特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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カテゴリ:国際情報部会( 50 )

これまで、秘密保護法や共謀罪、日本の表現の自由とメディアの現状を国際社会に伝えてきた、 イギリス在住で国際人権基準の研究者である藤田早苗さんが、2018年5月上旬~6月中旬に一時帰国し、全国8カ所・19大学で講演・授業を行います。ぜひご参加下さい。
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/

5月上旬にオランダの大学で日本の人権に関するシンポに参加しました。6月には再度人権理事会のためにジュネーブに行きます。
このような国際的な活動を担っているのは、藤田さんをおいて他にいません。日本とそれらの国への渡航費用・滞在費として合計約60万円かかります。2018年3月以降、31名の方から合計162,000円のご支援をいただきました。ありがとうございます。ぜひご協力いただき、この貴重な活動を一緒に支えていきましょう。 よろしくお願いします。

 ☆郵便振替 口座番号:00870-7-216543
  もしくは ゆうちょ銀行 〇八九(ゼロハチキュウ)店 当座 0216543
  加入者名:日本の表現の自由を伝える会


18/5/10現段階での藤田さんの予定です。
(下記以外にも一般の授業も15大学で行います)
 5月11日(金)大阪市立大学の公開授業
5月18日(金)ストップ! 秘密保護法 かながわの講演会
 5月19日(土)大田区で講演会
 5月20日(日)酒々井憲法を学ぶ会・酒々井九条の会の講演会
 5月21日(月)お茶の水女子大学の公開授業
 5月21日(月)法政大学の公開授業
5月27日(日)仙台弁護士会(当初から変更になりました)
 5月30日(水)秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 講演会
6月2日(土)高松で講演会
 6月3日(日)徳島で講演会
 6月4日(月)徳島大学の公開授業
6月12日(火)大阪 メディア関係者向け学習会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【大阪】5/11(金)藤田早苗さん公開授業

5月11日(金)10時40分から12時10分
会場:大阪市立大学杉本キャンパス学術情報総合センター10階大会議室
 JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東口すぐ
 地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約15分
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#sugimoto
講師:藤田早苗氏(英国・エセックス大学人権センターフェロー)
どなたでも参加できます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【神奈川】5/18(金)国連の勧告も受け入れず-
 だいじょうぶ?日本の「表現の自由」と「メディア」

5/18(金)18時半~
会場:横浜開港記念会館 6号室
 http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
講師:藤田早苗さん(英エセックス大人権センターフェロー)
資料代:700円(学生無料)
主催:ストップ! 秘密保護法 かながわ
https://himikana.wordpress.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】5/19(土)権力をチェックするために 私ができること、変えたいこと、

5月19日(土)18時〜20時30分
参加費 1000円(学生 500円)
藤田早苗さん エセックス大学 人権センターフェロー
入新井集会室 大集会室
 大田区大森北1-10-14
 JR京浜東北線 大森駅徒歩3分
主催 フェアな民主主義 03-6303-8671

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【千葉】5/20(日)藤田早苗氏講演会

5/20(日)14:30開演
場所 酒々井町中央公民館 2階 視聴覚室(先着60名程度)
 https://itp.ne.jp/shop/KN1203041100000127/
講師:藤田早苗氏(英国・エセックス大学人権センターフェロー)  
主催 酒々井憲法を学ぶ会・酒々井九条の会
問い合わせ 大塚 043-496-5971(〜21:00)、 nmsny.otsuka@gmail.com
参加費 500円(大学生以下無料)

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【東京】5/21(月)文教育学部グローバル文化学環「国際機構論」公開講演会

「国連をどう活用してきたか 国連特別報告者と国連人権理事会」
5月21日(月)10:40-12:10 (日本語)
お茶の水女子大学共通講義棟1号館304号
講師:藤田早苗さん(英エセックス大人権センターフェロー)
※学内参加自由、学外の方は下記メールアドレスへ事前にお申し込み願います。
問合せ先 文教育学部グローバル文化学環 global@cc.ocha.ac.jp
TEL 03-5978-5193

