑張って!」と声をかけて受け取っていく人もおられました。
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熱心に話しをしていく人も。

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アベ政治はもう沢山!と感じている人は多いと感じます。
「どうせ変えられない」という諦めたような静けさを「市民が変える!」という熱気へと転換するために、もう一踏ん張り!

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極秘通信30号
https://nohimityu.exblog.jp/29876244/
4/7総会
https://nohimityu.exblog.jp/30052311/

次回の街頭宣伝は、3月20日(水)14時~ 栄メルサ前 で行います。


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by beshi50 | 2019-02-15 00:51 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
1月下旬としては、比較的穏やかな天候でした。
参加者10名。

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4月7日の「総会」のチラシの間に、関西生コンへの弾圧に対する抗議声明を挟んで配りました。
<参照>
・4/7(日)秘密法と共謀罪に反対する愛知の会7周年総会+金平茂紀氏記念講演会に参加を
https://nohimityu.exblog.jp/30052311/

・声明:全日建関西生コン支部に対する度重なる弾圧に強く抗議します
https://nohimityu.exblog.jp/29917886/

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3000万人署名に協力してくれる人もいました。

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「戦争する国づくり」に躍起になっている安倍政権は、明文改憲もさることながら、実質的な「壊憲」を推し進めています。

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沖縄・辺野古での闘いに対する弾圧は典型ですが、暮らしを守るための住民運動や正当な労働組合運動への刑事弾圧なども、目に余るものがあります。
そして、それを批判すべきマスコミの萎縮。
「戦争はヒミツから始まる」
人々が真実を見る機会を奪われ、自由に意見を言えなくなるとき・・・・それは戦時体制です。
そうした動きを許さない「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」としての運動の強化の必要性がますます高まっていると感じています。
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次回の街頭宣伝は、
2019年2月14日(水)正午~ 栄メルサ前

その後に会員への発送作業が控えているので、いつもより早めに終わるかもしれません。




by beshi50 | 2019-01-24 00:00 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」は、19/4/7(日)13時半から、7周年総会ならびに報道特集キャスターの金平茂紀氏を迎えて記念講演会を開催いたします。
記念講演会はどなたでもご参加可能です。ぜひご参加下さい。
なお、チラシを印刷いたしました。配付いただける方には無料で送付いたします。
office@ombudsman.jpまでご連絡下さい。
-------
4/7(日)秘密法と共謀罪に反対する愛知の会7周年総会+記念講演会
報道特集キャスター金平茂紀氏が語る「2019年は、変革の年になるか」

7周年総会を盛大に開催し、現政権下で進む報道統制の実態と、それに抗うために私たちは何をすべきかを学ぶとともに、愛知からあらためて「秘密保護法反対!」「共謀罪法反対!」の声をあげましょう。

日時 2019年4月7日(日)
 総会 開場 13時15分 13時30分~14時15分
 記念講演会 14時30分~16時30分
場所 ウィルあいち大会議室
 地下鉄名城線「市役所」駅2番出口東へ徒歩10分
 http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
参加費 800円
講師 金平茂紀さん(TBS「報道特集」キャスター)
 現地の声に絶えず耳を傾け、現代を鋭く批判するジャーナリスト。
 2014年に特定秘密保護法に関する報道で、「報道特集」はギャラクシー優秀賞、JCJ賞を受賞。1953年、北海道生まれ、東大文学部社会学科卒業、1977年、TBS入社、一貫して報道現場を歩く。「筑紫哲也NEWS23」編集長、JNNモスクワ支局長、同ワシントン支局長、TBS報道局長、TBSアメリカ総局長、執行役員など歴任。
単著に『テレビニュースは終らない』(集英社)、『沖縄ワジワジー通信』(七つ森書館)、『抗うニュースキャスター』(かもがわ出版)、『漂流キャスター日誌』(七つ森書館)など、共著に『テレビはなぜおかしくなったのか』(高文研)、『報道再生 グーグルとメディア崩壊』(角川書店)、『白金猿 ポスト安倍政権の対抗軸』(かもがわ出版)など。
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190407.pdf

主催 秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
TEL:052-838-8795 FAX:052-838-8796
Eメール no_himitsu@yahoo.co.jp
ブログ https://nohimityu.exblog.jp/
Facebook https://www.facebook.com/nohimityu/

