9/20大阪、9/24北九州で秘密保全法学習会
2012年 09月 07日
9/24(月)18時から北九州市で学習会が開催されます。
お近くの方はぜひご参加ください。
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9/20(木)大阪弁護士会 シンポジウム
『知る権利が危ない!「秘密保全法で原発情報も隠される!?」』
政府は今「秘密保全法」を作ろうとしています。
秘密保全法とは、政府等が一方的に指定した情報の漏えいを防ぐための
法律のことです。
秘密保全法が成立すると、例えば、原発情報・放射能に関する情報は
「特別秘密」に該当し、秘密として明らかにされないおそれがあります。
また、処罰を恐れた報道機関が取材自体を自粛するなど、国民の
知る権利や取材・報道の自由(憲法21条)に与える影響は甚大です。
大阪弁護士会では、皆様に秘密保全法の問題点をご理解いただくために
寸劇を行います。
多数の方のご参加をお待ちしております。
2012.9.20(木)18:30-20:30(開場18:00)
大阪弁護士会館2階ホール
http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/index.php
参加費無料
主催:大阪弁護士会
お問い合わせ先:大阪弁護士会 委員会部 人権課
TEL 06-6364-1227
※当日参加も可能ですが、できれば、以下申込書にて事前申込みをお願いします。
https://www.osakaben.or.jp/web/entry/form.php?id=id_5046b427b22f0
チラシ:http://www.osakaben.or.jp/web/event/2012/120920.php
内容
1.基調報告
2.寸劇
3.パネルディスカッション
パネリスト 玉岡かおる氏(作家)
東海林 智氏(毎日新聞記者・前新聞労連委員長)
笠松 健一氏(大阪弁護士会所属弁護士・秘密保全法問題検討
プロジェクトチーム事務局長)
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9/24(月)「秘密保全法」学習会(北九州)
政府は、次期国会で秘密保全法の制定を画策しています。しかし、
この法律がいかに危険かを市民は知りません。この学習会で学び、
市民に知らせ、法案の成立を阻止しましょう。
★えぇ?! こんなことで「10年以下の懲役」の厳罰に?!
「欠陥機オスプレイの配備反対」の署名活動をした
・・・“「国の安全」に関わる「防衛秘密」をもらした”罪に?!
「原発事故の放射能の健康への影響を示せ!」のチラシを配布した
・・・“「公共の安全と秩序」について「国民の不安をあおり、
公共の秩序を害した」”罪に?!
★「特別秘密」の決定権は行政機関に
第3者によるチェックはありません。国会での追及もできません。
★「特別秘密」を守るため、国民のプライバシーが調べられる
「特別秘密」を取り扱う人だけでなく、その家族や親戚、恋人や
知人なども調査の対象となり、住所や学歴、犯罪歴、借金の状況、
通院歴など、生活全般が調査の対象となります。
◆日 時 9月24日(月)午後6時~
◆場 所 KMMビル4階 第3・4会議室
(小倉駅北口正面 徒歩数分)
◆講 師 井 上 正 信 弁護士
(日本弁護士連合会 秘密保全法制対策本部副本部長)
主催 自由法曹団福岡支部
連絡先 北九州第一法律事務所
電話(093)571-4688
http://kd-lo.2-d.jp/?p=990
言論/表現統制法案は断固反対です!
しかし民主党を潰してもこうした動きは無くなりません。
自民党の改憲案は21条の改正に触れており「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的と して結社をすることは、認められない」という一文があります。
これは秘密保全法と殆ど同じものです。
護憲派が多い政党を与党にしておく事でしか「知る権利=憲法21条」は守れません。
一人でも多くの方にこれを知ってもらいたくて書き込みました。
では失礼いたします。




