特定秘密保護法(秘密保全法)に反対するため、弁護士や市民が「秘密保全法に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


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16/3/30に衆議院・参議院情報監視審査会はそれぞれ報告書を発表しました。

・衆議院情報監視審査会報告書 平成27年年次報告書(平成28年3月30日提出)  
 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/jyouhoukanshihoukokusyo.htm
・参議院情報監視審査会・平成27年年次報告書(平成28年3月30日提出)  
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/ugoki/h28/160330.html

衆参審査会は一部黒塗りを含む特定秘密指定管理簿をもとにして議論しており、各種制度の改善を求めています。

衆議院については衛星画像以外の特定秘密を実際に見ずに制度改善を述べるとともに、審査会による質問とそれに対する答弁の概要が載っていました。

参議院については3件の特定秘密文書等を実際に見たうえで各種指摘をしていますが、報告書には具体的な記載はありませんでした。

なお、衆議院・参議院各審査会から、法務省が非公開にした特定秘密管理者の官職を公開するよう指摘があり、法務省はすべて開示したとのこと。

いずれにせよ、政府は守秘義務が課せられている国会の審査会にも十分な情報を開示せず、審査会が持つ「勧告権」は行使しませんでした。

国民の代表である国会議員で構成する審査会にも詳細を示さない制度自体、なんとか改善させなければいけません。
衆参情報監視審査会も、自らが持つ権限をフルに活かすべきではないでしょうか。
-----
・2016/3/30 瀬畑源ブログ
 情報監視審査会(特定秘密保護法)の審査報告書について[2016年公文書管理問題]
 http://h-sebata.blog.so-net.ne.jp/2016-03-30
 
---------
・NPO法人 情報公開市民センター
 秘密保護法特設ページ
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html

-------------
16/03/31 08:55 北海道新聞
国会と秘密法 監視役の使命はどこに
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0052845.html

16/3/31 信濃毎日新聞社説
秘密法を追う 国会報告書 政府への不信がにじむ
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160331/KT160330ETI090003000.php

2016年03月31日 12:01 BLOGOS 志村建世
何が秘密かわからない秘密法の気味悪さ
http://blogos.com/article/169938/

2016/03/30 23:59  テレビ朝日
”特定秘密”の運用改善を求める 衆参審査会
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000071512.html

2016年3月30日 東京新聞夕刊
【政治】特定秘密の説明改善を 衆参審査会、初の報告書提出
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201603/CK2016033002000249.html

2016年3月30日13時22分 朝日新聞 竹山栄太郎
特定秘密、運用改善を要求 衆参審査会、初の報告書
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Z41JDJ3ZUTFK007.html

2016.3.30 12:37 産経新聞
特定秘密の運用改善求める 情報監視審査会が初報告、管理簿の具体化など
http://www.sankei.com/politics/news/160330/plt1603300019-n1.html

2016年3月30日 18:32 日本テレビ
情報監視審査会が政府に特定秘密の改善要求
http://www.news24.jp/articles/2016/03/30/04326103.html

2016/3/30 23:04 日本経済新聞
特定秘密、是正勧告せず 国会監視機関が報告書
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS30H49_Q6A330C1PP8000/

2016 年 3 月 30 日 21:01 THE WALL STREET JOURNAL
政府、秘密開示に消極的=国会審査会が不満募らす
http://jp.wsj.com/articles/JJ12515222376975043957620366603761481794197

2016/3/30 12:40 TBS
特定秘密の審査会が初報告書、政府に「より具体的な表示を」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2737130.html

毎日新聞2016年3月30日 07時00分
衆院審査会方針 特定秘密、具体的表示を 政府に改善意見
http://mainichi.jp/articles/20160330/k00/00m/040/139000c

2016/03/30-12:20 時事通信
特定秘密で改善要求=「政府は説明責任履行を」-衆院審査会
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016033000381&j4

2016/3/30 産経新聞
特定秘密で初の報告書 政府に改善求める意見も
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160330/dly1603300016-n1.html

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by beshi50 | 2016-03-31 19:29 | 国会監視機関 | Trackback | Comments(0)
国連人権理事会「表現の自由」特別報告者の来日を機に日本の表現の自由の危機的状況を変えよう!

■今、日本では「表現の自由」が変なことになっていると思いませんか?


 芸能人のスキャンダルはうんざりするほど繰り返し報道されるのに、大事な情報はほとんど知ることができません。
福島の原発は今どうなっているの?放射線の影響は調査してるの?
生活全般に関わるTPPも秘密交渉。
秘密保護法までできて、隠された嘘を暴こうとするジャーナリストだって処罰されてしまいます。
テレビでは、政府を批判していたキャスターが次々と降板となっています。政府は、NHKの人事を握り、民放の放送内容が「政治的に公平」かどうかは政府が決めるのだとまで言いだしました。
「報道の自由度」国際ランキングでは、この5年間で11位から61位への大急落です。
(下図は2016.2.12毎日新聞夕刊より)
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自民党の出している改憲案では、「公益及び公の秩序」に反する表現や団体を禁止するとされています。
「憲法」「平和」を掲げただけで公共施設の使用を拒否されたり、職務質問をされたりという事態も起きています。なんとなく「萎縮」「自粛」ムードが蔓延し、息苦しい閉塞感でいっぱいです。
日本は自由主義の国だと思っていたのに、このままでは、一体どうなってしまうのでしょうか。

■同じように不安や疑問を感じている方、いますよね!
■実は、日本の表現の自由をめぐる状況には、国際社会も注目しています。


2013年に秘密保護法が作られたときには、複数の国連の機関や担当者が問題ありと指摘していました。
2015年12月には、国連の人権理事会(重要機関!)の表現の自由に関する特別報告者が、世界各国の中から初めて日本を選んで、調査のために公式訪問することが決まっていました。
c0241022_10422204.jpg 当初の日程は、日本政府のドタキャンという信じがたい対応で流れましたが、外務省を通じての調整の結果、2016年4月12日から19日に再び国連人権理事会特別報告者の公式訪問の日程が組まれたそうです。

(右図は 国連人権理事会「表現の自由」特別報告者ディビッド・ケイさん。-国連Web より-)





■これは、日本の現状を変えるいい機会だと思いませんか?

