特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


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カテゴリ:お知らせ・報告など( 296 )

冷たい強風の中、街頭宣伝を行いました。14名の参加。

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途中で幟が倒されるくらいの強い風でしたが、チラシを受け取ってくれる人、署名をしてくれる人。
通行人の反応は悪くありませんでした。


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若い弁護士さんも街頭演説。

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憲法を壊し、人々の暮らしを壊すアベ政治を決して許さない!

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一刻も早く安倍政権を倒し、秘密法も共謀罪も廃止させましょう。

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次回の街頭宣伝は、
2019年1月23日(水)正午~ 栄メルサ前
です。






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by beshi50 | 2018-12-13 01:22 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
11月半ばとなったが、まだ「寒さ」は感じなくてすむ気温。
参加者11名。
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安倍9条改憲NO!の署名版を持って署名集めをする人もいて、通行人に足を止めて貰いやすかったようだ。

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50代くらいの男性で、「安倍首相の政治は危ないと思う」と言い、署名にも応じていた人が、「あなたたちは何党?」という質問を繰り返していた。
当会ができて6年半強。名古屋でも、市民主体で、共同・共闘して街頭行動を行う姿は、随分、定着してきたと思うが、まだ「政治的な街頭宣伝は○○党がやるもの」という固定観念は抜けないのだろうか。
「安倍首相の政治は危ないと思う」と考える人が、もう一歩進めて自ら行動するようになるために、私たちももう一工夫が必要なのだろう。
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70代半ばと思われる女性2人連れが、「私たちは長年公明党を支持してきたが、安倍さんのやっていることはどうもおかしい。中でいろいろ言ってはいるのだけど…なかなか…」と言いながらチラシを受け取っていた。強健・強引、好戦的、腐敗も明らかなアベ政治を支え続けることへの公明党支持層からの不満が確実に広がっている戸感じる。
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それでもなかなか倒れない安倍政権。
「改憲まっしぐら」の暴走を何とか止めねばならない。
まだまだ私たちにはやるべきことがある。
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     *   *   *   *   *   *   *

次回の街頭宣伝は、12月12日(水)正午~】栄メルサ前 で行う予定。









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by beshi50 | 2018-11-13 23:53 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、18/10/23に警察の市民運動への監視・弾圧を許さない【第2回】“公安警察は「無法地帯」か?―大垣警察市民監視事件―”」を行いました。

・配付資料
 http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/181023-1.pdf
・その他配付資料
 http://bit.ly/2qatXAW


大垣警察市民監視事件弁護団長の山田秀樹弁護士は、まず大垣警察市民監視事件の概要を説明したうえで、公安警察とは何か、公安警察が行う情報収集活動は許されるかを話ししました。

岐阜県大垣市で計画されている風力発電事業に関し岐阜県警大垣警察署警備課(公安警察)が事業に反対している住民・反対しそうな住民の情報を長年情報収集した上で風力発電事業者に提供しており、それが発覚したという事件です。
しかしどの程度警察が住民の情報を調べていたのかはいまだに明らかになっていません。

上記について岐阜県警に対し質問したところ、「通常行っている警察業務の一環」と文書で回答がきました。
現在、国家賠償請求訴訟、個人情報抹消請求訴訟を起こしています。


戦前から続く公安警察の歴史と、現在国家警察、政治警察としての公安警察による市民監視に対し、どのような権利が侵害されているか、裁判でどのように主張するか考え続けているとしました。

山田弁護士が「市民運動って何かっていうと、憲法上の表現の自由です」と言い切ったところが印象的でした。

原告の近藤ゆり子さん、船田伸子さんも話をしました。
近藤さん「公安警察がずっと監視しているのは知っていた。この裁判を通じ、法的規制や第三者機関などについて国民的議論を起こしたい」。
船田さん「警察資料には『気を病んで入院中』とあるが事実とは違う。公安警察は過去何十年分もの個人情報を好き勝手に収集したうえ、勝手にプロファイルした人物像をばらまいてよいのか」。


