特定秘密保護法(秘密保全法)に反対するため、弁護士や市民が「秘密保全法に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50

<   2014年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

岐阜県警が市民団体メンバーの監視ならびに中部電力子会社へ情報漏えいしていた件で、
監視されていた市民が14/7/31に岐阜県警に抗議・要求文を提出しました。

また、うち2人は岐阜県警察本部に対し、どのような情報を警察が把握しているのかを
調査するため、岐阜県個人情報保護条例に基づく個人情報開示請求書を出しました。

以下、公表用の抗議・要求文です。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140731.pdf

--------------------------------------------------------------------
抗議・要求書
                            2014年7月31日

岐阜県警察本部長 竹内 浩司 様

(当事者表記)

 2014年7月24日、朝日新聞名古屋本社版1面トップ記事で、岐阜県警(大垣警察署)が大垣市上石津町で風力発電事業を進めようとしている中部電力の子会社(シーテック)に対して、住民及び反対運動に結びつきそうな個人や法律事務所の名前を挙げて、「反対運動をさせない」方向で情報提供(「意見交換」)していることが報道されました。私たちは、その報道で名前が挙げられた個人・法律事務所です。

岐阜県警は、個人の氏名、経歴、病気などのプライバシー情報を収集した上で、シーテックに提供していました。犯罪とは関わりのない市民を監視していたのみならず、得た情報を、特定の私企業に対し、その事業に反対する運動をさせないという意図を露わにして提供したのです。「警察による住民運動潰し指南」ともいうべき一連の行為に憤りを禁じ得ません。
 厳重に抗議します。

 報道によれば、警察の側からシーテックに対して「風力発電について詳細を知りたい」と持ちかけており、シーテック側はこのような警察との「意見交換」を「事業に不可欠な情報収集活動」ととらえていたようです。
 つまり、こうした警察と企業との不当な癒着は、日常的に反復・継続されており、今回報道によって表面化したのは氷山の一角に過ぎないと考えざるをえません。

 地域住民が地域の環境問題に深い関心をもって学習会を積み重ねること、及び市民が社会的な問題について意思表明をし、活動すること、そしてそうした住民・市民と結びついて公益的な活動を担おうとする法律事務所のあり方は、日本国憲法で保障されるものであることは疑いなく、同12条前段の「不断の努力」の表れであり、推奨されることであっても有害視・危険視されることではありません。
 今回明るみに出た岐阜県警(大垣警察署)の行為は、「責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあってはならない。」(警察法2条2項)に明らかに違背します。日本国憲法下の警察が断じて行ってはならない行為です。

 そこで、私たちは貴職に対し、以下のことを要求します。



1.上石津町に計画されているシーテックの風力発電事業に反対している上鍜治屋地区住民の活動への監視・敵視・干渉を即刻やめること。
  シーテックとの「意見交換」は、今後一切行わないこと。

2.今回報道された件に関する事実解明を徹底的に行い、当事者に全面的に公開すること。

3.原因を究明し、類似事案の存否を調査し、再発防止の施策を明らかにすること。

4.市民監視と市民運動敵視を即刻やめること。
  私企業に個人情報を提供することを即刻やめること。

5.岐阜県警察本部長は、私たちに謝罪をすること。

   以上

 上記要求へのご回答は、8月31日までにお願いいたします。
   連絡先;弁護士法人ぎふコラボ 西濃法律事務所
    〒503-0906 岐阜県大垣市室町2-25
    Tel:0584-81-5105 Fax:0584-74-8613
---------------------------------------------2014年 07月 31日 徳山ダム建設中止を求める会事務局長ブログ
岐阜県警による市民運動への敵対的監視と風力発電(コメントなど仮置き)
http://tokuyamad.exblog.jp/22647362/
-----------------------------
c0241022_13055056.jpg


2014年07月31日 19時01分 NHK
警察情報提供で住民ら会見(動画あり)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/3083349561.html?t=1406813954423

2014年8月1日(金) 11時59分 CBC
企業へ住民情報漏えい 警察に抗議 (動画あり)
http://hicbc.com/news/detail.asp?cl=c&id=0003A4F9

2014.7.31 19:37 産経新聞
反対住民が抗議文書 情報漏えいの岐阜県警に
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140731/crm14073119370025-n1.htm


[PR]
by beshi50 | 2014-07-31 18:08 | 岐阜県警漏えい | Trackback | Comments(0)
秘密保全法に反対する愛知の会は、14/7/29に名古屋YWCAで
「第一回 秘密保護法運用基準 パブコメを書こう会」を開催しました。

講師は、NPO法人 情報公開市民センター 事務局の内田隆氏です。

本来は、「パブコメを書く会」講師養成のための学習会でしたが、
資料が膨大なのと、準備期間が短かったため、本来の目的とは若干ずれてしまいましたが、
大変良い勉強になりました。

最初に講師が今回政府が募集しているパブコメについて説明しました。
・今回は、秘密保護法についてのパブコメではない。
 秘密保護法を施行するための三種類の政令についてのパブコメである。
 1)統一的な運用基準(113P)
   http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072402&Mode=0
 2)法律施行令(39P)
   http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072401&Mode=0
 3)内閣府組織令(17P)
   http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072403&Mode=0
 このほかに参考資料として、秘密保護法の逐条解説(案)(181P)がある。
   http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jyouhouhozen/dai2/sankou4.pdf

秘密保護法は、運用次第で濫用の危険性が極めて高い。
現在パブコメに付されている運用基準等も、肝心のところが曖昧である。
これらの運用基準等について、こういう理由で反対である、このように改善せよ、という意見を
たくさん出して、実質的に稼働できないよう、濫用できなくするように政府に圧力を
かけるのが目的である。
そのためには、論点の項目ごとに意見を言う必要がある。

その後、上記資料(合計350P)をみんなで分担して読んで、疑問点やおかしいと思った点を
ふせんをつけて出し合おうとしました。しかし相当秘密保護法に関心の高い人が
集まっていましたが、350Pを読みこなすことは大変ハードルが高いとみんな
しり込みしてしまいました。

なので、まずは海渡雄一弁護士の「パブコメ」原案を読み合わせし、さらに運用基準の
目次を配布して議論しました。
http://fujisawa.boy.jp/PUB-COMME/kaito-pub-comme.htm