国連人権理事会の特別報告者が日本の表現の自由に関心を持って来日するのだから、私たち市民自身も、これをきっかけに、全国各地で、日頃変だなと思いながら我慢してきたこと、身近に生じ広まっている表現の自由に対する圧力や萎縮の現状について、改めて私たち自身で話し合い、これではいけないと一層の声をあげるべきではないでしょうか。
国連人権理事会特別報告者の公式訪問をひとつの契機として、私たちは次のことを呼びかけます。

(1) 今日本で起きている「表現の自由」をめぐる様々な問題について、実態を知り、国際人権水準に照らして日本の危機的状況を学び、互いに話し合って、おかしいことはおかしいともっと声をあげよう

例えば・・・
ブログやtwitter、Facebookなどインターネット上で発信、集会やデモなどの街頭アピール、表現の自由や国際人権条約について学ぶ企画をする、メディアに投稿する、など

(2) 6月に行われる人権理事会で発表される調査報告書や、調査を踏まえた勧告の内容に注目し、その内容を学び広めるための学習会・報告会を全国各地で企画しよう


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by beshi50 | 2016-03-28 10:45 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(2)

国連人権理事会「表現の自由」
      特別報告者の来日を機に
日本の表現の自由の危機的状況を変えよう!



■今、日本では「表現の自由」が変なことになっていると思いませんか?

 芸能人のスキャンダルはうんざりするほど繰り返し報道されるのに、大事な情報はほとんど知ることができません。
福島の原発は今どうなっているの?放射線の影響は調査してるの?
生活全般に関わるTPPも秘密交渉。
秘密保護法までできて、隠された嘘を暴こうとするジャーナリストだって処罰されてしまいます。
テレビでは、政府を批判していたキャスターが次々と降板となっています。政府は、NHKの人事を握り、民放の放送内容が「政治的に公平」かどうかは政府が決めるのだとまで言いだしました。
「報道の自由度」国際ランキングでは、この5年間で11位から61位への大急落です。
(下図は2016.2.12毎日新聞夕刊より)

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自民党の出している改憲案では、「公益及び公の秩序」に反する表現や団体を禁止するとされています。
「憲法」「平和」を掲げただけで公共施設の使用を拒否されたり、職務質問をされたりという事態も起きています。なんとなく「萎縮」「自粛」ムードが蔓延し、息苦しい閉塞感でいっぱいです。
日本は自由主義の国だと思っていたのに、このままでは、一体どうなってしまうのでしょうか。

■同じように不安や疑問を感じている方、いますよね!

■実は、日本の表現の自由をめぐる状況には、国際社会も注目しています。

2013年に秘密保護法が作られたときには、複数の国連の機関や担当者が問題ありと指摘していました。
2015年12月には、国連の人権理事会(重要機関!)の表現の自由に関する特別報告者が、世界各国の中から初めて日本を選んで、調査のために公式訪問することが決まっていました。
当初の日程は、日本政府のドタキャンという信じがたい対応で流れましたが、外務省を通じての調整の結果、2016年4月12日から19日に再び国連人権理事会特別報告者の公式訪問の日程が組まれたそうです。c0241022_10422204.jpg

(右図は 国連人権理事会「表現の自由」特別報告者ディビッド・ケイさん。-国連Web より-)









■これは、日本の現状を変えるいい機会だと思いませんか?

国連人権理事会の特別報告者が日本の表現の自由に関心を持って来日するのだから、私たち市民自身も、これをきっかけに、全国各地で、日頃変だなと思いながら我慢してきたこと、身近に生じ広まっている表現の自由に対する圧力や萎縮の現状について、改めて私たち自身で話し合い、これではいけないと一層の声をあげるべきではないでしょうか。
国連人権理事会特別報告者の公式訪問をひとつの契機として、私たちは「表現の自由を考える会」への賛同と、次のことを呼びかけます。

(1)今日本で起きている「表現の自由」をめぐる様々な問題について、実態を知り、国際人権水準に照らして日本の危機的状況を学び、互いに話し合って、おかしいことはおかしいともっと声をあげよう
例えば・・・
ブログやtwitter、Facebookなどインターネット上で発信、集会やデモなどの街頭アピール、表現の自由や国際人権条約について学ぶ企画をする、メディアに投稿する、など

(2)6月に行われる人権理事会で発表される調査報告書や、調査を踏まえた勧告の内容に注目し、その内容を学び広めるための学習会・報告会を全国各地で企画しよう


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by beshi50 | 2016-03-28 10:45 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
16/3/26(土)愛知県弁護士会が主催したシンポジウム「秘密保護法を監視する ~施行後1年余が経過して見えてきたもの~」は60人が参加し大盛況でした。

・青島配布資料
 http://jkcc.gr.jp/data/160326-3.pdf
・新海配布資料
 http://jkcc.gr.jp/data/160326-1.pdf
・内田配布資料
 http://jkcc.gr.jp/data/160326-2.pdf
 