最後に、事務局長の浜島将周弁護士は「名古屋大学のロースクールで本件を題材にした憲法の問題を出したが、警察の情報収集・民間事業者への情報提供について『そもそも情報収集の目的が問題だ』という答案は2年間で1人も書かなかった。
きちんと公安警察の歴史を学び、世間に訴える必要がある」としました。
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次回は11/13(火)午後6時半から、名古屋第一法律事務所で「『刑事司法改革』の功罪-日本の刑事司法制度を考える」を、石田倫識・愛知学院大学教授(刑事訴訟法)をお招きして行います。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/181113.pdf

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・大垣警察市民監視違憲訴訟の勝利をめざす「もの言う」自由を守る会
(「もの言う」自由を守る会)
 https://monoiujiyu-ogaki.jimdo.com/

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by beshi50 | 2018-10-27 00:00 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
午前に世話人会議を行い、いつもより30分遅い12時30分から1時間の街頭宣伝となりました。
参加者10名。

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小雨ながら、雨降りで、街頭宣伝としては少し不利でしたが、チラシの受け取りは比較的良かったです。
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安倍政権下で、確実に狭められている「自由」。
情報を受け取り、情報を発信する自由を決して手放さない、共に闘おう!と訴えました。

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次回の街頭宣伝は、11月13日(火)14:00~15:00 栄メルサ前。

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2018年秋の連続学習会のご案内「警察の市民運動への監視・弾圧を許さない」
https://nohimityu.exblog.jp/29741889/
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by beshi50 | 2018-10-15 22:19 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、18/10/9に警察の市民運動への監視・弾圧を許さない【第1回】「有罪率99.9%の壁をいかに打ち破ったのか」-名古屋・白龍町マンション事件-を行いました。

・配付資料
 http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/181009.pdf


低層住宅が並ぶ住宅地に突然15階建ての高層マンションが建つ計画が持ち上がり、近隣住民達はマンション建設反対運動を行いました。
しかし2016/10/7、リーダーである奥田恭正さんが、「現場監督の胸を両手で突き飛ばした」容疑で逮捕・起訴されました。
拘留は14日間に及びました。

講師の塚田聡子弁護士は、奥田さんをどのように弁護したのかを身振り手振りを交えて説明しました。
現場の防犯カメラの映像は、奥田さんの背後からしか映っていませんが、腕を組んでスマホを手に持っており、関節の動きの専門家である橋本正次・東京歯科大学教授の鑑定によれば、突き飛ばし行為はないとされました。
しかも、現場監督は起訴時の証言に変えて、「左手はスマホを持っており、右手で突き飛ばされた」と証人尋問で証言しました。
一方、現場を目撃した警備員は「両手で突き飛ばすところをはっきり見た」と証言しました。

弁護団は、「本件は、マンション建設に反対する住民を敵視した業者と警察による不当な弾圧だ」としました。
結局判決では無罪。検察も控訴断念して確定しました。
しかし、残念ながらマンションは完成してしまいました。

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無罪が確定した現在、騒音による損害賠償請求、周辺防犯カメラの損害賠償請求、刑事補償、費用補償請求、現場監督に対する損害賠償請求(虚偽の被害申告)、業者に対する損害賠償請求(使用者責任)、国家賠償請求(不当な捜査)を行っています。
塚田弁護士は、「薬局を経営している奥田さんが、逃亡のおそれもないのに逮捕された。防犯カメラもあらかじめ鑑定していれば突き飛ばしていないことはあきらかなのに検察官が起訴した。しかし指紋とかDNAを取られている。『前科者』扱いはおかしい」としました。


続いて、奥田恭正さんが、「皆さまに毎回大勢裁判傍聴していただき無罪を勝ち取った。控訴しないよう2000筆の署名もいただいた。塚田弁護士をはじめ大勢の弁護士の活躍も本当に有り難かった。実は、本日愛知県議会警察委員会で、陳情も行った。」と述べました。

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高木ひろし愛知県議会議員は、「警察委員会で、陳情をすると口頭陳情できるので奥田さんに口頭陳情をしていただいた後、警察本部長と刑事部長に、奥田さんの無罪について警察は反省する点があるのではないかと聞いた。予想以上に刑事部長は『今回の捜査は適正な捜査だったと今でも確信している』と断言した。議会でないと具体的にやり取りできない。改める点をはっきりさせたい。議会としては、違法かどうかだけでなく、適正かどうかも追及したい」としました。

