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特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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6/6(火)18時半-「国際社会から見た日本の表現の自由とメディアと『共謀罪』」(ウィルあいち)に参加を

秘密法と共謀罪に反対する愛知の会は、17/6/6(火)18時30分から「共謀罪連続学習会」の特別編として,英国エセックス大学人権センターフェローの藤田早苗さんを講師にお招きし,ウィルあいちセミナールーム1・2にて,「国際社会から見た日本の表現の自由とメディアと『共謀罪』」と
いうテーマでご講演を頂きますので,ふるってご参加下さい。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/renzoku2017-1.pdf
https://www.facebook.com/events/1436681996407046/

特に、国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・カナタチ(Joseph Cannataci)教授が、日本で現在審議されている共謀罪法案について、プライバシーや表現の自由を制約する懸念があるとする安倍総理宛のレターを17/5/18付で出した背景や、「表現の自由に関する国連特別報告者」のデビッド・ケイ氏が17/5/30に発表した調査報告書で秘密保護法改正を勧告した背景などを説明いたします。


藤田さんは今後、6月中旬に開催される国連人権理事会に働きかけを行うため、再々度ジュネーブを訪問される予定です。
ジャカルタ・日本・ジュネーブへの渡航費用・滞在費として合計約50万円かかります。カンパを大募集中です。 https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/
 ☆郵便振替 口座番号:00870-7-216543
  〇八九(ゼロハチキュウ)店 当座 0216543
加入者名:日本の表現の自由を伝える会

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【愛知】6/6(火)18時半~「共謀罪の本質と現実を掘り下げる連続学習会」特別編 
日本の表現の自由とメディアと「共謀罪」~国連特別報告者・調査報告をふまえて

6月6日(火)18時半~
会場:ウィルあいちセミナールーム1・2
講師:藤田早苗さん(英国エセックス大学人権センターフェロー(国際人権法))
入場無料(カンパ歓迎)
主催:秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/26599738/ 
https://www.facebook.com/nohimityu/
http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/renzoku2017-1.pdf
連絡先:緑オリーブ法律事務所(浜島) 
TEL:052-838-8795/FAX:052-838-8796


近年、表現の自由やメディアの独立性が危ぶまれる日本ですが、昨年4 月には「表現の自由に関する国連特別報告者」のデビッド・ケイ氏が公式調査訪問のために来日し、その中間報告で「メディアの独立性に重大な危機を警告」しました。
この調査に基づき、今年6 月には最終報告書が発表され、ケイ氏は国連人権理事会で報告し日本政府との対話が行われます。
講演者の藤田早苗氏はこの国連調査の実現に尽力し、調査にもアテンドしてかつ最終報告書への情報提供も行ってきました。人権理事会に先立ち一時帰国し、特別報告者の日本への勧告について説明し、また国際社会で日本の表現の自由やメディアがどのように評価されているかを紹介します。

講演会では藤田氏が独自に収録したケイ氏のビデオメッセージを公開し、BBC などの海外メディアの例も紹介する予定です。


講師 藤田早苗さん
 英国エセックス大学人権センターフェロー。専門は国際人権法。2013年、特定秘密保護法を英訳して国連に通報しその危険性を国際社会に周知。
 昨年4 月の表現の自由に関する国連特別報告者の日本調査実現のために尽力、現在も日本国内外で日本の表現と情報の自由にまつわる諸問題について問題提起を続ける。名古屋大学大学院国際開発研究科修了。英国エセックス大学で国際人権法学修士号、法学博士号取得。

6/6(火)18時半-「国際社会から見た日本の表現の自由とメディアと『共謀罪』」(ウィルあいち)に参加を_c0241022_11374945.jpg


by beshi50 | 2017-06-01 11:38 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)