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特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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19/6/15(土)に京都弁護士会は「日本の表現の自由は大丈夫か!?共謀罪・秘密保護法を考える市民のつどい」を開催し、約90名が参加しました。

はじめに、元北海道警幹部の原田宏二氏の講演「市民と警察~共謀罪を手にした警察を侮るなかれ」がありました。
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「日本の都道府県警察は、人事権も予算も国が握っている国家警察。
 警察庁長官・警視総監・国家公安委員会の人事は政権が握っており、政治的に中立はあり得ない。
 しかし本来チェック役の公安委員会・議会もチェック機能を果たしていない。
 公安警察のターゲットは日本共産党、過激派、右翼、外国だ。
 私は方面本部長も署長もやったが、公安警察が何をやっているのかわからなかった。中央と直通でやっていた。
 公安警察が監視する際、交番を動かすことがあることが、イスラム教徒監視流出文書で判明した。
 公安警察は監視対象にスパイを作る工作をしており、私も協力依頼があった。
 
 冷戦終了後、警察は市民警察を演出しだした。
 しかし、オウム事件では後手後手で大失敗した。
 時効後、警視庁公安部長「あれはオウム真理教による組織的犯罪」と狂ったような発言をしたのは、ものすごいダメージを受けているということ。
 
 刑法犯が一番多かったのは平成14年。去年は3分の1に減った。
 警察は「事件がなくなったら、人を減らしたり、予算を減らしてはどうか」と言われるのではと困っているのではないかと思う。
 警察は「安心・安全」をしきりにあおっている。
 どうして犯罪が減ったのか、警察は解明していない。
 
 警察菅による犯罪が結構ある。公文書偽造などもある。
 階級制度が崩れてきているのではないか。
 しかし警察へのチェック機能が衰えている。
 記者クラブ制度は諸悪の根源。裁判所も令状審査が極めてずさん。
 議会も警察チェックがない。
 
 組織対策名目での権限強化だけで、多くの法律が作られた。
 さらに共謀罪を作る必要があったのか?
 「市民監視を正当化 監視対象を拡大する」
 ターゲットはテロリズム集団だが、旧来の対象に加え、
 イスラム、労働運動、旧オウム、反戦、反核、
 市民オンブズマンなど行政監視グループ、部落解放、女性団体、消費者、言論団体(ペンクラブ、ジャーナリスト団体)と内部資料に書いてある。
 共謀罪によって、市民監視の法的枠組みができたのが最大の意味がある。
 共謀罪で暴力団壊滅はウソ。
 また、スパイ・国際テロ取り締まりも戦後数十件摘発しており、窃盗や背任、守秘義務違反などで四苦八苦してやってきた。
 あとは残りの時間で」
 
続いて、全国市民オンブズマン連絡会議事務局長の新海聡弁護士(左)が話をしました。
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「私は行政監視をやっているが、今のところ捕まっていない。
 市民オンブズマンが捕まったらおしまいだと思っている。
 市民オンブズマンは普通の人。
 『おかしい』取り調べをうけるだけでダメージ。
 『事情を聞きたい パソコンみせて』と言われただけでいやになる。
 共謀罪は犯罪でないことも容疑を作る。
 だれがこれを使うか。「俺が責任をとる」というファーストペンギンはだれか。
 これまでやってこなかったのはみんなが関心をもっているから。
 市民オンブズマンが人気があるから。
 『しょうがないよね、難しそうだね』
 そういう連中からいじめられているのではないか。
 関西生コンの事件は、過激な労働運動と言われていた。
 恐喝罪で幹部も一網打尽。組織をつぶしにかかっているとしか思えない。
 権力は一度やり出したら止められない。
 また、世論はストーカーをまったく支持しない。
 福岡『好きだったので見に行った』ら逮捕。『重大な犯罪にならなくてよい』。
 それでよいのか?
 嫌われている、関心もないところからはじめる。
 戦前のドイツ ユダヤ人が連れて行かれた。
 最後に教会が弾圧されたがだれも声をあげてくれなかった。
 人権は1人のところで守る。
 そのうち堤防が決壊する。手をうたないと」
 
その後、会場からの文書での質問にパネリストが答えました。

会場「監視社会化。警察捜査のやり方について」

原田「警察 いろんなデータベースを持っている。
 犯罪歴、写真、指紋など膨大なデータをすでに持っている。
 一番すごいのは捜査関係事項照会書。
 任意なのにほとんどの企業・学校で提出する。
 警察は『回答する義務がある」というが理解できない。
 さらにDNAは何の法律根拠もない。
 防犯カメラの前で事件が起きており、抑止効果は無い。
 映像をつかって検挙して2次的犯罪を防ぐくらい。法律根拠が必要。
 盗聴法は一応合法。裁判所の令状がある。
 盗聴中の盗聴をやっている可能性があると、アメリカの女性弁護士が言っていた。
 
会場「弁護士会でAIやプライバシー侵害を検討しているのか」
 
吉田薫弁護士「まだまだ弱い。『AIと憲法』という本が出たので、ぼちぼち勉強会をしたり」
 
会場「労働組合への弾圧はどう考えているか」

新海「弁護士の立場で言えば、共謀罪の適用パターンで断固抗議すべき。
 捜査機関がやるときめたら危ない橋を渡る。
 見切り弾圧をするようになっている。
 特高警察・ナチは、犯罪の有罪ではなく、つぶすことが目的。
 完全に世の中の構造を変える。治安を都合のよいように変えようとしている?
 市民の立場としては、人間として無関心やネットによる不寛容がある。
 デジタル的に『だめなやつはだめ』『変わった人だからそうされても仕方がない』
 一つの流れをつぶす。世論がないところでやる。
 世の中は『白黒で一方的』はあり得ない。
 関心と寛容。一番エネルギーがいるが、パワーがある。」
 
原田「北海道警に昭和32年に入った。
 当時交番勤務で、労働組合争議ばかり。王子争議や炭坑争議しょっちゅう。
 日教組教育研修会の警備。
 第一次安保は渦巻きデモがものすごかった。おそろしかった。
 警察署から制服で外にでられなかった。
 樺美智子亡くなったときはすごかった。
 当時運動の中心は組合だったのではないか。
 私は会社つとめたことがないが、今は組合あるのかないのか。
 公安は困っている。共産党減っている。最大のターゲットは共産党だった。 
 労働組合は共産党と同じように見ていた。
 詳しくわかりませんが、公安にとってはどうでもいいと思っている?
 せっかくのお客さんだから大事にしないと。
 一応は監視団体ターゲットに入れている。組織犯罪集団。」
 
会場「適性評価について」

原田「実態どうなったかわからない。
 警察が監視する法的根拠はあいまい。
 警察法2条で、警察は何でもできることになる。具体的な法的根拠がない。
 適性評価はまさに秘密を取り扱う人かどうか調べていいとする。
 実際に調べるのはおそらく警察。
 秘密保護法適性評価の名の下に情報収集する具体的根拠を与える。」
 
新海「公務員の情報を全部とる。
 とりたくてしょうがない様々な情報をとる。」
 
会場「なにもしなければよいですか?どうすればよいですか?」

吉田「警察の中のことは聞くことができない。
 街頭ビラ配りしていると、警察への信頼が聞こえる。
 チェック機能が働く警察改革を。
 市民の人としゃべっていく中で警察、権力のいいところ、わるいところを伝える」

原田「今の警察が組織崩壊していると思う。原因は2つ。
 1つ目は警察の仕事がノルマ「管理目標」になった。
 交通違反を何人検挙。暴力団何人検挙。
 適正ならよい、全くだめだとはいわないが、『件数だけ上げればよい』となるとやりやすいものをあげればよい。
 管理目標を非常にわかりやすくいうと、『前年比何%』。
 人も増えないため数字のごまかし。
 2つ目は幹部枠の拡大。
 平成のはじめに幹部ばかり増やした。何十年やると頭打ち。
 警部補になると給与あがるので、処遇の改善のため幹部をふやそう。
 昔は警部補1人で部下30人くらいいた。
 今は部下がいない警部補たくさん。
 巡査も警部補同じに。チェック機能働かなくなった。
 いろんなところに影響。
 逮捕できるか判断できない。捜査できない。
 とんでもない誤認逮捕がある。
 強いてあげろと言えば2つ」

新海「こういう会合をずっと続けて行い、考えて、
 インターネットで発信できなくても伝えれば戦前の復活にはつながらない。
 いろんな行動をしていただきたい。
 それぞれのライフスタイルでやればよい」

