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特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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カテゴリ:お知らせ・報告など( 308 )

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、19/7/30(火)8/21(水)9/9(月)に連続セミナー「迫りくる暗黒社会を許さない~ 知らされない現実と向き合おう ~」を開催します。ぜひご参加下さい。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190730.pdf

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秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 連続セミナー
迫りくる暗黒社会を許さない~ 知らされない現実と向き合おう ~


 「講師のお話拝聴」式の学習会ではなく、みんながフラットな立場で集い、議論を交わしながら、課題への認識を深め合うための学習セミナーです。奮ってご参加下さい。
 
◆ 第1回 7月30日(火)
 集会・結社・表現の自由、通信の秘密が危ない-関西生コン労組大弾圧から考える

◆ 第2回 8月21日(水)
 国民監視が強まっている-迷いネコのビラ貼り検挙から見える警察による膨大な個人情報データベース作成

◆ 第3回 9月9日(月)
日本の表現の自由、報道の自由は崖っぷち-国連特別報告者デービッド・ケイさんの新たな勧告と日本政府の対応
 
<3回共通>
開 始:18時30分~(開場18時15分)
場 所:名古屋第一法律事務所3F
(名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル)
参加費:500円

主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル5階 名古屋第一法律事務所
Tel =052-211-2236、 Mail = no_himitsu@yahoo.co.jp
Blog= http://nohimityu.exblog.jp
Facebook= https://www.facebook.com/nohimityu
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190730.pdf

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by beshi50 | 2019-07-05 23:14 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
梅雨と言いながら、日射しの強い晴天でした。
参加者8名。

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秘密保護法で、政府の重要な情報は隠される・・・確かに秘密保護法で逮捕・起訴されたケースはありませんが、私たちが指摘した「何がヒミツか、それがヒミツだ」の状態であることは間違いありません、「不適切な廃棄」とされ、永遠に喪われた情報も少なくありません。
それでなくても情報を持つ側(行政)は、情報を開示したがらないのに、今や、政府のトップが、情報の隠蔽・捏造を推進しています。
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そんな中での憲法「改正」の動きは、まさに戦争への道を一層加速させるものです。

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今、関西では、法律家が「共謀罪型弾圧」と呼ぶ関西生コン労組への大弾圧が行われています。

<参照>
・19/6/13 「迫りくる暗黒社会」 中谷雄二弁護士講演会に80名超
https://nohimityu.exblog.jp/30319860/
・ 2019.6.13 中谷雄二講演会レジュメ
http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota13/190613nakatani.pdf

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「政府(時の権力)にとって気にくわない者は一網打尽。組織ごと潰す」「犯罪にならないことまで犯罪だとして身柄拘束をし、共謀したとして現場にいない労組役員を逮捕し、長期に身柄拘束をする」「警察・検察が労組からの脱退を迫る」「労組員を雇っている企業に仕事を回さない、といった圧力をかける勢力と結託している」

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黙って見過ごしていれば、「いつか来た道」「奈落の底」です。

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私たちは、秘密法廃止!共謀罪廃止!を唱え続けます。
憲法が保障する市民的自由を手放しません。
「共謀罪型弾圧」を許しません。



・参照
「関西生コン労組つぶしの弾圧を許さない東海の会」
https://kannama-tokai.jimdofree.com/

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次回の街頭宣伝は


7月24日(水)
13:00~ 栄ラシック東側


(時間がいつもと違うのでご注意下さい)



by beshi50 | 2019-06-21 00:58 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
 6月13日、ウィルあいちのセミナールーム1・2で、「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」の前共同代表で、現在相談役である、中谷雄二弁護士の講演会が行われた。
題して「迫りくる暗黒社会 ―労働運動、市民・住民運動の監視、弾圧をはねかえす」
今現在進行している状況からすれば、「暗いから」「厳しいから」と避けていられない問題である。

