特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50

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しんぶん赤旗  2014年12月28日(日)
秘密保護法で大きな権限持つ内閣情報官
「何をやるのか」「やっていいのか」 法制局内で懸念/法案作成過程

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-28/2014122801_01_1.html
(下のほうにこの記事を貼り付けます)

しんぶん赤旗のこの記事にコメントを寄せている中谷雄二弁護士から、「秘密保全法に反対する愛知の会」のMLに投稿されたもの。

   - - - - - - - - - - - - -投稿開始 - - - - - - - - - - - - -

中谷です。

 昨日の赤旗新聞の1面トップ記事で、
秘密保護法で大きな権限持つ内閣情報官、「何をやるのか」「やっていいのか」 法制局内で懸念
 という記事が掲載されました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-28/2014122801_01_1.html

 私のコメントも載っていますが、これは、赤旗新聞が内閣法制局から情報開示請求によって、2013年9月3日~法案上程直前までの内閣法制局における法案を検討した文書を入手し、私に分析依頼があり、分析したものです。
 時期がパブリックコメントを募集していた時期と重なり、そのこともあってか、たった1か月で法案が大きく変わったことがわかります。

 手書きの書き込みで特に目を引いたのが、昨日の記事に掲載された法案の付則に置かれた内閣法の改正に関する条文です。何気なく見過ごしそうな組織法の改正に内閣法制局の担当官が手書きで、「何をやるのか」「そういうものを情報官がやっていいのか」と書かれているのです。尋常でない書き込みだと気づき、内閣情報官の本来の任務と新たに改正された条文を見て、この書き込みの意味が分かりました。
 内閣情報官は、内閣情報室のトップとして、情報の収集調査にあたることを任務とします。国家安全保障会議に情報を収集し、伝えるのも内閣情報官の役目です。この内閣情報官に秘密保護法に関する企画・立案・調整の権限まで与えるというのが、改正法の意味です。
 安倍首相は、臨時国会での質疑で集団的自衛権行使の前提となる情報が特定秘密と指定されることを認めました。その情報は内閣情報官が収集し、国家安全保障会議に伝える情報です。その情報を特定秘密
として指定し、その秘密を保護する方策の企画・立案・調整等の権限を握るのです。
 戦争するかどうかという国民にとってもっとも重要な情報を内閣情報調査室のトップが外交・安全保障に関する国の方針を決める国家安全保障会議に伝え、漏らさない体制づくりも担うというのですから、情報独占が起こることが予想できます。果ては、情報操作の恐れすらあるというのが、私のコメントの意味です。
 そして、このことを内閣法制局の担当官が感じ、懸念を表明していました。 時期はまさにパブリックコメントにより、国民から秘密保護法についての危険性を指摘する大きな声が寄せられている2013年9月13日です。
 私は、一人の法律家の懸念の表明であるとともに国民の反対の声が大きく盛り上がることによって、危機感を募らせていた担当官に懸念を表明させたのだと考えています。

2014年12月29日
中谷雄二

- - - - - - - - - - - - - -投稿終わり - - - - - - - - - - - - - - -

◇ しんぶん赤旗  2014年12月28日(日) 記事

秘密保護法で大きな権限持つ内閣情報官
何をやるのか」「やっていいのか」 法制局内で懸念/法案作成過程

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-28/2014122801_01_1.html

 秘密保護法では、“日本版CIA”とよばれる内閣情報調査室(内調)トップの内閣情報官が運用上の大きな権限を持っています。これについて法案作成過程で審査した内閣法制局の担当官が、「(内閣情報官が)やっていいのか」などと強い懸念を示す、肉筆の「書き込み」意見をしていたことが27日、本紙が入手した情報開示文書で分かりました。(山本眞直)

本紙が文書入手

[写真] 内閣法制局が9月13日に審査した内閣情報調査室の秘密保護法案。手書き部分は内閣法制局担当官が、内閣法改正による内閣情報官の関与について書き込んだ懸念=内閣情報調査室の開示文書

 法制局担当官による書き込みは、同法案の閣議決定を目前にした2013年9月13日、同法素案の付則第5条「内閣法の一部改正」部分に記述されています。

 「一部改正」は、秘密保護法で内閣官房が関与する法的根拠を明示するためのもの。内閣情報官の事務権限に「『特定秘密の保護に関するもの(内閣広報官の所掌に属するものを除く)及び』を加える」と明記しました。