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【東京】5/21(月)藤田早苗さん公開授業

5月21日(月)15:00-16:40(英語)
法政大学(教室番号は確定しだい広報します)
講師:藤田早苗さん(英エセックス大人権センターフェロー)
どなたでも参加できます。

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【宮城】5/27(日)危機に陥る日本の表現の自由
 -世界はどう見ているか-
 
5月27日(日)午後3時~ 
仙台弁護士会館4階大ホール
講師:藤田早苗さん(英エセックス大人権センターフェロー)
どなたでも参加できます。
入場無料 申込不要
主催:仙台弁護士会
(当初の日程から変更になりました)
http://senben.org/archives/7235

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【愛知】5/30(水)国際社会から見た 日本の表現の自由とメディア

日時 5月30日(水)18時30分~
場所 ウィルあいち 大会議室
 http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
講師 藤田早苗氏(英国・エセックス大学人権センターフェロー)
参加費 800円
主催 秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/29385877/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【香川】6/2(土)国連の勧告も受け入れず
 ガラガラ崩れる日本の民主主義 安倍政治は海外からどう見られているか

6月 2日(土)14 :00 ~16 :30
香川県社会福祉総合センター7階 第 2中会議室 (高松市番町)
 http://www.kagawa-swc.or.jp/home/home.htm
講師 藤田早苗さん(英エセックス大学人権センターフェロー)
参加費 500 円
主催: 市民連合@かがわ( 予定 )
問合せ先:087-813-0715(渡辺)

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【徳島】6/3(日)国連の勧告も受け入れず ガラガラ崩れる日本の民主主義
 安倍政治は海外からどう見られているか
 
6/3(日)12時半~
(変更になりました)
徳島県立総合福祉センター(中昭和町1-2)
駐車場は限りがあります。
講師:藤田早苗 エセックス大学研究員 博士(国際人権法)
資料代 1000円
学生無料
6/4(月)と同じ内容
主催:藤田早苗講演会実行委員会 090-3784-7254(深田)

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【徳島】6/4(月)国連の勧告も受け入れず ガラガラ崩れる日本の民主主義
 安倍政治は海外からどう見られているか
 
6/4(月)16時20分~17時50分
徳島大学総合科学部けやきホール(南常三島町1-1)
※国際政治学入門の授業として講演
講師:藤田早苗 エセックス大学研究員 博士(国際人権法)
資料代 1000円
学生無料
会場には公共交通機関で
6/3(日)と同じ内容

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【大阪】6/12(火)「海外からみたニッポンのメディア」 藤田早苗氏講演会
 
メディア関係者向けですが、一般の方もご参加いただけます。
日時 6/12(火)午後7時30分~
講師 藤田早苗氏(英エセックス大学人権センターフェロー)
場所 毎日放送M館地下1階 AVルーム(大阪市北区茶屋町17-1)
 (ロフトの北隣がM館です。M館1階の受付にスタッフがおります)
資料代 カンパ制(学生無料)
問合せ先 藤田早苗講演会実行委員会
 MBS文箭(ぶんや) 25bun64bun@ezweb.ne.jp
上田 weddycamo51556@gmail.com

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by beshi50 | 2018-05-11 08:00 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)

「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」は、18/5/30(水)18時半~、ウィルあいちにて学習会「国際社会から見た 日本の表現の自由とメディア」を開催します。
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180530.pdf
チラシを作成しましたので、配付いただける方は office@ombudsman.jp にご連絡下さい。

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5/30(水)学習会「国際社会から見た 日本の表現の自由とメディア」(ウィルあいち)

2013年秘密保護法、2017年共謀罪。日本の表現の自由・知る権利が徐々に狭められてきています。
そのような動きを国連や国際社会はどのように見ているのか。いち早く秘密保護法案や共謀罪法案を英訳して国連に情報提供し、国連人権理事会特別報告者からの声明・書簡を引き出し、2016年のデビッド・ケイ氏(表現の自由に関する特別報告者)の日本調査訪問の実現に尽力した、国際人権基準の研究者である藤田早苗さんに、最新の情報をお話しいただきます。
特に、国連人権理事会が日本に対して行った報道の独立性に関する勧告を2018年3月、日本政府が拒否したことを含め、近年の国連人権勧告への日本政府の対応の問題について詳しくご説明いただきます。また、イギリスなどのメディアの例を見て、日本のメディアが置かれている状況を再確認します。