司会は、春の総会で事務局次長に就任した林翔大弁護士。

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開会挨拶は抜きで、すぐに中谷弁護士の講演に入った。

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2019.6.13 中谷雄二講演会レジュメ
http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota13/190613nakatani.pdf

「安倍の描いた改憲スケジュールは、彼らの思う通りには行っていない。しかし安倍は諦めてはおらず、参院選後に仕掛けてくる可能性はなくなっていない」

「安倍政権は、納税者が納めた税金を、自分達が勝手に使うサイフと考えているようだ」
「特に、軍事大国化に伴う”兵器爆買い”と揶揄されている、米国からの武器購入は凄まじい。」「先日も三沢沖で墜落したF35戦闘機。実に1機116億円という高額で、合計147機も購入すると決めた」「イージスアシュアは本体で2000億円、基地の整備や周辺機器購入などで合計6000億円もつぎ込むという」
「他方、保育所の整備は進まず、自分の孫も入れないで母親は困っている。F35戦闘機1機116億円で認可型保育所が90か所も作れるという。税金の使い道に、もっと国民は怒らねばならないはずだ。」

「従来、専守防衛の自衛隊では保有できないとされていたジェット機の離発着可能な空母を堂々ともつようになってきた。」「2018年3月には陸上自衛隊内に『水陸機動団』という名称の日本版海兵隊を創設した。」
「訓練の内容の面では、島嶼への上陸作戦の共同訓練を重ねている。米国陸軍との市街地戦争訓練も進めている。『日本が侵略されたら防衛する』というのではなく、米軍と一体化して他国で戦争するべく、『装備』も『訓練』も進んでいる。」

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「『戦争できる国づくり』には、国内の反対勢力を圧殺することが必要になる。」「秘密保護法、を作って、政府の重要な情報を国民の目から隠す-秘密保護法の運用は、まさに『何がヒミツか、それがヒミツだ』という状態になっている。同時に、自衛隊情報保全隊、警備公安警察による市民監視は一層強まっている。イラク戦争開始時期の自衛隊情報保全隊による市民監視、大垣市民監視事件。そして迷い犬・猫探しの貼り紙を『屋外広告物条例違反』として指紋やDNAを採取し、事件として立件しなくてもそれをデータベース化している。」
「そして反対勢力とみれば、弾圧に乗り出す。白龍町のマンション反対運動における警察と業者がつるんだのではないかとしか思えないデッチあげ暴行事件もある。表現の自由の行使が『秩序を乱す者=敵』として、取り締まりの対象とされている。


「反対勢力への弾圧として、今、先鋭的に行われているのが連帯ユニオン関西地区生コン支部への弾圧だ。62人も逮捕し、労働組合法を全く無視して《犯罪」を作り上げている。」「分割起訴をし、保釈が認められず、長期勾留が続いている」「共謀罪型捜査-『共謀』の相手方の『自白』をもって起訴し、有罪判決をとる。この手法を利用すれば、『共謀』ということでいくらでもでっち上げが可能となる。」

「秘密保護法対策弁護団、共謀罪対策弁護団として、海渡弁護士と一緒に大阪地裁を訪れたとき、公判を傍聴した。協同組合サイドで動員された人が長い列をつくっていて、1時間半も並んでようやく公判を傍聴できた。裁判官が『検察は、起訴事実をどうやって立証しますか』と聞いたら『ビデオで立証します』と答えたので、『どういう内容のビデオですか』と重ねて尋ねたら『まだそのビデオは見ていません』と検察が答えた。思わずのけぞった。そのくらいずさんな起訴が行われている。」
「この後、海渡弁護士と一緒に記者会見を行った。TVも含めて各社の記者が来ていた。質問も出た。しかし翌日の新聞には報じられていない。この事件では、メデイアが沈黙している。」

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関西生コン弾圧事件-何が犯罪とされているのか? (レジュメ参照)
 ①大津地裁 湖東協事件(恐喝未遂・威力業務妨害)
 ②大津地裁 大津協事件(威力業務妨害)
③大津地裁 タイヨー生コン事件(恐喝)
 ④大阪地裁 宇部三菱SS・中央生コン事件(威力業務妨害)
  
