特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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6/20(金)集団的自衛権行使容認と秘密保護法にレッドカード! 集会+デモ 2000人参加で大成功(名古屋)

秘密保全法に反対する愛知の会は、14/6/20(金)集団的自衛権行使容認と秘密保護法反対
集会+デモ を若宮大通公園で行い、2000人を超える参加者で大成功でした。

安倍政権が行おうとしている、集団的自衛権行使容認と秘密保護法の国会監視機関
骨抜きは「一発レッドカード」だとして、赤い紙に「戦争反対」を掲げてパレードを行いました。

・集会動画
 http://www.ustream.tv/recorded/48979145
http://www.ustream.tv/recorded/48980252

・集会宣言が採択されました。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140620-1.pdf

・東海3県 今後の予定
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140620-2.pdf

本日6/20づけで発行した、極秘通信10号も配布しました。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi10.pdf
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その後、残念ながら6/20(金)21:30分ごろ参議院本会議で改正国会法の投票があり、
投票総数224、賛成146、反対78で成立してしまいました。
今後も引き続き反対していきます。

なお、日弁連は国会法改正案成立に際し、以下の声明を出しました。
・2014年(平成26年)6月20日 日本弁護士連合会  会長 村 越  進
国会法改正案の成立に際し、特定秘密保護法の年内施行に反対し、改めてその廃止を求める会長声明 
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2014/140620_2.html

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↑「戦争反対」と書かれたレッドカードを掲げる、共同代表の中谷雄二弁護士(右)と
 司会の矢崎暁子弁護士(左)

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↑司会の矢崎暁子弁護士(秘密保全法に反対する愛知の会)

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↑あいさつをする、濵嶌将周弁護士(秘密保全法に反対する愛知の会 事務局長)

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↑発言をする、鬼頭治雄弁護士(愛知県弁護士会副会長)

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↑発言をする、戸田二郎さん(秘密保護法廃止を求める岐阜の会)

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↑発言をする、 飯尾ゆうすけさん(高校生)

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↑発言をする、飯島滋明さん(戦争をさせない1000人委員会あいち、名古屋学院大学准教授)

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↑発言をする、近藤昭一さん(立憲フォーラム、国会議員)

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↑発言をする、榑松佐一さん(愛知県労働組合総連合議長)

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↑発言をする、大脇雅子さん(戦争体験者、弁護士)

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↑発言をする、板津慶幸さん(愛知県保険医協会副理事長、医師)

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↑あいさつをする、中谷雄二弁護士(秘密保全法に反対する愛知の会 共同代表)

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↑集会には2000人以上が集まりました。

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↑安倍政権のやり方は「レッドカード」だと、「戦争反対」を書いた赤い紙を掲げました。

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6/20(金)18時半- ~戦争をさせないために~
集団的自衛権行使容認と秘密保護法に反対する大集会・デモへの参加の呼び掛け

安倍政権は、集団的自衛権行使容認を閣議決定しようと画策しております。
また、秘密保護法の運用を監視するはずの「国会内監視機関」が骨抜きにされて
衆議院をすでに通過し、参議院で議論されています。
これら動きに対し、各地で抗議の声が相次いでいます。
事実上の本国会最終日予定日の6/20(金)には、東京では国会前行動+院内集会+記者会見、
名古屋・広島では大規模抗議集会が開かれます。
ぜひとも多くの方が声をあげましょう。

秘密は戦争のはじまり
戦争のための①情報統制と②戦争反対の声を封じる役割をはたす、秘密保護法。
そしていま、進められようとしている「集団的自衛権行使」容認の動き。
戦争をさせないために、いま声をあげよう!