記念講演を行った毎日新聞社会部記者の青島顕氏は、会計検査院が特定秘密に指定されたものを検査できないのではないかと疑念を呈していたにもかかわらず、法律成立後2年も通知文を出していなかったことをスクープしました。
青島氏は「秘密保護法が成立後、表面上は何も変わっていないように見えるかもしれないが、防衛省の研究機関へ取材申し込みしたところ不許可が出たなど、取材を受ける側の萎縮効果はある。今後法律がどのような使われ方をするかわからないため、今からでも秘密保護法について議論をすべきだ」と述べました。

秘密保護法成立文書過程情報公開訴訟の現状を説明した新海聡弁護士は
「秘密保護法の検討を内閣内で行っていた際の文書を情報公開請求したが、法律案が国会に提出されるまで内容は『不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれ』とすべて非公開だった。法律成立後に開示されたところ、警察庁や内閣法制局まで法律に疑問を持っていたことが分かった。
 裁判では国は後になってから『外交情報』と言い出したが、判決ではそれを追認した。高裁では裁判官が国に上記について主張を求めている」と述べました。

「特定秘密を情報公開請求したらどうなる?」を発表したNPO法人 情報公開市民センターの内田隆氏は「法務省は特定秘密の概要だけでなく指定した官職まで不開示にした。概要不開示の特定秘密を情報公開請求したら、枚数まで不開示になった。現在異議申し立てを行っており、情報公開・個人情報保護審査会でインカメラ審理がなされるか注目したい。」と述べました。
 ・参考:特定秘密の保護に関する法律【逐条解説】(平成26年12月9日)
  http://www.cas.go.jp/jp/tokuteihimitsu/pdf/bessi_kaisetsu.pdf

また、新海弁護士は「秘密保護法は取材行為を処罰することで表現の自由を侵害する。なお、特定秘密保護法違反で逮捕されるより、その名目で市民やフリージャーナリストが家宅捜索されることを恐れる。」と述べました。

内田氏は「2012年4月には秘密保護法逐条解説案が作られ、同年11月にはほぼ完成していたが、中谷元衆議院議員は逐条解説案の存在を法律成立後まで知らなかった。
 ・参考:高知新聞13年12月21日付・朝刊 問う:特定秘密保護法 自民党衆院議員・中谷元氏
  http://www.kochinews.co.jp/13himitsu/13himitsuinta15.html
 国会議員にも検討過程の情報を流さないのは国権の最高機関としての国会を位置付ける憲法41条に違反するのではないか。(上記逐条解説は法律成立直前の2013年12月5日 午前11時45分に国会議員に開示)と述べました。
 また、もっと積極的に情報公開請求しようと呼びかけました。
 
青島氏は「秘密保護法も問題だが、情報公開法が成立して15年。公文書管理法が成立して5年で見直しだがほとんど盛り上がっていない。これらをリンクさせ、もっと関心を市民に持たせたい」と述べました。
 

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↑基調講演「秘密保護法の今」を行う青島 顕 氏(毎日新聞社会部記者)
 
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↑基調報告「「秘密保護法成立過程文書訴訟の現状」を行う新海聡弁護士(愛知県弁護士会秘密保護法対策本部事務局長)
 
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↑「特定秘密を情報公開請求したらどうなる?」を発表する、内田隆氏(NPO法人 情報公開市民センター)


↑新海・内田動画

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【愛知】3/26(土)シンポジウム 秘密保護法を監視する ~施行後1年余が経過して見えてきたもの~

政府は昨年12月1日から、適性評価にパスしたものしか特定秘密を扱うことができない体制を整えました。静かに、しかし確実に、情報の統制化がすすんでいます。
われわれは秘密保護法運用のどこを監視し、法の廃止に向けてどう行動していったらよいか。報道からはなかなか見えてこない秘密保護法の今について、制定前後にわたり、秘密保護法を継続的に追いかけてこられた第一線のジャーナリストをお招きして、報告と議論のシンポジウムを開催します。

日時 2016/3/26(土)13:30-16:30 
場所:愛知県弁護士会館5階ホール (名古屋市営地下鉄「市役所」駅6番出口より徒歩7分)
基調講演 「秘密保護法の今」
     青島 顕 氏(毎日新聞社会部記者) 
      秘密保護法について、制定の前後を通じて問題点を追い続けている。
      会計検査院が秘密保護法の成立前に「憲法上問題」と指摘していた
      ことを報道し、第20回新聞労連ジャーナリズム大賞と、北海道の
      市民団体「メディア・アンビシャス」のアンビシャス賞に選ばれた。
基調報告 「秘密保護法成立過程文書訴訟の現状」
     新海聡(愛知県弁護士会秘密保護法対策本部事務局長)
パネルディスカッション
パネリスト 青島 顕 氏、内田 隆 氏(名古屋市民オンブズマン事務局長)、新海聡
コーディネータ 濵嶌将周(愛知県弁護士会秘密保護法対策本部委員)     
参加費無料/事前申し込み不要
主催・お問い合わせ :愛知県弁護士会 第2課 人権・法制係
 http://www.aiben.jp/ TEL 052-203-4410
http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/906himitsu.html
チラシ
http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/906himitsu.pdf

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NPO法人 情報公開市民センター 秘密保護法特設ページ
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html

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by beshi50 | 2016-03-26 23:36 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
秘密保全法に反対する愛知の会の街宣、12人で行いました。
風が強く、寒かったですが、チラシは200枚ほど配りました。

みなさん、マイクで元気よく訴えました。
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戦争は秘密から始まる。
そしてウソから始まる。
イラク戦争は「イラクには大量破壊兵器がある」との偽情報をアメリカ政府が流し強行した。
ベトナム戦争もそうだ。
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独裁を「決断できる政治」といい、戦争の準備を「平和と安全の確保」と言ったあのナチスのアドルフ・ヒトラーと安倍首相の言い方はそっくりではないか!

