「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」は24/10/27(日)に学習会「警察による住民監視-2つの画期的控訴審判決-」を開催し、約60人の参加がありました。
中谷雄二弁護士講演動画をアップしました。
・24/10/27 弁護士中谷雄二 資料
白龍町奥田事件(DNA等抹消事件)と大垣警察市民監視事件 名古屋高裁判決をどう活かすか?

↑特に大垣市民監視事件高裁判決からは、裁判官の肉声が聞こえてくる。
判決は「市民運動は、民主政治、日本国憲法の立場からは推奨されるべき」とまで述べている。
警察は「市民運動によって秩序が乱される」と述べていたが、企業が買収や脅しをしていることはみんな知っていると判決で述べている。
2つの画期的判決を市民が広げ、活用する原告が出てくるようにしよう、と呼びかける中谷雄二弁護士

↑警察は「自分や組織を守るため、平気でウソをつく組織」だとわかったと述べる、奥田恭正さん

↑警察活動をきちんと統制する法律を制定する必要があると述べる、大垣市民監視事件原告の船田伸子さん

↑今も警察は堂々と「幅広い大衆運動」を監視していると述べている、近藤ゆり子さん
参考:警察庁警備局 『焦点』

↑岐阜県警に「個人情報をどういう形で保管していたか」「抹消したか」協議申し入れ中の山田秀樹弁護士

↑「大垣警察市民監視違憲訴訟」名古屋高裁判決は「もの言う」自由を守る会ホームページで無料で読めます。
判決書本文(+表紙、別紙3、「声明」)を綴じた冊子を作成し、一部200円でおわけしています。

↑司法に信頼がないかもしれないが、使うしかないとする浜島将周弁護士
-------------
・名古屋白龍 住環境を守る会
・大垣警察市民監視違憲訴訟の勝利をめざす「もの言う」自由を守る会
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33605255"
hx-vals='{"url":"https:\/\/nohimityu.exblog.jp\/33605255\/","__csrf_value":"7d8fbc5b6ec68d9a154fd48c8e2f404e0194b152b1e95fd041f8d5c175c02102d736677eaf8e25f56b5db763c4f9471974c1d8540f25e218f8e4c9a85bd8f664"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">