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特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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カテゴリ:お知らせ・報告など( 303 )

空は青空、気温は比較的高く、風も穏やか。「春の陽気の一日でした。参加者は10名。
街宣場所(栄スカイル前)は、建物の北川歩道で、カゲになります。
快晴だけにカゲが濃く、若干暗い、という面も。

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4月7日の集会宣言と「極秘通信」30号を配布しました。
比較的、受け取りは良かったと感じました。

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進んで署名(3000万人署名)をする人も。

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「ご苦労さん」と声をかけて、手を出して配布物を受け取る人もいました。

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次回の街頭宣伝は、時刻と場所がいつもと違います。

5月21日(火)12:30~13:30
栄ラシック東(久屋大通沿い歩道)




by beshi50 | 2019-04-16 18:40 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は19/4/7に7周年総会と金平茂紀氏記念講演会「報道特集キャスター金平茂紀氏が語る『2019年は、変革の年になるか』」を開催し、220名が参加しました。


総会で、共同代表の中谷雄二弁護士が退任し、新たに濱嶌将周弁護士が共同代表に就任しました。本秀紀・名古屋大学教授は共同代表を留任しました。
事務局長に中川匡亮弁護士、事務局次長に林翔太弁護士がいずれも新しく就任しました。
また、一部申し合わせ事項が変更されました。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190407-1.pdf

中谷雄二前共同代表の退任挨拶では、「今の日本社会は既にファシズムの中に踏み出している。戦前は労働運動や農民運動が厳しく弾圧され、戦後は正当な労働組合活動は刑事罰から解放された。しかし関西生コンでは労働組合活動を理由に66名が逮捕された。
戦後民主主義を失わせてはいけない」としました。

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記念講演では、金平さんが『2019年は、変革の年になるか テレビ報道の現実』というタイトルで講演されました。

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先週1週間の特にテレビの元号報道は、政権の宣伝係になったようだった。
特に、安倍首相の「元号の意義を説明」は、「元号を制定したのは僕だよ」というアピールだったと考えている。
説明した「国柄」は「国体」ではなかったか。
1979年の元号法制定の際は、元号を「政令で定める」のではなく国会が選ぶべきではないかという声があったが、今回は全く報道で出てきていない。
今回の改元は「お祝いするからいいじゃん」とする国民感情があり、メディアの立ち位置が平成のときとはまったく違う。
「元号に物言う人は変な人ではないか」と批判を許さない雰囲気がある。

日産ゴーン前会長に対して、瀕死の日産を急成長させたとして日本政府は以前勲章を与えていた。
しかし、検察が捕まえて、犯人だと認めないと出さない「人質司法」がゴーン氏に対して行われており、まるで江戸時代みたいだ。また保釈した人を再逮捕するなんて文明国ではあり得ない。
一方、森友学園の文書改ざんは手をつけない。検察は国策に沿う形で動いている。
東京新聞の望月衣塑子記者が官邸記者クラブに乗り込んでいっている。彼女が来る前は政治部の記者がなれ合いであった。彼女は社会部で納得いくまで手を挙げて言い返す。しかし秩序を乱すやつだとして、競合社から「あいつがでてきて困る」という声もある。
官邸からは7秒ごとに邪魔が入る。あれは「面前DV」ひどいいじめではないか。
現在、メディアには御用記者、御用メディアが跋扈している。NHKの記者は「安倍総理としては」と安倍総理を主語に話している。御用記者は組織の中で小権力・出世していく。実際に見てきているのでよくわかる。

御用記者は日本だけではない。
アメリカは、長崎原爆投下の際、ニューヨーク・タイムズのウィリアム・L・ローレンスは同行して上空から原爆投下を取材し、後にピューリツアー賞を受賞している。「原爆投下の宣言文を書いた」と自慢までしている。賞を剥奪せよとの声もある。
水俣病、福島第一原発の問題も御用学者が活躍した。

メディアは本来は政権のチェック機能を果たすウォッチドッグだが、現在は愛玩犬と化している。
若い記者は質問しない。組織のために個人を滅却する滅私奉公が、個を大事にすべきジャーナリズムでも蔓延している。2016年に3キャスターが同時降板したときが節目だったのではないか。
当時の高市総務大臣は「電波を停波できる」とした。しかし今同じ事があっても記者は抗議するか?

