特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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2012/7/29(日)13:45-16:00
場所:名古屋YWCA http://www.nagoya-ywca.or.jp 
地下鉄「栄」駅5番出口より東へ徒歩約5分
 ノリタケギャラリーの東側です
■学習会内容■「国民監視と秘密保全法」(仮称)
お話しする人
 中谷雄二氏 秘密保全法に反対する愛知の会共同代表・弁護士
主催:「秘密保全法に反対する愛知の会」
http://nohimityu.exblog.jp/
連絡先 弁護士法人名古屋南部法律事務所
TEL: 052-682-3211 FAX: 052-681-5471
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/data/120729.pdf

野田民主党内閣は秋の臨時国会に「秘密保全法」の
上程をたくらんでいます。
いまなぜ「秘密保全法」なのか。国民にその実態が
知らされないまま、法案成立を狙うなんて許せません。
何を秘密とするのか、誰が決めるのかまったく明らかに
なっていません。国が国民に都合の悪い情報を知らせない
ようにする、情報管理の悪法です。
震災でどんなことが起こっても、原発でどんな事故が
起こっても、自衛隊が他国機を撃墜しても、「秘密」の
名の下に管理され、国民が知る権利を奪われる法律です。

入場無料 どなたでもご参加いただけます

●宣伝行動へのご参加をお願いいたします。約1時間
7月20日(金)12:00 名古屋市役所西庁舎南
7月30日(月)12:00 名古屋市役所西庁舎南

7月下旬発売
ブックレット「これでわかる 秘密保全法のヒミツ」
著者:中谷雄二 近藤ゆり子
風媒社 600円+税
http://nagoya.ombudsman.jp/data/hubaisya.pdf
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# by beshi50 | 2012-07-18 20:25 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
「DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 in 名古屋」の緊急企画として、水谷実先生に秘密保全法についての講義をお願いしました。
平日の夕方でしたが、参加者は15人くらいで若い方が多かったです。
秘密保全法が制定される目的や秘密保全法を生み出した政府の実態を最近起きた出来事で例えながら説明。秘密保全法が対象とする「秘密」があいまいすぎること、「秘密」を指定する行政機関に外部の監視機関がないこと、「秘密」を管理する人を調査する「適正評価制度」が人の私的な生活の全てを暴き著しい人権侵害をすることゆえの危険性や処罰される行為もあいまいであるために表現の自由が萎縮してしまう危険性についても簡単な事例で解説されました。あわせて、先の大戦後の日本の歴史的事件や警察の情報管理、外交事情が秘密保全法の制定に深く関わっていることのお話もあり、わかりやすい資料を使いながら短時間で秘密保全法の中身が理解できました。
質疑応答の時間では参加者から国が個人の情報を集めるときに行政はどう対応しているのかという質問があり、ほぼ強制的に提出させられているという実態がわかったり、「適正評価制度」で勝手に私生活が暴かれたことによる精神的苦痛に対して慰謝料請求が出来るかという質問があったり、秘密保全法の制定前から国は違法なことばかりをして放置していることも問題であるからそれに対しても行動を起こすべきだから一緒にやろうという励ましのお言葉もありました。
秘密保全法をきっかけに、私たちがどういう社会を作っていくべきなのかということを改めて考えることになりました。
「情報公開制度の拡大が重要」という水谷先生のまとめのお話に参加者の共感が感じられた有意義な勉強会でした。
後日参加者より、勉強会の話を思い出しながらブックレットを読んだらブックレットの内容がよく理解出来たとの声がありました。
私も教科書として、とても良いと思います。
c0241022_1952197.jpg

↑講演をする、水谷実弁護士
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# by beshi50 | 2012-07-18 19:53 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
政府が国会に提出しようとしている「秘密保全法」に
関する学習会が、7/13(金)18時から名古屋国際センターで、
7/15(日)9時半からと14時50分から東邦高校(名古屋市名東区)で、
それぞれ行われます。
ぜひご参加ください。