いろんな意見がでました。
・朝日新聞がスクープした岐阜県警のシーテックへの情報提供は、秘密法が施行されたら
 どういう問題になるのか?!
・適性評価の対象になる人に対し、「あなたはテロリストに資金提供しましたか?
 メンバーですか?」(運用基準 62P)と質問があるが、これに書く人がいるのか?
 本当かどうかをチェックするために、警察の警備公安部門が調査するのではないか。
・逆に、ある人が「○○団体はテロリスト団体だ。過去に資金提供していた。」といえば、
 それに基づいて警察は団体を調べることになるのか。
・秘密保護法により、警察が各省庁の幹部役員や企業の幹部職員の秘密を握ることになり、
 警察官僚が政府を牛耳るおそれはないか。
・アメリカでは、秘密を扱う人を調査するスタッフは9400人いて、1人に要する
 調査費用は機密で3711ドルとのこと。
 (論点ペーパー集 条文審査(2013年11月上旬まとめ)88ページ)
 http://www.ombudsman.jp/data/paperjobun.pdf
 日本では、秘密保護法の適性評価にかかる費用については発表していない
 (費用はかからないとしている)が、本来であれば費用や調査人員についても
 毎年の報告事項(適正確保の仕組み(案)1 重層的な仕組み・報告事)にあげるべき。
・「テロリスト」は危険であるというのは、国も国民も一致している。
 それであれば、国が秘密保護法で調査の対象とした「テロリスト・テロリスト団体」を
 毎年報告し、広く公にしてはどうか。
 (適正確保の仕組み(案)1 重層的な仕組み・報告事)
・秘密をバラしていないかどうか、常に監視するシステムがつくられることになる。
 常に監視されることになるが、憲法13条「すべて国民は、個人として尊重される」に違反する。
・適性評価で、病歴を知られるのはイヤだ。医者だって患者との信頼関係が壊れるから
 問題だと言っている。「報告を求められた公務所等は罰則等によりこれを強制される
 ことはないが、原則として、報告すべき義務を負うものと解される」(逐条解説 91P)
 はおかしい。
・原発敷地内にあるマンホールの場所が特定秘密だったら、そこで工事を請け負った人も
 適正評価の対象になるのか…範囲がひろがる。
・適正評価で苦情を言える人は適性評価の対象となる本人のみ(運用基準 23p)。
 家族が言えないのはオカシイ。
・調査事項以外の調査の禁止(運用基準 14P)には、「評価対象者の思想信条並びに
 適法な政治活動及び労働組合について調査することは『厳に慎み』」としか書いていない。
 運用基準で罰則が書けない(罪刑法定主義)なら、行政上の懲戒処分を書いてはどうか。
 また、評価対象者に対してだけでなく、その家族、さらに一般市民に対しても、
 違法な調査をした人は懲戒処分の対象とすべき。
・外国籍の者と結婚した場合報告する(運用基準 24P)とあるが、日本として国際化を
 推進しているのに逆行するのではないか。2006年には6.1%が国際結婚している。
・適性評価対象者に本籍地を書かせる(運用基準 51P)が、2014/7/25朝日新聞が、
 警察が風俗店員に対し本籍地を調査し名簿を作れと30年弱してきたと報じた。
 http://www.asahi.com/articles/ASG7J3SCYG7JUTFK002.html
 特定秘密を扱うには、戸籍まで教えないといけないものなのか。
・運用基準の見直しは『必要に応じて』としか書いていない。(運用基準 34P)
 毎年行うとか、せめて3年に1度行うとしないと、永遠に変わらないのではないか。
・「脅迫、贈賄等の不当な手段を用いて、政府高官に、公務において一定の行動を
  とらせる活動」(逐条解説 87P)は、最近朝日新聞がスクープした、
  中部電力や関西電力が裏金を歴代総理や地元国会議員に配っていたことではないか。
・「通常の取材行為」は処罰対象とならない(逐条解説 119P)とあるが、
 仮にマスコミはならなくても、漏らした人は処罰される。
 また、処罰されなくても、漏らした人を捜索するためと称し、当該マスコミ
 全社員のパソコンが押収されることも想定される。
 (スノーデン事件 イギリス・ガーディアン紙は情報が入っているパソコンを破壊した)
・指定や解除や管理が法律に従っていないと資料する場合の内部告発(運用基準 29P)は、
 当該行政機関の長か内閣府独立公文書管理監(仮称)にすることになっている。
 しかし、もみ消される、もしくは放置されるおそれがないか。
 今のままではマスコミに通報すると「漏えい」で懲役10年となってしまう。
 公益通報者保護法のように、事業者外部に通報できる仕組みを作る必要がある。
 また、現在の『遅滞なく』必要な調査を行う、『遅滞なく』通知するではなく、
 具体的な日数を明記すべき。(公益通報者保護法は20日)
・私はとても350Pを読みこなすことはできないが、運用基準について書かれている
 新聞記事にはポイントが書いてあるので、それをまとめてパブコメとしたい。
などなど…。

 秘密法が施行されたらどうなるか…イメージを膨らませ、考えさせられました。

その中で、いくつか共通した理解を得ました。
☆パブコメは出さないより出した方がよい。
☆どのパブコメに出してよいかわからなければ、3つともに出すこともやむを得ない。
☆わからなければ新聞のみ使ってもよい。
☆提出したパブコメ意見は控えをとって、広く知らせれば、他の人の参考になる。

会が始まったときは、パブコメを出すのは大変高いハードルを感じていた人が
多かったですが、最後には気軽にパブコメを出せる雰囲気になりました。

今後、愛知県弁護士会と秘密保全法に反対する愛知の会が、パブコメ学習会を行うことを
伝えました。その際の資料は秘密保全法に反対する愛知の会のブログに掲載予定です。
パブコメを簡単に出せるFAXフォーマットも作る予定です。

・8/5(火)秘密保護法 パブコメのための勉強会
 2014年8月5日(火)午後3時~
 場所 愛知県弁護士会館
  地下鉄「丸の内」駅1番出口より徒歩5分 地下鉄「市役所」駅6番出口より徒歩7分
  http://www.aiben.jp/page/frombars/map.html
 講師 新海聡弁護士
 主催 愛知県弁護士会 http://www.aiben.jp/
 どなたでも参加できます。
・8/6(水)秘密保護法 運用基準パブコメを書く会
 8/6(水) 19:00~20:40 
    場所:ウィンクあいち 1006会議室(名古屋駅徒歩5分)
     http://www.winc-aichi.jp/access/
 主催:秘密保全法に反対する愛知の会
 http://nohimityu.exblog.jp/

最後に参加者の自己紹介と感想で締めくくりました。
ツイッターでこの学習会をキャッチされた方の感想は
「パブコメを書こうと思って参加した。
ただ『反対』ではなく、政府が運用しにくくなるように書こうと思う。
8月5日の勉強会にも参加します」と。

自分が何で反対なのかを「運用基準」に即して考えればいいな、と思った学習会でした。

最後に、講師の内田隆氏は「今回のパブコメは運用基準等に対するものだが、
大変ザルであり、パブコメによって若干でも訂正されればよいが、法律の枠内という限界がある。
パブコメを書くために勉強して運用基準等のザルぶりが市民に広く明らかになれば、
法律を改正・廃止させようという世論が高まるのではないか。
今後、いろんな団体で『パブコメを書く会』を行い、いろんな視点から
秘密保護法の問題点を明らかにしていこう」と述べました。

ともかく、参加者全員が「自分で書こう」と決意できた学習会でした。

--------------
・内閣官房 特定秘密保護法関連HP 
 http://www.cas.go.jp/jp/tokuteihimitsu/index.html・2014/7/26 清水勉ブログ パブリックコメントへの意見をお願いします http://d.hatena.ne.jp/shimizulaw/20140726/1406342882
[PR]
by beshi50 | 2014-07-30 18:15 | パブコメ | Trackback | Comments(0)
秘密保全法に反対する愛知の会は、2014/7/24に発覚した、岐阜県警による市民団体メンバーの
監視ならびに中部電力子会社への情報漏えいに抗議し、2014/7/29に以下声明を発表しました。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140729.pdf
この声明は、内閣総理大臣、警察庁、岐阜県警、岐阜県公安委員会、衆参両議長あてに
送付する予定です。

-------------------------------------------------------------------------
市民監視と市民運動敵視の企業への情報提供を即時中止し、
秘密保護法を廃止せよ
2014年7月29日

秘密保全法に反対する愛知の会
共同代表 本 秀紀
  同 中谷雄二
〒460-0002  名古屋市中区丸の内3-7-9
チサンマンション丸の内第2 303
名古屋市民オンブズマン 気付
TEL:052-953-8052 FAX:052-953-8050

私たち「秘密保全法に反対する愛知の会」は、2012年4月に結成して以来、秘密保全法制の制定に反対してきました。昨年12月6日の秘密保護法の制定前から今日まで秘密保護法の制定反対、秘密保護法廃止を訴えて、愛知県を中心に各地で学習会を開き、街頭宣伝を行い、名古屋市内で数千人規模の大集会やデモを主催してきました。私たちが、秘密保護法に反対する主要な理由は、この法律が主権者国民の知る権利を侵害し、国の重要情報を国民に隠し、他方、市民を治安維持の目的で監視対象にするという点にあります。この法律がこのまま施行されることになると、その濫用により、人権が侵害されるおそれがあると指摘しつづけてきたのです。

 2014年7月24日、朝日新聞名古屋本社版1面トップ記事で、岐阜県警(大垣警察署)が中部電力子会社(シーテック)に対して、シーテックが進めようとしている風力発電事業に反対している住民及び反対運動に結びつきそうな個人や法律事務所の名前を挙げて、「反対運動をさせない」方向で情報提供していることが報道されました。岐阜県警は、個人の氏名、経歴、病気などのプライバシー情報を収集した上で、中部電力の子会社に提供していました。本来、犯罪の捜査と取り締まりを通じて市民の安全を守るはずの警察が、犯罪には全く関わりのない市民を監視し、得た情報を、私企業に、その私企業の事業への反対運動をさせない、潰す、という目的をもって提供したことに憤りを禁じ得ません。ここで報じられた市民の1人は私たちの会の会員であり、結成以来、秘密保護法に反対して積極的に活動してきたメンバーです。