---------
続いて、英国エセックス大学ヒューマンライツセンターフェローの藤田早苗氏が「国際社会から見た日本の表現の自由」と題して講演されました。
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「私は秘密法・共謀罪について、国連の制度を使って持って行った。
 国際人権法、国連は使える。
 政府・国連・メディアも反応している。
 私の話を今後ぜひ使っていただきたい。

 私は20年前ほど前に国際人権法を学びに英国に行った。
 今、年2回日本に帰り、いろんな大学に乗り込んで講義をしている。
 衝撃を受けた学生が多い。関心を持ってる学生をつなげている。
 英国最初のショックはメディア。
 日本では、平成最後の4/30におめでとう報道一色だった。
 BBCでも5番目のニュースだった。
 1番目はベネズエラ危機。難民がたくさん出てモノが高騰した。
 2番目はモザンビークの水害。
 日本のマスコミは報道せず。ガラパゴス。
 
 トランプが日本に来たとき至れり尽くせりだった。
 アメリカにとって日本は何番目?
 アメリカ人にとってのトップはカナダ、次は英国。
 日本は21番目。
 英国ではトランプが来たとき大反対デモが起きた。
 リーダーが差別発言すると、社会に影響がある。
 人々が怒って『女王に会わせない』と署名した。
 しかし安倍首相は『コメントする立場にない』とした。
 
 2013年9月に私はFacebookで秘密保護法で知った。
 とんでもなく、何とかしないと思った。
 日本では、憲法違反やツワネ原則違反という声が上がっていた。
 しかしツワネ原則は民間人が作ったガイドラインで拘束性がない。
 私は日本が締結している条約「自由権規約19条違反は?」と思った。
 なので秘密保護法を英訳をして、国連に伝えた。
 国連特別報告者のフランク・ラ・ルーさんが声明を出してくれた。
 またトップのピレイさんが厳しくコメントした。
 「明確でない。成立を急いではいけない」と国連が言ったら、
 日本政府はむちゃくちゃ怒って「こいつやめさせろ」分担金1年凍結した。
 
 その後2017年に報道への圧力の件で、国連特別報告者のデビット・ケイさんが日本を調査訪問した。
 同じ日、共謀罪について国連特別報告者のカナタチさん が日本政府に『恣意的では?』とFAXを送り、官邸が怒ったという記事が載った。
 1日に2つの記事について、私が情報提供した。
 ラ・ルーさんのときは拠出金1年やめた。
 『デビット・ケイさんはずっと監視されていた』とFACTAがすっぱ抜いた。
 ケイさんの報告書にも入っているが外務省は知らない?
 カナタチさんの後、『今後、拠出金を半分に減らす』とのこと。
 最近ケイさんの記事『フォローアップ報告書 日本はほとんど実施していない』
 
 私は高校生の時、松井やよりさんの本を読んだ。
 人権擁護者は英語でhuman rights defenders。
 私の大学の先生は、拷問や代用監獄など日本のことを関わってきた。
 被害者にインタビューしている。光を当てるため。
 生前、『あなたを直接救えないかもしれない。しかし、あなたの子ども、そのあとの世代に影響を与えることができるかもしれない』と言ったら、即理解して語りはじめた
 みんな自分には関係がないと思っているかもしれないが、子どもの世代に関係がある。
 
 人権とは『政府はそれを助ける義務がある』というもの。
 学生に説明すると「しらんかった」が多い。思いやりアプローチが多い。
 例:視覚障害者の人が車が通る道路を渡れなくて困っている
  →手を引いて渡らせてあげましょう?(思いやりアプローチ)
  →音声付きの信号機を付けよ
 前者ばかり人権と言われている気がする。
 子どもの貧困について、政府は政府の役割を放棄しているのでは。
 道徳が必須になったが、世界人権宣言は入っていないよう。
 ヒューライツおおさかがいい本を出した。
 『人権とは呼吸のようなもの。人間は1日2000回呼吸している。
  しかし呼吸数えながら生きている人はいない。
  首を絞められたときに人権の大切さに気づく。』
 日本は条約に入っていて、定期的に審査を受けている。
 
 第二次世界大戦前は内政不干渉だったが、ナチスが出てきた。
 アウシュビッツには是非行ってほしい。
 ドイツ人が結構来ている。日本人ガイドもいる。人権は国際関心事になった。
 『内政干渉』という批判はわかっていない。
 ニュルンベルグ裁判はドイツで展示されているが、東京裁判もある。何で?
 日本では被害者の立場が語られるが、イギリスは『日本が真珠湾攻撃してはじめた』。
 真珠湾攻撃、従軍慰安婦、南京大虐殺も書いてある。
 「主戦場」という映画はぜひ見てみて。
 この映画に出ている人は、国連に来るようになった。
 監督もメッセージを出した。
   
 世界人権宣言採択したのは1948/12/10。
 関西では『人権=被差別禁止』が多い、それだけではない。
 表現の自由も書いてある。求めて受けて伝達する自由。
 条約入るにも法律つくらないといけない。
 反する法律は廃止しないといけない。
 秘密保護法、共謀罪は反している。
 会議があるジュネーブは物価が高い。日本の3倍。
 貴重なカンパをいただいて行っている
 
 国際機関は手続きを理解したら誰でも使える。皆さんのツールです。
 条約機関、人権理事会がある。
 報告書審査や定期的レポートがある。
 国連には『個人通報制度』という制度があり、簡単に言えば『最高裁の後、国連に持ってこい』というもの。
 日本政府は国連から作れと勧告を受けている。
 民主党の時はやろうとしていたが時間切れ。
 日弁連が今年テーマにすると聞いている。
 しかし日本はやろうとしていない。
 人権理事会はすべての国がすべての国に審査を受ける。
  日本政府は217項目について勧告を受けた。
       147は受け入れたがその他は拒否した。
 トップ2は個人通報制度と死刑廃止。 
 日本の死刑と刑務所の話しをするとびっくりする。
 人権活動家の境遇が一番忙しいとのこと。
 福島のこともある。

 日本は、国連を軽んじる・軽く扱う傾向がある。
 カナタチ氏はテレビニュースに出た。日弁連でも話した。
 きっかけは偶然会う機会があって、共謀罪の話をしたら気にしてくれた。
 共謀罪の英訳を渡したら『これは危ない』として政府にFAXしてくれた。
 政府がひどく怒った。カナタチ氏『中身のないただの怒り』とした。
 日本政府『カナタチ氏は個人の立場で発言した』と閣議決定した。
 カナタチ氏『危ないときは危ないというのが真の友達』
 イギリス盗聴法のとき、カナタチ氏は厳しく言った。
 イギリス政府は黙っていたが、提案を法案に取り入れて成立させた。
 カナタチ氏「まだまだだけど努力は認める」
 日本政府 かたくなな態度が強くなった。
 ケイさん来るとき、日本政府がドタキャンした。
 日本国憲法21条を改訂する動きがある。
 どんな小さな変更でも問題で、大きな脅威になる。
 憲法9条はよくいうが、ほかの条文も重要。
 21条、31条 拷問禁止。97条基本的人権。
 緊急事態条項など。
 
 表現の自由について、日本はヘイトスピーチを重視しすぎている。
 アメリカはフリースピーチ重視としているが、差別禁止法で人種差別禁止。
 日本はフリースピーチばかり。どんな気持ちするか?
 まずは差別禁止法をもつべきだ。
 しかし悪用されることもある。『政府にとって都合の悪いことがヘイトスピーチ』と可能性がある。
 
 メディアはどこにあるべきか?市民の立場に立つべきで、真ん中ではない。
 政府を監視する役。
 日本は権力性善説? 助けてくれると思い込んでいる。
 籾井さんがNHK会長のとき、パブリックウォッチドックやってないのでは?
 国連フォローアップでは『放送法変えよ』と出た。 
 中立公正は政府が決めることではない。先進国では日本だけ。
 話も出てこない
 管官房長官『不正確かつ根拠不明』
 
 秘密保護法『専門家による監視機関を付けろ』
 報道がややこしいことをいわなくなる。『忖度』が本当のリスク。
 イバンカが日本にきたとき、がらがらの会場を写していた。
 朝鮮半島 北と南歩み寄った。南の国民から歓迎を受けている写真。
 日本『安倍がんばっている』ばかり。
 トランプやアメリカについて、日本のコメディアンのネタはない。
 メディアなんとかしたい。報道ステーションの雰囲気が最近変わった。 
 プロデューサーが変わった。
 現場はがんばっているので『よかった』と伝えてほしい。
 いいことも伝えて。テレビに伝えて欲しい。
 プロデューサーは『ご意見番』にはびくびくしているとのこと。
 お金がある人は株主になって意見を言って。
 政府よりの人はやっている。」
 