何がテレビ報道をだめにしたか。ピエール瀧の逮捕は大ニュースか?ただ叩くだけ。依存症患者には報道することで思い出すことがある。
報道は薬物に頼らない社会を目指すのが目的ではないか。

前川前文部科学時間の出会い系バー通いはいきなり読売新聞が書いた。
NHKは政権の太鼓持ち。トランプ初来日の際は、ステーキを食べに行った店の取材についてずっとやっていた。
一強政治と言われているが、司法が弱っている。立法府は形骸化している。国会では与党の質問は、事前にやっているのでいらない。

権力の私物化が進んでいるが、腐敗が続くと、「政治なんてそんなもの」「メディアなんてそんなもの」と思ってしまいがちである。
「報道機関が被害者」ではなく、「メディアが自発的隷従によって放棄している」のが現状だ。
2016年停波発言時は抗議したが、今は声を上げる人がいなくなった。

しかし、各テレビ局に頑張っている人はいる。NHKスペシャルも本気を出すとすごい。
メディアはニュースの迅速な伝達と、知る権利への奉仕が仕事で、皆さんが入っていけないところにいける。
情報過多社会で、どの情報を優先すべきか、メディアがアジェンダを示さないといけない。
単にマスコミをたたいて終わる話ではない。
直筆の手紙が来るとめちゃくちゃ励まされる。顔の見える関係ができれば放っておけなくなる。
個人を信じている NHKのだれだれ、東海テレビのだれだれ。個人のネットワークの方が組織より強い。

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その後、集会宣言を採択しました。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190407-2.pdf

最後に、共同代表の本秀紀名古屋大教授は「金平さんの『メディアを再生させるには“個人”』と強調していたのが印象的だった。安倍政治は政権中枢とお友達に私物化されている。それに対してほころびがでており、塚田副大臣など忖度しちゃう人が辞めざるを得ないそのほころびを突破するため独裁的になっている。
関西生コン事件などを一般の人に広げよう。参院選で憲法改悪ももくろまれているのではないか。とにかく国の情報を明らかにさせて、議論させる体制を妨げる動きは断固として反対しつづけよう」としました。


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2019年4月8日 中日新聞
メディアの現状を金平さんが解説 市民団体総会で講演
https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20190408/CK2019040802000076.html


by beshi50 | 2019-04-07 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
きょうは風もなかったので、春の陽気を感じました。参加者13名。
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4月7日の総会 https://nohimityu.exblog.jp/30052311/  のチラシと、
関西生コンへの大弾圧に対する声明 https://nohimityu.exblog.jp/29917886/  を配りました。

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チラシの受け取りはとても良かったです。

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3000万人署名に進んで応じてくれる人もいました。

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「ご苦労さん」「頑張って下さい」と声をかけてくれる人もいました。

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次回の街頭宣伝は 4月16日(火)12:00~13:00 栄スカイル前 です。


*    *    *    *    *

4月7日の7周年総会の記念講演は「報道特集」のキャスター・金平茂紀さんです。
是非お運び下さい。

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by beshi50 | 2019-03-20 23:39 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
寒風の吹きすさぶ日になってしまいました。参加者は9名。
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旗や幟は風で揺れ、手に持つチラシが吹き飛ばされそうでした。

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そんな中でも「極秘通信30号+4/7総会チラシ」(※)は、たくさん受け取って貰えました。
手を出して積極的に受け取る人、「安倍はダメだ、頑張って!」と声をかけて受け取っていく人もおられました。
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熱心に話しをしていく人も。

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アベ政治はもう沢山!と感じている人は多いと感じます。
「どうせ変えられない」という諦めたような静けさを「市民が変える!」という熱気へと転換するために、もう一踏ん張り!