「まず、共謀罪型捜査・立件がなされていることが重大。まず協同組合役員を逮捕。組合と共謀したという自白をとって、関生支部委員長・副委員長・執行委員二人の逮捕した。」「保釈を認めない理由として『罪証隠滅のおそれ』という。その対象は『共謀の構造』であり、罪証隠滅の方法は『共犯者との通謀』だという。『近況報告を装った隠語による証拠隠滅連絡』を理由として集会アピールの発信まで禁止している。」「仲間同士のコミュニケーションに関わる一切を捜索押収している。電話履歴、メール、チャット、インターネットのアクセス記録 スマホなど。関生支部の組織と運営・活動に関する資料。会議録、弾圧対策のレジメまで。」
「憲法28条に由来する労組法を無視している。上記④宇部三菱SS・中央生コン事件が典型例だが、勾留理由開示公判で、勾留裁判官は労組法1条2項(刑事免責)は考慮していないと明言 「ストライキ」協力を求めるための平和的説得活動は、威力業務妨害、恐喝罪とならないという確立した判例も無視して検察の言うなりに身柄拘束を続けている。」

「日本はすでに法治国家とは言えない状況になってしまっているようだ。」「なぜこんなことが罷り通るのか。それは多くの人がこんな事実を知らないからだ。既成メディアが報じないから、一般市民は知りようがない。」

「捜査の意図的な長期化、身体拘束の意図的な長期化によって、明らかに組合潰しを画策している。組合員だけでなく、家族に対しても圧力加えている。」「大量の分割留置、分割起訴で、防御権行使も困難性を極める、頻繁な打ち合わせのための接見もできない。」「被害届けを出さない『被害者』に圧力をかけ、警察に抗議宣伝中の街宣車に対して『家宅捜索』を行い、現・元組合員に対する大量呼び出しをかけ、また家族に対して、検事が『組合をやめないといつまたこんな目に遭うかわからない』と脅すことまで行っている。」

「客観的に犯罪とならない行為を、共謀を理由に処罰しようとしている。虚偽でないビラ配布も「業務妨害『目的』」があるとし、何でもない言葉も「恐喝『目的:』」があるとして威力業務妨害、恐喝罪としていく。行為ではなく、内心のありようで処罰をしようとするのは近代刑法の原則を蹂躙するものだ。」
「こうした労働組合の組織潰しの弾圧を許せば、労働組合活動に対する萎縮効果は明らかだ。」
「一連の関西生コン弾圧に対して、『関西生コンのやり方はウチとは路線が違う』『あそこの組合はやりすぎだから、弾圧されるのだ』といった言説が労働組合の中からも出ている。しかし『路線が違う』とか『やりすぎかどうか』が問題なのではない。
「すでに労働組合はストライキ、職場での争議、果ては団交すらできない状態になっている。関西生コンへの弾圧が通ってしまえば、使用者と一体化した御用組合以外の労働組合は存在できないような状況に追い込まれてしまう。」

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「既成メディアが沈黙する中でも、こうした状況を多くの人に知らせ、弾圧に遭った人や家族を支えるためにも、どうしても運動を作っていく必要がある。」「6月29日には、『関西生コン労組つぶしの弾圧を許さない東海の会(仮称)を立ち上げる予定だ。」