その後、会場からの文書での質問にパネリストが答えました。
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会場「中国の人権問題はどんな感じか」

藤田「たくさん国連から勧告が出ているはず。
 拷問について国連特別報告者が長年調査したかった。最近行った。
 しかし各種問題について中国国内に入れなかったことも。
 日本がドタキャンをしたが、中国も同様のことをしている」
 
会場「アメリカはどうか」

藤田「アメリカは人権理事会を脱退した。
 貧困の特別報告者が、アメリカを調査した。
 トランプは不服だったが、『恩恵を誰が得ているのか』
 政権によってずいぶん変わる」
 
会場「北朝鮮・拉致について」

藤田「日本政府は、北朝鮮の特別報告者を持ち上げて勲章を与えている。
 しかし、他の特別報告者は無視、『権限がない』とする。
 ダブルスタンダードだ」
 
会場「北朝鮮の国の、国連特別報告者への対応は?」

藤田「突っぱねていると思う」

会場「満州事変のときのような、国際社会に背を向けるような日本政府。
 けったいなことは昔からか?」
 
藤田「ずっと昔から国連を見ている阿部浩己先生によれば、
 『昔はこんなにひどくはなかった』と言っている。
 80年代は『がんばろー』だった。
 特にこの政権になってひどいとのこと。
 
会場「警察内部告発者として、圧力はないのか?監視がついたり」
 
原田「本日、間違いなくあって、空港で尾行をつけられた。
 今の尾行はへた。すぐわかる。相手はやっていると悟られれば終わり。
 以前のオンブズマン集会でも周辺に公安がついているのがわかる。
 逆に職務質問して『大阪府警の方ですね』といったらどこかに逃げた。
 相手はトラブってはいけない。
 北海道洞爺湖サミットでもあった。
 私は暴力団でもなく、共産党でもない。
 『警察で裏金がある』といっただけで、警察にとって都合が悪い。
 警察庁は否定した。それだけ。
 でも警察の認識は『私と共産党員は同じ』
 警察の中で「アカ」は最大の信用をなくす言葉。
 ものすごい量の誹謗中傷手紙が来た。年賀状みたいに輪ゴムでとめてあった。
 一番多かったのは「アカ」。
 北海道新聞も『第二の赤旗』といわれている。
 私もターゲットだが、ここに来てこんなことしゃべっている。
 この会場に公安来ているかも。上司に報告してほしい。
 
会場「共謀罪、秘密保護法など、昔の痛みを思い出す。
 警察官が、特高警察になる前の矜恃はないのか?」

原田「逆ではないか。『特高警察の夢をもう一度』としている。 
 組織対策名目でこれだけの法律を作っている流れはそう。
 公安警察は特高警察の流れ。
 対象はアカだった。公安警察も対象はアカ  
 なぐったりけったり拷問はやってない。
 監視するという意味ではやり方が全然違う。
 テレビで天安門事件30年やっていたが、今は『ビッグデータを使って公安を強化せよ』
 日本もやっている。どんどんやる。
 知らないところでもっと幅広くやられる。 
 拷問はへたくそなやり方。
 高度、科学的。知らないところでプライバシーが侵害される。
 違う形での特高警察ができるのではないか。
 
新海「まとめたい。厳しいが、やっぱり勇気だと思う。
 戦前の治安維持法について知っているつもりだったがあらためて読んでみた。
 『権利を乱用してはいけない』書いてあった。
 思想検事が会合を持ったときに『国民の要望を背景に、
 要望に応えることができない。適用を広げてやってきたが、立法を改正しないとだめ』
 として、1940年に最悪に改悪された。
 思想検事の理屈は『国民、社会の要望』。
 よくわからない方向に尽くす。
 これは似ていないか?わからない空気や社会。
 いつもこだわりたいのは俺たちは個人。
 疑問を持っていく。
 
藤田「講演で新海先生の横に並ぶのは、2013年12月の講演以来。
 秘密保護法強行採決の数週間後。
 当時『藤田先生、腹をくくってください。なにがおこるかわからない』と言われた。
 『廃案、政権を変える』としてきた。
 これまで先駆者の人がいたからできた。
 今後も一緒にやれて行けたら。
 
吉田「共謀罪・秘密保護法について、成立させないよう、成立後も施行をとめるよう、
 廃止するように弁護士会は活動してきた。
 2年前共謀罪成立し、6月12月に講演会をしてきた。
 弁護士会のホームページをみれば過去のデータが出てくる。
 去年の12月に意見書公表した。
 今日の気持ちを活かしてもらって、なにが一番自分らしいか考えて欲しい。
 今回、原田さん・新海弁護士の講演と、藤田さん特別報告とをくっつけられるかと考えた。
 ラッキーだったと思う」
 
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-------
最後に、藤田さんは今後も国連に働きかけを行うための交通費カンパを募集していると伝えました。以下ページからカンパ可能です。
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com

-------
毎日新聞2019年6月14日 地方版
「共謀罪」法
問題考える 弁護士会がつどい 元警察幹部や研究者、講師に あす、中京 /京都
https://mainichi.jp/articles/20190614/ddl/k26/040/335000c

# by beshi50 | 2019-06-18 16:33 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)

共謀罪+秘密保護法反対イベント+森友・加計学園問題抗議 19/6/15以降をまとめました。
(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)

知る権利と表現の自由を規制する、特定秘密保護法及び共謀罪法に粘り強く抗議行動が起こっています。


また、これまで秘密保護法や共謀罪、日本の表現の自由とメディアの現状を国際社会に伝えてきた、 イギリス在住で国際人権基準の研究者である藤田早苗さんが、2019年5月下旬~6月下旬に一時帰国し、全国6公開企画・15大学18コマで講演・授業を行います。ぜひご参加下さい。
滞在費・交通費カンパも募集中です。
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/


集会情報を投稿フォームに投稿いただけますと幸いです。
http://netarob.wixsite.com/himitsu-kyobou/blank-3
全国の最新情報は以下で読めます。
http://www.himituho.com/
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
http://nohimityu.exblog.jp/i13/
https://www.facebook.com/himitsuhozenhou
https://www.kyobozaino.com/

【山形】6/29
【東京】6/15, 17, 21, 29
【愛知】6/20
【京都】6/15
【大阪】6/19, 22
【兵庫】6/15

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】6/15(土)「共謀罪」をブッ飛ばそう!共謀の日 

地域で職場で全国津々浦々 みんなで共謀して 仲間と家族と友人と
「共謀罪」をブッ飛ばそう!共謀の日 
新宿西口リレートーク 
6/15(土)11時~12時半
呼びかけ:ブッ飛ばせ共謀罪!百人委員会
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~adachi/committee/menbers.htm
https://twitter.com/Yu_TERASAWA/status/1130040833753804800

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】6/15(土)6・15強行採決から2年 共謀罪はいらない

■とき 2019年6月15日(土)18時~
■ところ 文京区民センター2A
対論! いま「表現」をめぐる危機的現実
 吉岡忍さん〔作家/日本ペンクラブ会長〕 香山リカさん〔精神科医〕
コーディネイター篠田博之 さん (月刊「創」編集長)
■報告 芹澤齊さん(自由人権協会)  「情報化社会において
    プライバシーを守るためのアンケート調査に関する報告」
■報告 海渡雄一さん(共謀罪対策弁護団)「労働運動に対する
    共謀罪型弾圧がはじまっている」
■発言 NGO・市民団体から
■参加費 500円
共催  共謀罪廃止のための連絡会/共謀罪NO!実行委員会
   「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
◎ 連絡先 ・秘密保護法廃止」へ!実行委員会(平和フォーラム 03-5289-8222)
 /憲法9 条を壊すな!実行委員会 (憲法会議03-3261-9007
 /許すな!憲法改悪・ 市民連絡会03-3221-4668)
 /共謀罪対策弁護団(自由法曹団 03-5227-8255) 
https://www.himituho.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】6/15(土) 第7回治安法連続討論会(共謀の日イベント)
 「戒厳態勢の日常化を撃て!」

■6月15日(土)18~21時
■南部労政会館
■提起1 大逆事件と共謀罪 亀田 博さん(おわ天ネット)
■提起2 戒厳態勢日常化を暴く 石橋新一さん(共同行動)
■交通 JR大崎駅 下車3分
■資料代 500円
主催:破防法・組対法に反対する共同行動/共謀罪反対!国際共同署名運動
連絡TEL03-3591-1301(救援連絡センター)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1559530826686staff01