 法制局担当官は、改訂点にたいし「何をやるのか」「そういうものを情報官がやっていいのか」などと、懸念を書き込みました。

 開示文書を分析した法曹関係者は「内閣情報官に強い権限を与える一方、具体的に何をするのかが明確ではないことに、権限が乱用される危険性を懸念しているのではないか」と指摘します。

 内閣情報官は、秘密保護法にともなう秘密指定の妥当性をチェックするためとして新たに設立された「内閣保全監視委員会」でも委員に就任。法制局担当官が懸念したように、同法全般に大きな権限を与えられています。

 これまでの内閣法では、内閣情報官について「内閣の重要政策に関する情報の収集調査に関する事務」(第12条)を担当するとあります。今回の改訂で内閣情報官は、「我が国の安全保障に関する外交政策及び防衛政策の基本方針の重要事項のうち、特定秘密保護法に関する企画、立案、総合調整までを行う」ことを加えました。

一人の人間が情報操る危険

 「秘密保全法に反対する愛知の会」共同代表・中谷雄二弁護士の話 内閣に集まる情報の収集分析の責任者の内閣情報官に、さらに秘密保護法上の権限を与えることによって生じるであろう、情報を一人の人間が操る危険性に対する危惧を法制局の担当官は書き込んだのではないか。

 内閣情報官が特定秘密の保護に関してまで事務を行う権限を持つとすれば、その危うさは計り知れない。内閣あるいは国家安全保障会議に伝えられる、海外での武力行使をめぐる集団的自衛権行使などの情報が内閣情報官によって恣意(しい)的にゆがめられ、隠される危険性が生まれる。これほどの悪法は廃止しかない。

 内閣情報官 内閣官房に属する内閣の情報機関、「内閣情報調査室」のトップ。内閣総理大臣に内閣に関わる重要政策や情報を直接、助言や報告ができ、アメリカのCIA(アメリカ中央情報局)など世界の諜報(ちょうほう)・情報機関とも密接に連携しています。歴代の情報官はいずれも警察庁出身で警備・公安畑の幹部経験者が担っています。
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by beshi50 | 2014-12-29 23:50 | Trackback | Comments(0)
「秘密保全法に反対する愛知の会」ニュース「極秘通信」第13号を
14/12/26に発行しました。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi13.pdf

・秘密法施行と私たちの民主主義
 共同代表・名古屋大学教授 本 秀紀
・講演会「世界はどう見ているか―国際人権基準と秘密保護法」
 愛知の会・国際情報部会  津田秀一
・秘密保護法なんてゆるさない! 寒風ついて 1000人 
 会員  加藤 剛
・強行採決から1年 秘密保護法施行するな!12・6大集会@日比谷野音 
・秘密法反対全国ネット 第3回全国交流集会in東京 12/6~12/7
・知多 「秘密保護法施行するな!12・6集会&デモ」半田にて開催
 秘密保護法の廃止を求める知多の会 熊谷弘)
・岐阜 岐阜県弁護士会オリジナル演劇「凍える大地」を観て
 秘密法廃止・ぎふ 木村厚子
・三重 三重県各地の報告
・3/28(土) 愛知の会3周年総会
 +平川宗信教授講演+松元ヒロさんスタンダップコメディ にご参加を!
・編集後記 あの会社は戦争に関係するの?
・会員募集中!

A3 カラー両面印刷、2つ折り 8ページです
学習会や街頭で配布できる方には、ニュースを無料で送付いたします。
以下までご連絡ください。

秘密保全法に反対する愛知の会
TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050
no_himitsu@yahoo.co.jp

今後も随時発行していきます。

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参考:極秘通信第1号(2012/11/19発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi1.pdf
極秘通信第2号(2013/1/1発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi2.pdf
極秘通信第3号(2013/3/1発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi3.pdf
極秘通信第4号(2013/5/1発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi4.pdf
極秘通信号外(2013/7/1発行)参院選目前緊急号外
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/saningougai.pdf
極秘通信第5号(2013/9/1発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi5.pdf
極秘通信第6号(2013/10/16発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi6.pdf
極秘通信第7号(2014/1/1発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi7.pdf
極秘通信第8号(2014/3/6発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi8.pdf
極秘通信第9号(2014/5/11発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi9.pdf
極秘通信第10号(2014/6/20発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi10.pdf
極秘通信第11号(2014/8/6発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi11.pdf
極秘通信第12号(2014/10/14発行)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gokuhi12.pdf