<参照>
「関西生コン労組つぶしの弾圧を許さない東海の会」準備会)
https://kannama-tokai.jimdofree.com/


「国会を取り巻くデモを『テロと同じ』と公言した与党政治家がいる正当な表現活動も『違法視』する意識が権力者にはある。市民運動や裁判闘争支援の運動など、それが危険と見なせば、街宣活動やビラ配布を威力業務妨害や恐喝とされる恐れがある。大垣市民監視事件では環境保全の市民運動を危険視し、白龍町事件:マンション建設反対運動のための住民運動もでっち上げの対象になった。」
「戦前の歴史を繰り返すのか?戦前、『暴力団対策』のためと導入された暴力行為処罰法は、労働組合活動や農民運動の弾圧に利用された。」「社会から自由がなくなり、権力による恣意的な弾圧を許した結果が行き着く先を私たちはすでに経験したはずではないか。同じ過ちをもう一度繰り返すのか。」「関生弾圧では、ヘイトスピーチを繰り返す勢力が手先として使われている。戦前型の支配も末端ではならず者が使われた。同じ構造が進行している。」

「労働組合も、企業の終身雇用も、旧来の地域コミュニティも崩壊して、いまは国民はバラバラにされている。その社会統制の手段として「監視」が強まっている。」「バラバラにされて不安な心理につけ込んで、“見守り”“監視”市民の側から望む風潮がある。」「わすかな『安心』のために、自ら監視され、個人情報のすべてを公権力に差し出すようで良いのか?」

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「そもそも国家はなんのためにあるのか?社会契約の意味-隣人による「暴力」やいやがらせを防ぐために、国家を設立したはずだ。ヨーロッパ中世では、国王も法の下にあり、法に反した場合、合法的に国民に抵抗権が認められていた。絶対王政も絶対ではなかったのだ。しかし、曲がりなりにも民主主義が機能しているとされる近代国家では、国民が国家権力を選んでいるということになるので、明文的な『抵抗権』はカゲを潜めてきた。しかし民主主義的手続きを踏んで成立したはずの政権が、化け物のような独裁政権となって、戦争を引き起こし、多くの人を殺戮したナチスドイツの経験を経て、改めて抵抗権を位置づける説も出てきた」「現代の国家では、国家権力による圧倒的な権力の集中がある。守ろうとしたものと差し出したものの大きさの余りにも大きな落差がある。」
「国家が契約に違反した時、国民には抵抗権利、いや抵抗権行使の責務があるのではないだろうか。」「日本国憲法97条は、憲法が保障する基本的人権は『現在及び将来の国民から信託されたもの』であると規定している。人権を引き継ぐ責任があるのだ。憲法12条は、不断の努力によって守り、引き継ぐ義務を国民に課している。」
「今は、抵抗の時ではないのか?街頭にでること、選挙に行くこと、権利侵害に直面した時に闘うこと、闘っている個人、集団を応援すること、そのためのツールを持つこと。(市民メデイアをもつことも)」


若干の質疑、会場からの発言等の後、本秀紀・共同代表が閉会挨拶を行った。

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「香港では、刑事事件の容疑者を中国本土に引き渡すことを可能にする『逃亡犯条例』改正案に反対して、若者を中心とした大規模なデモがあり、負傷者も出ている。『これが通れば香港が香港でなくなってしまう。自由と民主主義が根こそぎ奪われる』と。」
「日本でもそれに呼応する若者の動きがある。『香港の自由と民主主義を守る緊急行動』と銘打っている。『自由と民主主義のための学生緊急行動-SEALDs』を意識したネイミングだ。」「今の安倍政権のやり方を許せば『日本が日本でなくなる』。憲法が謳う『自由と民主主義を基調とする日本』がなくなってしまう。」
「すべての労働運動、すべての市民運動は繋がっている。『秘密法と共謀罪に反対する愛知の会』の総会でお招きした金平さんが『自由は繋がっていく』と述べている、自然には繋がらない、『自由を繋げていく》意思と行動があって繋がっていく。分断に抗して繋がって行こう。」




by beshi50 | 2019-06-13 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
これまで街頭宣伝を行ってきたメルサ(スカイル)前は、閉店した丸栄百貨店の建物の解体作業の関係でバス停が近くなり過ぎた、等の事情もあって、他の団体の街頭宣伝が移動した先の三越南のラシック東側(久屋大通り沿い)で、当会としては、初めての街頭宣伝を行った。
参加者は12名。