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【京都】6/15(土)日本の表現の自由は大丈夫か!?
 共謀罪・秘密保護法を考える市民のつどい

日時:2019/6/15(土)14時~17時
会場:京都弁護士会館地階大ホール
 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm#kyotoben
講師:原田宏二さん(元北海道警察幹部)
   新海聡さん(全国市民オンブズマン連絡会議事務局長)
   藤田早苗さん(エセックス大学人権センターフェロ-)
先着150名 申込不要 入場無料
主催:京都弁護士会
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#10000008

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【兵庫】6/15(土)いわゆる共謀罪法に反対する街頭パレード

6/15(土)14:00- 雨天決行
集合:東遊園地(北側パフォーマンス広場)
コース:東遊園地~三宮センター街
※どなたでも自由にご参加ください。
※自由な服装でお越しください。
※アピールパレードの趣旨に合致する幟、横断幕、ボード等の持込は自由です。
 ただ、パレードの趣旨を逸脱する政治的主張や政党名の表示はご遠慮下さい。
主催:兵庫県弁護士会
共催:日本弁護士連合会(予定)
お問い合わせ先:078-341-7061
http://www.hyogoben.or.jp/topics/pdf/190615parade.pdf

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】6/17(月)映画「新聞記者」公開記念シンポ「官邸権力と報道メディアの現在」

2019年6月17日(月)18:30開場 19:00開演
会場:東京・有楽町朝日ホール<Pコード:559-995> 
登壇:望月衣塑子(東京新聞社会部記者)前川喜平(元文部科学省事務次官)
   河村光庸(本作映画プロデューサー)
司会:南彰(新聞労連中央執行委員長)
料金:全席指定 1,000円
主催:映画「新聞記者」
 https://shimbunkisha.tumblr.com/


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【大阪】6/19(水)第4回じんけんカタリバ「国際社会からみた日本を知る
 -メディア・ジェンダー・貧困」

【日 時】 6月19日(水)午後6時30分~8時30分 (受付 午後6時~)
【テーマ】国際社会からみた日本を知る-メディア・ジェンダー・貧困
【場 所】  ヒューライツ大阪 セミナー室(大阪市西区西本町1-7-7
CE西本町ビル8F)
   地下鉄四つ橋線「本町駅」27番出口右側すぐ
   (1階に和菓子屋「高砂堂」があり、右側入り口すぐエレベーターあり)
  https://www.hurights.or.jp/japan/access.html
【講 師】 藤田早苗(英国エセックス大学ヒューマンライツセンター・フェロー)
【定 員】 25名(先着順)
【参加費】 300円 (会員無料)
【主催・申込先】 (一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
 Eメール :webmail@hurights.or.jp 、TEL:06-6543-7003、FAX: 06-6543-7004
https://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2019/04/4-1.html

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【愛知】6/20(木)秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 街頭宣伝

6月20日(木)12:00~13:00
栄ラシック東(久屋大通沿い歩道)
主催 秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

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【東京】6/21(金)映画「新聞記者」公開記念シンポ「官邸権力と報道メディアの現在」

2019年6月21日(金)18:30開場 19:00開演
会場:大阪・毎日オーバルホール<Pコード:559-996> 
登壇:望月衣塑子(東京新聞社会部記者)前川喜平(元文部科学省事務次官)
   河村光庸(本作映画プロデューサー)
司会:南彰(新聞労連中央執行委員長)
料金:全席指定 1,000円
主催:映画「新聞記者」
 https://shimbunkisha.tumblr.com/

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【東京】6/21(金)公文書管理シンポジウム~世田谷区の公文書は誰のもの~

6月21日(金)午後6時30から8時10分まで(開場は午後6時)
会場 世田谷区民会館2階集会室(世田谷4-21-27)
対象 どなたでも参加可
第1部:(仮称)世田谷区公文書管理条例の骨子案の説明
第2部:パネルディスカッション
  三木由希子氏(特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長)、
  小橋昇氏(国士舘大学教授)、
  牛嶋仁氏(中央大学教授)
費用 無料
申し込み 先着180名。申し込み不要。当日直接会場へお越しください。
 午後6時より整理券を配布します。
内容 (仮称)世田谷区公文書管理条例の骨子案の説明及びパネリストに
 よるパネルディスカッション。
持ち物 必要があれば筆記用具をお持ちください。
その他
現在、(仮称)世田谷区公文書管理条例の骨子案について、区民意見募集を
 行っています。
問い合わせ せたがやコール(午前8時~午後9時)
電話番号 03-5432-3333  ファクシミリ  03-5432-3100
http://www.city.setagaya.lg.jp/event/1996/d00165956.html

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【大阪】6/22(土)国際社会から見た、日本のメディア、ヘイト、
 ジェンダー、貧困

19/6/22(土)14時~
場所:毎日放送M館地下1階 AVルーム(大阪市北区茶屋町17-1)
 (ロフトの北隣がM館です。毎日放送M館1階の受付にスタッフがおります)
講師:藤田早苗氏(英国エセックス大学ヒューマンライツセンターフェロー)
資料代 カンパ制(学生無料)
問合せ先 藤田早苗講演会実行委員会
MBS文箭(ぶんや) 25bun64bun@ezweb.ne.jp

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【山形】6/29(土)佐高信山形塾2019第2回講座 望月衣塑子講演会

開催日時 2019年6月29日(土) 14:00開演
会場 シベールアリーナ
入場料 [全席自由] 2,000 円(前売り 1,500 円)
チケット発売日 2019年3月16日~
関連サイト https://twitter.com/isoko_mochizuki
主催 「佐高信」山形塾実行委員会
お問合せ シベールアリーナ&遅筆堂文庫
TEL:023-689-1166  FAX:023-689-1167
http://www.e-yamagata.com/special/comm/2019/04/01/murayama/4063

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【東京】6/29(土)シンポジウム「安倍政権とメディア 攻防7年」
 =第3回報道の自由フォーラム(パート2)

日時:6月29日(土)午後2時から6時
会場:法政大学・市ヶ谷キャンパスの外濠校舎S405教室(定員400人)
   (東京都千代田区富士見2-17-1・最寄りは飯田橋駅)
参加費:1000円(学生と法政大学教職員は無料)
発言者は次の通りです
 ★元朝日新聞記者・植村隆さん(週刊金曜日発行人)
 ★元NHK記者・相澤冬樹さん(大阪日日新聞論説委員)
 ★東京新聞社会部記者・柏崎智子さん(メディアで働く女性ネットワーク会員)
 ★科学ジャーナリスト・林勝彦さん(元NHKプロデューサー)
 ★沖縄タイムス編集委員・阿部岳さん
 ★コーディネーター:ジャーナリストの竹信三恵子さん(和光大学名誉教授、
 元朝日新聞記者)
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)・法政大学図書館司書課程
お問い合わせ:JCJ 電話03・3291・6475(月水金の午後)
 http://jcj-daily.seesaa.net/
 
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# by beshi50 | 2019-06-14 19:18 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(0)
 6月13日、ウィルあいちのセミナールーム1・2で、「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」の前共同代表で、現在相談役である、中谷雄二弁護士の講演会が行われた。
題して「迫りくる暗黒社会 ―労働運動、市民・住民運動の監視、弾圧をはねかえす」
今現在進行している状況からすれば、「暗いから」「厳しいから」と避けていられない問題である。

司会は、春の総会で事務局次長に就任した林翔大弁護士。

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開会挨拶は抜きで、すぐに中谷弁護士の講演に入った。

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2019.6.13 中谷雄二講演会レジュメ
http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota13/190613nakatani.pdf

「安倍の描いた改憲スケジュールは、彼らの思う通りには行っていない。しかし安倍は諦めてはおらず、参院選後に仕掛けてくる可能性はなくなっていない」

「安倍政権は、納税者が納めた税金を、自分達が勝手に使うサイフと考えているようだ」
「特に、軍事大国化に伴う”兵器爆買い”と揶揄されている、米国からの武器購入は凄まじい。」「先日も三沢沖で墜落したF35戦闘機。実に1機116億円という高額で、合計147機も購入すると決めた」「イージスアシュアは本体で2000億円、基地の整備や周辺機器購入などで合計6000億円もつぎ込むという」
「他方、保育所の整備は進まず、自分の孫も入れないで母親は困っている。F35戦闘機1機116億円で認可型保育所が90か所も作れるという。税金の使い道に、もっと国民は怒らねばならないはずだ。」

