特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

8/10 参議院議員地方事務所を訪問しました。

有志で参議院議員の地方事務所を訪問しました。
突然の訪問にも関わらず、事務所の方が応じて下さいました。

みなさんも、地元の参議院議員事務所を訪問し、要請行動してはいかがでしょうか?

本日の報告です。

◆自民党 酒井康行参議院議員事務所
秘書に、要請文を手渡しお話ししました。
存立危機事態という要件の不明確さ、問題発言をした磯崎首相補佐官や滋賀選出の武藤衆議院議員をそのままにしておくという自民党の態度に問題がある、酒井議員に党内で働きかけてほしい、
訪問者の親や祖父母の世代は戦争を経験し、戦争に反対している、これまで自民党を支持してきた人たちは戦争に反対し平和を願っており安保関連法案を通そうとする自民党に反対の声があるはず、とお話ししました。

◆公明党 新妻秀規参議院議員事務所
5分後にお出かけになるところだったにもかかわらず秘書に要望書を渡しお話ししました。
安保関連法案が憲法9条に違反する、初代の創価学会会長の戦争中迫害に遭い投獄された、結党時の思いを振り返って、声をあげてほしいと伝えました。

◆公明党 魚住裕一郎参議院議員事務所
 不在のため、要請文を投函しました。

◆ 無所属クラブ 薬師寺みちよ参議院議員事務所
 不在のため、要請文に医療関係者が反対の声を上げていること等を記載し、投函しました。
c0241022_2222781.jpg


◆自民党 藤川政参議院議員事務所
事務職員の方に要請文を手渡し、お話ししました。

◆ 公明党 荒木清寛参議院議員事務所
秘書が事務所に通してくださり、突然の訪問にも拘わらず時間を割き、全員の話を聞いてくれました。
平和や福祉を掲げながら安保関連法案に賛成するのはおかしい、全然歯止めになっていないじゃないか、
アメリカにサイバー攻撃が行われた場合にも存立危機事態といえるという趣旨の中谷防衛大臣の答弁はじめ政府答弁はまとめられないほどおかしい、
密接な国の武器等防護の「武器」には戦闘機なども含まれ、米軍の軍艦や戦闘機を防護することになるし、後方支援(兵站)活動行うことになるし、戦争に巻き込まれる、と話しました。
すると、秘書からは、公明党からも自民党に働きかけている、独自のプレスリリースがあるから見てほしい、歯止めがかかっている、周辺事態が変化している、ということが述べられました。
中国からの武力攻撃に対しては個別的自衛権の範囲で対応できる、
アメリカが自衛権行使の名の下に行った武力行使について国際法学者から要件をみたしていないという指摘があり、アメリカが起こした違法な戦争に日本が手をかすことになるのではないか、
日本はイラク特措法に基づき米兵輸送活動を行ったがイラク戦争について、日本政府は検証していない、検証もしていない状況では安保関連法案の議論の土台もないのではないか、
とお話ししました。
荒木議員の事務所に、市民からの電話があるそうです。

◆公明党愛知県本部
c0241022_2203382.jpg

団体渉外委員会・主任の方が応接室で対応してくださいました。
「① 安保関連法案は、戦争法案ではない。国民の安全な生活と生命を守るものだ。
② 自民党はフルスペックの集団的自衛権の行使を提案してきたが、公明党は最小限のものにとどめた。それが、集団的自衛権行使の三要件だ。
③ これがある以上、地球の裏側まで行くことはない。
憲法13条に基づいて、国民の生命、自由を守るために法律を整備するんだ」と説明されました。
こちらからは、「米軍と一緒に世界中どこへでも、平時から戦時までシームレスに自衛隊が活動することがすでに新ガイドラインで決めてある。アフリカのジブチに
自衛隊の基地があり海賊対策の多国籍軍のリーダーは自衛隊の幹部だ。多国籍軍と一緒にテロ対策の軍事行動に乗り出す準備をしている。」とお話ししました。
そして、国民の理解が進んでいない段階で、強行採決は許されない! と訴えてきました。
c0241022_221993.jpg

◆自民党愛知県支部連合会
事務局の方しかいないため、要望書を受け取るのみということでお渡ししました。
c0241022_2214160.jpg

◆維新の党・牧義夫議員名古屋事務所
所長の方の方は、衆議院での委員会採決のときの野党の対応(プラカードを掲げた)を批判し、
国民の理解を促進するためだ、対案あっての国会審議、憲法の枠内で、国際調和のなかで安全保障政策の微調整が必要だ
ということを述べていました。
一方で、野党の結束を図っていかなければならない、維新の党は大阪組と松野代表支持と別れている、牧義夫は松野代表派で野党再編をしなければ、自分は広島出身で原爆の悲惨さは
よく分かっていると述べていました。
[PR]
トラックバックURL : https://nohimityu.exblog.jp/tb/24537290
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 脱 国民洗脳なら副島隆彦の学問 at 2015-08-11 09:39 x

アメリカの属国、つまり家来国家 日本! アメりカの洗脳広告代理店、電通による、テレビ、新聞、週刊誌、ラジオ等の、マスコミを使った偏向報道で、見事な国民洗脳をされ続ける日本人は、自分自身の脳、すなわち思考そのものを点検せよ! さらにネット洗脳システムのツイッターやフェイスブックの利用、まとめサイトには注意が必要である。 我々はハッ、と気付いて、常に注意深く、用心して、警戒し、疑いながら生きれば、騙されることはない。 すべてを疑うべきなのだ!

by beshi50 | 2015-08-10 22:04 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(1)