「スパイ防止法」はいらない-戦争が「スパイ」を作り出す-
1941年12月8日、北大生・宮沢弘幸青年を襲った「軍機保護法違反/スパイ」という冤罪。戦後になっても、事件の真相が明らかにされないまま、家族をも苦しめ続けました。1987年、国家秘密法(スパイ防止法)反対運動が盛り上がる中、上田誠吉弁護士が「ある北大生の受難 国家秘密法の爪痕」を著し、この事件を明らかにしました。1993年に映像でこの事件を取材したビデオを一緒に視聴して、「スパイ防止法」制定阻止に向けたそれぞれの想いや考えを語り合いましょう。
チラシ
ビデオ「レーン・宮沢事件」を観て語り合おう
とき:3月1日(日)14:00~16:00
ところ:名古屋市教育館 第4・5研修室
参加費 500円
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
協力:第9条の会なごや
Tel:052-684-5873 Email:a9s-nagoya@hi3.enjoy.ne.jp
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DVD「レーン宮沢事件」(ビデオプレス1993年制作、52分)
1941年12月8日、北大生・宮沢弘幸青年は、語学教師・レーン夫妻らとともに「軍機保護法違反/スパイ」容疑で逮捕され、懲役15年の重刑で網走刑務所に収監されました。1945年10月に釈放されたものの病に倒れ、真相究明の機会もないまま1947年2月に亡くなりました。「スパイ」という汚名は、その後も家族を苦しめ続けました。1987年、国家秘密法(スパイ防止法)反対運動が盛り上がる中、上田誠吉弁護士が「ある北大生の受難」など3つの著作でこの事件を明らかにしました。このビデオ(DVD)は1993年に「国家秘密法(スパイ防止法)が二度と国会に出て来ないように」と願って制作されたものです。52分の映像です。「このDVDを観て、それぞれの感想や意見を話し合う」学習会に適しているのではないかと思います。「スパイ防止法のある社会とはどんなものか」を学ぶツールとして是非ご活用下さい。
(本数限定で、特別割引価格でおわけできます。名古屋共同法律事務所 052-262-7061(牧野)にご相談下さい)
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