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・7/13(金)18時~20時 DAYS JAPAN写真展での講演会「秘密保全法」
  講師:水谷実弁護士(名古屋第一法律事務所)
  場所:名古屋国際センター4階第3研修室
  費用:無料
  主 催: DAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋
     090-2188-3439(半田)v-nagoya@daysjapan.net
     http://cdic.jp/days/
・7/15(日)愛知サマーセミナー講演会「秘密保全法とマイナンバー法とは? 」
  講師:第1限(9:30~10:50) 伊藤勤也弁護士
     第4限(14:50~16:10) 勝田浩司弁護士
  場所:東邦高校 3階 本―307(3L)教室
     (名古屋市名東区一社から徒歩12分)
     http://www.toho-h.ed.jp/access/index.html  
主催:住基ネット反対運動を進める会・東海
  (愛知サマーセミナー http://www.samasemi.net/
・7/20(金)12時-13時 街頭宣伝(名古屋市役所西庁舎南)
   主催:秘密保全法に反対する愛知の会
・7/29(日)13時45分~ 秘密保全法学習会
     場所:名古屋YWCA(名古屋市「栄」駅5番出口徒歩3分)
     主催:秘密保全法に反対する愛知の会
     講師:中谷雄二弁護士
  チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/data/120729.pdf
・7/29(日) 13時~ 昭和区九条の会総会
 「秘密保全法とは何か、何が問題か」
 場所:吹上ホール第7会議室
 講師:伊藤朝日太郎弁護士
・7/30(月)12時~13時 街頭宣伝(名古屋市役所西庁舎南)
   主催:秘密保全法に反対する愛知の会
・8/12(日)15時30分~16時30分 秘密保全法講演会
     場所:名古屋市公会堂 第7集会室
     講師:浜島将周弁護士
     主催:秘密保全法に反対する愛知の会
    (「あいち平和のための戦争展」内企画。8/12-15まで、パネル展示も行います)
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# by beshi50 | 2012-07-12 20:02 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
東京で以下の学習会があります。
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2012年7月11日(水)、「もっと知ろう秘密保全法学習集会」にご参加下さい。
http://www.jlaf.jp/html/menu1/2012/20120709175247.html

 2012年7月11日(水)、「もっと知ろう秘密保全法学習集会」のご参加下さい。
 日時 7月11日(水) 午後6時30分~(約2時間程度)
 場所 平和と労働センター(詳細は以下)

 昨年8月8日、「秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議」が秘密保
全のための法制の在り方について(報告書)」を政府に提出して以来、政府は秘密保
全法の法案化を進めています。政府は臨時国会への提出を目論んでいると予想されます。
 そこで、秘密保全法の問題点をもっと知るために学習集会を企画しました。
大勢のご参加をお待ちしております。

http://www.jlaf.jp/html/menu1/2012/20120709175247_5.pdf
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# by beshi50 | 2012-07-11 10:44 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
市民ネットワーク千葉県が、7/14(土)に千葉県船橋市で
秘密保全法シンポを行います。
http://blog.goo.ne.jp/ichihara-121212/e/7ddcf0ef5442883efbeeb9a530ea3b3f

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7/14(土)シンポジュウム「治安維持法より怖い!秘密保全法」

~あなたのプライバシーが監視対象に~

基調講演:清水勉さん(日弁連弁護士)
日 時   :7月14日(土)15:30~17:45
会 場   :船橋中央公民館(第3・4集会室)  船橋市本町2-2-5
        JR船橋駅 海側に下車し徒歩10~15分
資料代   :500円

パネリスト:清水勉さん(弁護士、機密保全法に精通)
       まさのあつこさん(ジャーナリスト、情報公開制度に精通)
       吉廣日央里さん(オーガニック・ジャーナリスト、放射能問題に取り組む)
       市川まりこさん(教育・子ども問題に取り組む)

主催と連絡先:市民ネットワーク千葉県 TEL:043-201-1051
                          FAX:043-223-6651
http://blog.goo.ne.jp/ichihara-121212/e/7ddcf0ef5442883efbeeb9a530ea3b3f

* 秘密保全法とは? *
政府が2011年8月「秘密保全法のための法制の在り方について」(報告書)
にもとづいて、いまの通常国会に提出しようとしている、「秘密保全法」(仮称)。

この法律ができても、一般市民には関係ない、と思ったら、大まちがい。
国民の関心が高い普天間基地、自衛隊の海外派遣などの軍事・防衛問題、
わたしたちの生活にかかわりの深いTTP、核廃絶などの外交問題、
そしていまわたしたちが一番不安に思っている、原子力発電所の安全性や
放射線被ばくの実態、健康への影響などの情報が、み~んな、
政府の都合によって「特別秘密」にされてしまうかも!

政府に何でもお任せで大丈夫なら、それでもいいでしょう。
でも、世界中、どこにもそんな政府はありません。

私たちが国の主人公(国民主権)。大事な社会問題はみんなで考える。
そのため物事が決まるまでに時間がかかる、いつも理想の結論を
出すわけでない、まちがったら、またみんなで考え直す。それが民主主義。
大事な情報が秘密にされれば、国民主権も民主主義も名ばかりになります。

秘密保全法は、国民主権・民主主義の敵です。
(日本弁護士連合会 パンフレットより)
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# by beshi50 | 2012-07-10 10:27 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)