院内集会「秘密保全法と共通番号法の問題点」 4月16日
2012年 04月 17日
4月16日に日付が変わってから、お知らせがネットで回ってきました。
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と き:4月16日(月)12:30~14:00
ところ:衆議院第2議員会館「多目的会議室」
講演:デイヴィッド・ライアン教授(逐次通訳)
報告:秘密保全法と共通番号法の問題点
共催:盗聴法に反対する市民連絡会(090-2669-4219)
反住基ネット連絡会(090-2302-4908)
JCA-NET (070-5553-5495)

9.11 から10 年が過ぎた昨年秋、“監視” 研究を国際的にリード して
きたディヴィッド・ライアン教授(カナダ・クィーンズ大学)の訳書『監
視スタディーズ』(岩波書店)が刊行されました。
これを機に、来日中のライアン氏による講演会を開催します。
秘密保全法制、共通番号制をはじめとする日本の監視への批判的検討も含
め、「監視」を考えるためにライアン教授の研究は多くの示唆に富んだ内
容となっています。
なお当日は、ライアン教授の講演をメインに、上記二法案に関する共催団
体からの発言、報告も予定しています。日本の民主主義を確保するために
大変重要な問題です。ぜひ、ご参加ください。
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動画
120416ライアン教授「監視」を語る!院内集会
http://www.ustream.tv/recorded/21889747
参考
ライアン教授 公式ページ
http://www.queensu.ca/sociology/people/fulltimefaculty/lyon.html