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街路樹が多く、真夏でも涼しそうである。

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人の数はメルサ前と大きな差はないようだ。(土日の昼間は人の通行量がとても多いこと)

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歩道の幅が広いせいか、立ち止まって、話をする人が比較的多多かった。
署名も多く、途中で署名用紙が足りなくなってしまった。

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チラシの捌けもよく、6月13日の中谷弁護士の後援会のチラシ、約100枚も途中でなくなってしまった。


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6/13(木)講演会「迫りくる暗黒社会-労働運動、市民・住民運動の監視、弾圧を跳ね返す!」
https://nohimityu.exblog.jp/30270166/

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次回の街頭宣伝
6月20日(木)12:00~13:00
栄ラシック東(久屋大通沿い歩道)



by beshi50 | 2019-05-21 18:00 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、6/13(木)18時半からウィルあいちにて講演会「迫りくる暗黒社会-労働運動、市民・住民運動の監視、弾圧を跳ね返す!」を行います。
ぜひご参加下さい。


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6/13(木)講演会「迫りくる暗黒社会-労働運動、市民・住民運動の監視、弾圧を跳ね返す!」
 
令和のお祭り騒ぎ一色の報道。この国の報道の自由度は世界で67位。
「戦争は秘密から始まる」との警句のとおり事態は進んでいる。
「関西地区生コン支部に対する無法な弾圧、住民運動・市民運動への
監視・弾圧はすでに一般市民にまで広がっている」と中谷弁護士は
警告する。憲法秩序崩壊させるファシズム的な攻撃を跳ね返す
ために、ぜひお集まりください

2019年6月13日(木)18:30~20:30(開場18:00)
ウィルあいち1Fセミナールーム
 地下鉄「市役所」駅2番出口東へ徒歩約10分
 https://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
参加費:500円
講師:中谷雄二弁護士 
 (秘密保護法対策弁護団共同代表、当会相談役)
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190613.pdf 
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
【Tel】052-211-2236 【Fax】052-211-2237
【Eメール】no_himitsu@yahoo.co.jp 【ブログ】http://nohimityu.exblog.jp/
【ツイッター】https://twitter.com/himitsu_control
【facebook】https://www.facebook.com/nohimityu

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by beshi50 | 2019-05-12 00:00 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
空は青空、気温は比較的高く、風も穏やか。「春の陽気の一日でした。参加者は10名。
街宣場所(栄スカイル前)は、建物の北川歩道で、カゲになります。
快晴だけにカゲが濃く、若干暗い、という面も。

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4月7日の集会宣言と「極秘通信」30号を配布しました。
比較的、受け取りは良かったと感じました。

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進んで署名(3000万人署名)をする人も。

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「ご苦労さん」と声をかけて、手を出して配布物を受け取る人もいました。

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次回の街頭宣伝は、時刻と場所がいつもと違います。

5月21日(火)12:30~13:30
栄ラシック東(久屋大通沿い歩道)




by beshi50 | 2019-04-16 18:40 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は19/4/7に7周年総会と金平茂紀氏記念講演会「報道特集キャスター金平茂紀氏が語る『2019年は、変革の年になるか』」を開催し、220名が参加しました。


総会で、共同代表の中谷雄二弁護士が退任し、新たに濱嶌将周弁護士が共同代表に就任しました。本秀紀・名古屋大学教授は共同代表を留任しました。
事務局長に中川匡亮弁護士、事務局次長に林翔太弁護士がいずれも新しく就任しました。
また、一部申し合わせ事項が変更されました。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190407-1.pdf

中谷雄二前共同代表の退任挨拶では、「今の日本社会は既にファシズムの中に踏み出している。戦前は労働運動や農民運動が厳しく弾圧され、戦後は正当な労働組合活動は刑事罰から解放された。しかし関西生コンでは労働組合活動を理由に66名が逮捕された。
戦後民主主義を失わせてはいけない」としました。

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記念講演では、金平さんが『2019年は、変革の年になるか テレビ報道の現実』というタイトルで講演されました。