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極秘通信30号
https://nohimityu.exblog.jp/29876244/
4/7総会
https://nohimityu.exblog.jp/30052311/

次回の街頭宣伝は、3月20日(水)14時~ 栄メルサ前 で行います。


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by beshi50 | 2019-02-15 00:51 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
1月下旬としては、比較的穏やかな天候でした。
参加者10名。

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4月7日の「総会」のチラシの間に、関西生コンへの弾圧に対する抗議声明を挟んで配りました。
<参照>
・4/7(日)秘密法と共謀罪に反対する愛知の会7周年総会+金平茂紀氏記念講演会に参加を
https://nohimityu.exblog.jp/30052311/

・声明:全日建関西生コン支部に対する度重なる弾圧に強く抗議します
https://nohimityu.exblog.jp/29917886/

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3000万人署名に協力してくれる人もいました。

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「戦争する国づくり」に躍起になっている安倍政権は、明文改憲もさることながら、実質的な「壊憲」を推し進めています。

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沖縄・辺野古での闘いに対する弾圧は典型ですが、暮らしを守るための住民運動や正当な労働組合運動への刑事弾圧なども、目に余るものがあります。
そして、それを批判すべきマスコミの萎縮。
「戦争はヒミツから始まる」
人々が真実を見る機会を奪われ、自由に意見を言えなくなるとき・・・・それは戦時体制です。
そうした動きを許さない「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」としての運動の強化の必要性がますます高まっていると感じています。
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次回の街頭宣伝は、
2019年2月14日(水)正午~ 栄メルサ前

その後に会員への発送作業が控えているので、いつもより早めに終わるかもしれません。




by beshi50 | 2019-01-24 00:00 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」は、19/4/7(日)13時半から、7周年総会ならびに報道特集キャスターの金平茂紀氏を迎えて記念講演会を開催いたします。
記念講演会はどなたでもご参加可能です。ぜひご参加下さい。
なお、チラシを印刷いたしました。配付いただける方には無料で送付いたします。
office@ombudsman.jpまでご連絡下さい。
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4/7(日)秘密法と共謀罪に反対する愛知の会7周年総会+記念講演会
報道特集キャスター金平茂紀氏が語る「2019年は、変革の年になるか」

7周年総会を盛大に開催し、現政権下で進む報道統制の実態と、それに抗うために私たちは何をすべきかを学ぶとともに、愛知からあらためて「秘密保護法反対!」「共謀罪法反対!」の声をあげましょう。

日時 2019年4月7日(日)
 総会 開場 13時15分 13時30分~14時15分
 記念講演会 14時30分~16時30分
場所 ウィルあいち大会議室
 地下鉄名城線「市役所」駅2番出口東へ徒歩10分
 http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
参加費 800円
講師 金平茂紀さん(TBS「報道特集」キャスター)
 現地の声に絶えず耳を傾け、現代を鋭く批判するジャーナリスト。
 2014年に特定秘密保護法に関する報道で、「報道特集」はギャラクシー優秀賞、JCJ賞を受賞。1953年、北海道生まれ、東大文学部社会学科卒業、1977年、TBS入社、一貫して報道現場を歩く。「筑紫哲也NEWS23」編集長、JNNモスクワ支局長、同ワシントン支局長、TBS報道局長、TBSアメリカ総局長、執行役員など歴任。
単著に『テレビニュースは終らない』(集英社)、『沖縄ワジワジー通信』(七つ森書館)、『抗うニュースキャスター』(かもがわ出版)、『漂流キャスター日誌』(七つ森書館)など、共著に『テレビはなぜおかしくなったのか』(高文研)、『報道再生 グーグルとメディア崩壊』(角川書店)、『白金猿 ポスト安倍政権の対抗軸』(かもがわ出版)など。
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190407.pdf

主催 秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
TEL:052-838-8795 FAX:052-838-8796
Eメール no_himitsu@yahoo.co.jp
ブログ https://nohimityu.exblog.jp/
Facebook https://www.facebook.com/nohimityu/

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by beshi50 | 2019-01-16 12:04 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
 声明:全日建関西生コン支部に対する度重なる弾圧に強く抗議します

