特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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5/25(月)学習会「表現・報道の自由:世界から見た日本のジャーナリズム」l講師は、藤田早苗先生。

英国エセックス大学フェロー藤田早苗先生を講師に、

「報道・表現の自由 :世界からみた日本のジャーナリズム」と題して、

学習会を行います。

日時;5月25日午後6時30分開始

場所;労働会館本館2階集会室
http://www.roren.net/roudoukaikan/map.htm
↑労働会館までのアクセスはコチラをご覧ください。

参加費;500円です。

藤田さんは、特定秘密保全法が国会での審議が始まる前に、条文を英文に翻訳し、国連人権機関の高官をはじめ、世界的な人権団体に紹介し、その危険性を広く国際社会に訴えられました。
その結果、昨年7月にジュネーブの国連本部で開催された「国際人権規約」に基づく、日本の人権状況を審査する「自由権規約委員会」において、数人の委員からこの法律についての深刻な懸念が表明され、それらの懸念は委員会の最終的な総括所見において、「締約国(日本)は特定秘密保護法とその適用が(中略)自由権規約19条の厳しい要求を確実に満たすように、必要なすべての措置を取るべきである」との勧告となりました。

 特定秘密保護法がジャーナリストや人権擁護者の活動に深刻な影響を与えるとの懸念は我が国だけでなく多くの世界的な人権団体から表明されていましたが、最近になって、ご存じのように、テレビ朝日の報道番組やNHKの番組に対する与党からの露骨な攻撃が行われたばかりか、外国の特派員の記事について、外務省がその報道機関に直接抗議をするという、信じられない事態まで起きています。
これらの事件が、直接には特定秘密保護法によるものでないにしても、いやであるからこそ、この法律がいかに危険なものであるかを如実に示すものと言えるでしょう。

 我が国の報道とその基礎となる表現の自由が、表現・報道の自由が社会に深く根付いている世界の先進国からどのようにみられ、受け取られているか、興味深いお話が伺えるものと思います。

多くの方々が参加されますことを心からお願い申し上げます。
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by beshi50 | 2015-05-11 23:46 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)