5月30日(水) 18時30分~
ウィルあいち 大会議室
講師 藤田早苗氏(英国・エセックス大学人権センターフェロー)
資料代 800円
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
名古屋市緑区乗鞍2-601-13 緑オリーブ法律事務所
Tel= 052-838-8795 Mail= no_himitsu@yahoo.co.jp
Blog= http://nohimityu.exblog.jp
Facebook= https://www.facebook.com/nohimityu
チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/180530.pdf

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by beshi50 | 2018-03-22 13:42 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)

アーサー・ビナードさんのパーソナリティーで2017年12月初めに収録したラジオ番組が12月29日にオンエアになりこちらからお聞きいただけます。55分です。
・Critical Friend ~本当の友だちなら、敢えて批判する
 国連特別報告者が日本政府に送ったメッセージの本当の意味
 http://jiyunaradio.jp/personality/archive/092/


藤田さんが秘密保護法や共謀罪を英訳して国連に通報してきた話や、カナタチ氏のメッセージ、そして日本政府の対応について話しています。アーサー・ビナード氏のコメントや解説も大変興味深いです。


まだこういう問題に関心のない方にもご紹介いただければ幸いです。彼の知名度が助けてくれるのでは、と思います。

以下、youtubeでも聞くことが出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=ZbyalLA-DZk


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by beshi50 | 2018-01-04 23:59 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)

すべての国連加盟国が4年に1回対象になる国連人権理事会のUPR(普遍的・定期的審査) の日本審査が2017年11月14日(火)ジュネーブ時間朝9時(日本の午後5時)から行われます。
報道の自由もそのイシューの一つとして取り上げられる予定と報じられています。


中継はこちらから。(言語は英語)
http://webtv.un.org/live-now/watch/28th-session-of-universal-periodic-review/4473498400001


2012年に行われた日本政府に対する第2回UPR審査では、79カ国から、174の勧告が出されました。
第2回審査の際に出された勧告の内容は以下のウェブサイトから。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken_r/upr_gai.html

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日本弁護士連合会
日弁連がUPR(国連人権理事会の普遍的定期的審査)に提出した報告書など
https://www.nichibenren.or.jp/activity/international/library/upr.html


外務省 第3回政府報告審査(2017年11月)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken_r/upr_gai.html


国際連合広報センター
人権理事会、「普遍的・定期的レビュー」とは
http://www.unic.or.jp/activities/humanrights/hr_bodies/hr_council/

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by beshi50 | 2017-11-13 18:05 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)
英国エセックス大学人権センターフェローの藤田早苗氏は、17/9/21朝日新聞「私の視点」に投稿しました。

2017年9月21日05時00分 朝日新聞
(私の視点)国連特別報告者 人権、“友人”として提言 藤田早苗
http://www.asahi.com/articles/DA3S13143061.html

ぜひお読み下さい。

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・日本の表現の自由を伝える会
 https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/

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by beshi50 | 2017-09-21 10:11 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)

藤田早苗さんが撮影した「プライバシーの権利」に関する国連特別報告者カナタチ氏のメッセージに、藤田さんが和訳を付けました。「特別報告者は必要な時は批判もする友人」2017年6月30日収録。Joo Cannataci's video message to Japan. "Special Rapporteurs are friends for everyone. They are "critical friend".Recorded on 30 June 2017.

なお、藤田さんはアジアプレス・インターナショナルに記事を投稿しています。

17/9/8(金) 6:30配信 アジアプレス・インターナショナル 国連特別報告者は「批判もする友人」である(1)日本へのメッセージとは何だったのか?  藤田早苗 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00010000-asiap-int&p=1

------
日本の表現の自由を伝える会
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/





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by beshi50 | 2017-09-08 19:59 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)
英国エセックス大学人権センターフェローの藤田早苗さんからの国際活動報告(2017年5.6月)が届きました。カナタチ氏からのビデオメッセージ(予告)も載せました。
これまでの経緯は「日本の表現の自由を伝える会」に掲載しています。