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先週1週間の特にテレビの元号報道は、政権の宣伝係になったようだった。
特に、安倍首相の「元号の意義を説明」は、「元号を制定したのは僕だよ」というアピールだったと考えている。
説明した「国柄」は「国体」ではなかったか。
1979年の元号法制定の際は、元号を「政令で定める」のではなく国会が選ぶべきではないかという声があったが、今回は全く報道で出てきていない。
今回の改元は「お祝いするからいいじゃん」とする国民感情があり、メディアの立ち位置が平成のときとはまったく違う。
「元号に物言う人は変な人ではないか」と批判を許さない雰囲気がある。

日産ゴーン前会長に対して、瀕死の日産を急成長させたとして日本政府は以前勲章を与えていた。
しかし、検察が捕まえて、犯人だと認めないと出さない「人質司法」がゴーン氏に対して行われており、まるで江戸時代みたいだ。また保釈した人を再逮捕するなんて文明国ではあり得ない。
一方、森友学園の文書改ざんは手をつけない。検察は国策に沿う形で動いている。
東京新聞の望月衣塑子記者が官邸記者クラブに乗り込んでいっている。彼女が来る前は政治部の記者がなれ合いであった。彼女は社会部で納得いくまで手を挙げて言い返す。しかし秩序を乱すやつだとして、競合社から「あいつがでてきて困る」という声もある。
官邸からは7秒ごとに邪魔が入る。あれは「面前DV」ひどいいじめではないか。
現在、メディアには御用記者、御用メディアが跋扈している。NHKの記者は「安倍総理としては」と安倍総理を主語に話している。御用記者は組織の中で小権力・出世していく。実際に見てきているのでよくわかる。

御用記者は日本だけではない。
アメリカは、長崎原爆投下の際、ニューヨーク・タイムズのウィリアム・L・ローレンスは同行して上空から原爆投下を取材し、後にピューリツアー賞を受賞している。「原爆投下の宣言文を書いた」と自慢までしている。賞を剥奪せよとの声もある。
水俣病、福島第一原発の問題も御用学者が活躍した。

メディアは本来は政権のチェック機能を果たすウォッチドッグだが、現在は愛玩犬と化している。
若い記者は質問しない。組織のために個人を滅却する滅私奉公が、個を大事にすべきジャーナリズムでも蔓延している。2016年に3キャスターが同時降板したときが節目だったのではないか。
当時の高市総務大臣は「電波を停波できる」とした。しかし今同じ事があっても記者は抗議するか?

何がテレビ報道をだめにしたか。ピエール瀧の逮捕は大ニュースか?ただ叩くだけ。依存症患者には報道することで思い出すことがある。
報道は薬物に頼らない社会を目指すのが目的ではないか。

前川前文部科学時間の出会い系バー通いはいきなり読売新聞が書いた。
NHKは政権の太鼓持ち。トランプ初来日の際は、ステーキを食べに行った店の取材についてずっとやっていた。
一強政治と言われているが、司法が弱っている。立法府は形骸化している。国会では与党の質問は、事前にやっているのでいらない。

権力の私物化が進んでいるが、腐敗が続くと、「政治なんてそんなもの」「メディアなんてそんなもの」と思ってしまいがちである。
「報道機関が被害者」ではなく、「メディアが自発的隷従によって放棄している」のが現状だ。
2016年停波発言時は抗議したが、今は声を上げる人がいなくなった。

しかし、各テレビ局に頑張っている人はいる。NHKスペシャルも本気を出すとすごい。
メディアはニュースの迅速な伝達と、知る権利への奉仕が仕事で、皆さんが入っていけないところにいける。
情報過多社会で、どの情報を優先すべきか、メディアがアジェンダを示さないといけない。
単にマスコミをたたいて終わる話ではない。
直筆の手紙が来るとめちゃくちゃ励まされる。顔の見える関係ができれば放っておけなくなる。
個人を信じている NHKのだれだれ、東海テレビのだれだれ。個人のネットワークの方が組織より強い。