 本来、市民が社会的な問題に関心を持ち、自らの意思を表明することは表現の自由で保障された基本的人権です。集会を開催し、デモを行うことが憲法上の基本的人権であることは疑う余地がありません。日本国憲法の下で、市民の権利行使を敵視し、市民の個人情報を詳細に調査し、プライバシー情報を本人の同意なく、企業に提供することは、「責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。」(警察法2条2項)と定める警察として絶対にあってはならないことです。

 今回の岐阜県警の行った情報収集活動及び特定企業への情報提供行為は、「不偏不党且つ公平中正」な行為ではありません。明らかに市民運動を敵視したもので、一私企業の利益を図る目的による行為であって、日本国憲法及び警察法に違反し許される行為ではありません。報じられた記事によれば、市民のプライバシー情報を本人の同意なく密かに収集しており、それ自体、憲法13条により保障された人格権を侵害するものです。しかも、この情報は、市民の憲法上保障された活動を、具体的な危険などないのに危険視し、治安の維持を理由に企業に提供されています。これは思想・表現の自由に対する弾圧です。そして、行政機関個人情報保護法によれば、行政機関は法令の定める所掌事務遂行に必要な場合に限り個人の情報の保有が認められ、利用目的も特定されねばなりません。今回、岐阜県警が個人情報を提供した行為は、その必要性もなく、特定された利用目的に沿って利用されたものでもないことは明らかです。今回の事件は、自衛隊員の秘密漏洩を防止するために設けられた自衛隊情報保全隊が、自衛隊のイラク派遣に反対する市民を監視し、人格権を侵害するものとして仙台地方裁判所において違法と判断された情報保全隊事件(2012年3月26日仙台地裁判決)と共通する国家権力による市民監視行為であり、その情報を私企業に提供するという点できわめて悪質な行為といわなければなりません。

この事件は私たちが指摘してきた、秘密保護法による国民監視の濫用によって市民の権利が侵害されるという事態が、いままさに進行していること、それが企業の側に立ち市民を敵視する警備公安警察によって行われていることを明るみにだしました。そして、このような企業と警察との情報交換が日常的に行われていることも企業側のコメントによって明らかになりました。

この事件は、国家による国民監視を進め、市民の自由を萎縮させる秘密保護法が施行されてはならないことを示したものです。

 私たちは、市民運動を敵視し市民を監視する活動を直ちに止めるよう警察に要求します。そして、「不偏不党かつ公平中正」に反する企業との情報交換を即時に中止するよう要求します。このような市民敵視の警備公安警察の市民監視を一層、横行させかねない秘密保護法が廃止されるべき法律であることを強く訴え、この国に暮らす多くの人々が声を上げることを訴えるものです。
以上
--------------------------
c0241022_18324635.jpg

c0241022_18220134.jpg


[PR]
by beshi50 | 2014-07-29 19:17 | 岐阜県警漏えい | Trackback | Comments(0)
国民安保法制懇と愛知県弁護士会は、14/7/27に
「国民安保法制懇・集団的自衛権行使を容認する閣議決定を徹底検証!」
のタイトルでの緊急集会を行いました。
http://kokumin-anpo.com/37

・動画とレポート(IWJ)
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/158000

秘密保全法に反対する愛知の会 会員の加藤けい子さんがレポートを書いてくれましたので
掲載いたします。
-----------------------

司会の川口創弁護士が
「これだけの豪華な顔ぶれの講師陣の話をみなさんは、無料で聴いたのです。
無料、タダで聴いたのです。これで何も行動しなかったら罰が当たりますよ。
さあ、これからです。がんばりましょう」と締めくくりました。
その通り、すばらしい内容の緊張感あふれた集会でした。

印象に残ったことを簡単に記します。

柳澤協二さんが、
これからの政治日程にふれて、
「ここから先は、思い通りに進まない」と力を込めて発言しました。
閣議決定したが、ここまでは安倍さんの取り巻きだけでかってにやれた。
しかしここからはそうはいかない、国民の声がある、と。
私は、思わず「そうだ」と力を込めて拍手しました。
伊藤真さん、小林節さん、愛敬浩二さん、パネラーのみなさんの意気が高いです。
安倍を下すしかない! 安倍打倒だ!
ともかく安倍のやり方は許せんのだ!という怒りにあふれていました。
主権者は国民だ。内閣ではないぞ-。
民主主義はわれわれが行動でつくりだすのだ!
そうですよね。
政権側にいた柳澤さんが、
国民安保法制懇のメンバーとして公に安倍政権に弓を引く。
相当の覚悟を決めてのことだと思いました。

伊藤真さんからは
安倍政権の「ナチスの手口」ぶりをしっかり教わりました。
なお、伊藤さんは安倍のめざす国を「戦前の軍事強国」と規定しました。
すっきりしました。

米・中・日の国家間関係についても示唆に富んだお話を伺いました。
小林節さんは、
「米国にとっては日本列島そのものが中国の太平洋進出を食い止める防波堤だ。
千島列島と尖閣諸島付近を警戒していればいいのだから…。
しかも米軍基地を置かせてやっている。安保条約が片務なわけがない」と。
柳澤協二さんは
「米国は中国との戦争を望まない。中国はベトナム沖でひといことをやっているが、
軍事力は行使していない。そこは考えてやっている」と。

ともかく、今なのです。
「集団的自衛権行使反対! 」の圧倒的な国民の声で
安倍政権を包囲しましょう。
そうしなければ、いつ日本が戦争を引き起こすかわからない…緊迫した事態なのです。

内河恵一弁護士の閉会の挨拶
「秋には一万人の大集会をやろうという声もある。
愛知県弁護士会も協力してやっていく。」
には、万雷の拍手でした。
________
加藤けい子


[PR]
by beshi50 | 2014-07-28 23:59 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
秘密保護法反対イベント 14/7/26以降をまとめました。
(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)

2014/7/24にスイスのジュネーブにおいて、国連自由権規約委員会が日本の
政府報告書(日本政府が作成した国内の人権状況の報告書)に関して最終見解を発表し、
秘密保護法に関しても、知る権利の保障をするよう、勧告が出ました。
http://nohimityu.exblog.jp/22399064/

まさに同じ14/7/24、政府は、秘密保護法の政令案・運用基準案について、14/7/24-8/24まで
パブリックコメントを募集すると発表しました。
http://nohimityu.exblog.jp/22400010/
秘密保護法を制定させてしまったらもうおしまい、というわけではありません。
ただでさえ法律の文言が曖昧なままになっています。秘密の指定や適性評価の運用基準まで
曖昧なままでは、行政機関・官僚が、自分たちにとって都合の悪い情報を隠すために濫用
することも簡単になります。そのため、この運用基準をどう作るのかは、とっても重要なのです!
みなさんも、パブコメを出しませんか?
秘密保全法に反対する愛知の会する愛知の会では、「パブコメを書く会」を企画し、
多くの人にパブコメを書いてもらえるよう計画しています。
各地でもぜひパブコメを書く会を企画ください。

同じく14/7/24朝日新聞は、岐阜県大垣市での風力発電施設建設をめぐり、
風力発電反対住民や関係のない市民運動家、法律事務所関係者の個人情報を
入手し、中部電力子会社「シーテック」に漏えいしていたと報じました。
http://www.asahi.com/articles/ASG7R4G3MG7ROIPE01H.html
秘密保護法が成立すれば、「市民が行政の漏えいをそそのかす可能性がある」と
いう理由で、市民を合法的に監視可能になりかねません。
秘密保護法の問題がどんどん現実化しています。
http://nohimityu.exblog.jp/22397017/

世論を盛り上げ、パブコメで具体的な問題点を指摘し、秘密保護法を廃止させましょう。

全国の最新情報は以下で読めます。
http://www.himituho.com/全国運動情報/
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