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国際活動報告(5.6月)・報道ステーション
        2017年7月10日 藤田早苗
みなさま、英国の藤田です。
共謀罪が間もなく施行されるということで、いろいろ活動を計画されていることと存じます。
その点も関連して、少し長くなりますが、いつもみなさまにご支援いただいている国際活動の報告をさせていただきます。

日本での講義・講演・ラジオなど
今回は13の大学に招聘いただいて学生に講義し、加えて8か所での講演と2つの学習会でお話ししました。昨年から特に大学の授業で学生に話すことを重視してきましたが、今回は合計1000人以上に話したことになります。昨年よんでくださった先生が「今年の学生にも聞かせたい」といって、また招待してくださったところも数か所あります。学生の反応は「知らなかった」「驚いた」というものが多く、「今回の話を聞いて、もっと主体的に政治や社会の問題に関心を持ちたいと思った」とメールをくれる学生もいました。今後もこういう機会をたくさんもちたいと思います。ご関心のありそうな先生をご存知の方はぜひご紹介ください。

講演会は、ちょうど「国連特別報告者」が話題になって、関心が高まってきたようで、どこでも多くの方が
参加され、立ち見が出たところもありました。東京での講演の抜粋がこちらでご覧いただけます。


また今回は初めて、会社の枠を超えたメディア関係者の集まりの学習会でお話ししました。デービッド・ケイ氏は報告書でメディア関係者の「専門家の組織」を奨励していますが、その実現のきっかけとなれば、と思います。

各地の講演会には記者の方が取材に来られ、朝日新聞、神戸新聞、赤旗新聞などが記事にされました。共謀罪に関するJapan Timesの6月24日の記事にも私のコメントが引用されました。また、おしどりマコ・ケンさんのパーソナリティーで「自由なラジオ」でお話し、それはネットでお聞きいただけます。
http://jiyunaradio.jp/personality/archive/063/

人権理事会(ジュネーブ)
ご存じのように今回の人権理事会ではデービッド・ケイ氏の日本などに関する報告書が発表されました。その後もケイ氏はサイドイベントで話され、最終日には「日本の表現の自由」に関するサイドイベントで
私もパネリストとして一緒にお話ししました。日本の現状を聞いて、たくさんの参加者の方が関心を示して話かけに来てくださいました。今後も国際世論を高めるために発信していければ、と思います。
https://www.facebook.com/sanae.fujita.142/posts/10155479530027372?pnref=story
http://hrn.or.jp/news/11288/

ジャーナリストに関する国際会議(ユネスコ主催)
日本のメディアの独立の危機が指摘されているなか、私はジャーナリストに関する国際社会での議論を
学び日本に発信するために、この分野での国際会議への参加を始めました。主な主催はユネスコです。5月の初めには毎年「報道の自由デー」に関する大会があり、今年はジャカルタでした。1500人の参加者のうち、日本人は私を含めてたったの3人(ほかの二人はJICA職員)でメディア関係者はゼロでした。これが日本の現状です。
また6月の末にはジュネーブで開催されたジャーナリストの安全に関する会議にも参加しました。ケイ氏やほかの特別報告者の方も登壇され、多くの国際NGOなど専門家ともつながりを持つことができました。
https://www.facebook.com/sanae.fujita.142/posts/10155542496437372?pnref=story

カナタチ氏ビデオメッセージ・報道ステーション
この6月の末は特別報告者の年次総会の時でもあり、共謀罪に関する書簡を政府に送られたジョセフ・カナタチ氏も来られていました。6月末にジュネーブで再びゆっくりカナタチ氏とお話し、意見交換をしました。また16分にわたるビデオメッセージも収録しました。和訳を終え、これから字幕を付けていきます。
各地の学習会や講演会で使いたい方はご連絡ください。