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by beshi50 | 2014-12-28 00:00 | ニュース「極秘通信」 | Trackback | Comments(0)
アメリカ国家安全保障局(NSA)は、2014/12/24に、2001年から始まった
通信監視プログラムについて、2013年半ばまで行っていた違法な
諜報活動に関するレポートを発表しました。

・NSA Reports to the President's Intelligence Oversight Board (IOB)
 https://www.nsa.gov/public_info/declass/IntelligenceOversightBoard.shtml

NSAは、テロ防止を名目に多くのアメリカ国民、また全世界の人々の
情報を違法に収集していました。
日本でも、同様のことが起こらないと誰が言えるでしょうか。
しかも秘密保護法が施行されており、「違法な情報」が外に出にくくなってしまいました。
日本で秘密保護法がどのように運用なされるか今後も監視が必要です。

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2014.12.26 WirelessWire News
米NSA、米国民を対象にした諜報活動の報告公開 - 12年間にわたって違法に情報収集
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201412261258.html

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↑発表されたNSAレポートの一部

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by beshi50 | 2014-12-27 00:00 | 報道 | Trackback | Comments(0)
秘密保全法に反対する愛知の会は、秘密保護法に反対するため
14/12/26(金)にスカイル前で街頭宣伝を行いました。

会員外でも飛び込みでマイクを握る人がおり、
チラシの受け取りも大変良かったです。

今年の街頭宣伝はこれで最後です。
新年は1/6(火)12時~13時に、栄バスターミナル前で行います。

以下、2015年の愛知県内の今後の予定(愛知の会以外も含む)です。

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【愛知】1/6(火)12時~13時 秘密保護法+集団的自衛権反対 街頭宣伝

場所:名古屋市栄 バスターミナル前 
主催:秘密保全法に反対する愛知の会 
http://nohimityu.exblog.jp/

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【愛知】2/14(土)シンポジウム 秘密保護法の暴走を監視しよう!

日時 2月14日(土)午後1時~午後4時半(開場は午後0時30分)
場所 愛知県弁護士会館 5階ホール(名古屋市中区三の丸1-4-2)
講師 「秘密保護法と公安警察の権限拡大」青木理氏(ジャーナリスト)
     「地方警察と秘密保護法」清水勉氏(弁護士・情報保全諮問会議メンバー)
※事前のお申し込みは不要ですが、会場の都合上、150名に達した場合は
   入場をお断りすることがあります。
主催 愛知県弁護士会 秘密保護法対策本部 http://www.aiben.jp/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】3/28(土) 秘密保全法に反対する愛知の会 3周年総会+記念講演

3/28(土)13時半~
場所:伏見ライフプラザ
講師:平川宗信名古屋大学名誉教授・中京大学教授(刑法学)
ゲスト:松元ヒロさん(コメディアン)
主催:秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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by beshi50 | 2014-12-26 14:43 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
秘密保全法に反対する愛知の会 国際情報部会は、2014/12/22に学習会
「自由権規約委員会とその後の批判。ヨーロッパ、その他の人権状況等」を
行い、35名が参加して大盛況でした。

講師は藤田早苗氏(イギリス・エセックス大学 人権センター フェロー)で、
国際人権基準からみた秘密保護法と、主に国連に対する働きかけを
まとめて報告いただきました。
・当日パワーポイント
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/141222.pdf

活発な質問もあり、大変充実した学習会でした。
特に、日本政府は国連の動きに大変敏感になっており、
国連への働きかけを引き続き行っていくことが重要だと感じました。

なお、藤田早苗氏・海渡雄一弁護士が執筆した冊子「世界はどう見ているか」
-国際人権基準と秘密保護法-に、国連のやりとりに関する詳細な資料が
掲載されています。
http://nohimityu.exblog.jp/22821356/

その後、秘密保全法に反対する愛知の会の忘年会も行い、
来年も気を引き締めて引き続き秘密保護法廃止に向けて活動することを
再確認しました。

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↑国連自由権規約委員会による日本報告書審査についての説明を行う、
 藤田早苗氏
 


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【出版】緊急出版『世界はどう見ているかー国際人権基準と秘密保護法』ぜひ購入を

秘密保全法に反対する愛知の会 国際情報部会が、冊子「世界はどう見ているか」
-国際人権基準と秘密保護法- を14/10/17に発行いたしましたが、2カ月で1400部
売れました。増刷しました!ぜひ購入を。
1冊300円(送料別82円)です。全48ページ。
http://nohimityu.exblog.jp/22821356/
ご注文はFAXまたはメールにでお申し込みください。
・申込書(FAX)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/141017.pdf
・申込メールフォーム
http://ws.formzu.net/fgen/S23406195/