 私たち「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」は、2012年から、愛知において、「知る権利」を含む表現の自由を抑圧する悪法と闘い、この社会での言論の自由を守り通すための活動を続けています。安倍政権になって以降、日本国憲法が明確に謳っている市民及び労働者の自由を抑圧する攻撃が強まっています。

 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(以下「関西生コン」といいます)に対する度重なる弾圧は、権力による憲法と労働組合法を踏みにじるきわめて凶暴な弾圧です。
 今年8月以降、滋賀県警・大阪府警は、関西生コンとその関係者延べ50名余りを不当逮捕(再逮捕を含む)・勾留してきました。憲法は表現の自由を保障し、労働組合法1条2項は正当な労働組合活動の刑事免責を定めています。逮捕理由とされた生コン協同組合と労働組合との合意(品質の確実な協同組合業者の生コンの使用、建設現場での法令遵守)の履行を求める活動が正当な組合活動で合法的であることは、すでに大阪高裁も認めています。その申し入れ活動を「脅迫」「威力業務妨害」罪で逮捕・勾留することは正当な表現に対する弾圧であり、労働組合法にも反する違法な行為です。しかも現場に居なかった関西生コン幹部までも「共謀」を理由に逮捕した行為は、「共謀罪」適用のリハーサルをすら疑わせます。一旦釈放された組合員に再逮捕を繰り返すなど、関西生コン潰しを狙っているものとしか考えられません。

自衛隊イラク派兵違憲訴訟、洞爺湖サミット反対闘争、排外主義ヘイト集団への反撃、辺野古新基地建設反対闘争などで、常に現場に「関西生コン」の姿がありました。抑圧された者の立場に立ち、仲間と共に闘う労働者の誇りと意志を表す活動を一貫して行ってきました。関西生コンは、共謀罪反対を掲げてストライキを行った数少ない労働組合のひとつでもあります。
今般の関西生コンに対する度重なる弾圧は、そうした闘う組織を潰す、という権力側の強硬な意志の表れです。

このような弾圧を見過ごせば、労働組合活動だけでなく、権力の横暴に異議を申し立てる市民運動も弾圧の対象になることでしょう。ニーメラーの言葉を借りるなら「彼らが関西生コンを攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は関西生コンの組合員ではなかったから」…この行き着く先が、誰も声を上げられない全体主義社会であることは、歴史の示すところです。

 私たち「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」は、この不当な大弾圧に断固として抗議します。そして、全国の心ある市民に、私たちと共にこの関西生コンに対する弾圧に抗議する声を上げることを呼びかけます。
 「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。」(憲法12条前段)
 自由と権利のために、共に声を上げましょう!

2018年12月26日

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
共同代表 中谷雄二(弁護士)、本 秀紀(名古屋大学教授)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 
連絡先:〒458-0004 名古屋市緑区乗鞍2丁目601-13
ヴェルデ徳重1階
緑オリーブ法律事務所 気付
TEL:052-838-8795/FAX:052-838-8796
事務局長 弁護士 濵嶌 将周 
http://nohimityu.exblog.jp no_himitsu@yahoo.co.jp


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<参考>
秘密保護法対策弁護団
https://nohimituho.exblog.jp/
【声明】全日建関西生コン支部に対する度重なる弾圧に強く抗議する声明
https://nohimituho.exblog.jp/28957328/







by beshi50 | 2018-12-26 18:04 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
冷たい強風の中、街頭宣伝を行いました。14名の参加。

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途中で幟が倒されるくらいの強い風でしたが、チラシを受け取ってくれる人、署名をしてくれる人。
通行人の反応は悪くありませんでした。


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若い弁護士さんも街頭演説。

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憲法を壊し、人々の暮らしを壊すアベ政治を決して許さない!