予告編はこちらです。


このメッセージの一部が11日の報道ステーションで報道されることになりました。
ぜひご覧ください。

それでは今後ともご支援どうぞよろしくお願いいたします。

藤田

日本の表現の自由を伝える会
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by beshi50 | 2017-07-09 23:59 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)
17/6/6(火)ウィルあいちで行った、英国エセックス大学の藤田早苗さん講演「国際社会から見た日本の表現の自由とメディアと『共謀罪』」は主催者の想定をはるかに超える参加者で超満員となりました。
多めに用意した資料も全てなくなり、満員で帰られた方もいらっしゃり大変申し訳ございませんでした。
資料をもらえなかった方で、どうしても欲しい方は以下メールでご相談下さい。 office@ombudsman.jp
(藤田さんの希望により、資料のネット公開は差し控えます)

------
まず、主催者の「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」事務局の内田隆氏が今回の趣旨と藤田さんの紹介を述べました。

2013年12月に強行採決された秘密保護法に反対していた中で、秘密保護法を英訳して国連に通報した、英国在住の国際人権基準の研究者の藤田早苗さんという方がいることを知った。
「国連特別報告者」の制度をはじめ、国際社会から見た日本の表現の自由の現状を知るため、愛知の会は2013年12月、2014年12月、2015年12月、2016年4月に藤田さんを招いて講演を行ってきており、今回で5回目の講演となる。
愛知の人は全国で最も国連特別報告者ならびに国連人権基準について詳しくなった。
現在、藤田さんが国連に行って働きかけをする交通費カンパを集めるため「日本の表現の自由を伝える会」を作って継続的に活動している。
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/
今回も英国からジャカルタ・日本・ジュネーブに行くための交通費・滞在費として50万円を目標にカンパを募集しており、60人から373,180円が集まっている。
藤田さんは日本に帰国する度に大学で講義・各地で講演を行っており、今回は13大学・8カ所で講演を行っている。
2017年5月18日付けで国連特別報告者のジョセフ・カナタチ氏が共謀罪について懸念を示す書簡を日本政府に提出した背景、ならびに別の国連特別報告者であるデービッド・ケイ氏が2017年5月30日付けで発表した日本の言論と表現の自由に関する調査報告書の背景についてお話を聞けるのを楽しみにしたい。
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英国エセックス大学人権センターフェローの藤田早苗さんが100分にわたって話をしました。
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◎ ここ数年、日本は心配される国になってきた。
〇 報道の自由度ランキングは2014年11位→2017年72位。G7で最下位に。
・2014年11月20日、政府からテレビ局へ「公平な選挙報道のお願い」、メディアの自主規制。選挙報道時間がその前の選挙の三分の二に。
・政府の圧力はどの国でも起きる。日本はそれに対抗する力が弱い。
・プロフェショナルとしての自覚が弱い。記者の自己紹介「△新聞の〇です」。会社を越えたつながり、組織づくりを。
・記者クラブの弊害。権力から情報をリークしてもらう見返りに、権力に都合の悪いことは書けなくなる。
・私たちの知るべきことが報道されない?知る権利を侵されている。
・市民の側にたって権力を監視するのがメディアの役割。権力は暴走する。憲法で権力の暴走を縛っているが、それでも暴走していないかと監視すべき。
 何かあったら「危ないぞ」と警鐘を。中立はあり得ない。権力から独立しているかが重要。安倍首相とメディアの会食はオカシイ。
〇 自由権規約委員会議長が「日本は何度勧告を受けても、全く改善しようとしない。…国際社会に反抗しているように見える。」
〇 カナタチ氏の書簡に外務省は1時間くらいで抗議した。中身のないただの怒り。カナタチ氏の懸念にひとつも答えていない。
〇 ディビット・ケイ氏の来日調査を監視していたことが、2016年国連報告書に明記。産経新聞は「国連、反日報告。NGOと親密、中立でない」と報じた。
◎ 国連の勧告は特効薬ではない。私たち日本の市民にかかっている。
〇 メディアの改善のために
・圧力に負けずに頑張っている関係者もいる。「いい番組だった」などと制作者に伝える。
・メディアの株を買って、株主総会で発言する。右翼はやっている。
・韓国では解雇されたジャーナリストが集まってつくったネットメディアが
 調査報道で頑張っている。それを4万人の市民が資金面で支えている。
〇 リピーターの参加者が多いが、次は新しい人を誘って参加を。いろいろな人に関心を持ってもらえるように知恵をだし工夫しましょう。
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講演終了後、山尾しおり衆議院議員からのメッセージが読み上げられました。