他に関連イベントがあればぜひお教えください。
no_himitsu@yahoo.co.jp

-------------------------------------------------
【北海道】8/23
【岩手】9/6-7
【東京】7/24-8/3,7/25,26,30,8/4,6,23,9/17,28,10/22-26
【神奈川】7/29,8/3,7
【石川】8/6
【岐阜】7/26
【静岡】11/20
【愛知】7/27,29,31,8/5,6,10,9/3
【三重】8/6,20,23,9/6,10/6,11/6
【京都】8/1
【大阪】8/6
【和歌山】8/2-3,6
【福岡】8/6,20,9/6
【佐賀】7/27

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】チャリT企画第26回公演「それは秘密です。」

2014年7月24日~8月3日 (開演時間は下記リンクにて)
http://www.chari-t.com/pc/information.html
場所 こまばアゴラ劇場 
主催(問合せ先):チャリT企画
 ある■突然■■されました。■■は「■■」だそうです 。(■)
 なぜ■■されたのか、まったく■■■■がない。
 どうやら「■■の■■■■」に触れてしまったらしいが 、
 その「■■」が何なのかが「■■」ゆえにさっぱり分からない。
 ふざけた■■■・■■■T■■がお送りする「■■」をめぐるドタバタ■■■■劇。
【料金(日時指定・整理番号付き自由席)】
前売=3,000円/当日=3,500円
学割=2,000円(劇団のみ取扱い、要学生証提示)
高校生以下=1,000円(劇団のみ取扱い、要学生証提示)
トリオ割=7,500円(劇団のみ取扱い、三人一組)
★=初日・二日目・平日マチネ割引=前売2500円/当日3000円
※各種割引は併用不可

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】7/26(土) ヒミツの裏側―秘密保護法が施行されたら

●朗読劇“秘密の裏側” 非戦を選ぶ演劇人の会(作・演出:相馬杜宇)
●あの監視社会は日本の明日?
  トーク・戒厳令下の韓国で体験したこと
       小田川興(元朝日新聞社ソウル支局長)
     ・あのころの東欧社会、今のNHK
       永田浩三(武蔵大学教授、元NHKディレクター)
●みんなで語ろう!!・・・各地の声 ♪
日時:7月26日(土)14:00~17:00
会場:杉並土建会館:杉並区高円寺南3-6-2(TEL03-3313ー7096)
(丸ノ内線 新高円寺下車5分)
http://www2.ttcn.ne.jp/~doken-suginami/shibu/map/access-map/index.html
 資料代:500円(高校生以下無料)
  主催:秘密保護法に反対する杉並アピールの会
     共同代表:伊藤定良(青山学院大学名誉教授)
          小林緑(国立音楽大学名誉教授)
連絡先:090-4664-6105(深野)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【岐阜】7/26(土)「緊急学習会 集団的自衛権で日本はどうなる?」

7/26(土)10時~12時 
岐阜市ハートフルスクエアG大研修室
講師:矢崎暁子弁護士
主催:秘密保護法を撤廃させよう!岐阜県女性の会
連絡先:新日本婦人の会岐阜県本部
TEL 058-215-7502  FAX 058-215-7509 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】7/27(日)国民安保法制懇 名古屋公開懇談会
  ~集団的自衛権行使を認める閣議決定に反対する

■日時 7月27日(日)午後1時開場1時半開演 4時終了予定
■場所 名古屋市中区 東別院駅徒歩3分
    東別院ホールhttp://www.ohigashi.net/annai/shisetsu/hall/ 
★柳澤協二 元防衛省防衛研究所所長 元内閣官房副長官補
★小林節  慶応大学名誉教授
★伊藤真  法学館憲法研究所所長 弁護士
★愛敬浩二 名大教授
■参加費 無料
■先着450名様
■主催 国民安保法制懇 http://kokumin-anpo.com/
■共催 愛知県弁護士会
■問い合わせ先 愛知県弁護士会
http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/792anpo.pdf

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【佐賀】7/27(日)海渡雄一講演会

14.7.27(日)午後  海渡雄一講演会
佐賀県教育会館(200名規模)
主催 特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀
代表:畑山敏夫(佐賀大学教授)事務局長:松枝正幸
連絡先:0952-84-5516

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【神奈川】7/29 秘密保護法学習会

日 時: 7 月29 日(火)午後6時開場 6時半開会。
場 所: 川崎市中原市民館視聴覚室(2階)
講 演   いま 考えよう砂川裁判。日米安保・基地の現在
講 師  土屋源太郎さん(伊達判決を生かす会・共同代表)
           「砂川闘争」ドキュメントも上映
主催 秘密保護法を考える川崎市民の会
http://secrecy-bill-kawasaki.jimdo.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】7/29(火)秘密保護法+集団的自衛権容認反対 街頭宣伝+パブコメを書くための学習会

7/29(火) 12:00~13:00 街頭宣伝 
     場所:名古屋市栄・バスターミナル前
     13:30~16:30  秘密保護法 運用基準に対するパブコメを書くための学習会
     場所:名古屋YWCA701会議室(地下鉄栄駅徒歩2分)
     http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】秘密保護法は憲法違反 7・30国民大集会

とき:2014年7月30日19時から21時まで(開場は18時)
ところ:文京区民センター 3-A会議室
主催者:フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟(東京訴訟)原告団
入場無料、どなたでも参加可
http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/2014/07/post-bce7.html

【プログラム】
第1部 秘密保護法違憲訴訟の現状
(1)東京訴訟 山下幸夫弁護士
(2)横浜訴訟 
(3)静岡訴訟 藤森克美弁護士
第2部 私たちは舞台から秘密保護法廃止を目指します
(1)演劇『それは秘密です。』
   木原未緒さん
(2)ミュージカル『THE SECRET GARDEN ―嘘の中にある真実―』
   石村淳二さん、ほか
第3部 秘密保護法が取材に与える悪影響
(1)自衛隊取材 三宅勝久さん
(2)警察取材 佐藤裕一さん
(3)原発取材 木野龍逸さん
(4)戦争取材 林克明さん

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【京都】8・1【なくせ秘密保護法戦争する国づくり許すな】昼休みデモ

開催日時:8月1日(金)
12:05集合12:15出発12:50解散予定
集合場所:しんまち会館(下・新町七条下る)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1481413418766776

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【和歌山】8月2日(土)、3日(日)「戦争展わかやま」で秘密保護法・集団的自衛権に
 ついてパネル展示を予定

8月2日(土)午前10時~午後5時
8月3日(日)午前10時~午後1時
会場・和歌山県勤労福祉会館プラザホープ
主催:2014平和のための戦争展わかやま実行委員会
STОP!秘密保護法わかやま共同行動

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【神奈川】8/3(日)秘密保護法刑事研究会

日時:2014年8月3日(日)13時~16時
場所:横浜合同法律事務所 9階 大会議室
講師:三島聡先生(大阪市立大学教授)
資料代:1000円
参加者:弁護士、秘密保護法の被害者の救済活動に意欲がある者

このたび、特定秘密保護法違反事件の刑事弁護につき、改めて研究する機会を設けました。
講師の三島先生は、別冊法学セミナー「特定秘密保護法とその先にあるもの」において、
「処罰規定の想定される運用とその問題点、刑事司法に与える影響」を執筆されました。
個別的かつ具体的な問題点について専門的な分析及び意見交換を行う、またと
ない機会になるものと確信しております。
奮ってご参加ください!