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質疑の中で塚田弁護士は「これは共謀罪の先取りではないかということで注目を浴びた。
警察・検察で取り調べする際、供述調書というものが作られ、署名を求められる。供述調書に署名を求められ、それが一部誤って報道されたことはあった。」と述べました。

事務局長の浜島将周弁護士は「警察がやろうと思えば何でもやれる、というのが今回の事件。警察は事件として起訴する必要は無かったのでは無いか。警察としては、逮捕して拘留すれば成果があった。
共謀罪の先駆けと言うことではなく、昔からずっとされてきた。今後も連続学習会をやっていきたい」としました。

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・第2回・第3回連続学習会チラシ
 http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/181023.pdf

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【愛知】10/23(火)公安警察は「無法地帯」か?
 -大垣警察市民監視事件-

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会連続学習会<第2回>
日時:10月23日(火) 18:30~
講師:山田秀樹弁護団長
 公安警察は、『目を付けた』市民を監視し、個人情報を収集・集積している。
 しかしその法的根拠は見当たらない。
場所:名古屋第一法律事務所3F
 (名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
  地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
資料代:500円
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】11/13(火)日本の刑事司法制度を考える
 -「刑事司法改革」の功罪-
 
講師:石田倫識・愛知学院大学教授(刑事訴訟法)
 1978年、福岡県生まれ。新進気鋭の研究者に、刑事司法制度の問題点(誤判冤罪の問題等)に触れながら、この間の一連の刑事司法改革(裁判員法の導入から今般の刑訴法改正まで)の功罪についてお話しいただく。
場所:名古屋第一法律事務所3F
 (名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
  地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
資料代:500円
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

石田倫識(いしだ・とものぶ)先生 プロフィール

1978年、福岡県生まれ。九州大学法学部卒業、同大学院法学府博士後期課程単位取得退学。同助手・助教等を経て、現在、愛知学院大学法学部教授。専攻は刑事訴訟法で、とくに黙秘権、弁護権、被疑者の取調べ等を研究している。
主要著作として、共編著『接見交通権の理論と実務』(現代人文社、2018年)、「被疑者・被告人の防御主体性――黙秘権を手掛かりに」『シリーズ刑事司法を考える第3巻 刑事司法を担う人々』(岩波書店、2017年)、「黙秘権保障と刑事手続の構造」刑法雑誌53巻2号(2014年)ほか、多数。

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by beshi50 | 2018-10-09 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、2018/10/9(火)、10/23(火)、11/13(火)に連続学習会「警察の市民運動への監視・弾圧を許さない」を行います。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
ぜひご参加下さい。

【会場、開始時刻はすべての回に共通です。】
☆名古屋第一法律事務所3F
(名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
 地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
☆開始 18:30~ (開場 18:15)
☆資料代 500円


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【愛知】10/9(火)有罪率99.9%の壁をいかに打ち破ったのか
 -名古屋・白龍町マンション事件-

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会連続学習会<第1回>
日時:10月9日(火) 18:30~
講師:塚田聡子弁護士
お話:奥田恭正さん(当事者)
 警察と事業者が住民運動リーダーの「暴行」事件をデッチ上げた。
場所:名古屋第一法律事務所3F
 (名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
  地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
資料代:500円
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

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【愛知】10/23(火)公安警察は「無法地帯」か?
 -大垣警察市民監視事件-

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会連続学習会<第2回>
日時:10月23日(火) 18:30~
講師:山田秀樹弁護団長
 公安警察は、『目を付けた』市民を監視し、個人情報を収集・集積している。
 しかしその法的根拠は見当たらない。
場所:名古屋第一法律事務所3F
 (名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
  地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
資料代:500円
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

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【愛知】11/13(火)日本の刑事司法制度を考える
 -「刑事司法改革」の功罪-
 