最後に、「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」事務局長の濵嶌将周弁護士から、
「共謀罪の問題点は藤田さんのご活躍で世界中に知れ渡っている。これからの運動を盛り上げていきたい。
 今後6月10日(土)11時20分~、名古屋市矢場町の光の広場で大集会・デモを行う。
 政府は国会延長をせずに行こうとしている。ぜひとも共謀罪を阻止したい」と発言がありました。
https://kyobozaisoshiaichi.jimdo.com/
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会場で藤田さんの活動へのカンパを募集したところ、127,233円が集まりました。ありがとうございました。
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↑会場は満員

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↑はじめの挨拶を行う、内田隆氏(秘密法と共謀罪に反対する愛知の会、日本の表現の自由を伝える会)

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by beshi50 | 2017-06-06 23:59 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)

認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウは、17/6/2(金)に国連「表現の自由」
特別報告者デビッド・ケイ氏を迎えて衆議院第2議員会館で院内集会を行いました。
動画 https://www.youtube.com/watch?v=6fPq9tF5YSI


・認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウによる報告
 http://hrn.or.jp/news/11226/
 http://hrn.or.jp/news/11135/

以下、動画の内容を簡単にまとめました。
--------
まず国連人権理事会ならびに国連特別報告者について説明したい。
国連特別報告者は50人いて、国連人権理事会によって任命されている。
自分の仕事は3つある。
 1)世界各国の政府と直接意見交換して、表現の自由をどう運用されているか聞く。
 2)各国訪問する。去年は日本・タジキスタン・トルコに行った。
 3)報告書にまとめる。
日本では、個人のジャーナリスト、メディアの報道の自由が保障されているか調べた。また、ネット上のアクセスについても調査した。
世界的にもジャーナリストへの脅迫が増えている。

去年4月に日本に1週間滞在して調査した。
ご存じとおり、日本は憲法21条で表現の自由を保障している。ネット上の表現の自由、政府を批判する自由が守られている。
しかし、どんな民主主義の国であっても、それを守るために努力する必要がある。権利が守られているからこそ報告書にまとめることが出来た。

まず報道の独立性について。調査報道をすることによって1人も逮捕されたことはない。しかしメディアの独立性が危機に瀕している。

解決策としては、テレビ・放送局の規制機関を独立にすることだ。
ほとんどの日本人は知らないことだが、戦後直後、日本には独立した報道規制機関があったが、日本が独立した際に郵政省(総務省)の管轄になった。報道の規制の機関は独立していないといけない。
報道は総務省の管轄にある。また、ジャーナリストが連帯していない。それらにより、政府による圧力に対して独立した報道を難しくさせていると複数のジャーナリストから聞き取った。

以下会場からの質問と答え
-------
・秘密保護法について、どの点を改善させるべきと思っているか
 →前任者のフランク・ラ・ルー氏と懸念を共有している。
  1)内部告発者することが難しくなる
  2)ジャーナリスト 津波・地震・原発事故・国家安全保障報道が萎縮
 国際的な人権法に違反してはいけない。情報へのアクセス権があることで、投票に使えるし、報道も出来る。民主主義の根幹である。
 先日秘密保護法に関するガイドラインが制定され、少しはマシになったと思っている。これを法律として制定されないと濫用の危険性がある。
・どのジャーナリストと会ったのか、どのような基準で決めたのか
 →右から左まで広く会った。組織の人からフリーのジャーナリストまで。情報源を守らないといけないので、私からは名前は言えない。
・高市総務大臣の発言について
 この大臣に限らず、放送法第4条「中立で無いという理由で放送停止されてしまう」ことについて指摘した。政府から「過去停止したことは無い」という説明。
 独立した放送規制機関があれば、政府が嫌うような報道をしても萎縮しなくてよい。
 今回は安倍政権について言っているわけでは無く、1950年からある法律を指摘している。民主主義国家なら、私が来なくても改正すべきだったのではないか。
・次はどうするのか
 私には権限が無い。私は「国連人権理事会に報告書を提出する」という私の仕事をやった。
 今後は日本の政府が、「ナンセンス」というか、改善するか。日本の皆さんが必要だと認識されるのであれば、改善させるべきだ。
 他の民主国家で行われている報道の自由やメディア規制について、一般社会で議論すべき。 
 政府に対する敵意を示したとは受け止めてもらいたくない。報告書は皆さんのもの。
・共謀罪について
 共謀罪について私はあまり勉強していない。私は弁護士。知らないことについてコメントは避けたい。
 国連特別報告者として法律を分析して人権にどう影響するかを調査する。政府とも対話を重要視している。
 政府だけで無く、市民社会もどう考えているかを考えている。
 私の意見は個人の意見。無視されることもある。独立した1人の調査委員。国連から報酬をもらっているわけでは無い。
 別の国連特別報告者のカナタチさんも同様な立場で調査した。
・安倍首相と親しいジャーナリストが強姦事件を起こし、それがもみ消されたという疑惑について
 あまりよく知らないが、公共の利益になるのならもっと広く報道べきではないか。
 