日 時 6月20日(金)18時30分~集会、19:00~デモ
会 場 若宮大通公園(集会会場 地下鉄名城線「矢場町」駅4番出口から南西、
            高架下のからくり時計台の隣、中京銀行本店南)
 コース 若宮大通公園→若宮大通北側を東進→若宮大通久屋大通交差点を左折
    →久屋大通西側を北上→広小路通久屋大通交差点(三越の角)左折
    →広小路通南側を西進→広小路通大津通(栄交差点)を左折→大津通東側を南進
    →矢場町交差点北東あたりで流れ解散
主催者あいさつ 浜島将周(秘密保全法に反対する愛知の会事務局長)
集会での発言
 鬼頭治雄(愛知県弁護士会副会長)
 戸田二郎(秘密保護法廃止を求める岐阜の会)
 飯尾ゆうすけ(高校生)
 飯島滋明(戦争をさせない1000人委員会あいち、名古屋学院大学准教授)
 近藤昭一(立憲フォーラム、国会議員)
 榑松佐一(愛知県労働組合総連合議長)
 大脇雅子(戦争体験者、弁護士)
 板津慶幸(愛知県保険医協会副理事長、医師)
集会アピールの採択
あいさつ 中谷雄二(秘密保全法に反対する愛知の会共同代表)
主催 秘密保全法に反対する愛知の会
    TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050
no_himitsu@yahoo.co.jp http://nohimityu.exblog.jp/
https://twitter.com/himitsu_control
協賛団体(6月17日現在)
東海9条連/国民救援会愛知県本部/愛知県労働組合総連合/日本ジャーナリスト会議東海/愛知大学九条の会/平和・民主・革新の日本をめざす愛知の会/市政改革とよた市民の会/導水路はいらない!愛知の会/東海民衆センター/愛知視覚障害者協議会/不戦へのネットワーク/愛知県保険医協会/東海地域法律関連労働組合/自由法曹団愛知支部/青法協あいち/名古屋共同法律事務所/愛知県平和委員会/名古屋YWCA/ユニオンと連帯する市民の会/ユニオン学校/西三河働く者のくらし・健康ネットワーク/特定秘密保護法に反対する愛知大学教職員有志/未来につなげる・東海ネット/DAYS JAPANサポーターズクラブ in 名古屋/愛知県高等学校教職員組合/住基ネット反対運動を進める会・東海/全トヨタ労働組合/NPO愛知働く者の健康センター/アスベスト対策愛知連絡会/第9条の会なごや/秘密保護法廃止を求める大府連絡会/戸笠九条の会/<ノーモア南京>名古屋の会/憲法9条をまもる瀬戸の会/安保破棄愛知県実行委員会/愛高教退職者の会/ワーキング・ウーマン  男女差別をなくす愛知連絡会/名古屋第一法律事務所/緑オリーブ法律事務所/ひしの九条の会/プライベート9条の会/やめよう死刑も戦争も9条の会/弁護士法人名古屋北法律事務所/河村市長「南京虐殺否定」発言を撤回させる会/旧日本軍による性的被害女性を支える会/春日井九条の会/憲法と平和を守る愛知の会/愛知宗教者平和の会/愛知県弁護士会/あいち沖縄会議/戦争をさせない1000人委員会あいち/メディアリテラシー倶楽部/大脇雅子法律事務所/金山総合法律事務所/名古屋市立高等学校教員組合/名古屋水道労働組合/立憲フォーラムあいち/全港湾東海地方名古屋支部/国労名古屋地本/新日本婦人の会愛知県本部/愛知・日本軍「慰安婦」問題の解決をすすめる会/日中友好協会愛知県連合会/弁護士法人 名古屋南部法律事務所/全日本年金者組合愛知県本部/JR東海労働組合名古屋地方本部/愛労連・中村地域労働組合センター/中村9条の会
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140620.pdf
ネット中継あり IWJ愛知1ch
http://www.ustream.tv/channel/iwj-aichi1
※浴衣大大歓迎
※戦争反対と書いた「レッドカード」を掲げます
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集会宣言

日本に戦争をさせない
~「集団的自衛権行使容認」に反対し、「秘密保護法」の廃止を求める集会宣言

 安倍政権は、集団的自衛権行使容認を閣議決定しようとしています。集団的自衛権の行使は、「自衛」の名をかたった他国への先制攻撃であり、「権利」とは名ばかりで、むしろ同盟国とともに戦闘行為に参加する「義務」を負うことにさえなります。どのように解釈しようとも、憲法9条に違反し、平和主義を踏みにじるものです。いくら「限定的」な容認だと言い張っても、歴代の政府が半世紀以上繰り返してきた憲法解釈すら平気でかなぐり捨てる政権を、どうして信用できるでしょうか。その運用がすぐに無限定なものとなることは、火を見るよりも明らかです。
 まして、今、集団的自衛権の行使を容認しなければならない必要性がどこにあるのでしょうか。安倍首相は、国際情勢の悪化を強調し、国民の生命や安全を守るのだと主張しますが、現実には起こりえない荒唐無稽な事例や集団的自衛権とは無関係な事例を並べ立て、国民を欺こうとしていると言わざるを得ません。そもそも、今日の国際情勢において、東アジアの国々を挑発し緊張を高める言動を繰り返しているのは、ほかならぬ安倍首相ら自身です。集団的自衛権行使を容認することは、日本自身がアジアにおける脅威となり、国際社会にさらなる緊張をもたらすことになります。政府が本来しなければならないことは、「積極的」に他国と対話し、緊張の原因を除去し、紛争を回避する努力であるはずです。それこそが、日本国憲法が求める日本のあるべき姿です。
 安倍首相が「取り戻そう」としている日本は、軍事を命よりも優先していた頃の日本にほかなりません。武器輸出三原則を撤廃して、日本の企業が戦争の道具を世界中に売って儲けられるようにし、日本版NSCを設置して、一部の閣僚が上意下達で日本全体を指揮統率できるようにしました。秘密保護法を強行成立させ、戦争政策に不都合な情報を統制する一方で、市民を監視して自由な言論活動を萎縮させ、戦争に反対する声を抑えこもうとしています。その上で、集団的自衛権の行使を容認し、海外での武力行使を可能にして、戦争の準備をしておこうというのです。市民の声をまったく聞こうともせず、嘘を重ね、憲法を亡きものにしてまで戦争政策に邁進する横暴な独裁政権を、絶対に許すことはできません。
 私たちは、「自衛」を謳って他国に攻め入るという過ちを、二度と繰り返したくありません。私たちの手を、二度と血に染めたくありません。日本に戦争をさせないために、一人ひとりが、あまねく市民と手を結び、集団的自衛権行使を容認させず、秘密保護法を廃止にするため、あらゆる取り組みを展開していきます。

2014年6月20日
「戦争をさせないために~集団的自衛権と秘密保護法に反対する大集会」
参加者一同

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2014年06月21日 00:40 名古屋テレビ
名古屋で集団的自衛権の解釈変更に反対するデモ
http://www.nagoyatv.com/news/?id=80021&p=1

2014/6/21 15:31 中京テレビ
「集団的自衛権の行使」反対でデモ 中区(愛知県)
http://news24.jp/nnn/news86219792.html

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by beshi50 | 2014-06-20 00:00 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)