「従来、専守防衛の自衛隊では保有できないとされていたジェット機の離発着可能な空母を堂々ともつようになってきた。」「2018年3月には陸上自衛隊内に『水陸機動団』という名称の日本版海兵隊を創設した。」
「訓練の内容の面では、島嶼への上陸作戦の共同訓練を重ねている。米国陸軍との市街地戦争訓練も進めている。『日本が侵略されたら防衛する』というのではなく、米軍と一体化して他国で戦争するべく、『装備』も『訓練』も進んでいる。」

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「『戦争できる国づくり』には、国内の反対勢力を圧殺することが必要になる。」「秘密保護法、を作って、政府の重要な情報を国民の目から隠す-秘密保護法の運用は、まさに『何がヒミツか、それがヒミツだ』という状態になっている。同時に、自衛隊情報保全隊、警備公安警察による市民監視は一層強まっている。イラク戦争開始時期の自衛隊情報保全隊による市民監視、大垣市民監視事件。そして迷い犬・猫探しの貼り紙を『屋外広告物条例違反』として指紋やDNAを採取し、事件として立件しなくてもそれをデータベース化している。」
「そして反対勢力とみれば、弾圧に乗り出す。白龍町のマンション反対運動における警察と業者がつるんだのではないかとしか思えないデッチあげ暴行事件もある。表現の自由の行使が『秩序を乱す者=敵』として、取り締まりの対象とされている。


「反対勢力への弾圧として、今、先鋭的に行われているのが連帯ユニオン関西地区生コン支部への弾圧だ。62人も逮捕し、労働組合法を全く無視して《犯罪」を作り上げている。」「分割起訴をし、保釈が認められず、長期勾留が続いている」「共謀罪型捜査-『共謀』の相手方の『自白』をもって起訴し、有罪判決をとる。この手法を利用すれば、『共謀』ということでいくらでもでっち上げが可能となる。」

「秘密保護法対策弁護団、共謀罪対策弁護団として、海渡弁護士と一緒に大阪地裁を訪れたとき、公判を傍聴した。協同組合サイドで動員された人が長い列をつくっていて、1時間半も並んでようやく公判を傍聴できた。裁判官が『検察は、起訴事実をどうやって立証しますか』と聞いたら『ビデオで立証します』と答えたので、『どういう内容のビデオですか』と重ねて尋ねたら『まだそのビデオは見ていません』と検察が答えた。思わずのけぞった。そのくらいずさんな起訴が行われている。」
「この後、海渡弁護士と一緒に記者会見を行った。TVも含めて各社の記者が来ていた。質問も出た。しかし翌日の新聞には報じられていない。この事件では、メデイアが沈黙している。」

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関西生コン弾圧事件-何が犯罪とされているのか? (レジュメ参照)
 ①大津地裁 湖東協事件(恐喝未遂・威力業務妨害)
 ②大津地裁 大津協事件(威力業務妨害)
③大津地裁 タイヨー生コン事件(恐喝)
 ④大阪地裁 宇部三菱SS・中央生コン事件(威力業務妨害)
  
「まず、共謀罪型捜査・立件がなされていることが重大。まず協同組合役員を逮捕。組合と共謀したという自白をとって、関生支部委員長・副委員長・執行委員二人の逮捕した。」「保釈を認めない理由として『罪証隠滅のおそれ』という。その対象は『共謀の構造』であり、罪証隠滅の方法は『共犯者との通謀』だという。『近況報告を装った隠語による証拠隠滅連絡』を理由として集会アピールの発信まで禁止している。」「仲間同士のコミュニケーションに関わる一切を捜索押収している。電話履歴、メール、チャット、インターネットのアクセス記録 スマホなど。関生支部の組織と運営・活動に関する資料。会議録、弾圧対策のレジメまで。」
「憲法28条に由来する労組法を無視している。上記④宇部三菱SS・中央生コン事件が典型例だが、勾留理由開示公判で、勾留裁判官は労組法1条2項(刑事免責)は考慮していないと明言 「ストライキ」協力を求めるための平和的説得活動は、威力業務妨害、恐喝罪とならないという確立した判例も無視して検察の言うなりに身柄拘束を続けている。」

「日本はすでに法治国家とは言えない状況になってしまっているようだ。」「なぜこんなことが罷り通るのか。それは多くの人がこんな事実を知らないからだ。既成メディアが報じないから、一般市民は知りようがない。」

「捜査の意図的な長期化、身体拘束の意図的な長期化によって、明らかに組合潰しを画策している。組合員だけでなく、家族に対しても圧力加えている。」「大量の分割留置、分割起訴で、防御権行使も困難性を極める、頻繁な打ち合わせのための接見もできない。」「被害届けを出さない『被害者』に圧力をかけ、警察に抗議宣伝中の街宣車に対して『家宅捜索』を行い、現・元組合員に対する大量呼び出しをかけ、また家族に対して、検事が『組合をやめないといつまたこんな目に遭うかわからない』と脅すことまで行っている。」

「客観的に犯罪とならない行為を、共謀を理由に処罰しようとしている。虚偽でないビラ配布も「業務妨害『目的』」があるとし、何でもない言葉も「恐喝『目的:』」があるとして威力業務妨害、恐喝罪としていく。行為ではなく、内心のありようで処罰をしようとするのは近代刑法の原則を蹂躙するものだ。」
「こうした労働組合の組織潰しの弾圧を許せば、労働組合活動に対する萎縮効果は明らかだ。」
「一連の関西生コン弾圧に対して、『関西生コンのやり方はウチとは路線が違う』『あそこの組合はやりすぎだから、弾圧されるのだ』といった言説が労働組合の中からも出ている。しかし『路線が違う』とか『やりすぎかどうか』が問題なのではない。
「すでに労働組合はストライキ、職場での争議、果ては団交すらできない状態になっている。関西生コンへの弾圧が通ってしまえば、使用者と一体化した御用組合以外の労働組合は存在できないような状況に追い込まれてしまう。」

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「既成メディアが沈黙する中でも、こうした状況を多くの人に知らせ、弾圧に遭った人や家族を支えるためにも、どうしても運動を作っていく必要がある。」「6月29日には、『関西生コン労組つぶしの弾圧を許さない東海の会(仮称)を立ち上げる予定だ。」

<参照>
「関西生コン労組つぶしの弾圧を許さない東海の会」準備会)
https://kannama-tokai.jimdofree.com/


「国会を取り巻くデモを『テロと同じ』と公言した与党政治家がいる正当な表現活動も『違法視』する意識が権力者にはある。市民運動や裁判闘争支援の運動など、それが危険と見なせば、街宣活動やビラ配布を威力業務妨害や恐喝とされる恐れがある。大垣市民監視事件では環境保全の市民運動を危険視し、白龍町事件:マンション建設反対運動のための住民運動もでっち上げの対象になった。」
「戦前の歴史を繰り返すのか?戦前、『暴力団対策』のためと導入された暴力行為処罰法は、労働組合活動や農民運動の弾圧に利用された。」「社会から自由がなくなり、権力による恣意的な弾圧を許した結果が行き着く先を私たちはすでに経験したはずではないか。同じ過ちをもう一度繰り返すのか。」「関生弾圧では、ヘイトスピーチを繰り返す勢力が手先として使われている。戦前型の支配も末端ではならず者が使われた。同じ構造が進行している。」

「労働組合も、企業の終身雇用も、旧来の地域コミュニティも崩壊して、いまは国民はバラバラにされている。その社会統制の手段として「監視」が強まっている。」「バラバラにされて不安な心理につけ込んで、“見守り”“監視”市民の側から望む風潮がある。」「わすかな『安心』のために、自ら監視され、個人情報のすべてを公権力に差し出すようで良いのか?」

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「そもそも国家はなんのためにあるのか?社会契約の意味-隣人による「暴力」やいやがらせを防ぐために、国家を設立したはずだ。ヨーロッパ中世では、国王も法の下にあり、法に反した場合、合法的に国民に抵抗権が認められていた。絶対王政も絶対ではなかったのだ。しかし、曲がりなりにも民主主義が機能しているとされる近代国家では、国民が国家権力を選んでいるということになるので、明文的な『抵抗権』はカゲを潜めてきた。しかし民主主義的手続きを踏んで成立したはずの政権が、化け物のような独裁政権となって、戦争を引き起こし、多くの人を殺戮したナチスドイツの経験を経て、改めて抵抗権を位置づける説も出てきた」「現代の国家では、国家権力による圧倒的な権力の集中がある。守ろうとしたものと差し出したものの大きさの余りにも大きな落差がある。」
「国家が契約に違反した時、国民には抵抗権利、いや抵抗権行使の責務があるのではないだろうか。」「日本国憲法97条は、憲法が保障する基本的人権は『現在及び将来の国民から信託されたもの』であると規定している。人権を引き継ぐ責任があるのだ。憲法12条は、不断の努力によって守り、引き継ぐ義務を国民に課している。」
「今は、抵抗の時ではないのか?街頭にでること、選挙に行くこと、権利侵害に直面した時に闘うこと、闘っている個人、集団を応援すること、そのためのツールを持つこと。(市民メデイアをもつことも)」