講師:石田倫識・愛知学院大学教授(刑事訴訟法)
 1978年、福岡県生まれ。新進気鋭の研究者に、刑事司法制度の問題点(誤判冤罪の問題等)に触れながら、この間の一連の刑事司法改革(裁判員法の導入から今般の刑訴法改正まで)の功罪についてお話しいただく。
場所:名古屋第一法律事務所3F
 (名古屋市中区丸の内2-8-22 三博ビル)
  地下鉄「丸の内」エレベーター出口すぐ
資料代:500円
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180914.pdf
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

石田倫識(いしだ・とものぶ)先生 プロフィール

1978年、福岡県生まれ。九州大学法学部卒業、同大学院法学府博士後期課程単位取得退学。同助手・助教等を経て、現在、愛知学院大学法学部教授。専攻は刑事訴訟法で、とくに黙秘権、弁護権、被疑者の取調べ等を研究している。
主要著作として、共編著『接見交通権の理論と実務』(現代人文社、2018年)、「被疑者・被告人の防御主体性――黙秘権を手掛かりに」『シリーズ刑事司法を考える第3巻 刑事司法を担う人々』(岩波書店、2017年)、「黙秘権保障と刑事手続の構造」刑法雑誌53巻2号(2014年)ほか、多数。

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秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 https://nohimityu.exblog.jp/
(事務局) 〒458-0004 名古屋市緑区乗鞍2-601-13 ヴェルデ徳重1階
 緑オリーブ法律事務所内
TEL:052-838-8795 FAX:052-838-8796 no_himitsu@yahoo.co.jp
https://twitter.com/himitsu_control
facebook https://www.facebook.com/nohimityu/

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by beshi50 | 2018-09-13 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
朝から雨模様の天気で、参加を迷った人もいたようでした。参加者10名。

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予定の時間の間は、ときどき雨粒が落ちるときがあったものの、ほぼ傘無しでスピーチとチラシ配りができました。
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嘘と秘密で塗り固めて、「戦争する国」に向かって突っ走る安倍内閣の暴走を見過ごすことはできません。
論戦もない自民党総裁選で三選を果たしそうな安倍は、「三選されたら自分の任期中に憲法を返る」と公言しています。

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「この秋」は、まさに正念場です。

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次回の街頭宣伝は
10月15日(月) 12:30~13:30 栄メルサ前
です。
時間が若干変則なので、お間違えのないよう。


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by beshi50 | 2018-09-12 23:42 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
連日の猛暑で、屋外活動への懸念もありましたが、決行しました。
メルサ前は日陰になっているのと、若干風があったので、比較的楽に行えました。
参加者は10名。

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他団体(民主商工会)の定例乗船と重なったのですが、場所とスピーカーの朝鮮で、互いにぶつかりあうことなく宣伝ができました。

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猛暑と丸栄百貨店の閉店の所為もあって、人通りは若干少ないですが、チラシの受け取りは良かったです。

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3000万人署名に応じてくれる人もいました。
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「何を言っても変わらない」というお疲れモードも見られる中、諦めず声を上げ続けることの大事さもを感じました。

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次回の街頭宣伝は
 9月12日(水)正午~ 栄メルサ前
で行います。

 


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by beshi50 | 2018-08-06 20:39 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、NPO法人 情報公開クリアリングハウスの三木由希子氏を迎えて「これでよいのか公文書管理 改ざんはなぜ起こったのか」を開催し、65名が参加しました。
・配付資料
 http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180724-1.pdf
 
はじめに、秘密法と共謀罪に反対する愛知の会の共同代表である本秀紀・名古屋大教授が挨拶しました。
「史上最悪の国会が幕を下ろした。参議院選挙制度改悪なんて学生に説明できない。一方、森友・加計学園問題をはじめとする様々な疑惑には蓋をしたまま。
国民主権の元での審議を実現する前提として、文書が記録されて管理されないといけない。今回最良の講師をお招きして勉強したい」