主催:秘密保護法対策弁護団
ご連絡・お問い合わせ:横浜合同法律事務所 弁護士 海渡双葉
電話:045-651-2431
弁護団事務局メール:himituho.bengodan@gmail.com
※スパム対策のため、@が全角になっておりますので、半角@に変更の上、メールして下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】8/4(月)シンポジウム・秘密保護法制と最近の動き

実施日 2014年8月4日(月) 18時00時~(20時00分終了予定)
場所 弁護士会館12階 講堂 
  東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館 
  東京メトロ「霞ヶ関」駅 B1b出口より直通
パネリスト
清水  勉 氏(東京弁護士会会員、日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員、
        内閣官房・情報保全諮問会議委員)
青島  顕 氏(毎日新聞記者)
江藤 洋一 氏(第一東京弁護士会会員、日本弁護士連合会秘密保護法対策本部本部長代行)
申込み先 チラシをFAX(03-3595-8577)でお申し込みください。
 http://www.ichiben.or.jp/data/event20140804himitsuhogohousei.pdf
主催 第一東京弁護士会
 http://www.ichiben.or.jp/news/oshirase2014/event2014/84.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】8/5(火)秘密保護法 パブコメのための勉強会

2014年8月5日(火)午後3時~
場所 愛知県弁護士会館
 地下鉄「丸の内」駅1番出口より徒歩5分 地下鉄「市役所」駅6番出口より徒歩7分
 http://www.aiben.jp/page/frombars/map.html
講師 新海聡弁護士
主催 愛知県弁護士会
どなたでも参加できます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】8/6(水)特定秘密保護法廃止!北区アクション(赤羽駅西口)

8月6日(水)19時~20時
赤羽駅西口
https://twitter.com/kitakuaction/status/485921158416441344

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【石川】8/6(水)1回パレード決定!】だちゃかん!戦争パレードvol.1
 
8月6日(水)四高記念公園(旧中央公園)時計台下18:30集合・19:00出発、
竪町商店街の公園で解散。プラカードや楽器大歓迎!
主催:だちゃかん!戦争
https://www.facebook.com/events/1452406281681396

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】8/6(水)秘密保護法+集団的自衛権容認反対 街頭宣伝+パブコメを書く会

8/6(水) 18:00~19:00 街頭宣伝 
   場所:名古屋駅桜通口交番前(全国一斉ロックアクション)
    19:00~20:40 秘密保護法運用基準に対してパブコメを書く会
    場所:ウィンクあいち 1006会議室(名古屋駅徒歩5分)
     http://www.winc-aichi.jp/access/
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】8月6日 (水)15時 から近鉄四日市駅前ふれあいモールで街頭活動。

一文字ずつのプラカードを作って並んで持つアピー ル、マスクをつけるなど
工夫して。参加者募集。
主催 秘密保護法を考える四日市の会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】8/6 勝手に決めるな 安倍内閣暴走ストップ
 憲法を守ろう!! 白子駅前アクション

 とき 8/6(水)午後6~7時 
ところ 近鉄白子駅周辺
内容 リレートーク、プラカードアピール、署名、チラシ配りなど
主催 安倍内閣暴走ストップ!白子駅前アクション実行委員会
呼びかけ 秘密保護法に反対する鈴鹿市民の会
連絡先 山本あけみ TEL 090-1292-5588

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【大阪】8/6(水)秘密保護法廃止! ロックアクション

8月6日(水) 18:30~中之島公園水上ステージ(中央公会堂前)(地下鉄淀屋橋1番出口)
8月のロックアクションは浴衣でダイ・イン! 浴衣でロック! 折鶴で平和をアピール!
ロックアクションは世界中のすべての戦争に反対します。
主催 秘密保護法廃止!ロックアクション
http://himitsulock.hatenablog.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【和歌山】8月6日(水)「憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ」

午後0時に和歌山市役所前集合
午後0時20分に和歌山市役所前を出発し、京橋プロムナードまで
呼びかけ団体:憲法9条を守る和歌山弁護士の会
STОP!秘密保護法わかやま共同行動 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【福岡】8月6日(水)「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
          “6の日行動”
時間:18時~19時
場所:天神コア前
マイクアピール・ビラ配り・シール投票など

主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
http://himitsuhodame.blog.fc2.com/
連絡先:090-3011-9375(脇)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【神奈川】8/7 秘密保護法反対街頭宣伝

8月7日(木) 17時~18時 
 (JR・市営地下鉄 関内駅)横浜公園(横浜スタジアム前)
        ・ チラシ配布 
        ・ あなたは「戦争」と「平和」について何をイメージしますか?
          絵でも文字でも自由に書いてもらいます。
連絡先 : ストップ秘密保護法かながわ
       090-5822-6927(中西)
       http://himikana.wordpress.com
横浜合同法律事務所045-651-2431(海渡双葉弁護士)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】8/10(日)平和のための戦争展での講演+みんなで語ろう、集団的自衛権 

日時:8月10日(日)16:30~18:00
場所:名古屋市公会堂4階 第7会議室
矢崎暁子弁護士(秘密保全法に反対する愛知の会)
※8/10 18:00~みんなで語ろう、集団的自衛権を同所で行います。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140809-12.pdf
なお、8/9(土)~12(火) 10:00~18:00 あいち平和のための戦争展で
秘密保全法に反対する愛知の会の展示を同所で行います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】8月20日(水)16時から近鉄四日市駅前ふれあいモールで街頭活動。

主催 秘密保護法を考える四日市の会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【福岡】8月20日(水)第五回 学習会

アメリカ、NSCについてのDVD鑑賞(50分)
時間:18時~19時前後(終了後 会議)
場所 :光円寺門徒会館
福岡市中央区天神3-12-3  電話:092-741-4747
http://www.fukuokaso.com/jiin/koenji.html
主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
連絡先:090-3011-9375(脇)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【北海道】8/23(土)秘密保護法退治フェス!!「戦争、ヤだよね!」

日時 8月23日(土)13:30-16:30
会場 北海道自治労会館5階大ホール(札幌市北区北6条西7丁目5-3)
参加費 500円 高校生300円 中学生以下無料
ゲスト 原田宏二さん(元北海道警釧路方面本部長、市民の目フォーラム代表)
    清水雅彦さん(日本体育大学教授)ほか
主催 秘密保護法退治フェス実行委員会
http://himitsuhogohoutaiji.blog.fc2.com/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】8月23日(土)連続学習会 「秘密保護法と戦争」 
8月23日(土)13:30~16:30
ところ 千駄ヶ谷区民会館会館2階ホール
  講師 渡辺治さん(一橋大学名誉教授)
  参加費 700円
主催 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
http://www.himituho.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】8/23(土)=秘密保護法に反対する市民ネットワーク・三重集会=

8月23日(土)13時半より。
於:津市中央公民館ホール
講師:小貫陽介さん(四日市市、リベラ法律事務所所属。
              明日の自由を守る若手弁護士の会にも所属)
演題:集団的自衛権を許さず、秘密保護法廃止に向けて(仮題)
参加費 無料
問合せ先:090-2925-0138(伊藤),メールikko4621@tcp-ip.or.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】8/29(金)国会クツ投げ公判

8月29日(金)午後1時~(傍聴券配布)、13時半~公判@東京地裁にて
昨年12月6日、特定秘密保護法の強行採決に抗議し、参議院本会議に
クツを投げて逮捕、起訴されたAさんの第3回公判が開かれます。今回は
いよいよ田島泰彦先生(上智大学)と清水雅彦先生(日体大)が弁護側証人
として登場し、同法そのものの違憲性と強引極まる審議、採決の異常性、違法性を
法廷で明らかにしてくださいます。
主催:12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会
ブログ: http://himitsuhokyuen.wordpress.com/
ツイッター: @himitsuho_9en
メールアドレス: himitsuhokyuen@gmail.com
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付 03-3591-1301
弁護士費用や救援会活動費のため、より一層の救援カンパをお願いします。
★振替口座:00130-0-586573
「12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会」
★銀行からの振り込み 〇一九(ゼロイチキユウ)店(019
当座0586573 ジュウニテンロクヒミツホウコッカイボウチョウシァダンアツ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】9/3(水) 秘密保護法法令協議情報公開訴訟 弁論
日時 2014年9月3日(水)午前11時-
場所 名古屋地裁1102法廷
原告:NPO法人 情報公開市民センター
被告:国
☆ぜひ多数の方の傍聴をお願いいたします。
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【岩手】9/6(土)-7(日) 第21回全国市民オンブズマン岩手大会

9月6日(土)13:00-18:00 アイーナ いわて県民情報交流センター
 プログラムの一部
 ・秘密保護法情報公開訴訟報告(NPO法人 情報公開市民センター)
 ・講演「情報公開を勝ち抜こう-秘密保護法に抗して-」清水勉弁護士
9月7日(日)9:00-12:00 岩手大学
 分科会
 ・秘密保護法分科会
参加費5000円(約500ページの資料集付き。)
主催 全国市民オンブズマン連絡会議
http://www.ombudsman.jp/taikai/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】9/6 勝手に決めるな 安倍内閣暴走ストップ
 憲法を守ろう!! 白子駅前アクション
 
とき 9/6(土)午後6~7時 
ところ 近鉄白子駅周辺
内容 リレートーク、プラカードアピール、署名、チラシ配りなど
主催 安倍内閣暴走ストップ!白子駅前アクション実行委員会
呼びかけ 秘密保護法に反対する鈴鹿市民の会
連絡先 山本あけみ TEL 090-1292-5588

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【福岡】9月6日(土)「特定秘密保護法」に反対するデモ

特定秘密保護法に反対する人も
集団的自衛権の行使容認に反対する人も
9条を守りたいという人も
反安倍の人も
皆で結集して声をあげましょう!