時間が無くてごめんなさい。質問があればツイッターで質問して欲しい。
 https://twitter.com/davidakaye

日本の多くの皆さんが、国連人権理事会で大きなことが起こっていると思っていると思う。しかし、皆さんのコミュニティで上記について問題視することが重要だ。
国連は同じ価値観を共有している。
なお、北朝鮮に関する報告書を提出した国連特別報告者は日本政府から賞を受けている。
民主主義社会をどう成熟させるべきか。権利や表現の自由が脅かされることが無いようにするよう、ともにがんばりましょう。
  
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なお、高市総務大臣は17/6/2に国連特別報告者の報告書に関して受け止めを記者会見で発表しています。

平成29年6月2日 総務省 高市総務大臣閣議後記者会見の概要
「表現の自由」に関する報告書案の公表に対する受け止め
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02000592.html

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2017年6月中旬に開催される国連人権理事会に働きかけを行うため、英国在住の国際人権基準の研究者である藤田早苗さんは再々度ジュネーブを訪問される予定です。
「日本の表現の自由を伝える会」は日本・ジュネーブへの交通費のカンパ50万円を呼びかけています。
17/6/1現在、54名の方から353,180円のご支援を頂いております。ありがとうございます。
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/

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2017年6月2日21時34分 朝日新聞 下司佳代子
「日本メディアの独立性が大きな脅威に」 国連報告者
http://www.asahi.com/articles/ASK624VGWK62UTFK00P.html


ourplanet 06/02/2017 - 06:09
放送行政は政府から独立を〜国連特別報告者が来日講演
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2134


2017年 06月 2日 20:09 ロイター
国連報告者「事実に基づく」
http://jp.reuters.com/article/idJP2017060201001876


17/6/2(金) 19:42配信 時事通信
「事実誤認ない」=来日の国連報告者が会見
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000125-jij-pol


2017.6.2 05:02 産経新聞
【主張】国連特別報告 嘘まき散らすのは何者か
http://www.sankei.com/column/news/170602/clm1706020001-n1.html


2017.6.2 12:23 産経新聞
【国連反日報告】デービッド・ケイ氏の“反日報告書” 「民主党政権時代に
無期限招待状を出していた」高市総務相が会見で指摘
http://www.sankei.com/politics/news/170602/plt1706020033-n1.html


2017年6月2日 18時45分 NHK
「日本ではメディアに圧力」報告書は正確だと自信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170602/k10011004741000.html


BLOGOS 小宮山洋子 2017年06月02日 14:38
国連報告者からの日本批判を真摯に受け止めるべき
http://blogos.com/article/226640/


2017.6.2 20:13 産経新聞
【動画・国連反日報告】デービッド・ケイ氏が会見 政府の反論書に反論
「伝聞に基づいていない。事実に立脚した」
http://www.sankei.com/politics/news/170602/plt1706020045-n1.html


2017.6.2 22:18 産経新聞
【国連反日報告】デービッド・ケイ氏の背後に“人権団体” 中立・公正に疑問符
http://www.sankei.com/politics/news/170602/plt1706020053-n1.html