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by beshi50 | 2014-12-25 20:57 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)
秘密保護法反対イベント 14/12/20以降をまとめました。
(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)
http://nohimityu.exblog.jp/23229717/

2014/12/10、稀代の悪法である「秘密保護法」がついに施行されました。
2014/12/14投開票の衆院選は引き続き自民公明が衆議院の3分の2を
占めましたが、秘密保護法の違憲性・国際条約違反性は変わりません。

秘密保護法に反対する多くの市民・団体は引き続き反対行動を起こしています。

秘密保護法施行により、市民・マスコミを委縮させるのが政府のもくろみです。
委縮することなく、秘密保護法が廃止される日まで、一緒に反対をしていきましょう。

全国の最新情報は以下で読めます。
http://www.himituho.com/全国運動情報/
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
http://nohimityu.exblog.jp/i13/

他に関連イベントがあればぜひお教えください。
no_himitsu@yahoo.co.jp

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【千葉】1/6
【東京】12/21 1/15 2/22,24
【神奈川】2/2
【愛知】12/21,22 2/14,3/28
【大阪】12/25,1/6
【徳島】1/10

【出版】10/17,11/9

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【東京】12/21(日)「秘密保護法時代に読む『大本営記者日記』講師・上出義樹氏

日時:2014年12月21日(日) 12時半開場 12時50分開始
講演会:12時55分~13時45分 忘年会:14時~15時50分
今回は日曜日の開催なのでご注意ください。
場所:後楽園内「涵徳亭 広間」
tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13045046/dtlmap/
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access030.html
  東京都 文京区 後楽 1-6-6
交通:東京メトロ「後楽園」駅から400メートル
JRほか「飯田橋」駅から7分
参加費:3000円
申し込み先:kusanomi@notnet.jp
締切: 12月14日までに上記メールアドレスに氏名と忘年会参加の旨を書いて 送信お願いします。
※今回の講演は申し込み制になりますのでご注意ください。
(講演会のみの参加をご希望の方はお問い合わせください)
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-a86b.html
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【愛知】12/21(日)共通番号制施行・国民総監視に反対する集会

日時 12月21日(日)13:30-16:30
会場 愛知芸術文化センター12階 アートスペースEF
資料代 500円(どなたでも自由に参加できます。事前申し込み不要)
講演 愛敬浩二さん(名古屋大学教授・憲法)
  安倍改憲と監視社会-集団的自衛権・秘密保護法・共通番号制
総会 1年間の活動報告と新年度の取り組み・会計報告
住基ネット反対運動を進める会・東海
〒466-0856 名古屋市昭和区川名町4-25 TEL 052-759-4980 FAX 052-759-4981
ssmktoukai@go3.enjoy.ne.jp

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【愛知】12/22(月)学習会「自由権規約委員会とその後の批判。ヨーロッパ、その他の人権状況等」

日時:2014年12月22日(月)午後6時30分~8時
場所:労働会館本館2階会議室。(金山駅から名鉄の線路沿いに徒歩10分)
   http://www.roren.net/roudoukaikan/map.htm
講師:藤田早苗氏(エセックス大学講師)
☆なお、講演終了後、忘年会を行います(同じ場所で行います)
参加費:講演だけの方 500円 忘年会参加の方 2000円
主催:秘密保全法に反対する愛知の会 国際情報部会
http://nohimityu.exblog.jp/
準備の都合上参加申し込みを愛知の会か右アドレスにお願いします。 knjsakei@yahoo.co.jp


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【静岡】12/24(水)秘密保護法違憲訴訟、第3回口頭弁論は中止となりました

12月24日(水)11時30分- 静岡地裁で予定されていた弁論は、
原告の藤森克美弁護士が村野裕二裁判長の忌避を申し立てたため
中止となりました。
http://no-secrets.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-4c6a.html
http://plaza.across.or.jp/~fujimori/tokuteihimitsuhogohou.html#2014/11/19

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【大阪】12/25(木)内閣情報調査室調査官 裁判所で証言

「カウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針」情報公開訴訟
12/25(木)14時半~ 大阪地裁
上記に関し、国側が法廷で説明するのは全国初。
原告代理人 服部崇博弁護士ら

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【千葉】1/6(火)秘密保護法廃止!ロックアクション@船橋