戦争法を強行採決した自民党・公明党を通すな!
夏の選挙で落選させよ。
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戦争法の施行日、3月29日の夕方栄にみんなで集まろう。
戦争法廃止の声を上げよう。

4月10日の、4周年総会+記念講演会に集まろう。
安倍政権の言う「安心」「安全」について憲法から学び考えよう。

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チラシを受け取り、「本当に安倍さんには腹が立つ…」と2000万署名をしてくれた方もいました。
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2000万署名簿をもって飛び入りで街宣に参加された男性もいました。
若い人が署名をしてくれていました。

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by beshi50 | 2016-03-25 23:04 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
秘密保護法反対イベント 16/3/20以降をまとめました。
(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)
http://nohimityu.exblog.jp/i13/

全国の最新情報は以下で読めます。
http://www.himituho.com/全国運動情報/
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
http://nohimityu.exblog.jp/i13/
https://www.facebook.com/himitsuhozenhou

現在、秘密保護法に反対するために結成した全国各地の団体のうち65団体が集まって、
(2015.12.4現在)「秘密法に反対する全国ネットワーク」を結成し、各種情報交流を行っております。
http://www.himituho.com/全国ネット団体一覧/

参加したい団体の方は以下にお問い合わせください。
なお、他に関連イベントがあればぜひお教えください。
no_himitsu@yahoo.co.jp

【東京】3/31
【愛知】3/26, 4/10, 22
【三重】3/24, 4/9, 29
【大阪】3/23
【広島】4/13
【国連】4/12-19

【冊子・DVD・動画】

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【大阪】3/23(水)カウンターインテリジェンス 情報公開請求裁判

次回 3月23日(水)11:30~ 大阪高裁73号
http://mihari.exblog.jp/24234976/

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【三重】3/24(木) 学習会「知りたい!公職選挙法」

3月24日(木)10:30~12:40
中部地区市民センター美術室

   〒510-0071 三重県四日市市西浦1丁目8−3
「知りたい!公職選挙法」
講師 城倉啓(じょうくら けい)氏
(公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクトhttp://toripuro.jimdo.com/事務局長)
◆ 公職選挙法、今の選挙制度が憲法価値を体現しているかについてお話をいただきます。
◆今の制度の中で有権者が何ができるか、注意点、課題などを知ります。
◆公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクトの働きについてご紹介いただきます。
公職選挙法は治安維持法と同じ年にできて、現行憲法のもとでも改正されず今も生きて働いています。有権者が何ができるかなど、疑問を解決しましょ う。
60分のお話と、質疑懇談となります。定員50名、資料代300円。カンパ歓迎。
連絡先「知りたい!公職選挙法実行委員会」(080-2754-9167まで)
協賛団体ブログに記事掲載  http://blog.goo.ne.jp/no-yokkaichi


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【愛知】3/26(土) シンポジウム 秘密保護法を監視する ~施行後1年余が経過して見えてきたもの~

日時 2016/3/26(土)13:30-16:30 
場所:愛知県弁護士会館5階ホール (名古屋市営地下鉄「市役所」駅6番出口より徒歩7分)
 http://www.aiben.jp/page/frombars/map.html
基調講演 「秘密保護法の今」
     青島 顕 氏(毎日新聞社会部記者) 
基調報告 「秘密保護法成立過程文書訴訟の現状」
     新海聡(愛知県弁護士会秘密保護法対策本部事務局長)
パネルディスカッション
パネリスト 青島 顕 氏、内田 隆 氏(名古屋市民オンブズマン事務局長)、新海聡
コーディネータ 濵嶌将周(愛知県弁護士会秘密保護法対策本部委員)     
参加費無料/事前申し込み不要
主催・お問い合わせ :愛知県弁護士会 第2課 人権・法制係
 http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/906himitsu.html TEL 052-203-4410
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/160326.pdf 

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【東京】3/31(木) 3・31盗聴法・刑訴法改悪法の廃案を求める院内集会
    -止めよう!市民監視 5本の矢-
(秘密法、盗聴法、共謀罪、共通番号、監視カメラ)

■とき  3月31日(木)17時~19時30分
■ところ 参議院議員会館101室
■挨拶 国会議員
■対談/討論
 海渡雄一さん(弁護士)×青木理さん(ジャーナリスト)×田島
 泰彦さん(上智大学教員)
■発言 市民団体
 白石 孝さん(共通番号いらないネット)
桜井昌司さん(布川事件冤罪被害者)
鈴木 猛さん(日本国民救援会)
今井恭平さん(なくせ冤罪!市民評議会理事)
高田 健さん(解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会)
■資料代 500円
■主催 盗聴法廃止ネットワーク
■協賛団体 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
      共通通番号いらないネット
      解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会
■連絡先 盗聴法に反対する市民連絡会090-6138-9593(中森)
/東京共同法律事務所(海渡・中川)03-3341-3133/日本国民救
援会/03-5842-5842/ 反住基ネット連絡会090-2302-4908(白石)
/許すな!憲法改悪・市民連絡会03-3221-4668

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】4/9(土)秘密保護法に反対するピースアクション・よっかいち街頭活動

日時/4月9日(土)13時~14時
場所/近鉄四日市駅前ふれあいモール付近
内容/特定秘密保護法ほか、戦争をする日本を作る法制度に反対の意思を示したい方は誰でもどうぞ。署名、プラカードほか。自由な表現を持ち寄ってください。
主催/秘密保護法に反対するピースアクション・よっかいち
問合せ先/秘密保護法を考える四日市の会
mail no-yokkaichi@outlook.jp   http://blog.goo.ne.jp/no-yokkaichi   事務局090-2925-0138

