特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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2014年 02月 10日 ( 1 )

日本ジャーナリスト会議の大西五郎さんが、「秘密保全法に反対する
愛知の会」に以下投稿されました。

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新聞にどんどん投書しよう
                        日本ジャーナリスト会議 大西 五郎

 私は今新聞各紙の投書欄を注意して見ています。それは最近投書欄に二つの特徴が現われているからです。
(1)人々は秘密法成立で諦めてはいない
 特定秘密保護法が昨年12月6日に強行採決され、成立しましたが、それから2ヶ月経っても(この原稿を書いているのは2月10日です)、新聞に秘密保護法の問題点を指摘したり、廃案を求める意見、政府の国会運営を非難する投書が続いていることが第一の特徴です。
 普通、政治的に大きな問題でも、五日か一週間もすると人々の間の話題に昇らなくなるものですが、特定秘密保護法については時が経っても多くの人がこれを何とかしなければならないと思い続けていることが、このような投書になって現れているのだと思います。
(2)幅広い年代の人が投書している
 第二の特徴は、投書者の年齢が幅広く、普段はあまり投書欄で見かけることの少ない年代の人の投書もよく見られることです。
新聞の投書欄では普段は年代の高い人(70代以上の人)の投書が主流を占めていますが、特定秘密保護法や集団的自衛権の行使問題では、普段あまり見られない40代、50代の人の投書もよく見かけるようになりました。さらに高校生や中学生が修学旅行で広島や長崎を訪れた感想と併せて平和や思ったことははっきり言おうという気持を述べたりしています。こうした若い世代の投書を読むと元気づけられます。
(3)どんどんマスコミに意見を伝えましょう
 いろいろな人の投書が新聞に載ることが読む人を元気づけます。諦めかけた人に発言する勇気を与えます。投稿したが紙面に載らなくても、新聞社にはそのような意見の人が多くいることを知らせることになり、紙面づくりや取材の参考になります。
 投書が新聞に載るということは、ビラ撒きやデモで周囲の人にアピールするよりもっと広範な人に意見を伝えるチャンスです。さあ、どんどん投書しましょう。
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by beshi50 | 2014-02-10 23:59 | 資料 オリジナル | Trackback | Comments(0)