MAY 31, 2017 JAPAN TIMES BY TOMOHIRO OSAKI
Abe government clashes with U.N. rapporteurs critical of Japan
http://www.japantimes.co.jp/news/2017/05/31/national/abe-government-clashes-u-n-rapporteurs-critical-japan/#.WTFuEuvyiUk

May 31, 2017 at 16:45 JST THE ASAHI SHIMBUN By ICHIRO MATSUO/ Correspondent
U.N. expert drives another spike into flesh of Abe's policies
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201705310047.html


May.31,2017 17:08 KST the hankyoreh
UN Rapporteur criticizes Japanese gov’t’s interference in teaching of comfort women issue
http://english.hani.co.kr/arti/english_edition/e_international/797014.html



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by beshi50 | 2017-06-02 23:21 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、17/6/6(火)18時30分から「共謀罪連続学習会」の特別編として,英国エセックス大学人権センターフェローの藤田早苗さんを講師にお招きし,ウィルあいちセミナールーム1・2にて,「国際社会から見た日本の表現の自由とメディアと『共謀罪』」と
いうテーマでご講演を頂きますので,ふるってご参加下さい。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/renzoku2017-1.pdf
https://www.facebook.com/events/1436681996407046/

特に、国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・カナタチ(Joseph Cannataci)教授が、日本で現在審議されている共謀罪法案について、プライバシーや表現の自由を制約する懸念があるとする安倍総理宛のレターを17/5/18付で出した背景や、「表現の自由に関する国連特別報告者」のデビッド・ケイ氏が17/5/30に発表した調査報告書で秘密保護法改正を勧告した背景などを説明いたします。


藤田さんは今後、6月中旬に開催される国連人権理事会に働きかけを行うため、再々度ジュネーブを訪問される予定です。
ジャカルタ・日本・ジュネーブへの渡航費用・滞在費として合計約50万円かかります。カンパを大募集中です。 https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/
 ☆郵便振替 口座番号:00870-7-216543
  〇八九(ゼロハチキュウ)店 当座 0216543
加入者名:日本の表現の自由を伝える会

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【愛知】6/6(火)18時半~「共謀罪の本質と現実を掘り下げる連続学習会」特別編 
日本の表現の自由とメディアと「共謀罪」~国連特別報告者・調査報告をふまえて

6月6日(火)18時半~
会場:ウィルあいちセミナールーム1・2
講師:藤田早苗さん(英国エセックス大学人権センターフェロー(国際人権法))
入場無料(カンパ歓迎)
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/26599738/ 
https://www.facebook.com/nohimityu/
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/renzoku2017-1.pdf
連絡先:緑オリーブ法律事務所(浜島) 
TEL:052-838-8795/FAX:052-838-8796


近年、表現の自由やメディアの独立性が危ぶまれる日本ですが、昨年4 月には「表現の自由に関する国連特別報告者」のデビッド・ケイ氏が公式調査訪問のために来日し、その中間報告で「メディアの独立性に重大な危機を警告」しました。
この調査に基づき、今年6 月には最終報告書が発表され、ケイ氏は国連人権理事会で報告し日本政府との対話が行われます。
講演者の藤田早苗氏はこの国連調査の実現に尽力し、調査にもアテンドしてかつ最終報告書への情報提供も行ってきました。人権理事会に先立ち一時帰国し、特別報告者の日本への勧告について説明し、また国際社会で日本の表現の自由やメディアがどのように評価されているかを紹介します。

講演会では藤田氏が独自に収録したケイ氏のビデオメッセージを公開し、BBC などの海外メディアの例も紹介する予定です。


講師 藤田早苗さん
 英国エセックス大学人権センターフェロー。専門は国際人権法。2013年、特定秘密保護法を英訳して国連に通報しその危険性を国際社会に周知。
 昨年4 月の表現の自由に関する国連特別報告者の日本調査実現のために尽力、現在も日本国内外で日本の表現と情報の自由にまつわる諸問題について問題提起を続ける。名古屋大学大学院国際開発研究科修了。英国エセックス大学で国際人権法学修士号、法学博士号取得。

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by beshi50 | 2017-06-01 11:38 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)