16時~16時半 天神コア前情宣
17時~警固公園からデモ出発→天神→警固公園(1時間弱)

主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
http://himitsuhodame.blog.fc2.com/
連絡先:090-3011-9375(脇)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】9/17(水)フリーランス表現者43名による特定秘密保護法違憲確認訴訟 第2回弁論

日時 9月17日(水)11時~
場所 東京地裁
https://www.facebook.com/himitsuhogohou.saiban

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】9/28(日) 国連・人権勧告の実現を!-すべての人に尊厳と人権を-集会・デモ

日時 2014年9月28日(日)
集会:13時30分~15時(集会終了後、デモ出発)

場所 都立芝公園集会広場(23号地)
(東京都港区芝公園3-4)
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-ce43Yr31Ce6/
<集会内容>
・国連自由権規約委員会勧告の内容報告
・国連人種差別撤廃委員会勧告の内容報告
・安倍政権の「守る義務なし」は憲法違反!
・賛同団体からの発言
<呼びかけ団体>
9・28「国連・人権勧告の実現を!」実行委員会
http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】10/6 勝手に決めるな 安倍内閣暴走ストップ
 憲法を守ろう!! 白子駅前アクション
 
とき 10/6(月)午後6~7時 
ところ 近鉄白子駅周辺
内容 リレートーク、プラカードアピール、署名、チラシ配りなど
主催 安倍内閣暴走ストップ!白子駅前アクション実行委員会
呼びかけ 秘密保護法に反対する鈴鹿市民の会
連絡先 山本あけみ TEL 090-1292-5588

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】10/22-26 ミュージカルミュージカル『THE SECRET GARDEN - 嘘の中にある真実 -』
ギルドq.第9回公演 2014年10月22日~10月26日上演予定
秘密保護法施行後の近未来を想像するミュージカル「The Secret Garden
~嘘の中にある真実~」ができました。
公演は10月22日~26日までで、7月下旬から前売り券を販売開始とのことです。

本作品はミュージカルを通して多くの市民とともに本法律の問題点を考え、法律廃止に
向けた運動を応援するために企画されました。
みなさんに楽しんでいただける笑いあり涙あり、エンターテイメントの詰まった作品に
なっています。
主催「The Secret Garden」上演実行委員会
 Musical Guild Q
会場 中野区立野方区民ホール WIZホール
 東京都中野区野方5-3-1 野方WIZ
日 程 10/22(水) 19:00
    10/23(木) 14:00 / 19:00
    10/24(金) 14:00 / 19:00
    10/25(土) 14:00 / 19:00
    10/26(日) 14:00
    ※開場はいずれも30分前
チケット 日時指定全席自由
一般:4,800円 中小:3,800円
※当日は500円増。当法廷では開場後、先着30名の方に傍聴券を発行します。
http://musical-guild-q.com/09/index.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】11/6 勝手に決めるな 安倍内閣暴走ストップ
 憲法を守ろう!! 白子駅前アクション
 
とき 11/6(木)午後6~7時 
ところ 近鉄白子駅周辺
内容 リレートーク、プラカードアピール、署名、チラシ配りなど
主催 安倍内閣暴走ストップ!白子駅前アクション実行委員会
呼びかけ 秘密保護法に反対する鈴鹿市民の会
連絡先 山本あけみ TEL 090-1292-5588

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【静岡】11/20(月)特定秘密保護法 違憲行為差止請求訴訟 第2回弁論

日時 11月20日(月)10時~
場所 静岡地裁201号法廷
http://plaza.across.or.jp/~fujimori/tokuteihimitsuhogohou.html



[PR]
by beshi50 | 2014-07-27 00:00 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(0)
政府は、秘密保護法の政令案・運用基準案について、14/7/24-8/24まで
パブリックコメントを募集すると発表しました。

・「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」に対する意見募集の実施について
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072401&Mode=0
・「特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための
 基準(案)」に対する意見募集の実施について
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072402&Mode=0
・「内閣府本府組織令の一部を改正する政令(案)」に対する意見募集の実施について
 (特定秘密保護法関連)
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072403&Mode=0


 秘密保護法制定前の2013年9月、たったの2週間という短期間で行われたパブコメ募集に、
前代未聞の約9万件もの意見が寄せられました。しかし間に合わなかった、という方も多いのでは
ないでしょうか。

秘密保護法を制定させてしまったらもうおしまい、というわけではありません。
ただでさえ法律の文言が曖昧なままになっています。秘密の指定や適性評価の運用基準まで
曖昧なままでは、行政機関・官僚が、自分たちにとって都合の悪い情報を隠すために濫用
することも簡単になります。そのため、この運用基準をどう作るのかは、とっても重要なのです!
みなさんも、パブコメを出しませんか?
(パブコメ案は、今後いろんな人が作る予定ですので、それをご活用ください。
 末尾に海渡雄一弁護士が作成したパブコメ案を添付します。)

なお、愛知県内では、「パブコメを書く会」「パブコメ学習会」を行い、広く
パブリックコメントを呼びかけます。
・14/7/29(火)13:30~16:30 秘密保護法 運用基準に対するパブコメを書くための学習会
     場所:名古屋YWCA701会議室(地下鉄栄駅徒歩2分)
     http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html
 主催:秘密保全法に反対する愛知の会
 http://nohimityu.exblog.jp/

・14/8/5(火)15:00~ 秘密保護法 パブコメ学習会
 場所 愛知県弁護士会館
  地下鉄「丸の内」駅1番出口より徒歩5分 地下鉄「市役所」駅6番出口より徒歩7分
  http://www.aiben.jp/page/frombars/map.html
 講師 新海聡弁護士
 主催 愛知県弁護士会
 どなたでも参加できます。

・14/8/6(水)19:00~20:40 秘密保護法運用基準に対してパブコメを書く会
    場所:ウィンクあいち 1006会議室(名古屋駅徒歩5分)
     http://www.winc-aichi.jp/access/
 主催:秘密保全法に反対する愛知の会
 http://nohimityu.exblog.jp/
 どなたでも参加できます。
 
---------------------------------------------------------------
                             2014/07/24
パブコメ原案
作成 海渡 雄一

以下の主張うち、賛同できるものを選択し、ご自身のパブコメの作成にお役立てください。

第1 総論 
〇2014年7月24日、自由権規約委員会より日本政府に対して以下のような勧告意見が出された。
「23.委員会は、近年国会で採決された特定秘密保護法が、秘密指定の対象となる情報について曖昧かつ広汎に規定されている点、指定について抽象的要件しか規定されていない点、およびジャーナリストや人権活動家の活動に対し萎縮効果をもたらしかねない重い刑罰が規定されている点について憂慮する(自由権規約19条)。
日本政府は、特定秘密保護法とその運用が、自由権規約19条に定められる厳格な基準と合致することを確保するため、必要なあらゆる措置を取るべきである。とりわけ下記事項は保障されなければならない。
(a)特定秘密に指定されうる情報のカテゴリーが狭く定義されていること、また、情報を収集し、受取り、発信する権利に対する制約が、適法かつ必要最小限度であって、国家安全保障に対する明確かつ特定された脅威を予防するための必要性を備えたものであること。
(b)何人も、国家安全保障を害することのない真の公益に関する情報を拡散させたことによって罰せられないこと。」
この勧告にしたがって、日本政府はただちに特定秘密保護法を抜本的に見直すべきである。