1/6(火)19時~ 船橋南口
https://twitter.com/nogenpatsu2784/status/547917808575598592

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【愛知】1/6(火)秘密保護法+集団的自衛権反対 街頭宣伝

1/6(火)12時~13時 
場所:名古屋市栄 バスターミナル前 
主催:秘密保全法に反対する愛知の会 
http://nohimityu.exblog.jp/

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【大阪】1/6(火)秘密保護法廃止!ロックアクション2015

2015年1月6日(火) 
 18:30~中之島公園水上ステージ前 
 19:30~デモ出発
主催 秘密保護法廃止!ロックアクション
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2014/12/21/012645

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【徳島】1/10(土)リレートークとチラシ配布

1月10日(土)12:00~13:00 JR徳島駅前 
主催:徳島の特定秘密保護法反対!女たちの怒りの行動

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【東京】1/15(木)秘密保護法、違憲確認・差し止め請求訴訟 第4回口頭弁論&孫崎享氏講演会

【第4回口頭弁論】2015年1月15日(木)午後3時30分~
東京地方裁判所103号法廷
東京都千代田区霞が関1-1-  地下鉄「霞ヶ関駅」A1番出口
【報告会&講演会】 2015年1月15日(木)
四谷地域センター12F多目的ホール
東京都新宿区内藤町87番地
地下鉄丸の内線「新宿御苑駅」より徒歩5分
17時30分 裁判報告会
18時10分 講演「第三次安倍政権と日本の未来」
     (元外交官・証人申請中の孫崎享氏) 
19時10分 終了
入場無料
http://no-secrets.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/1151530-9124.html

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【東京】1/15(木)人権問題連絡協議会 公開講座
 講演会「特定秘密保護法」について考える

場 所 : 築地本願寺内 第一伝道会館2F「ブディストホール」
      東京都中央区築地3-15-1 
日 時 : 2015(平成27)年1月15日(木)
      午後2時~4時30分(受付 午後1時30分~)
講 師 : 江藤 洋一 弁護士(日弁連秘密保護法対策本部本部長代行)
      福山 哲郎 参議院議員(民主党政策調査会長)
定 員 : 150名(先着順。募集終了時は本ページにて告知いたします)
<申込方法>
 以下の項目を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込み下さい。
 件名を「講演会申込み希望」にして下さい。
 (メール・FAX送信が不可能な場合は、電話にてお問い合わせ下さい)
 1 お名前(フルネームにて)
 2 お名前のふりがな
 3 性別
 4 連絡先電話番号(携帯可、日中連絡のつく電話番号でお願いいたします)
メール送信先 k-higasida@jbf.ne.jp FAX 03-3437-3260
 (担当 社会・人権部 東田)
<お問い合わせ>〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館2階
 公益財団法人 全日本仏教会 社会・人権部
 TEL 03-3437-9275 FAX 03-3437-3260
http://www.jbf.ne.jp/news/newsrelease/1538.html

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【神奈川】2/2(月)特定秘密保護法無効確認裁判 第2回弁論(横浜地裁)

2月2日(月)16時~ 横浜地裁

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【愛知】2/14(土)シンポジウム 秘密保護法の暴走を監視しよう!

日時 2月14日(土)午後1時~午後4時半(開場は午後0時30分)
場所 愛知県弁護士会館 5階ホール(名古屋市中区三の丸1-4-2)
講師 「秘密保護法と公安警察の権限拡大」青木理氏(ジャーナリスト)
   「地方警察と秘密保護法」清水勉氏(弁護士・情報保全諮問会議メンバー)
※事前のお申し込みは不要ですが、会場の都合上、150名に達した場合は
 入場をお断りすることがあります。
主催 愛知県弁護士会 秘密保護法対策本部
http://www.aiben.jp/

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【東京】2/22(日)「戦争への道」許さず、秘密保護法廃止を!
 宮澤弘幸 追悼・顕彰 2.22のつどい

▼とき/ 2015 年2月22日 14時-16時
▼会場/ 新宿・常圓寺
▼つど いの内容
 ・NHK政策「兄はスパイじゃない」DVD上映
 ・特別講演「秘密保護法が与える市民生活の影響-あくまでも廃止を求めて」
  清水雅彦 日体大教授・憲法学
 ・心の会の碑建立について 山本玉樹 代表
 ・「戦争への道を許すな」 山野井孝有 代表
 ・アピール採択
■主催 北大生・宮澤弘幸「スパイ冤罪事件」の真相を広める会
 TEL: 03-3264-2905 chyda-kr@f8.dion.ne.jp
http://miyazawa-lane.com/