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その後、集会宣言を採択しました。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190407-2.pdf

最後に、共同代表の本秀紀名古屋大教授は「金平さんの『メディアを再生させるには“個人”』と強調していたのが印象的だった。安倍政治は政権中枢とお友達に私物化されている。それに対してほころびがでており、塚田副大臣など忖度しちゃう人が辞めざるを得ないそのほころびを突破するため独裁的になっている。
関西生コン事件などを一般の人に広げよう。参院選で憲法改悪ももくろまれているのではないか。とにかく国の情報を明らかにさせて、議論させる体制を妨げる動きは断固として反対しつづけよう」としました。


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2019年4月8日 中日新聞
メディアの現状を金平さんが解説 市民団体総会で講演
https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20190408/CK2019040802000076.html


by beshi50 | 2019-04-07 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
きょうは風もなかったので、春の陽気を感じました。参加者13名。
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4月7日の総会 https://nohimityu.exblog.jp/30052311/  のチラシと、
関西生コンへの大弾圧に対する声明 https://nohimityu.exblog.jp/29917886/  を配りました。

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チラシの受け取りはとても良かったです。

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3000万人署名に進んで応じてくれる人もいました。

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「ご苦労さん」「頑張って下さい」と声をかけてくれる人もいました。

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次回の街頭宣伝は 4月16日(火)12:00~13:00 栄スカイル前 です。


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4月7日の7周年総会の記念講演は「報道特集」のキャスター・金平茂紀さんです。
是非お運び下さい。

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by beshi50 | 2019-03-20 23:39 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
寒風の吹きすさぶ日になってしまいました。参加者は9名。
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旗や幟は風で揺れ、手に持つチラシが吹き飛ばされそうでした。

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そんな中でも「極秘通信30号+4/7総会チラシ」(※)は、たくさん受け取って貰えました。
手を出して積極的に受け取る人、「安倍はダメだ、頑張って!」と声をかけて受け取っていく人もおられました。
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熱心に話しをしていく人も。

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アベ政治はもう沢山!と感じている人は多いと感じます。
「どうせ変えられない」という諦めたような静けさを「市民が変える!」という熱気へと転換するために、もう一踏ん張り!

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極秘通信30号
https://nohimityu.exblog.jp/29876244/
4/7総会
https://nohimityu.exblog.jp/30052311/

次回の街頭宣伝は、3月20日(水)14時~ 栄メルサ前 で行います。


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by beshi50 | 2019-02-15 00:51 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
1月下旬としては、比較的穏やかな天候でした。
参加者10名。

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4月7日の「総会」のチラシの間に、関西生コンへの弾圧に対する抗議声明を挟んで配りました。
<参照>
・4/7(日)秘密法と共謀罪に反対する愛知の会7周年総会+金平茂紀氏記念講演会に参加を
https://nohimityu.exblog.jp/30052311/

・声明:全日建関西生コン支部に対する度重なる弾圧に強く抗議します
https://nohimityu.exblog.jp/29917886/

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3000万人署名に協力してくれる人もいました。

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「戦争する国づくり」に躍起になっている安倍政権は、明文改憲もさることながら、実質的な「壊憲」を推し進めています。

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沖縄・辺野古での闘いに対する弾圧は典型ですが、暮らしを守るための住民運動や正当な労働組合運動への刑事弾圧なども、目に余るものがあります。
そして、それを批判すべきマスコミの萎縮。
「戦争はヒミツから始まる」
人々が真実を見る機会を奪われ、自由に意見を言えなくなるとき・・・・それは戦時体制です。
そうした動きを許さない「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」としての運動の強化の必要性がますます高まっていると感じています。
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次回の街頭宣伝は、
2019年2月14日(水)正午~ 栄メルサ前

その後に会員への発送作業が控えているので、いつもより早めに終わるかもしれません。




by beshi50 | 2019-01-24 00:00 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)