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【愛知】4/10(日)秘密保全法に反対する愛知の会4周年総会+記念講演

日時/2016年4月10日(日)
《総会》13:15~14:00 《記念講演》14:15~16:30
場所/ウィルあいち大会議室 (地下鉄「市役所」駅2番出口徒歩10分」)
 http://will-aichi.c-3.jp/map.html
内容/記念講演「憲法から考える『安全』と『安心』」
  講師 森英樹さん(名古屋大学名誉教授・憲法)
参加費/500円(記念講演)
記念講演は誰でも参加可。事前申し込み不要
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/160410.pdf
主催/秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/25389090/
【TEL】052-910-7721 【Eメール】no_himitsu@yahoo.co.jp  
【facebook】https://www.facebook.com/nohimityu/

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【国連】4/12(火)-19(火) 国連表現の自由特別報告者 公式訪問

2015年12月に表現の自由に関する国連特別報告者デイビッド・ケイ氏が日本に
公式調査訪問予定でしたが、その約2週間前に日本政府からいきなりキャンセルされました。
早急に公式訪問するよう日本のNGOが働き掛けた結果、4/12(火)-19(火)に
公式訪問することが確定しました。
現在NGO側の受け入れ態勢について検討中です。
http://nohimityu.exblog.jp/25262176/

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【広島】4/13(水) 第7回口頭弁論(秘密保護法違憲「広島」訴訟)

2016年4月13日(水)16時 
広島地方裁判所201号法廷
原告 秘密保護法違憲訴訟広島
http://blogs.yahoo.co.jp/yuos2016/42471474.html

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【愛知】4/22(金) 秘密保護法情報公開訴訟・高裁第2回弁論

日時/4月22日(金)午後1時30分
場所/名古屋高裁1001法廷
内容/秘密保護法制定過程の情報公開を求めます。
控訴人/NPO法人 情報公開市民センター
 http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html
参加費/無料 誰でも傍聴できます。

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【三重】4/29(金・休) 池住義憲さん講演会

日時/4月29日(金・休)13時30分より16時
場所/四日市市総合会館第1研修室
  三重県四日市市本町9番8号 TEL:059-354-8328
内容/池住義憲氏講演会・質疑応答
演題『憲法改悪は私たちがゆるさない
~~秘密保護法、緊急事態条項に秘められた危険に立ち向かう』
※参加費無料、会場カンパあり。
主催/秘密保護法を考える四日市の会
協賛/新日本婦人の会四日市支部、四日市革新懇話会、
九条の会・よっかいち、三重県退職教職員の会(2月17日現在)
問合せ/秘密保護法を考える四日市の会http://blog.goo.ne.jp/no-yokkaichi
mail:no-yokkaichi@outlook.jp 事務局090-2925-0138

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【冊子】「止めよう!市民監視 五本の矢-秘密保護法/盗聴法/共謀罪/マイナンバー/監視カメラ-」

「止めよう!市民監視 五本の矢-秘密保護法/盗聴法/共謀罪/マイナンバー/監視カメラ-」(樹花舎)が16/3/22に出版されました。
ぜひ、ご利用ください。
盗聴法に反対する市民連絡会でも取扱います。ご希望の方は郵便振替でお申し込みください。(角田)

100円引きの700円(税抜き)、郵送費一冊180円の計880円です。
郵便振替 加入者名 盗聴法に反対する市民連絡会
振替番号  00120-1-90490
http://www.labornetjp.org/news/2016/0321book

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【冊子】戦争は秘密から始まる: 秘密保護法でこんな記事は読めなくなる

日本新聞労働組合連合 (編集)
2015年2月25日発行
 本書は第一線で活躍する新聞記者たちが今までに書いた具体的な記事を通して、
国民の知る権利が危機に直面していることをリアルに伝える。
A5判 96ページ 定価=本体700円+税
<目次>第一部 新聞記者にとっての秘密保護法
第二部 秘密保護法によってこんな記事は読めなくなる
    第三部 市民の日常活動にもこんな影響が…
<問いわせ先>新聞労連 電話 03-5842-2201
<申し込み>新聞労連 FAX 03-5842-2250
    お名前、ご送付先〒住所、FAXまたe-mailアドレス
    をご記入の上FAXで新聞労連までお申し込みください。
    10冊以上の御注文で送料無料!
http://www.shinbunroren.or.jp/oshirase2/oshirase2.htm#20150202_27736
1冊からの方は以下からネットで注文できます。
http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=467

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【冊子】岩波ブックレット「秘密保護法対策マニュアル」

著者:海渡雄一
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2709210/top.html
第1章 秘密保護法とはどのような法律か
第2章 市民・ジャーナリストが活動・取材するとき
第3章 秘密に関与する公務員と内部告発
第4章 適性評価への情報提供は拒めるか
第5章 事件に巻き込まれたら
印税はすべて弁護団の活動資金になります。

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【冊子】秘密保全法に反対する愛知の会 作成冊子 世界はどう見ているか

 「国際人権基準と秘密保護法」をネットで公開しました。販売もしています。
http://nohimityu.exblog.jp/23314445/

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【DVD】「とってもコワ~イ秘密保護法」

寸劇3本を収録 各15分ほど。
上地大三郎弁護士の解説付き。
送料込860円
「女たちの怒りの行動」<電088(662)4678>
申し込みは<ファクス088(663)6558>。

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【動画】「ひみかなTV」をフォロー(登録)しよう!