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【東京】2/24(火)「秘密法弾圧裁判」判決日

2015年2月24日(火)15時半
東京地裁
12.6 秘密法国会傍聴者弾圧救援会
https://himitsuhokyuen.wordpress.com/

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【愛知】3/28(土)午後 秘密保全法に反対する愛知の会 3周年総会+記念講演

 場所:伏見ライフプラザ
 講師:平川宗信名古屋大学名誉教授・中京大学教授(刑法学)
  ゲスト:松元ヒロさん(コメディアン)
 主催:秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/


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【出版】緊急出版『世界はどう見ているかー国際人権基準と秘密保護法』ぜひ購入を

秘密保全法に反対する愛知の会 国際情報部会が、冊子「世界はどう見ているか」
-国際人権基準と秘密保護法- を14/10/17に発行いたしましたが、2カ月で1350部
売れました。増刷しました!ぜひ購入を。
1冊300円(送料別82円)です。全48ページ。
http://nohimityu.exblog.jp/22821356/
ご注文はFAXまたはメールにでお申し込みください。
・申込書(FAX)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/141017.pdf
・申込メールフォーム
http://ws.formzu.net/fgen/S23406195/

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【出版】中谷雄二弁護士講演録『集団的自衛権行使容認に反対し秘密保護法とどう闘うか』発売

秘密保全法に反対する愛知の会は、2014年6月6日愛知大学で行われた、
当会共同代表の中谷雄二弁護士講演を完全採録した冊子『集団的自衛権行使容認に
反対し秘密保護法とどう闘うか』を発行しました。14/11/9に発行しました。
1か月で350冊売れました。
1冊100円+送料82円です。全32ページ
ご注文はFAXまたはメールにでお申し込みください。
・申込書(FAX)
 http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/20140606.pdf
・申込メールフォーム
 http://ws.formzu.net/fgen/S84090967/




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by beshi50 | 2014-12-20 00:00 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(1)
名古屋市の男性の車に、愛知県警が無断でGPSを取りつけ
行動を監視されたとして、男性は愛知県相手に143万円の
損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴したとのこと。
14/12/19に第1回口頭弁論がありました。
警察によるGPSの車両取り付けに対する損害賠償訴訟は全国初とのこと。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2014121902000052.html

弁護士によると、男性の車両に対する端末の設置に令状が
なかったとのこと。

現在、GPS端末を対象者の車両に設置する捜査については法規定がありません。
しかし、プライバシーの侵害にあたりますし、刑事事件だけでなく
秘密保護法違反のおそれがあると公安警察が考えた対象者にも
GPSをつけることになりかねません。
裁判の行方を注視したいと思います。

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・総務省 電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン
 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/telecom_perinfo_guideline_intro.html

・平成26年3月5日 朝日新聞
 GPS捜査、違法性判断せず 覚醒剤事件で福岡地裁
 http://www.asahi.com/articles/ASG353G2QG35TIPE006.html

・2012-01-25 弁護士 落合洋司ブログ
 米最高裁、令状なしのGPS追跡は違憲と判断
 http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20120125#1327458096

・ココセコム 車両充電器方式
 http://www.855756.com/car/ichijouhou/charge.html

・弁護士法人 金岡法律事務所
http://www.kanaoka-law.com/

・ 2012年4月2日 WEB市民の司法
 【村井敏邦の刑事事件・裁判考(11)】日本でもあるGPSによる行動確認捜査
 http://www.saiban-kenpo.org/hatugen/backnumber/120402.html

・2013年08月28日 19時50分 弁護士ドットコム
 GPSを車に取り付けて「追跡・尾行」 新手の捜査手法に「令状」は必要か?
 http://www.bengo4.com/topics/709/

・2014年12月14日学習会
 びっくり! 元警察幹部が語る『秘密保護法』 警察の本当のねらいとは?
 主催 9条の会・おおがき
 http://tokuyamad.exblog.jp/23444904/
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2014年12月19日 中日新聞朝刊
「県警が無断で車にGPS」 名古屋の男性、愛知県を提訴
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2014121902000052.html

毎日新聞 2014年12月19日 12時08分
賠償提訴:名古屋の男性「愛知県警が無断で車にGPS」
 ◇「違法捜査だ」と愛知県相手取り143万円損害賠償求める
 http://mainichi.jp/select/news/20141219k0000e040208000c.html
 