若干の質疑、会場からの発言等の後、本秀紀・共同代表が閉会挨拶を行った。

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「香港では、刑事事件の容疑者を中国本土に引き渡すことを可能にする『逃亡犯条例』改正案に反対して、若者を中心とした大規模なデモがあり、負傷者も出ている。『これが通れば香港が香港でなくなってしまう。自由と民主主義が根こそぎ奪われる』と。」
「日本でもそれに呼応する若者の動きがある。『香港の自由と民主主義を守る緊急行動』と銘打っている。『自由と民主主義のための学生緊急行動-SEALDs』を意識したネイミングだ。」「今の安倍政権のやり方を許せば『日本が日本でなくなる』。憲法が謳う『自由と民主主義を基調とする日本』がなくなってしまう。」
「すべての労働運動、すべての市民運動は繋がっている。『秘密法と共謀罪に反対する愛知の会』の総会でお招きした金平さんが『自由は繋がっていく』と述べている、自然には繋がらない、『自由を繋げていく》意思と行動があって繋がっていく。分断に抗して繋がって行こう。」




# by beshi50 | 2019-06-13 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)

共謀罪+秘密保護法反対イベント+森友・加計学園問題抗議 19/6/8以降をまとめました。
(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)


知る権利と表現の自由を規制する、特定秘密保護法及び共謀罪法に粘り強く抗議行動が起こっています。

また、これまで秘密保護法や共謀罪、日本の表現の自由とメディアの
現状を国際社会に伝えてきた、 イギリス在住で国際人権基準の研究者で
ある藤田早苗さんが、2019年5月下旬~6月下旬に一時帰国し、全国
6公開企画・15大学18コマで講演・授業を行います。ぜひご参加下さい。
滞在費・交通費カンパも募集中です。
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/

集会情報を投稿フォームに投稿いただけますと幸いです。
http://netarob.wixsite.com/himitsu-kyobou/blank-3
全国の最新情報は以下で読めます。
http://www.himituho.com/
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
http://nohimityu.exblog.jp/i13/
https://www.facebook.com/himitsuhozenhou
https://www.kyobozaino.com/

【山形】6/29
【東京】6/11, 12, 15, 17, 21
【愛知】6/13, 20
【京都】6/15
【大阪】6/19, 22
【福岡】6/10

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【福岡】6/10(月)共謀の日・情宣活動

6月10日(月)18時〜19時 天神パルコ前
 街頭情宣!リレートーク!新横断幕お披露目!
 「共謀」罪は廃止!せよ!
弾圧は 090-2396-1374  福岡市民救援会
問い合わせは →  ff_qen2016@yahoo.co.jp

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【東京】6/11(火) 「権力の暴走を食い止める~ジャーナリストの役割」

商社九条の会・東京講演会「権力の暴走を食い止める~ジャーナリストの役割」
日 時:6月11日(火)13:45~
講 師:望月衣塑子さん(東京新聞記者)「取材現場から」
    根本 仁さん(元NHKディレクター)「メディアの現状とNHKの変貌」
会 場:文京区民センター 3A
    〒113-0033 東京都文京区本郷4丁目15-14
    アクセス→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-PjfG6ox_w5-/map/
参加費:1000円
   https://sites.google.com/site/shosha9jho/
チラシ→https://bit.ly/2IlbWu0
案内→http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS190410.htm#n
※要予約 お近くの世話人まで又はメール↓にてお申込ください。
 shosha9jo@gmail.com
 タイトル:6月11日講演会申込
 本文:「お名前、申込人数」を記入の上お送りください。
 折り返し担当より確認のメールを差し上げます。
主 催:商社九条の会
    https://sites.google.com/site/shosha9jho/
連絡先:090-7288-1489(仲内)

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【東京】6/12(水)女・憲法・演劇 この国の「ザ・空気」に私たちは声をあげる

クロスインタビュー企画 
2019年6月12日(水)18:30~21:00
会場:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 5号館 1階 109教室
   東京都台東区上野公園12-8(毎回開始時刻の30分前に開場)
  JR上野駅(公園口)、東京メトロ千代田線根津駅(1番出口)より徒歩10分
   京成上野駅(正面口)、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅(7番出口)
   より徒歩15分 地図→https://www.geidai.ac.jp/access/ueno
講師:永井愛さん(劇作家・演出家・二兎社主宰)
    望月衣塑子さん(東京新聞社会部記者)
言葉を駆使し、本質に切り込み、話を引き出すわざにかけて右に
出る者もいないお二人に、互いにインタビューをしていただいたら、
一体どんな話が飛び出すのでしょう?
お楽しみに!
主催:東京藝術大学音楽学部楽理科
共催:自由と平和のための東京藝術大学有志の会
   HP https://www.peace-geidai.com Facebook https://goo.gl/KzcW33
後援:日本ペンクラブ
※教室(定員200名)が満席の場合、やむなくご入場いただけない場合も
 あり得ることを、あらかじめご容赦願います
参加費:無料
事前予約:不要 どなたでもご参加頂けます。
連絡先:E-mail kenpou.geidai@gmail.com(川嶋)

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【愛知】6/13(木)中谷雄二弁護士講演会
「迫りくる暗黒社会 ー労働運動、市民・住民運動の監視、弾圧を跳ね返す!」 

日時/6月13日(木)18:30~20:30 
場所/ウィルあいち1Fセミナールーム
   地下鉄「市役所」駅2番出口東へ徒歩約10分
   https://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
内容/講演会
「迫りくる暗黒社会 ー労働運動、市民・住民運動の監視、弾圧を跳ね返す!」 
講師:中谷雄二弁護士 
 (秘密保護法対策弁護団共同代表、「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」相談役)
https://nohimityu.exblog.jp/30270166/
チラシ= http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190613.pdf
参加費/500円
主催/秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
連絡先:名古屋第一法律事務所(中川)
【Tel】052-211-2236 【Fax】052-211-2237
【Eメール】no_himitsu@yahoo.co.jp

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【東京】6/15(土)「共謀罪」をブッ飛ばそう!共謀の日 

地域で職場で全国津々浦々 みんなで共謀して 仲間と家族と友人と
「共謀罪」をブッ飛ばそう!共謀の日 
新宿西口リレートーク 
6/15(土)11時~12時半
呼びかけ:ブッ飛ばせ共謀罪!百人委員会
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~adachi/committee/menbers.htm
https://twitter.com/Yu_TERASAWA/status/1130040833753804800

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【東京】6/15(土)6・15強行採決から2年 共謀罪はいらない

■とき 2019年6月15日(土)18時~
■ところ 文京区民センター2A
対論! いま「表現」をめぐる危機的現実
 吉岡忍さん〔作家/日本ペンクラブ会長〕 香山リカさん〔精神科医〕
コーディネイター篠田博之 さん (月刊「創」編集長)
■報告 芹澤齊さん(自由人権協会)  「情報化社会において
    プライバシーを守るためのアンケート調査に関する報告」
■報告 海渡雄一さん(共謀罪対策弁護団)「労働運動に対する
    共謀罪型弾圧がはじまっている」
■発言 NGO・市民団体から
■参加費 500円
共催  共謀罪廃止のための連絡会/共謀罪NO!実行委員会
   「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
◎ 連絡先 ・秘密保護法廃止」へ!実行委員会(平和フォーラム 03-5289-8222)
 /憲法9 条を壊すな!実行委員会 (憲法会議03-3261-9007
 /許すな!憲法改悪・ 市民連絡会03-3221-4668)
 /共謀罪対策弁護団(自由法曹団 03-5227-8255) 
https://www.himituho.com/

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【京都】6/15(土)日本の表現の自由は大丈夫か!?
 共謀罪・秘密保護法を考える市民のつどい

日時:2019/6/15(土)14時~17時
会場:京都弁護士会館地階大ホール
 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm#kyotoben
講師:原田宏二さん(元北海道警察幹部)
   新海聡さん(全国市民オンブズマン連絡会議事務局長)
   藤田早苗さん(エセックス大学人権センターフェロ-)
先着150名 申込不要 入場無料
主催:京都弁護士会
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#10000008

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【東京】6/17(月)映画「新聞記者」公開記念シンポ「官邸権力と報道メディアの現在」