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by beshi50 | 2019-01-16 12:04 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
 声明:全日建関西生コン支部に対する度重なる弾圧に強く抗議します

 私たち「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」は、2012年から、愛知において、「知る権利」を含む表現の自由を抑圧する悪法と闘い、この社会での言論の自由を守り通すための活動を続けています。安倍政権になって以降、日本国憲法が明確に謳っている市民及び労働者の自由を抑圧する攻撃が強まっています。

 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(以下「関西生コン」といいます)に対する度重なる弾圧は、権力による憲法と労働組合法を踏みにじるきわめて凶暴な弾圧です。
 今年8月以降、滋賀県警・大阪府警は、関西生コンとその関係者延べ50名余りを不当逮捕(再逮捕を含む)・勾留してきました。憲法は表現の自由を保障し、労働組合法1条2項は正当な労働組合活動の刑事免責を定めています。逮捕理由とされた生コン協同組合と労働組合との合意(品質の確実な協同組合業者の生コンの使用、建設現場での法令遵守)の履行を求める活動が正当な組合活動で合法的であることは、すでに大阪高裁も認めています。その申し入れ活動を「脅迫」「威力業務妨害」罪で逮捕・勾留することは正当な表現に対する弾圧であり、労働組合法にも反する違法な行為です。しかも現場に居なかった関西生コン幹部までも「共謀」を理由に逮捕した行為は、「共謀罪」適用のリハーサルをすら疑わせます。一旦釈放された組合員に再逮捕を繰り返すなど、関西生コン潰しを狙っているものとしか考えられません。

自衛隊イラク派兵違憲訴訟、洞爺湖サミット反対闘争、排外主義ヘイト集団への反撃、辺野古新基地建設反対闘争などで、常に現場に「関西生コン」の姿がありました。抑圧された者の立場に立ち、仲間と共に闘う労働者の誇りと意志を表す活動を一貫して行ってきました。関西生コンは、共謀罪反対を掲げてストライキを行った数少ない労働組合のひとつでもあります。
今般の関西生コンに対する度重なる弾圧は、そうした闘う組織を潰す、という権力側の強硬な意志の表れです。

このような弾圧を見過ごせば、労働組合活動だけでなく、権力の横暴に異議を申し立てる市民運動も弾圧の対象になることでしょう。ニーメラーの言葉を借りるなら「彼らが関西生コンを攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は関西生コンの組合員ではなかったから」…この行き着く先が、誰も声を上げられない全体主義社会であることは、歴史の示すところです。

 私たち「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」は、この不当な大弾圧に断固として抗議します。そして、全国の心ある市民に、私たちと共にこの関西生コンに対する弾圧に抗議する声を上げることを呼びかけます。
 「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。」(憲法12条前段)
 自由と権利のために、共に声を上げましょう!

2018年12月26日

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
共同代表 中谷雄二(弁護士)、本 秀紀(名古屋大学教授)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 
連絡先:〒458-0004 名古屋市緑区乗鞍2丁目601-13
ヴェルデ徳重1階
緑オリーブ法律事務所 気付
TEL:052-838-8795/FAX:052-838-8796
事務局長 弁護士 濵嶌 将周 
http://nohimityu.exblog.jp no_himitsu@yahoo.co.jp


/////////////////////////////////////////////////////
<参考>
秘密保護法対策弁護団
https://nohimituho.exblog.jp/
【声明】全日建関西生コン支部に対する度重なる弾圧に強く抗議する声明
https://nohimituho.exblog.jp/28957328/







by beshi50 | 2018-12-26 18:04 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
冷たい強風の中、街頭宣伝を行いました。14名の参加。

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途中で幟が倒されるくらいの強い風でしたが、チラシを受け取ってくれる人、署名をしてくれる人。
通行人の反応は悪くありませんでした。


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若い弁護士さんも街頭演説。

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憲法を壊し、人々の暮らしを壊すアベ政治を決して許さない!