2014/12/19 12:41 中京テレビ
「県警が無断でGPS監視」と愛知県を提訴(愛知県)(動画あり) 
http://news24.jp/nnn/news86222582.html

2014年12月19日11時58分 朝日新聞
愛知県警が無断でGPS 男性が提訴、県は棄却求める
http://www.asahi.com/articles/ASGDM354LGDMOIPE00B.html
・2014年12月19日 17時16分 中日新聞
 愛知県が請求棄却求める 県警GPS無断設置訴訟
 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014121990171622.html
・2014年12月19日 19時12分 NHK
 警察が無断GPS取り付け裁判
 http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20141219/4114811.html

・2014年12月19日(金) 19時13分 CBC
 愛知県警のGPS捜査 違法と提訴
 http://hicbc.com/news/index.asp?cl=c&id=0003BBCD

・2014-12-19 12:55 中京テレビ
 「県警が無断でGPS監視」と愛知県を提訴
 http://www.ctv.co.jp/newsctv/index_loc.html?id=196210

December 19, 2014(Mainichi Japan)
Nagoya man says police secretly attached GPS device to his car
http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20141219p2a00m0na024000c.html

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by beshi50 | 2014-12-19 15:05 | 報道 | Trackback | Comments(0)
14/12/17中日新聞に、「武器輸出企業の支援検討 防衛省、資金援助制度など」
という記事が載り、12/18に第1回が開催されました。
武器輸出企業に対して低利で融資する仕組みや、補修・訓練を行う制度などを
検討するとのこと。

・平成26年12月17日 防衛省
 第1回防衛装備・技術移転に係る諸課題に関する検討会の開催について
 http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/12/17a.html
 【資料】防衛装備・技術移転の現状と課題について(PDF:2.15MB)
  http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/sobi-gijutsuiten/sonota/sonota.html
 ※概要などは、今後防衛省ホームページに掲載するとのこと。
  http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/materials.html 
  
11/27にロイターがスクープした件が、衆院選後にまさに実現します。

まさに、「死の商人国家化」に日本が突き進もうとしています。
今後も注目していきたいと思います。
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なお、上記有識者会議について、12/17午前中に、傍聴可能か防衛省の広報課に
問い合わせたところ、「現時点では防衛省のホームページに詳細が
載っていないため、公表するものはない。
有識者会議が行われる際は、原則ホームページに掲載されるため、
その後に問い合わせをしてほしい」とのことでした。

12/17夜にホームページを確認したところ、12/18(木)9時45分から有識者会議を開くとのこと。
傍聴可能かどうか12/18 9時に防衛省経理装備局装備政策課に
電話で確認しました。

結論としては、市民は傍聴できませんでした。
理由は、機微な内容が含まれると口頭で説明がありましたが、
文書で非公開とするとはなく、理由も記載がありませんでした。

後日概要がホームページに載るとのこと。
議事録と配布資料を情報公開請求してみたいと思います。

参考
・平成11 年4 月27 日 閣議決定
 「審議会等の整理合理化に関する基本的計画」(抄)
 別紙 3 審議会等の運営に関する指針(抄)
 審議会等の運営については、次の指針によるものとする。
3 議事
(4)公開
 ① 審議会等の委員の氏名等については、あら
  かじめ又は事後速やかに公表する。
 ② 会議又は議事録を速やかに公開すること
を原則とし、議事内容の透明性を確保する。
なお、特段の理由により会議及び議事録を非
公開とする場合には、その理由を明示すると
ともに、議事要旨を公開するものとする。
ただし、行政処分、不服審査、試験等に
関する事務を行う審議会等で、会議、議事
録又は議事要旨を公開することにより当事
者又は第三者の権利、利益や公共の利益を
害するおそれがある場合は会議、議事録又
は議事要旨の全部又は一部を非公開とする
ことができる。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000121079.pdf

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平成26年7月17日(木) 経済産業省貿易経済協力局 安全保障貿易管理課
2件の防衛装備の海外移転を認め得ることとしました
http://www.meti.go.jp/press/2014/07/20140717002/20140717002.html

一般財団法人 安全保障貿易情報センター
我が国の安全保障輸出管理制度
http://cistec.or.jp/export/yukan_kiso/anpo_gaiyou/index.html
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2014年 12月 18日 17:01 JST ロイター
防衛省が武器輸出の支援策で初会合、資金援助など検討
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0JW0LY20141218

2014/12/18-16:57 時事通信
武器輸出推進へ政府が支援策=有識者会議で検討着手
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014121800712