三木さんは以下講演しました。
「私たちは情報公開を権利としてよこせと40年間言い続けてきた。
 残念ながら政府や国会や自治体政府や議会や裁判所は絶対になくならない。
 市民に迷惑をかけない組織になってほしい、市民のために仕事をして欲しいから、公文書管理や情報公開をやり続けている。
 行政は口承伝承・言い伝えや世襲で仕事をしていないため、記録で確認をする必要がある。しかし、森友・加計学園問題を踏まえ、政治家と何を話したかは記録するな、という方向に向かっている。
 組織として学ばない、成長しない組織に社会の育成を任せるのはあってはいけない。
 情報公開制度はあるが、私たちががんばってアクセスしないといけない。一人一人ががんばると言うよりは、様々なNPOや中間で問題意識を持って政府活動をチェックするような人がたくさんいないと民主主義はあまり機能しない。
 1999年5月に情報公開法が出来た。公文書管理法は2009年6月に出来た。来年は節目。何が変わったか、変わっていないかを見直す時期。
 そもそも森友・加計学園・自衛隊日報・裁量労働制問題は公文書管理の問題ではなく、政府の政策判断、意思決定の内容に問題があるが、政府が問題を認めず、公文書管理や情報公開のあり方に問題があったと対応した。
 情報公開と公文書管理、政府活動の関係をちゃんとしようというのが基調となっている。政府の問題認識は私たちからするとあさっての方向を見ていて、政府が信頼されるためにどうやって公文書管理の問題を改善しようかという議論は全然していない。
 森友決裁文書はすごく細かく書かれていた。あれは評価すべきか?異例なことなのか?私は評価しないといけないだろうという立場。
 3年前に首相が誰と会ったかを、新聞に掲載されている首相動静とfacebookで確認している。常識人なら3年前の自分のスケジュール帳を持っている。
 国税庁長官だった佐川さんの日程表は1日保存だった。官邸の入管届も1日保存だった。日程は作っているが、行政文書として管理されていないという。
 アメリカでは大統領が何時何分にだれに電話したかも全て残っている。ヘリコプターの乗客リストも載っている。
 政治上、政治側の様々な活動をどうやって記録するかを、政治側の責任として残すようにしないといけない。
 公文書管理の細かい市強いrも、政府とか政治のあり方の問題としてもう一回ちゃんとやらないといけない。」
 
最後に、秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 事務局長の濵嶌将周弁護士は、「ツールとしての情報公開法や公文書管理法を実のある物としていかないといけない」と述べました。

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↑講演を行う、三木由希子氏

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↑司会を行う中川匡亮弁護士
 
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↑挨拶を行う、本秀紀・名古屋大教授

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↑今回も、スマホアプリ「UDトーク」を用いた半自動文字起こしを行いました。

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by beshi50 | 2018-07-24 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

18/7/19(木)に「安倍内閣の暴走を止めよう共同行動」が主催の、光の広場(名古屋・栄・久屋公園)で開催した「民主主義があぶない!大嘘つき安倍は退陣!7.19大集会・デモ」で、秘密法と共謀罪に反対する愛知の会の内田隆が「公文書の改ざん、森友・加計疑惑の逃げ切りはNO!」と題してスピーチをしました。
https://stopabenk.exblog.jp/27329423/

これまで、秘密保護法の成立過程を情報公開請求したが、法案が通る前は黒塗りだった。通ったあとに開示されたが、実は政府内で「意見の疑いがある」「必要性が弱い」と言われていたことが判明した。
一方、共謀罪については、多くがタイトルや枚数すら公開されていない。黒塗りすら出なくなっている。


それだけではない。安倍内閣になってから、森友学園に不当に安く国有地が売却されたのではないか。獣医学部新設に当たっては加計学園ありきだったのではないか。
役人は文書にしていたが、国民には知らせないために3つの手法を使った。
1 文書は全てメモとする
2 文書の保存期間を1年未満とする
3 公文書改ざんを行う
税金を用いる理由を記載するのが公文書。勝手に公文書でなくしたり、捨てたり、ましてや犯罪である改ざんをしてはいけない。安倍政権には税金を使う正当性がないと言わざるを得ない。詳細は7/24(火)学習会にぜひご参加を。https://nohimityu.exblog.jp/29515172/

これは民主主義の危機だ。市民にきちんと政策を説明できない政府にはNO!を突きつけよう。

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by beshi50 | 2018-07-19 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)