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一刻も早く安倍政権を倒し、秘密法も共謀罪も廃止させましょう。

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次回の街頭宣伝は、
2019年1月23日(水)正午~ 栄メルサ前
です。






by beshi50 | 2018-12-13 01:22 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
11月半ばとなったが、まだ「寒さ」は感じなくてすむ気温。
参加者11名。
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安倍9条改憲NO!の署名版を持って署名集めをする人もいて、通行人に足を止めて貰いやすかったようだ。

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50代くらいの男性で、「安倍首相の政治は危ないと思う」と言い、署名にも応じていた人が、「あなたたちは何党?」という質問を繰り返していた。
当会ができて6年半強。名古屋でも、市民主体で、共同・共闘して街頭行動を行う姿は、随分、定着してきたと思うが、まだ「政治的な街頭宣伝は○○党がやるもの」という固定観念は抜けないのだろうか。
「安倍首相の政治は危ないと思う」と考える人が、もう一歩進めて自ら行動するようになるために、私たちももう一工夫が必要なのだろう。
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70代半ばと思われる女性2人連れが、「私たちは長年公明党を支持してきたが、安倍さんのやっていることはどうもおかしい。中でいろいろ言ってはいるのだけど…なかなか…」と言いながらチラシを受け取っていた。強健・強引、好戦的、腐敗も明らかなアベ政治を支え続けることへの公明党支持層からの不満が確実に広がっている戸感じる。
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それでもなかなか倒れない安倍政権。
「改憲まっしぐら」の暴走を何とか止めねばならない。
まだまだ私たちにはやるべきことがある。
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     *   *   *   *   *   *   *

次回の街頭宣伝は、12月12日(水)正午~】栄メルサ前 で行う予定。









by beshi50 | 2018-11-13 23:53 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、18/10/23に警察の市民運動への監視・弾圧を許さない【第2回】“公安警察は「無法地帯」か?―大垣警察市民監視事件―”」を行いました。

・配付資料
 http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/181023-1.pdf
・その他配付資料
 http://bit.ly/2qatXAW


大垣警察市民監視事件弁護団長の山田秀樹弁護士は、まず大垣警察市民監視事件の概要を説明したうえで、公安警察とは何か、公安警察が行う情報収集活動は許されるかを話ししました。

岐阜県大垣市で計画されている風力発電事業に関し岐阜県警大垣警察署警備課(公安警察)が事業に反対している住民・反対しそうな住民の情報を長年情報収集した上で風力発電事業者に提供しており、それが発覚したという事件です。
しかしどの程度警察が住民の情報を調べていたのかはいまだに明らかになっていません。

上記について岐阜県警に対し質問したところ、「通常行っている警察業務の一環」と文書で回答がきました。
現在、国家賠償請求訴訟、個人情報抹消請求訴訟を起こしています。


戦前から続く公安警察の歴史と、現在国家警察、政治警察としての公安警察による市民監視に対し、どのような権利が侵害されているか、裁判でどのように主張するか考え続けているとしました。

山田弁護士が「市民運動って何かっていうと、憲法上の表現の自由です」と言い切ったところが印象的でした。

原告の近藤ゆり子さん、船田伸子さんも話をしました。
近藤さん「公安警察がずっと監視しているのは知っていた。この裁判を通じ、法的規制や第三者機関などについて国民的議論を起こしたい」。
船田さん「警察資料には『気を病んで入院中』とあるが事実とは違う。公安警察は過去何十年分もの個人情報を好き勝手に収集したうえ、勝手にプロファイルした人物像をばらまいてよいのか」。


最後に、事務局長の浜島将周弁護士は「名古屋大学のロースクールで本件を題材にした憲法の問題を出したが、警察の情報収集・民間事業者への情報提供について『そもそも情報収集の目的が問題だ』という答案は2年間で1人も書かなかった。
きちんと公安警察の歴史を学び、世間に訴える必要がある」としました。
-------
次回は11/13(火)午後6時半から、名古屋第一法律事務所で「『刑事司法改革』の功罪-日本の刑事司法制度を考える」を、石田倫識・愛知学院大学教授(刑事訴訟法)をお招きして行います。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/181113.pdf

-------
・大垣警察市民監視違憲訴訟の勝利をめざす「もの言う」自由を守る会
(「もの言う」自由を守る会)
 https://monoiujiyu-ogaki.jimdo.com/

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by beshi50 | 2018-10-27 00:00 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
午前に世話人会議を行い、いつもより30分遅い12時30分から1時間の街頭宣伝となりました。
参加者10名。