2014年12月18日 日刊ゲンダイ
武器輸出に支援金…安倍政権が「戦争できる日本」へ本格始動
http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/155885/2

2014年12月18日 5時22分 NHK
武器などの防衛装備 輸出支援策検討へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141218/k10014070271000.html

2014年12月17日 東京新聞朝刊
【経済】国が企業向け促進策検討 武器輸出に資金援助
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014121702000121.html

2014年11月27日 ロイター
武器輸出に資金援助制度を創設?防衛省が新制度創設を検討へ
http://toyokeizai.net/articles/-/54460

2014年 11月 27日 11:40 JST ロイター
武器輸出に資金援助、防衛省が新制度創設を検討へ=関係者
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0JB04Q20141127

2014年12月5日 NewsSphere
日本政府、武器輸出支援に積極姿勢 イスラエルが取引拡大に期待も、“主役にはなれない”
http://newsphere.jp/politics/20141205-4/

2014.12.17 zakzak
【国防最前線】廃棄待つ装備品に「第2の人生」を 中古品を払い下げ防衛費に戻せば…
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141217/plt1412170830003-n1.htm

2014年09月10日 NAVERまとめ
豪州が日本の潜水艦10隻を購入か?戦後初の武器輸出の可能性も!
http://matome.naver.jp/odai/2141026479420054401


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by beshi50 | 2014-12-18 23:59 | 武器輸出 | Trackback | Comments(0)

明るい警察を実現する全国ネットワークは、2014/12/6にシンポジウム「イスラム国」、公安「捜査」、秘密保護法について語ろう を開催し、70名が参加し大盛況でした。


資料と動画をアップしました。


秘密保護法で公安警察の暴走が始まる!秘密保護法別表3号、4号は必要か?!問合せ先:03(3353)3399(さくら通り法律事務所)

12月10日、公安警察が活動領域とする「スパイ活動」(別表3号)「テロリズム」(同4号)を極秘扱いする秘密保護法がスタートする。マスコミはこの法律について「取材の自由・報道の自由を損なう」と懸念を表明しているが、他方で、今年10月、警視庁公安部が、これまで1度も捜査・検挙されたことのない私戦予備・陰謀罪容疑でフリージャーナリスト宅を強制捜査したことについて、批判する報道はない。 「イスラム国」はどうなっているか。公安「捜査」に問題はないか。マスコミは秘密保護法に対峙しているか。秘密保護法別表3号・4号の必要性と危険性を考える。

  • 日 時:2014年12月6日(土)午後1時45分~4時45分【開場】午後1時30分
  • 場 所:主婦会館(東京都千代田区六番町15)4階・シャトレ ※JR四ツ谷駅・麹町口前
  • 参加費:1000円(資料代)
  • 内 容:
    • 1) 講演:「イスラム国」の実情と私戦予備・陰謀罪「捜査」 常岡浩介氏(フリージャーナリスト)
    • 2) 講演:次々と馬脚をあらわす公安警察 原田宏二氏(元北海道警察釧路方面本部長)
    • 3) 討論:公安「捜査」と秘密保護法別表3号、4号 青木 理氏(フリージャーナリスト)、常岡浩介氏、原田宏二氏

主催:明るい警察を実現する全国ネットワーク


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by beshi50 | 2014-12-17 23:59 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
2014年12月14日投開票の衆院選は引き続き自民公明が衆議院の3分の2を
占めましたが、秘密保護法の違憲性・国際条約違反性は変わりません。

今後、12月10日に施行されてしまった秘密保護法に関して
どう立ち向かうのか、国際人権基準の視点からの学習会を通じて
みなさんと考えていきたいと思います。
ぜひご参加ください。

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【愛知】12/22(月)学習会「自由権規約委員会とその後の批判。ヨーロッパ、その他の人権状況等」

日時:2014年12月22日(月)午後6時30分~8時
場所:労働会館本館2階会議室(金山駅から名鉄の線路沿いに徒歩10分)
   http://www.roren.net/roudoukaikan/map.htm
講師:藤田早苗氏(エセックス大学講師)
☆なお、講演終了後、忘年会を行います(同じ場所で行います)
参加費:講演だけの方 500円 忘年会参加の方 2000円
主催:秘密保全法に反対する愛知の会 国際情報部会
http://nohimityu.exblog.jp/
準備の都合上参加申し込みを愛知の会か右アドレスにお願いします。 knjsakei@yahoo.co.jp
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by beshi50 | 2014-12-16 15:20 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)