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特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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6/17(火)緊急院内集会 国際人権法から見ると~日本の特定秘密保護法は自由権規約第19条違反!~

その後の秘密法ウォッチャーズと秘密保護法対策弁護団は、
14/6/17(火)16時~17時半まで、緊急院内集会「国際人権法から見ると
~日本の特定秘密保護法は自由権規約第19条違反!~」を開催します。

藤田早苗さん(英国エセックス大学人権センター研究員)の緊急帰国報告などがあります。
ぜひご参加ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】6/17(火)緊急帰国報告 国際法を踏まえると、日本の秘密法は自由権規約第19条違反?!

日 時:2014年6月17日(火)16時~17時半
緊急帰国報告:  藤田早苗さん(英国エセックス大学人権センター研究員)
ビデオメッセージ:フランク・ラ・ルー氏(国連人権理事会・特別報告者)
発言:   海渡雄一弁護士、議員、メディアなどから。
場 所:  参議院議員会館 会議室 B1O1(地下1階)
参加:   500円(資料代)・事前申し込みお願いします090-9333-8807 
主催 秘密保護法対策弁護団  その後の秘密法ウオッチャーズ
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140617.pdf

2013年12月6日に特定秘密保護法が成立しましたが、この法律は、多くの問題が
指摘され今も根強い反対の声、地方自治体からの意見書も続いています。
2014年5月30日、国会による秘密監視機関の設置を目的として、議員の罰則を含む国会法の
一部改訂案が、自民・公明の与党単独で急遽提出されました。これには与党内部からも、
議員の自由な発言・行動を制限するとの異論もあり。監視ではなく追認機関ではとの
指摘もされています。
このたび、ジュネーブからフランク・ラ・ルー氏(国連人権理事会の任命による
表現の自由に関する特別報告者)のメッセージを携えて、英国在住の国際人権法の
専門家が緊急帰国報告をすることになりました。国際法から見た日本の秘密保護法とは?
国連の「市民的、政治的権利に関する国際規約」(自由権規約)19条違反?
政府には履行義務あり?7月の国連、自由権規約委員会の審査とは?などについて、
学びます。どなたでもご参加ください。
5月20日”秘密保護法監視は可能かー議員団報告書を踏まえてー“に続いて、
同法につき、廃止を含めた今後あるべき方向性を考える第2回学習会です。

≪藤田さん紹介》
講師の藤田早苗さんは、英国在住。エセックス大学人権センター研究員。
専門は国際人権法。
昨年10月、日本の秘密保護法案を同大OBと英訳して国際人権NGOと表現の自由を
担当する国連特別報告者フランク・ラ・ルー氏等に紹介し、それぞれから発表された
声明を和訳して日本にインターネットを通じて発信した。
(ラ・ルー氏は昨年11月22日、"日本政府に対し秘密保護法の詳しい情報の提供を
要請するとともに、その人権基準への適合に懸念)。
その後も日本の活動と国際社会をつなぐべく国連、EUの人権担当者、国際NGOと親交。
アメリカのモートン・ハルペリン氏とは、6月12日にベルリンで面談。今年1月からは
「秘密保全法に反対する愛知の会」のアドバイザーを勤め、3月にはラ・ルー氏との面談。
今回そこで収録したラ・ルー氏のメッセージを携えて、この度、急遽一時帰国。

・藤田早苗さんの秘密保護法に関する主要出版物
 「国連人権条約から見た秘密保護法の問題性」
   海渡雄一、清水勉、田島康彦 編『検証秘密保護法 何が問題か―検証と批判―』(岩波書店 2014年)
「国際人権法の定める「情報にアクセスする権利」と秘密保護法」『法学セミナー』(2014年6月号)など。

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6/17(火)緊急院内集会 国際人権法から見ると~日本の特定秘密保護法は自由権規約第19条違反!~_c0241022_11234441.jpg

by beshi50 | 2014-06-09 23:59 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)