特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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7/7(月)開かれた政府をつくるプロジェクトキックオフシンポジウム~特定秘密保護法を越えて(東京)

日本ペンクラブ×自由人権協会×情報公開クリアリングハウスが、
「開かれた政府をつくるプロジェクト」を行うことになったとのこと。
第1回目は7/7(月)18:30~21:00に日比谷図書文化館コンベンショナル
ホール(地下1階)で行うとのことです。
http://clearinghouse.main.jp/wp/?p=892

Open Government Partnership(OGP)に関しては、
5月に来日されたモートン・ハルペリン氏が盛んに紹介していました。
http://www.opengovpartnership.org/
残念ながら、日本はまだOGPに参加していません。

ご都合がよければ、ご参加してはどうでしょうか。


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7/7開催 開かれた政府をつくるプロジェクトキックオフシンポジウム
~特定秘密保護法を越えて

 特定秘密保護法では、日本ペンクラブ×自由人権協会×情報公開クリアリングハウスの
共同開催でシンポジウムをこれまで5回開催してきました。今後も、この枠組みでの
シンポジウムは続けていく予定にしていますが、枠組みを発展させて共同
プロジェクトをはじめることにしました。

 これから始めるのが、「開かれた政府をつくるプロジェクト」。何だか議論不全の
まま物事が決まっていくような閉塞感がただようからこそ、政府を開いていくことが
必要だということから始めるものです。その一つのヒントが、今国際社会で広がっている、
官民協働のOpen Government Partnershipです。64か国が加入をする国際的な
プラットフォームで、加入国では政府の開かれた政府のためのアクションプランに
市民社会も参加をして開かれた政府に向けてとりくんで行くというものです。

 開かれた政府をつくるプロジェクトのキックオフシンポジウムでは、この国際的な
取組みをご紹介する機会とします。シンポジウムは以下の通り開催します。
ぜひ、ご参加ください。

―――――――――――――――――――――――――――――
 開かれた政府をつくるプロジェクトキックオフシンポジウム
  ~特定秘密保護法を越えて~
―――――――――――――――――――――――――――――
 PDF版の案内は→ http://bit.ly/1q3z69q

 開催日時 2014年7月7日(月)18:30~21:00(開場 18:15~)
 開催場所 日比谷図書文化館コンベンショナルホール(地下1階)
         千代田区日比谷公園1-4
         http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
 参加   事前申込不要、入場無料
 主催   開かれた政府をつくるプロジェクト
       日本ペンクラブ×自由人権協会×情報公開クリアリングハウスの
       共同プロジェクト
 連絡先  情報公開クリアリングハウス
       TEL.03-5269-1846 携帯 080-3714-7257 
       e-mail icj@clearing-house.org
 ちらし http://clearinghouse.main.jp/wp/wp-content/uploads/9af521c0cdeedd34adb9242d1167da71.pdf

<プログラム>
1 開かれた政府をつくるプロジェクト紹介
 三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)
2 開かれた政府をつくるプロジェクトキックオフ宣言
  浅田次郎(作家、日本ペンクラブ会長)
  西木正明(作家、日本ペンクラブ副会長)
  吉岡忍(作家、日本ペンクラブ常務理事)
  紙谷雅子(学習院大教授、自由人権協会代表理事)
3 開かれた政府をつくるプロジェクトへの期待
  杉田敦さん(法政大学教授)
4 開かれた政府をつくる試みと実践
(1)Open Government Partnership(OGP)とは何か
  ローレンス・レペタ(明治大特任教授、自由人権協会理事)
(2)開かれた政府をつくるための政府と市民社会のパートナーシップ
  ポール・マーセンさん OGPサポートユニット、ベルギーからSkype参加
(3)開かれた政府を実現するインドネシアの市民社会の取り組み
  イルハム・B・セノンさん
   (Program Director, Transparency International-Indonesia)
 今の社会は、情報の流通もコミュニケーションもボーダレスに広がり多様になる
一方で、異なる価値観や考えに対する不寛容さも垣間見せます。敵か味方か、
賛成か反対か、支持か不支持かで単純に色わけされる世界は、どこか閉塞感が
ただよいます。

 世界では、政府と市民社会の協働のもとに開かれた政府をつくる試みが進んで
います。日本でも、特定秘密保護法という問題を越えて、開かれた政府を
つくるために新たなプロジェクトを始めます。
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by beshi50 | 2014-06-24 20:50 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)