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小雨ながら、雨降りで、街頭宣伝としては少し不利でしたが、チラシの受け取りは比較的良かったです。
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安倍政権下で、確実に狭められている「自由」。
情報を受け取り、情報を発信する自由を決して手放さない、共に闘おう!と訴えました。

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次回の街頭宣伝は、11月13日(火)14:00~15:00 栄メルサ前。

     *    *    *    *    *    * 
2018年秋の連続学習会のご案内「警察の市民運動への監視・弾圧を許さない」
https://nohimityu.exblog.jp/29741889/
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by beshi50 | 2018-10-15 22:19 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、18/10/9に警察の市民運動への監視・弾圧を許さない【第1回】「有罪率99.9%の壁をいかに打ち破ったのか」-名古屋・白龍町マンション事件-を行いました。

・配付資料
 http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/181009.pdf


低層住宅が並ぶ住宅地に突然15階建ての高層マンションが建つ計画が持ち上がり、近隣住民達はマンション建設反対運動を行いました。
しかし2016/10/7、リーダーである奥田恭正さんが、「現場監督の胸を両手で突き飛ばした」容疑で逮捕・起訴されました。
拘留は14日間に及びました。

講師の塚田聡子弁護士は、奥田さんをどのように弁護したのかを身振り手振りを交えて説明しました。
現場の防犯カメラの映像は、奥田さんの背後からしか映っていませんが、腕を組んでスマホを手に持っており、関節の動きの専門家である橋本正次・東京歯科大学教授の鑑定によれば、突き飛ばし行為はないとされました。
しかも、現場監督は起訴時の証言に変えて、「左手はスマホを持っており、右手で突き飛ばされた」と証人尋問で証言しました。
一方、現場を目撃した警備員は「両手で突き飛ばすところをはっきり見た」と証言しました。

弁護団は、「本件は、マンション建設に反対する住民を敵視した業者と警察による不当な弾圧だ」としました。
結局判決では無罪。検察も控訴断念して確定しました。
しかし、残念ながらマンションは完成してしまいました。

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無罪が確定した現在、騒音による損害賠償請求、周辺防犯カメラの損害賠償請求、刑事補償、費用補償請求、現場監督に対する損害賠償請求(虚偽の被害申告)、業者に対する損害賠償請求(使用者責任)、国家賠償請求(不当な捜査)を行っています。
塚田弁護士は、「薬局を経営している奥田さんが、逃亡のおそれもないのに逮捕された。防犯カメラもあらかじめ鑑定していれば突き飛ばしていないことはあきらかなのに検察官が起訴した。しかし指紋とかDNAを取られている。『前科者』扱いはおかしい」としました。


続いて、奥田恭正さんが、「皆さまに毎回大勢裁判傍聴していただき無罪を勝ち取った。控訴しないよう2000筆の署名もいただいた。塚田弁護士をはじめ大勢の弁護士の活躍も本当に有り難かった。実は、本日愛知県議会警察委員会で、陳情も行った。」と述べました。

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高木ひろし愛知県議会議員は、「警察委員会で、陳情をすると口頭陳情できるので奥田さんに口頭陳情をしていただいた後、警察本部長と刑事部長に、奥田さんの無罪について警察は反省する点があるのではないかと聞いた。予想以上に刑事部長は『今回の捜査は適正な捜査だったと今でも確信している』と断言した。議会でないと具体的にやり取りできない。改める点をはっきりさせたい。議会としては、違法かどうかだけでなく、適正かどうかも追及したい」としました。

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質疑の中で塚田弁護士は「これは共謀罪の先取りではないかということで注目を浴びた。
警察・検察で取り調べする際、供述調書というものが作られ、署名を求められる。供述調書に署名を求められ、それが一部誤って報道されたことはあった。」と述べました。

事務局長の浜島将周弁護士は「警察がやろうと思えば何でもやれる、というのが今回の事件。警察は事件として起訴する必要は無かったのでは無いか。警察としては、逮捕して拘留すれば成果があった。
共謀罪の先駆けと言うことではなく、昔からずっとされてきた。今後も連続学習会をやっていきたい」としました。

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・第2回・第3回連続学習会チラシ
 http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/181023.pdf

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【愛知】10/23(火)公安警察は「無法地帯」か?
 -大垣警察市民監視事件-