○特定秘密保護法は国民の知る権利を侵害する憲法21条、自由権規約19条違反の法律だ。違憲な法律は、廃止するしかない。特定秘密保護法をそのままにして、運用基準のレベルでさまざまな監視機関を作ったり、内部通報制度を作っても、有効に機能するわけがない。

〇特定秘密保護法は、既存の国家公務員法や自衛隊法、日米安全保障条約に関連する秘密保全法制度、情報公開制度、公文書管理制度、公益通報者保護制度を含めて、自由権規約19条によって保障される表現の自由・知る権利と国際的に承認されたツワネ原則などに基づいて、より情報公開が図られ、市民の知る権利を保障する方向で、以下の諸点を含む全面的な制度の見直しを行うべきである。
① 秘密指定の立証責任は国にあることを法律に明記する。
② 何を秘密としてはならないかを法律において明確にする。
③ 秘密指定について60年よりも短い期限を法律で定める。
④ 市民が、秘密解除を請求するための手続を法律に明確に定めること。
⑤ 刑事裁判において、公開法廷で秘密の内容を議論できることを法律において保障すること。
⑥ すべての情報にアクセスし、秘密指定を解除できる政府から独立した監視機関を法律に基づいて設置すること。
⑦ 内部告発者が刑事処罰から解放されることを法律上明確に保障すること。
⑧ ジャーナリストと市民活動家を処罰してはならず、情報源の開示を求めてはならないことを法律に明確に定めること。

○運用基準では、「出版又は報道の業務に従事する者と接触する際には、特定秘密保護法第22条1項及び第2項の規定を遵守し、報道又は取材の自由に十分に配慮すること」とあるが、なぜジャーナリストの報道又は取材の自由だけが特に留意され、その他の環境活動家や人権活動家等、公益活動を行う者の情報公開又は情報収集活動が保護されないのか。欧州人権裁判所の判例(2005年2月15日SteelおよびMorris対イギリス事件。通称「マック名誉毀損事件」)によれば、ジャーナリストだけではなく、人権活動家等も同等の保護を受けるべきとされている。

〇特定秘密保護法により起訴された刑事事件の裁判手続において、証拠開示決定がなされた場合には秘密指定を解除しなければならないとされているが(逐条解説57頁)、証拠開示決定に至らなかった場合には、刑事弁護人に対しても特定秘密は開示されないのか。逐条解説57頁によると、「かかる検察官による裁判所への提示のほか、当該捜査又は公訴の維持に必要な業務に従事する者以外の者に当該特定秘密を提供することがない」と記述されており、「検察官」「裁判所」は明記されているのに対して、「弁護人」が明記されていない。裁判所がインカメラ手続を経た上で証拠開示決定を行わなければ、「弁護人」に対してのみ公訴事実となっている特定秘密が提供されないことになり、実質的武器対等の原則に反し、被告人の防御権に対する不当な制約となり許されない。

第2 秘密の指定・解除
○本来は、法律の段階で、せめて政令の段階で、特定秘密の指定と解除、廃棄の各段階において、政府の違法行為や汚職腐敗、環境汚染の事実などを秘密指定してはならないことをきちんと書き込むべきだ。そして、このような事項を違法に秘密指定したり、これを黙認した公務員に対して懲戒責任を問えるようにするべきだ。
○特に遵守すべき事項として、「公益通報の対象事実その他の行政機関の法令違反の隠蔽を目的として、指定してはならないこと。」が決められた。これは、「公益通報の対象事実その他の行政機関の法令違反の事実を指定してはならないこと」を法律、せめて政令のレベルで明記するべきだ。
○防衛秘密指定の別表該当性については、別表を多少詳細にしたように見えるが、無限定な規定が極めて多い。「情報手段を用いて収集した情報」(別表第1号ロa)「国内外の諸情勢に関する見積もり」(ニa)、防衛力の整備や能力の見積もり、計画、研究(ニbc)など、余りにも広範である。
○外交秘密指定の別表該当性については、別表を多少詳細にしたように見えるが、無限定な規定が極めて多い。「各国の政府又は国際機関との交渉又は協力の方針」、「ハaからcまでに掲げる事項に関する情報の収集若しくは分析の対象、計画、方法、情報源、実施状況又は能力」など、余りにも広範である。
○テロ活動別表該当性については、別表を多少詳細にしたように見えるが、無限定な規定が極めて多い。「重要施設、要人等に対する警戒警備」「サイバー攻撃の防止」「情報収集手段を用いて収集した情報」など、余りにも広範である。
○特定有害活動(スパイ活動)別表該当性については、別表を多少詳細にしたように見えるが、無限定な規定が極めて多い。「重要施設、要人等に対する警戒警備」「サイバー攻撃の防止」「情報収集手段を用いて収集した情報」など、余りにも広範である。
〇外交秘密指定・テロ活動・特定有害活動の別表該当性については、「外国の政府等との協力の方針又は内容のうち、当該外国の政府等において特定秘密保護法の規定により行政機関が特定秘密を保護するために講ずることとされる措置に相当する措置が講じられるもの」として、外国政府等の措置の有無という、当該外国によっては当事者にとって極めて調査が困難な事由を秘密指定の基準としており、予見可能性がなく妥当ではない。

第3 適性評価
○ 医療機関に対して個人の医療情報の照会を行うことは、医師に対して守秘義務違反の情報提供を強要することとなる。
〇適合事業者の従業者についての適性評価は、「契約後当該事業者が特定秘密の取扱いの業務を行うことが見込まれることとなった後に実施する」とされており、まだ契約締結が不確かな「見込まれる」という状況であっても、契約を締結するために適性評価に進んで応じざるを得ない状況を作り出している。
〇運用基準では、面接などで「疑問点、矛盾点その他の事実を明らかにすべき事項がないかどうかを確認することを基本とし、これにより疑問点が解消されない場合等に、公務所等への照会を行うものとする。ただし、調査を適切に実施するために必要があるときは、これらの手続の順序を入れ替えて実施することを妨げない」として、「調査を適切に実施するために必要があるとき」という極めて不明確な要件で、要件充足の判断手続も明らかでないまま、評価対象者の極めて個人的な情報について公務所又は公私の団体に対して調査を行うことが可能とされ、原則と例外が逆になってしまうおそれがある。

第4 第三者機関
○独立公文書管理監について、内閣府令に設置根拠だけは作られたが、その構成メンバーの選任基準は全く明確にされていない。事前の報道では防衛省、外務省、警察庁の審議官レベルで構成するとされていた。これでは同じ穴のムジナだ。
○独立公文書管理監は秘密の指定、解除について、行政機関を管理監督するというが、独立性を確保するには、政令レベルせめて運用基準で、秘密指定行政機関に帰るような出向人事は否定しなければ、独立性は確保できない。
○独立公文書管理監が特定秘密の開示を求めても、行政機関は「安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認められない」ときには、開示を拒否できるとされている。特定秘密に対する完全な開示の権限を持たないような、第三者機関は意味がない。
○知る権利と安全保障に関する国際基準であるツワネ原則は、すべての情報に対するアクセスを認められた、独立第三者機関が必要であるとしている。独立公文書管理監はこのような機関に該当しない。

第5 内部通報の実効性
○内部通報窓口を19機関と独立公文書管理監に設置したとされるが、法律や政令中に、政府の法令違反について秘密指定をしてはならないという規定がない以上、公務員が、その秘密指定が秘密保護法に違反していると確信できるなどという場合はほとんどあり得ず、公益通報の実効性は全くない。
○内部通報は公務員が秘密の指定などが秘密保護法等に従っていないと考えたときにできるとされた。しかし、秘密保護法自身が政府の違法行為等について秘密指定を禁止していない以上、公務員が秘密の指定などが秘密保護法等に従っていないと考えられるような場合はほとんど想定できない。


