この臨時国会に、参政党及び国民民主党が、「スパイ防止法案」を国会に提出しました。
高市首相は、以前から「スパイ防止法」に前のめりの政治家で、「自・維連立」合意でもインテリジェンス機能の強化が謳われています。
来年通常国会では政府の側から法案が出される情勢です。
当会では、「スパイって誰のこと?」と、スパイ防止法の危険性についての2回の緊急学習会をを行ってきました(※)。
12/21には、緊急学習会の第3弾として《スパイ防止法のある社会とは?》を開催します。
スパイ防止法のような法律が、社会に一体何をもたらすのか? 戦前・戦中の日本のありようが示しています。「自由と民主主義の国」アメリカでも、第一次大戦時に制定されたスパイ法・治安法によって、市民が分断され自由な発言が封じられた「暗黒時代」が出現しました。
社会に「敵」を作り出す法律の制定を許してはなりません。
私たちの自由と権利を守り、平和を守るために、さらに学び、声を上げていきましょう。
※【参照】スパイって誰のこと? 緊急学習会
◎10/13緊急学習会-第1弾-「スパイ防止法」の狙い
◎11/22緊急学習会-第2弾-「国家情報局」の狙いと危険性
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