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会連続学習会<第2回>
日時:10月23日(火) 18:30~
講師:山田秀樹弁護団長
 公安警察は、『目を付けた』市民を監視し、個人情報を収集・集積している。
 しかしその法的根拠は見当たらない。
場所:名古屋第一法律事務所3F
 (名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
  地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
資料代:500円
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

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【愛知】11/13(火)日本の刑事司法制度を考える
 -「刑事司法改革」の功罪-
 
講師:石田倫識・愛知学院大学教授(刑事訴訟法)
 1978年、福岡県生まれ。新進気鋭の研究者に、刑事司法制度の問題点(誤判冤罪の問題等)に触れながら、この間の一連の刑事司法改革(裁判員法の導入から今般の刑訴法改正まで)の功罪についてお話しいただく。
場所:名古屋第一法律事務所3F
 (名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
  地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
資料代:500円
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

石田倫識(いしだ・とものぶ)先生 プロフィール

1978年、福岡県生まれ。九州大学法学部卒業、同大学院法学府博士後期課程単位取得退学。同助手・助教等を経て、現在、愛知学院大学法学部教授。専攻は刑事訴訟法で、とくに黙秘権、弁護権、被疑者の取調べ等を研究している。
主要著作として、共編著『接見交通権の理論と実務』(現代人文社、2018年)、「被疑者・被告人の防御主体性――黙秘権を手掛かりに」『シリーズ刑事司法を考える第3巻 刑事司法を担う人々』(岩波書店、2017年)、「黙秘権保障と刑事手続の構造」刑法雑誌53巻2号(2014年)ほか、多数。

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by beshi50 | 2018-10-09 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、2018/10/9(火)、10/23(火)、11/13(火)に連続学習会「警察の市民運動への監視・弾圧を許さない」を行います。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
ぜひご参加下さい。

【会場、開始時刻はすべての回に共通です。】
☆名古屋第一法律事務所3F
(名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
 地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
☆開始 18:30~ (開場 18:15)
☆資料代 500円


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【愛知】10/9(火)有罪率99.9%の壁をいかに打ち破ったのか
 -名古屋・白龍町マンション事件-

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会連続学習会<第1回>
日時:10月9日(火) 18:30~
講師:塚田聡子弁護士
お話:奥田恭正さん(当事者)
 警察と事業者が住民運動リーダーの「暴行」事件をデッチ上げた。
場所:名古屋第一法律事務所3F
 (名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
  地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
資料代:500円
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

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【愛知】10/23(火)公安警察は「無法地帯」か?
 -大垣警察市民監視事件-

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会連続学習会<第2回>
日時:10月23日(火) 18:30~
講師:山田秀樹弁護団長
 公安警察は、『目を付けた』市民を監視し、個人情報を収集・集積している。
 しかしその法的根拠は見当たらない。
場所:名古屋第一法律事務所3F
 (名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
  地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
資料代:500円
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

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【愛知】11/13(火)日本の刑事司法制度を考える
 -「刑事司法改革」の功罪-
 
講師:石田倫識・愛知学院大学教授(刑事訴訟法)
 1978年、福岡県生まれ。新進気鋭の研究者に、刑事司法制度の問題点(誤判冤罪の問題等)に触れながら、この間の一連の刑事司法改革(裁判員法の導入から今般の刑訴法改正まで)の功罪についてお話しいただく。
場所:名古屋第一法律事務所3F
 (名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
  地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
資料代:500円
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

石田倫識(いしだ・とものぶ)先生 プロフィール

1978年、福岡県生まれ。九州大学法学部卒業、同大学院法学府博士後期課程単位取得退学。同助手・助教等を経て、現在、愛知学院大学法学部教授。専攻は刑事訴訟法で、とくに黙秘権、弁護権、被疑者の取調べ等を研究している。
主要著作として、共編著『接見交通権の理論と実務』(現代人文社、2018年)、「被疑者・被告人の防御主体性――黙秘権を手掛かりに」『シリーズ刑事司法を考える第3巻 刑事司法を担う人々』(岩波書店、2017年)、「黙秘権保障と刑事手続の構造」刑法雑誌53巻2号(2014年)ほか、多数。

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秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 https://nohimityu.exblog.jp/
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by beshi50 | 2018-09-13 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)