2019年6月17日(月)18:30開場 19:00開演
会場:東京・有楽町朝日ホール<Pコード:559-995> 
登壇:望月衣塑子(東京新聞社会部記者)前川喜平(元文部科学省事務次官)
   河村光庸(本作映画プロデューサー)
司会:南彰(新聞労連中央執行委員長)
料金:全席指定 1,000円
主催:映画「新聞記者」
 https://shimbunkisha.tumblr.com/

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【大阪】6/19(水)第4回じんけんカタリバ「国際社会からみた日本を知る
 -メディア・ジェンダー・貧困」

【日 時】 6月19日(水)午後6時30分~8時30分 (受付 午後6時~)
【テーマ】国際社会からみた日本を知る-メディア・ジェンダー・貧困
【場 所】  ヒューライツ大阪 セミナー室(大阪市西区西本町1-7-7
CE西本町ビル8F)
   地下鉄四つ橋線「本町駅」27番出口右側すぐ
   (1階に和菓子屋「高砂堂」があり、右側入り口すぐエレベーターあり)
  https://www.hurights.or.jp/japan/access.html
【講 師】 藤田早苗(英国エセックス大学ヒューマンライツセンター・フェロー)
【定 員】 25名(先着順)
【参加費】 300円 (会員無料)
【主催・申込先】 (一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
 Eメール :webmail@hurights.or.jp 、TEL:06-6543-7003、FAX: 06-6543-7004
https://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2019/04/4-1.html

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【愛知】6/20(木)秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 街頭宣伝

6月20日(木)12:00~13:00
栄ラシック東(久屋大通沿い歩道)
主催 秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

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【東京】6/21(金)映画「新聞記者」公開記念シンポ「官邸権力と報道メディアの現在」

2019年6月21日(金)18:30開場 19:00開演
会場:大阪・毎日オーバルホール<Pコード:559-996> 
登壇:望月衣塑子(東京新聞社会部記者)前川喜平(元文部科学省事務次官)
   河村光庸(本作映画プロデューサー)
司会:南彰(新聞労連中央執行委員長)
料金:全席指定 1,000円
主催:映画「新聞記者」
 https://shimbunkisha.tumblr.com/

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【大阪】6/22(土)国際社会から見た、日本のメディア、ヘイト、
 ジェンダー、貧困

19/6/22(土)14時~
場所:毎日放送M館地下1階 AVルーム(大阪市北区茶屋町17-1)
 (ロフトの北隣がM館です。毎日放送M館1階の受付にスタッフがおります)
講師:藤田早苗氏(英国エセックス大学ヒューマンライツセンターフェロー)
資料代 カンパ制(学生無料)
問合せ先 藤田早苗講演会実行委員会
MBS文箭(ぶんや) 25bun64bun@ezweb.ne.jp

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【山形】6/29(土)佐高信山形塾2019第2回講座 望月衣塑子講演会

開催日時 2019年6月29日(土) 14:00開演
会場 シベールアリーナ
入場料 [全席自由] 2,000 円(前売り 1,500 円)
チケット発売日 2019年3月16日~
関連サイト https://twitter.com/isoko_mochizuki
主催 「佐高信」山形塾実行委員会
お問合せ シベールアリーナ&遅筆堂文庫
TEL:023-689-1166  FAX:023-689-1167
http://www.e-yamagata.com/special/comm/2019/04/01/murayama/4063

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# by beshi50 | 2019-06-07 23:40 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(0)

共謀罪+秘密保護法反対イベント+森友・加計学園問題抗議 19/6/1以降をまとめました。
(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)

知る権利と表現の自由を規制する、特定秘密保護法及び共謀罪法に粘り強く抗議行動が起こっています。

また、これまで秘密保護法や共謀罪、日本の表現の自由とメディアの
現状を国際社会に伝えてきた、 イギリス在住で国際人権基準の研究者で
ある藤田早苗さんが、2019年5月下旬~6月下旬に一時帰国し、全国
6公開企画・15大学18コマで講演・授業を行います。ぜひご参加下さい。
滞在費・交通費カンパも募集中です。
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/

集会情報を投稿フォームに投稿いただけますと幸いです。
http://netarob.wixsite.com/himitsu-kyobou/blank-3
全国の最新情報は以下で読めます。
http://www.himituho.com/
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
http://nohimityu.exblog.jp/i13/
https://www.facebook.com/himitsuhozenhou
https://www.kyobozaino.com/

【山形】6/29
【東京】6/6, 11, 12, 15, 17, 21
【神奈川】6/2
【岐阜】6/2
【愛知】6/13, 20
【京都】6/15
【大阪】6/19, 22
【福岡】6/6, 10
【沖縄】6/7

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【神奈川】6/2(日)国際社会から見た、日本のメディア、ヘイト、
 ジェンダー、貧困

6/2(日)18時~20時30分
横浜市開港記念会館1号室
 https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/madoguchi-shisetsu/riyoshisetsu/kaikokinenkaikan/acces.html
講師:藤田早苗氏(英国エセックス大学ヒューマンライツセンターフェロー)
資料代:800円(学生無料)
主催:ストップ秘密保護法かながわ
問合せ:090-5433-6464、080-6542-5329
himikana2016@gmail.com
https://himikana.wordpress.com
www.facebook.com/himikana/

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【岐阜】6/2(日)もの言う」自由を守る会 3周年総会

日時/6月2日(日)14:00~ 
場所/大垣市スイトピアセンター学習館6F
 https://www2.og-bunka.or.jp/access/index.html
内容/大垣警察市民監視違憲訴訟の勝利をめざす
 「もの言う」自由を守る会 3周年総会
第1部:記念講演 武藤糾明 弁護士
「”わざわざ”私が福岡から大垣の弁護団に加わったわけ」
第2部:総会
・伊舞木座「もの言う自由を」
・活動報告・会計報告・意見交換など
資料代:500円
主催/「もの言う」自由を守る会
 https://monoiujiyu-ogaki.jimdo.com/
連絡先=(弁)ぎふコラボ西濃法律事務所  TEL 0584-81-5105

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【東京】6/6(木)グローバルな視点から問う日本のヒューマンライツ

日ごろは意識しない人権ですが、差別を受ける(男女、障がいの有無、
就職、国籍、など)、貧困、プライバシーを守れない、といった場面に
おかれた時、人権の大切さに気づかされます。
そもそも人権とは何か、
英国エセックス大学人権センターでフェローを務められる藤田早苗さん
からうかがいます。
日時:2019年6月6日18時半~21時
場所:大田区消費者生活センター
 JR蒲田駅東口から徒歩5分(大田区役所前から川崎方向に約300メートル)
スピーカー 藤田早苗(英国エセックス大学人権センターフェロー)
      奈須りえ(大田区議会委員)
主催:キャンパスと世界をつなげる学生の会
weconnectcampus@gmail.com
https://www.facebook.com/events/658221991295665/?notif_t=plan_user_invited&notif_id=1557678954204228

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【福岡】6/6(木)秘密法廃止!6の日行動(情宣)

6月6日(木)午後6時
福岡市天神コア前 
主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡 
連絡先 090-3011-9375(脇)

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【沖縄】6/7(金)映画「新聞記者」公開記念シンポ「官邸権力と報道メディアの現在」

2019年6月7日(金)18:00開場 18:30開演
会場:沖縄・琉球新報ホール
登壇: 望月衣塑子(東京新聞社会部記者)前川喜平(元文部科学省事務次官)
料金:全席自由 1,000円
■入場券販売場所
 琉球新報本社、中部支社、北部支社
 ファミリーマート(イープラス)、ローソン(Lコード 82520)
●チケット購入に関するお問合わせ
 琉球新報社読者事業局 TEL:098-865-5253
主催:映画「新聞記者」
 https://shimbunkisha.tumblr.com/

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【福岡】6/10(月)共謀の日・情宣活動

6月10日(月)18時〜19時 天神パルコ前
 街頭情宣!リレートーク!新横断幕お披露目!
 「共謀」罪は廃止!せよ!
弾圧は 090-2396-1374  福岡市民救援会
問い合わせは →  ff_qen2016@yahoo.co.jp

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【東京】6/11(火) 「権力の暴走を食い止める~ジャーナリストの役割」