「ストップ!秘密保護法かながわ」の動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCrMc993UZrCSyGHonH8EZ7w

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★情報をお持ちの方は、下の形式にしたがって情報を記入し、このメール
no_himitsu@yahoo.co.jp に返信してください。

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【県名】月/日(曜日)タイトル

日時/
場所/
内容/
主催/
備考/

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by beshi50 | 2016-03-22 11:35 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(0)
「レーン・宮沢事件-もうひとつの12月8日-」(ビデオプレス:1993年)のDVD※の鑑賞と、中川匡亮弁護士による、「国家による市民監視社会の到来~秘密保護法・盗聴法・共謀罪~」「『緊急事態条項』は必要か、安全か」の講演を聴きました。
講師が若い所為か、30代、40代の参加者の姿もいつもより多いめだったようです。


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参加者の感想から。

「レーン・宮沢事件」の映像は何回見ても新鮮に感じます。
軍機保護法がどれだけ惨いものだったか。東京の裕福な家庭てあった宮沢家が「国賊」の汚名を背負わされ、それを隠し続けた戦後を思えば…。
治安維持法の被害者は胸を張って国家権力を告発するけれど、軍機保護法の被害者は戦後もずっと「被害者であることを」隠しとおした事実の重みを感じました。

中川弁護士のお話は、戦時中の人権弾圧の具体的な事例を紹介されて、イメージが湧きました。
東北地方で、子どもに生活実態を正直に書かせた教育をした教師が「共産主義者」だと決めつけられ弾圧されたことにぞっとしました。

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「レーン・宮沢事件」DVDの上映会をしたいという方もいます。
1980年代の国家機密法をつぶしていく大きな力になったこの映像をもっと活用して、戦時国家づくりの危険性を学びたいと思いました。




 「レーン・宮沢事件-もうひとつの12月8日-」(ビデオプレス:1993年)
http://vpress.la.coocan.jp/miyazawa.html

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by beshi50 | 2016-03-17 11:03 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
秘密保護法反対イベント 16/3/10以降をまとめました。
(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)
http://nohimityu.exblog.jp/i13/

全国の最新情報は以下で読めます。
http://www.himituho.com/全国運動情報/
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
http://nohimityu.exblog.jp/i13/
https://www.facebook.com/himitsuhozenhou

現在、秘密保護法に反対するために結成した全国各地の団体のうち65団体が集まって、
(2015.12.4現在)「秘密法に反対する全国ネットワーク」を結成し、各種情報交流を行っております。
http://www.himituho.com/全国ネット団体一覧/

参加したい団体の方は以下にお問い合わせください。
なお、他に関連イベントがあればぜひお教えください。
no_himitsu@yahoo.co.jp

【東京】3/31
【新潟】3/17
【愛知】3/15, 26, 4/10, 22
【三重】3/12, 4/29
【広島】4/13
【国連】4/12-19

【冊子・DVD・動画】

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【三重】3/12(土) 弁護士と話そうカフェ

日時:3月12日(土)14時~16時
場所:鈴鹿カルチャーステーション(鈴鹿市阿古曽町14−28)
テーマ:自民党がめざす「国の姿」とは?~「自民党改憲草案」を見てみよう~
弁護士:村田雄介弁護士(三重合同法律事務所・明日の自由を守る若手弁護士の会)
参加費:無料ですが、お飲み物(300円)のご注文をお願いします。
主催:秘密保護法に反対する鈴鹿市民の会
お問合せ先:山本あけみ 090-1292-5588

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【愛知】3/15(火) 「レーン・宮澤事件」DVD上映&講演

日時/2016年3月15日(火) 18:30~20:45 
場所/名古屋YWCAビッグスペース
 名古屋市中区新栄町2-3 (地下鉄「栄」 東5番出口東へ)
 http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html
内容/「レーン・宮澤事件」DVD上映
  講演「戦争する国と監視社会」
  講師:中川匡亮さん(弁護士)
参加費/500円
主催/秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/25323235/

【TEL】052-910-7721 【Eメール】no_himitsu@yahoo.co.jp

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【新潟】3/17(木) 特定秘密保護法の撤回を求める女性の会学習会
憲法違反の特定秘密保護法はいまどうなっている?
ーテロ対策の名の下に現実化する恐怖を学ぶー


◆日 時:2016年3月17日(木)13:30~15:30
◆場 所:万代市民会館4階403/404研修室
◆講 師:鈴木麻理絵さん(弁護士・特定秘密保護法の撤回を求める新潟県女性の会代表)
◆連絡先:笠原美紀子(℡ 090-2484-4181)・赤沢富美子(℡ 090-6791-8449)
主催 特定秘密保護法の撤回を求める新潟県女性の会 


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【愛知】3/26(土)シンポジウム 秘密保護法を監視する ~施行後1年余が経過して見えてきたもの~

日時 2016/3/26(土)13:30-16:30 
場所:愛知県弁護士会館5階ホール (名古屋市営地下鉄「市役所」駅6番出口より徒歩7分)
 http://www.aiben.jp/page/frombars/map.html
基調講演 「秘密保護法の今」
     青島 顕 氏(毎日新聞社会部記者) 
基調報告 「秘密保護法成立過程文書訴訟の現状」
     新海聡(愛知県弁護士会秘密保護法対策本部事務局長)
パネルディスカッション
パネリスト 青島 顕 氏、内田 隆 氏(名古屋市民オンブズマン事務局長)、新海聡
コーディネータ 濵嶌将周(愛知県弁護士会秘密保護法対策本部委員)     
参加費無料/事前申し込み不要
主催・お問い合わせ :愛知県弁護士会 第2課 人権・法制係
 http://www.aiben.jp/ TEL 052-203-4410
チラシ http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/906himitsu.html 

