
200名の参加でを得て「秘密保全法に反対する愛知の会」4周年の総会を行いました。
(詳しい総会報告は改めて。)
議案書PDFファイル ↓
秘密保全法に反対する愛知の会4周年総会 議案書

総会の特別報告として、国際人権法の専門家の
藤田早苗さん(英国エセックス大学人権センターフェロー)からお話を聴きました、
藤田さんは、秘密保護法の問題をはじめ、日本の表現の自由の危機的状況を国連などに発信してきています。
国連「表現の自由」特別報告者の日本訪問の経緯などについてお話し頂きました。

森英樹・名古屋大名誉教授の記念講演の演題は
「憲法から考える『安全』と『安心』」あえてアカデミックな、ということでしたが、全てをすぐに理解することはできないとしても、とても勉強になり、かつこの問題の重要さがよくわかりました。

Safety(権利としての「安全」)と Security(将来の不安に対する統治システムとしての「安心」)との違いを念頭に、「安全・安心」とひとくくりに論じられている様々な問題について、「これはSafetyの問題なのか?Securityの問題か?だとすれば何が原則でどう限界付けるべきか?」というような検討を、個別具体的にやっていくのが必要なのだろうなと思いました。

衆議院議員の近藤昭一さんが駆けつけて下さいました。

最後に共同代表の中谷雄二弁護士が、これからの闘いの決意を呼びかけて終了しました。
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