商社九条の会・東京講演会「権力の暴走を食い止める~ジャーナリストの役割」
日 時:6月11日(火)13:45~
講 師:望月衣塑子さん(東京新聞記者)「取材現場から」
    根本 仁さん(元NHKディレクター)「メディアの現状とNHKの変貌」
会 場:文京区民センター 3A
    〒113-0033 東京都文京区本郷4丁目15-14
    アクセス→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-PjfG6ox_w5-/map/
参加費:1000円
   https://sites.google.com/site/shosha9jho/
チラシ→https://bit.ly/2IlbWu0
案内→http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS190410.htm#n
※要予約 お近くの世話人まで又はメール↓にてお申込ください。
 shosha9jo@gmail.com
 タイトル:6月11日講演会申込
 本文:「お名前、申込人数」を記入の上お送りください。
 折り返し担当より確認のメールを差し上げます。
主 催:商社九条の会
    https://sites.google.com/site/shosha9jho/
連絡先:090-7288-1489(仲内)

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【東京】6/12(水)女・憲法・演劇 この国の「ザ・空気」に私たちは声をあげる

クロスインタビュー企画 
2019年6月12日(水)18:30~21:00
会場:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 5号館 1階 109教室
   東京都台東区上野公園12-8(毎回開始時刻の30分前に開場)
  JR上野駅(公園口)、東京メトロ千代田線根津駅(1番出口)より徒歩10分
   京成上野駅(正面口)、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅(7番出口)
   より徒歩15分 地図→https://www.geidai.ac.jp/access/ueno
講師:永井愛さん(劇作家・演出家・二兎社主宰)
    望月衣塑子さん(東京新聞社会部記者)
言葉を駆使し、本質に切り込み、話を引き出すわざにかけて右に
出る者もいないお二人に、互いにインタビューをしていただいたら、
一体どんな話が飛び出すのでしょう?
お楽しみに!
主催:東京藝術大学音楽学部楽理科
共催:自由と平和のための東京藝術大学有志の会
   HP https://www.peace-geidai.com Facebook https://goo.gl/KzcW33
後援:日本ペンクラブ
※教室(定員200名)が満席の場合、やむなくご入場いただけない場合も
 あり得ることを、あらかじめご容赦願います
参加費:無料
事前予約:不要 どなたでもご参加頂けます。
連絡先:E-mail kenpou.geidai@gmail.com(川嶋)

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【愛知】6/13(木)中谷雄二弁護士講演会
「迫りくる暗黒社会 ー労働運動、市民・住民運動の監視、弾圧を跳ね返す!」 

日時/6月13日(木)18:30~20:30 
場所/ウィルあいち1Fセミナールーム
  地下鉄「市役所」駅2番出口東へ徒歩約10分
   https://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
内容/講演会
「迫りくる暗黒社会 ー労働運動、市民・住民運動の監視、弾圧を跳ね返す!」 
講師:中谷雄二弁護士 
 (秘密保護法対策弁護団共同代表、、「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」相談役)
https://nohimityu.exblog.jp/30270166/
チラシ= http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/190613.pdf
参加費/500円
主催/秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
連絡先:名古屋第一法律事務所(中川)
【Tel】052-211-2236 【Fax】052-211-2237
【Eメール】no_himitsu@yahoo.co.jp

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【東京】6/15(土)「共謀罪」をブッ飛ばそう!共謀の日 

地域で職場で全国津々浦々 みんなで共謀して 仲間と家族と友人と
「共謀罪」をブッ飛ばそう!共謀の日 
新宿西口リレートーク 
6/15(土)11時~12時半
呼びかけ:ブッ飛ばせ共謀罪!百人委員会
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~adachi/committee/menbers.htm
https://twitter.com/Yu_TERASAWA/status/1130040833753804800

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【東京】6/15(土)6・15強行採決から2年 共謀罪はいらない

■とき 2019年6月15日(土)18時~
■ところ 文京区民センター2A
対論! いま「表現」をめぐる危機的現実
 吉岡忍さん〔作家/日本ペンクラブ会長〕 香山リカさん〔精神科医〕
コーディネイター篠田博之 さん (月刊「創」編集長)
■報告 芹澤齊さん(自由人権協会)  「情報化社会において
    プライバシーを守るためのアンケート調査に関する報告」
■報告 海渡雄一さん(共謀罪対策弁護団)「労働運動に対する
    共謀罪型弾圧がはじまっている」
■発言 NGO・市民団体から
■参加費 500円
共催  共謀罪廃止のための連絡会/共謀罪NO!実行委員会
   「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
◎ 連絡先 ・秘密保護法廃止」へ!実行委員会(平和フォーラム 03-5289-8222)
 /憲法9 条を壊すな!実行委員会 (憲法会議03-3261-9007
 /許すな!憲法改悪・ 市民連絡会03-3221-4668)
 /共謀罪対策弁護団(自由法曹団 03-5227-8255) 
https://www.himituho.com/

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【京都】6/15(土)日本の表現の自由は大丈夫か!?
 共謀罪・秘密保護法を考える市民のつどい

日時:2019/6/15(土)14時~17時
会場:京都弁護士会館地階大ホール
 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm#kyotoben
講師:原田宏二さん(元北海道警察幹部)
   新海聡さん(全国市民オンブズマン連絡会議事務局長)
   藤田早苗さん(エセックス大学人権センターフェロ-)
先着150名 申込不要 入場無料
主催:京都弁護士会
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#10000008

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【東京】6/17(月)映画「新聞記者」公開記念シンポ「官邸権力と報道メディアの現在」

2019年6月17日(月)18:30開場 19:00開演
会場:東京・有楽町朝日ホール<Pコード:559-995> 
登壇:望月衣塑子(東京新聞社会部記者)前川喜平(元文部科学省事務次官)
   河村光庸(本作映画プロデューサー)
司会:南彰(新聞労連中央執行委員長)
料金:全席指定 1,000円
主催:映画「新聞記者」
 https://shimbunkisha.tumblr.com/

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【大阪】6/19(水)第4回じんけんカタリバ「国際社会からみた日本を知る
 -メディア・ジェンダー・貧困」

【日 時】 6月19日(水)午後6時30分~8時30分 (受付 午後6時~)
【テーマ】国際社会からみた日本を知る-メディア・ジェンダー・貧困
【場 所】  ヒューライツ大阪 セミナー室(大阪市西区西本町1-7-7
CE西本町ビル8F)
   地下鉄四つ橋線「本町駅」27番出口右側すぐ
   (1階に和菓子屋「高砂堂」があり、右側入り口すぐエレベーターあり)
  https://www.hurights.or.jp/japan/access.html
【講 師】 藤田早苗(英国エセックス大学ヒューマンライツセンター・フェロー)
【定 員】 25名(先着順)
【参加費】 300円 (会員無料)
【主催・申込先】 (一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
 Eメール :webmail@hurights.or.jp 、TEL:06-6543-7003、FAX: 06-6543-7004
https://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2019/04/4-1.html

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【愛知】6/20(木)秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 街頭宣伝

6月20日(木)12:00~13:00
栄ラシック東(久屋大通沿い歩道)
主催 秘密法と共謀罪に反対する愛知の会
https://nohimityu.exblog.jp/

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【東京】6/21(金)映画「新聞記者」公開記念シンポ「官邸権力と報道メディアの現在」

2019年6月21日(金)18:30開場 19:00開演
会場:大阪・毎日オーバルホール<Pコード:559-996> 
登壇:望月衣塑子(東京新聞社会部記者)前川喜平(元文部科学省事務次官)
   河村光庸(本作映画プロデューサー)
司会:南彰(新聞労連中央執行委員長)
料金:全席指定 1,000円
主催:映画「新聞記者」
 https://shimbunkisha.tumblr.com/

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【大阪】6/22(土)国際社会から見た、日本のメディア、ヘイト、
 ジェンダー、貧困

19/6/22(土)14時~
場所:毎日放送M館地下1階 AVルーム(大阪市北区茶屋町17-1)
 (ロフトの北隣がM館です。毎日放送M館1階の受付にスタッフがおります)
講師:藤田早苗氏(英国エセックス大学ヒューマンライツセンターフェロー)
資料代 カンパ制(学生無料)
問合せ先 藤田早苗講演会実行委員会
MBS文箭(ぶんや) 25bun64bun@ezweb.ne.jp

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【山形】6/29(土)佐高信山形塾2019第2回講座 望月衣塑子講演会

開催日時 2019年6月29日(土) 14:00開演
会場 シベールアリーナ
入場料 [全席自由] 2,000 円(前売り 1,500 円)
チケット発売日 2019年3月16日~
関連サイト https://twitter.com/isoko_mochizuki
主催 「佐高信」山形塾実行委員会
お問合せ シベールアリーナ&遅筆堂文庫
TEL:023-689-1166  FAX:023-689-1167
http://www.e-yamagata.com/special/comm/2019/04/01/murayama/4063

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# by beshi50 | 2019-06-01 08:46 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(0)