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【東京】3/31(木) 3・31盗聴法・刑訴法改悪法の廃案を求める院内集会
    -止めよう!市民監視 5本の矢-
(秘密法、盗聴法、共謀罪、共通番号、監視カメラ)

■とき  3月31日(木)17時~19時30分
■ところ 参議院議員会館101室
■挨拶 国会議員
■対談/討論
 海渡雄一さん(弁護士)×青木理さん(ジャーナリスト)×田島
 泰彦さん(上智大学教員)
■発言 市民団体
 白石 孝さん(共通番号いらないネット)
桜井昌司さん(布川事件冤罪被害者)
鈴木 猛さん(日本国民救援会)
今井恭平さん(なくせ冤罪!市民評議会理事)
高田 健さん(解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会)
■資料代 500円
■主催 盗聴法廃止ネットワーク
■協賛団体 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
      共通通番号いらないネット
      解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会
■連絡先 盗聴法に反対する市民連絡会090-6138-9593(中森)
/東京共同法律事務所(海渡・中川)03-3341-3133/日本国民救
援会/03-5842-5842/ 反住基ネット連絡会090-2302-4908(白石)
/許すな!憲法改悪・市民連絡会03-3221-4668

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【愛知】4/10(日)秘密保全法に反対する愛知の会4周年総会+記念講演

日時/2016年4月10日(日)
《総会》13:15~14:00 《記念講演》14:15~16:30
場所/ウィルあいち大会議室 (地下鉄「市役所」駅2番出口徒歩10分」)
 http://will-aichi.c-3.jp/map.html
内容/記念講演「憲法から考える『安全』と『安心』」
  講師 森英樹さん(名古屋大学名誉教授・憲法)
参加費/500円(記念講演)
記念講演は誰でも参加可。事前申し込み不要
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/160410.pdf
主催/秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/25389090/
【TEL】052-910-7721 【Eメール】no_himitsu@yahoo.co.jp  
【facebook】https://www.facebook.com/nohimityu/

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【国連】4/12(火)-19(火) 国連表現の自由特別報告者 公式訪問

2015年12月に表現の自由に関する国連特別報告者デイビッド・ケイ氏が日本に
公式調査訪問予定でしたが、その約2週間前に日本政府からいきなりキャンセルされました。
早急に公式訪問するよう日本のNGOが働き掛けた結果、4/12(火)-19(火)に
公式訪問することが確定しました。
現在NGO側の受け入れ態勢について検討中です。
http://nohimityu.exblog.jp/25262176/

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【広島】4/13(水) 第7回口頭弁論(秘密保護法違憲「広島」訴訟)

2016年4月13日(水)16時 
広島地方裁判所201号法廷
原告 秘密保護法違憲訴訟広島
http://blogs.yahoo.co.jp/yuos2016/42471474.html

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【愛知】4/22(金) 秘密保護法情報公開訴訟・高裁第2回弁論

日時/4月22日(金)午後1時30分
場所/名古屋高裁1001法廷
内容/秘密保護法制定過程の情報公開を求めます。
控訴人/NPO法人 情報公開市民センター
 http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html
参加費/無料 誰でも傍聴できます。

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【三重】4/29(金・休) 池住義憲さん講演会

日時/4月29日(金・休)13時30分より16時
場所/四日市市総合会館第1研修室
  三重県四日市市本町9番8号 TEL:059-354-8328
内容/池住義憲氏講演会・質疑応答
演題『憲法改悪は私たちがゆるさない
~~秘密保護法、緊急事態条項に秘められた危険に立ち向かう』
※参加費無料、会場カンパあり。
主催/秘密保護法を考える四日市の会
協賛/新日本婦人の会四日市支部、四日市革新懇話会、
九条の会・よっかいち、三重県退職教職員の会(2月17日現在)
問合せ/秘密保護法を考える四日市の会http://blog.goo.ne.jp/no-yokkaichi
mail:no-yokkaichi@outlook.jp 事務局090-2925-0138

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【冊子】戦争は秘密から始まる: 秘密保護法でこんな記事は読めなくなる

日本新聞労働組合連合 (編集)
2015年2月25日発行
 本書は第一線で活躍する新聞記者たちが今までに書いた具体的な記事を通して、
国民の知る権利が危機に直面していることをリアルに伝える。
A5判 96ページ 定価=本体700円+税
<目次>第一部 新聞記者にとっての秘密保護法
第二部 秘密保護法によってこんな記事は読めなくなる
    第三部 市民の日常活動にもこんな影響が…
<問いわせ先>新聞労連 電話 03-5842-2201
<申し込み>新聞労連 FAX 03-5842-2250
    お名前、ご送付先〒住所、FAXまたe-mailアドレス
    をご記入の上FAXで新聞労連までお申し込みください。
    10冊以上の御注文で送料無料!
http://www.shinbunroren.or.jp/oshirase2/oshirase2.htm#20150202_27736
1冊からの方は以下からネットで注文できます。
http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=467

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【冊子】岩波ブックレット「秘密保護法対策マニュアル」

著者:海渡雄一
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2709210/top.html
第1章 秘密保護法とはどのような法律か
第2章 市民・ジャーナリストが活動・取材するとき
第3章 秘密に関与する公務員と内部告発
第4章 適性評価への情報提供は拒めるか
第5章 事件に巻き込まれたら
印税はすべて弁護団の活動資金になります。

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【冊子】秘密保全法に反対する愛知の会 作成冊子 世界はどう見ているか

 「国際人権基準と秘密保護法」をネットで公開しました。販売もしています。
http://nohimityu.exblog.jp/23314445/

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【DVD】「とってもコワ~イ秘密保護法」

寸劇3本を収録 各15分ほど。
上地大三郎弁護士の解説付き。
送料込860円
「女たちの怒りの行動」<電088(662)4678>
申し込みは<ファクス088(663)6558>。

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【動画】「ひみかなTV」をフォロー(登録)しよう!