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一刻も早く安倍政権を倒し、秘密法も共謀罪も廃止させましょう。

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次回の街頭宣伝は、
2019年1月23日(水)正午~ 栄メルサ前
です。






by beshi50 | 2018-12-13 01:22 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
11月半ばとなったが、まだ「寒さ」は感じなくてすむ気温。
参加者11名。
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安倍9条改憲NO!の署名版を持って署名集めをする人もいて、通行人に足を止めて貰いやすかったようだ。

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50代くらいの男性で、「安倍首相の政治は危ないと思う」と言い、署名にも応じていた人が、「あなたたちは何党?」という質問を繰り返していた。
当会ができて6年半強。名古屋でも、市民主体で、共同・共闘して街頭行動を行う姿は、随分、定着してきたと思うが、まだ「政治的な街頭宣伝は○○党がやるもの」という固定観念は抜けないのだろうか。
「安倍首相の政治は危ないと思う」と考える人が、もう一歩進めて自ら行動するようになるために、私たちももう一工夫が必要なのだろう。
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70代半ばと思われる女性2人連れが、「私たちは長年公明党を支持してきたが、安倍さんのやっていることはどうもおかしい。中でいろいろ言ってはいるのだけど…なかなか…」と言いながらチラシを受け取っていた。強健・強引、好戦的、腐敗も明らかなアベ政治を支え続けることへの公明党支持層からの不満が確実に広がっている戸感じる。
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それでもなかなか倒れない安倍政権。
「改憲まっしぐら」の暴走を何とか止めねばならない。
まだまだ私たちにはやるべきことがある。
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次回の街頭宣伝は、12月12日(水)正午~】栄メルサ前 で行う予定。









by beshi50 | 2018-11-13 23:53 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、18/10/23に警察の市民運動への監視・弾圧を許さない【第2回】“公安警察は「無法地帯」か?―大垣警察市民監視事件―”」を行いました。

・配付資料
 http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/181023-1.pdf
・その他配付資料
 http://bit.ly/2qatXAW


大垣警察市民監視事件弁護団長の山田秀樹弁護士は、まず大垣警察市民監視事件の概要を説明したうえで、公安警察とは何か、公安警察が行う情報収集活動は許されるかを話ししました。

岐阜県大垣市で計画されている風力発電事業に関し岐阜県警大垣警察署警備課(公安警察)が事業に反対している住民・反対しそうな住民の情報を長年情報収集した上で風力発電事業者に提供しており、それが発覚したという事件です。
しかしどの程度警察が住民の情報を調べていたのかはいまだに明らかになっていません。

上記について岐阜県警に対し質問したところ、「通常行っている警察業務の一環」と文書で回答がきました。
現在、国家賠償請求訴訟、個人情報抹消請求訴訟を起こしています。


戦前から続く公安警察の歴史と、現在国家警察、政治警察としての公安警察による市民監視に対し、どのような権利が侵害されているか、裁判でどのように主張するか考え続けているとしました。

山田弁護士が「市民運動って何かっていうと、憲法上の表現の自由です」と言い切ったところが印象的でした。

原告の近藤ゆり子さん、船田伸子さんも話をしました。
近藤さん「公安警察がずっと監視しているのは知っていた。この裁判を通じ、法的規制や第三者機関などについて国民的議論を起こしたい」。
船田さん「警察資料には『気を病んで入院中』とあるが事実とは違う。公安警察は過去何十年分もの個人情報を好き勝手に収集したうえ、勝手にプロファイルした人物像をばらまいてよいのか」。


最後に、事務局長の浜島将周弁護士は「名古屋大学のロースクールで本件を題材にした憲法の問題を出したが、警察の情報収集・民間事業者への情報提供について『そもそも情報収集の目的が問題だ』という答案は2年間で1人も書かなかった。
きちんと公安警察の歴史を学び、世間に訴える必要がある」としました。
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次回は11/13(火)午後6時半から、名古屋第一法律事務所で「『刑事司法改革』の功罪-日本の刑事司法制度を考える」を、石田倫識・愛知学院大学教授(刑事訴訟法)をお招きして行います。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/181113.pdf

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・大垣警察市民監視違憲訴訟の勝利をめざす「もの言う」自由を守る会
(「もの言う」自由を守る会)
 https://monoiujiyu-ogaki.jimdo.com/

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by beshi50 | 2018-10-27 00:00 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)