3月1日、11時~は、栄メルサ前で街頭宣伝。

午後の《ビデオ「レーン・宮沢事件」を観て語り合おう》

を配布しました。
街頭宣伝の参加者は10名。
通行人が、こんなことを語ってくれました。
(女性)「こんな法律ができたら。友だち同士も探り合うような関係になってしまう。例えば”引きこもり”をしていた人とか弱い人が、一層バラバラにされてしまう」
(男性)「どういうことが行われていこうとしているか、若い人にどう伝えるか?」
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次回の街頭宣伝は
3/23(月)12:00~13:00 栄 メルサ前歩道
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午後2時から、名古屋市教育館で
を行いました。
もともと少人数で意見交換をする趣旨だったことや、多くの他のイベントが重なったのですが、想定以上の参加者多数(50名)でした。

初めに、共同代表の浜島将周弁護士から、今、このビデオ(DVD)「レーン・宮沢事件」を観る意味について話しました。
「『戦争』が作り出した事件である(1941年12月8日、日本が太平洋戦争に突入する日に一斉検挙された)」「到底『秘密』とはいえないものを『探知・収集/漏泄』したとされた-処罰範囲が無限定になってしまう-」「人々を疑心暗鬼に陥らせ、分断し、その傷は容易には癒やされない」
上映の後、会場からさまざまな質問や意見が出されました。

「スパイ防止法」体制は、一つの法律だけでは完成しません。
仮に「国家情報局」を設置する法案がこの国会で通ってしまったとしても、中味を詰める『有識者会議』は夏になって始動します。『外国代理人登録制度』や、日本の『スパイ』の養成・運営を行う対外情報庁(?)が動くのは、まだその先です。
決して諦めることなく声を上げて続けましょう。
それぞれの地域で、たくさんの小集会を開いて語り合う…そういった地道な運動によって「スパイ防止法」体制づくりをSTOPさせましょう。
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