「ストップ!秘密保護法かながわ」の動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCrMc993UZrCSyGHonH8EZ7w

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★情報をお持ちの方は、下の形式にしたがって情報を記入し、このメール
no_himitsu@yahoo.co.jp に返信してください。

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【県名】月/日(曜日)タイトル

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内容/
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by beshi50 | 2016-03-10 00:00 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(0)
秘密保全法に反対する愛知の会は、2016/4/10(日)13:15から総会と森英樹名誉教授の記念講演「憲法から考える『安全』と『安心』」を行います。
ぜひご参加ください。
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4/10(日)秘密保全法に反対する愛知の会4周年総会+記念講演

秘密保護法だけじゃない!監視カメラに顔認証、共謀罪や盗聴法・・・「テロ防止」を錦の御旗にして、政府にたてつく(?)市民を監視する、息苦しい社会。「安全」「安心」と引き換えに自由な生活を捨てさせようとする今の動き・・・気持ち悪いなぁと思いながら、憲法の観点から考えてみたことは、あまりなかったかも?
自由の原点に立ち返って、これからもがんばる4周年総会。記念講演とともにぜひご参加ください!

日時/2016年4月10日(日)
《総会》13:15~14:15* 《記念講演》14:30~16:30
場所/ウィルあいち大会議室
(地下鉄「市役所」駅2番出口徒歩10分」)
http://will-aichi.c-3.jp/map.html
*特別報告「国連『表現の自由』特別報告者公式訪問について」
  藤田 早苗さん(エセックス大学人権センターフェロー 国際人権法) 
《記念講演》「憲法から考える『安全』と『安心』」
  講師 森英樹さん(名古屋大学名誉教授・憲法)
参加費/500円(記念講演)
記念講演は誰でも参加可。事前申し込み不要
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/160410.pdf
主催/秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/
【TEL】052-910-7721 【Eメール】no_himitsu@yahoo.co.jp   

◆記念講演◆
憲法から考える「安全」と「安心」 講師:森秀樹さん(名古屋大学名誉教授・憲法学)
1942年三重県生まれ。京都大学法学部卒業。名古屋大学法学部教授・法学部長・副総長を経て2006年に定年退職。そのあと2011年まで龍谷大学教授。この間、日本学術会議会員、ハイデルベルク大学客員研究員、河北大学客員教授、公法学理事、全国憲法研究会代表、民主主義科学者協会法律部会副理事長などを歴任。現在、名古屋大学名誉教授・名大退職者の会会長・憲法会議代表委員・日本民主法律家協会理事長など。 
近著に『安保関連法総批判』(編著・日本評論社・2015年・1300円)
『日本国憲法の真意』(伊藤真らと共著・日本評論社・1500円)
『大事なことは憲法が教えてくれる―日本国憲法の底力』(新日本出版社・2015年・1600円)など。

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by beshi50 | 2016-03-09 14:35 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
愛知県弁護士会は、16/3/26(土)午後1時半からシンポジウム 秘密保護法を監視する ~施行後1年余が経過して見えてきたもの~を開催します。
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/160326.pdf 

秘密保護法形成過程の情報公開訴訟について、NPO法人 情報公開市民センターの理事長でもある新海聡弁護士が基調報告を行います。
また、同法人事務局員の内田隆氏もパネリストとして登壇します。
ぜひご参加ください。

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【愛知】3/26(土)シンポジウム 秘密保護法を監視する ~施行後1年余が経過して見えてきたもの~

政府は昨年12月1日から、適性評価にパスしたものしか特定秘密を扱うことができない体制を整えました。静かに、しかし確実に、情報の統制化がすすんでいます。
われわれは秘密保護法運用のどこを監視し、法の廃止に向けてどう行動していったらよいか。報道からはなかなか見えてこない秘密保護法の今について、制定前後にわたり、秘密保護法を継続的に追いかけてこられた第一線のジャーナリストをお招きして、報告と議論のシンポジウムを開催します。

日時 2016/3/26(土)13:30-16:30 
場所:愛知県弁護士会館5階ホール (名古屋市営地下鉄「市役所」駅6番出口より徒歩7分)
 http://www.aiben.jp/page/frombars/map.html
基調講演 「秘密保護法の今」
     青島 顕 氏(毎日新聞社会部記者) 
      秘密保護法について、制定の前後を通じて問題点を追い続けている。
      会計検査院が秘密保護法の成立前に「憲法上問題」と指摘していた
      ことを報道し、第20回新聞労連ジャーナリズム大賞と、北海道の
      市民団体「メディア・アンビシャス」のアンビシャス賞に選ばれた。
基調報告 「秘密保護法成立過程文書訴訟の現状」
     新海聡(愛知県弁護士会秘密保護法対策本部事務局長)
パネルディスカッション
パネリスト 青島 顕 氏、内田 隆 氏(名古屋市民オンブズマン事務局長)、新海聡
コーディネータ 濵嶌将周(愛知県弁護士会秘密保護法対策本部委員)     
参加費無料/事前申し込み不要
主催・お問い合わせ :愛知県弁護士会 第2課 人権・法制係
 http://www.aiben.jp/ TEL 052-203-4410
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/160326.pdf 

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NPO法人 情報公開市民センター 秘密保護法特設ページ
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html

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by beshi50 | 2016-03-07 17:55 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)