[PR]
by beshi50 | 2014-07-26 00:00 | パブコメ | Trackback | Comments(0)
国連自由権規約委員会は、2014/7/24に日本の人権状況に関する最終見解を発表しました。
http://tbinternet.ohchr.org/_layouts/treatybodyexternal/Download.aspx?symbolno=CCPR/C/JPN/CO/6&Lang=en

その中で、秘密保護法に関しても以下勧告が出ました。
秘密保全法に反対する愛知の会 国際情報部会アドバイザーの藤田早苗氏(イギリス・エセックス大講師)が
緊急に和訳してくださいました。

この勧告に先立ち、2014年7月16日に行われた国連自由権規約委員会の審査において、
委員が秘密保護法に関して質問した点も、藤田早苗氏が和訳してくださいました。

これからこの勧告をどうやって実施させるかが市民に問われます。
一人でも多くの人に、この勧告を知らせたいです。

------------------------------------------------

(23)委員会は最近採択された特定秘密保護法が、秘密に特定できる事項に関する定義が
   広くて曖昧であること、
   秘密指定に関して一般的な条件を含んでいること、そしてジャーナリストや人権擁護者の活動に
   深刻な影響を及ぼしうる重罪を課していることに懸念を表する。
   締約国(である日本)は特定秘密保護法とその適用が特に次の点を保障する自由権規約19条の
   厳しい要求を確実に満たすように、必要なすべての措置を取るべきである。
  (a)(秘密に)指定される情報のカテゴリーは狭く定義され、「情報を求め、受け、伝授する権利」
    へのいかなる制約も、適法性、均衡性の原則を満たし、国家の安全保障に対する特定され
    識別されうる脅威を防ぐために必要であるべき;
  (b)国家の安全保障を害しない正当な公益に資する情報を流布したことで、個人が刑罰を受けないこと。

Act on the Protection of Specially Designated Secrets

23. The Committee is concerned that the recently adopted Act on the Protection of Specially
  Designated Secrets contains a vague and broad definition of the matters that can be
  classified as secret, general preconditions for classification and sets high criminal
  penalties that could generate a chilling effect on the activities of journalists and
  human rights defenders (art. 19).
  
  The State party should take all necessary measures to ensure that the Act on the Protection
  of Specially Designated Secrets and its application conforms to the strict requirements
  of article 19 of the Covenant, inter alia by guaranteeing that:
  (a) The categories of information that could be classified are narrowly
   defined and any restriction on the right to seek, receive and impart information complies
   with the principles of legality, proportionality and necessity to prevent a specific and
   identifiable threat to national security;
  (b) No individual is punished for disseminating information of legitimate public interest
     that does not harm national security.

--------------------------------------------------------------------------
自由権規約委員会 2014年7月16日
セイベル・フォー委員による秘密保護法に関する質問 (書き越しと加筆;藤田早苗)

「意見、表現の自由に関して、どの程度それらに制約が可能か、ということについて。規約によって
 これらの権利の制約はーーー非常に狭いものであるべきだ、と考えられている。しかしながら、
 日本の範囲というのは広くなっている。公共の福祉ということでひろくなっている。意見と表現の
 自由は規約で誓約した範囲を超えないことを確保するために、どういうステップをとっておられるのか
 うかがいたい。これは理論的な質問に聞こえるかもしれないが、そうではない。こういう広い
 公共の福祉という言及と、法律の中に広範な制約が有されている、そして司法審査が非常に
 限られているという点が懸念の対象である。もっと具体的にいうなら、最近の例をあげてみたい。
 それは去年リストオブイシューズを採択した後に出た問題である。質問に関する問題で、かなりの
 懸念を生んでいる問題である。それは特別秘密保護法について、そして規約19条に基づく権利の
 保護との兼ね合いの問題についてである。この問題について思い起こしていただきたいのは
 一般的意見34番によっていわれているのは、19条2項は情報にアクセスする権利を擁護するもの
 だとうたわれている。

 一般的意見の中で言われているは、情報へのアクセスを拒否する場合は相当な理由が述べられるべき
 であり、取り決めがなされて拒否された場合の不服申し立てが可能であるべきだ、ということ
 である。19条3項に関しては制約について述べられている。一般的意見が強調しているのは
 締約国は非常に慎重に3項に基づいて厳しい要件を満たして初めて国家の安全保障や公的な
 秘密を保護するべき。こういう法律は具体的に書かれたものであるべき。この新しい法律の
 翻訳を読む限り、適用がどのくらいの範囲のものであるかということが非常に分かりにくい。
 法律は何が秘密として指定できるのか、ということがはっきりしない。別表の目的をみる限り、
 非常に広いように思われる。防衛、外交、テロの防止、そして指定された危険活動、これが
 何を意味するのかわからないが、そんなことまで述べられている。さらに、特定秘密として
 分類する基準が明確ではない。これは忌々しきことである。秘密情報を開示した場合の刑として
 10年までの刑が書かれている。秘密保護法の24条の関連であるがそういう秘密を入手した
 場合のこと、それを懸念する。こういう規定はメディアを非常に恐れさすものである。
 秘密保護法の22条はニュースの報道の自由をうたっているが、この規定に具体的な意味が
 明白ではない。一般的意見によると、秘密情報を流布したということで、ジャーナリストや
 環境活動家や人権擁護者を起訴するということは19条と整合性がないと考える。

 日本としては、この法律が19条に即した形で適用されるように、どういう風に確保するのか。
 人が起訴されるということが安全保障と公の秩序の保護のために必要なときのみ、相当な
 範囲でおこなわれるように、何かセーフガードはあるのか。研究者や環境活動家や人権の
 擁護者が、刑事上の刑罰に課されないよう、どうやって確保するのか。」

ナイジェル・ロドリー議長

「一つ質問があります。即座に答えていただく必要はありません。特定秘密保護法についてです。
 どういう風に既存の法律を変えるのか、どういう問題が起きたから特定秘密保護法が必要と
 いうことになったのか。いろんな懸念が出ているのだが。」

--------------------------------------
2014年7月25日 4時14分 NHK
「知る権利の保障を」国連の委員会が日本に勧告
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140725/t10013275761000.html

2014年7月24日21時51分 日刊スポーツ
国連が日本にヘイトスピーチ禁止を勧告
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20140724-1340001.html

2014年7月25日01:12 TBS
国連・人権委員会 “ヘイトスピーチ”禁止を勧告
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2258494.html

[PR]
by beshi50 | 2014-07-25 08:08 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)
14/7/24朝日新聞は、岐阜県大垣市での風力発電施設建設をめぐり、
風力発電反対住民や関係のない市民運動家、法律事務所関係者の個人情報を
入手し、中部電力子会社「シーテック」に漏えいしていたと報じました。
http://www.asahi.com/articles/ASG7R4G3MG7ROIPE01H.html

学歴や年齢、さらに病歴等センシティブ情報を警察が入手するのは
現時点では法的根拠がなく違法です。
しかもそれを企業のために情報を提供するのは、地方公務員法(守秘義務)
違反に当たる可能性があります。

秘密保護法が成立すれば、「市民が行政の漏えいをそそのかす可能性がある」と
いう理由で、市民を合法的に監視可能になりかねません。
秘密保護法の問題がどんどん現実化しています。


------------------------
2014年7月24日05時53分 朝日新聞 編集委員・伊藤智章、渋井玄人
県警、反対住民の情報漏らす 発電所巡り中部電子会社に
http://www.asahi.com/articles/ASG7R4G3MG7ROIPE01H.html

2014年7月24日13時59分 朝日新聞 渋井玄人
県警情報流出、中部電の子会社が謝罪 「議事録」認める
http://www.asahi.com/articles/ASG7S3K08G7SOIPE00J.html?iref=comtop_list_nat_n01

2014年7月24日13:37 TBS
岐阜県警、風力発電計画めぐり反対派住民の個人情報を漏えい
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2257819.html

2014/7/24 12:37 (2014/7/24 13:52更新) 共同通信
岐阜県警が反対住民情報を漏洩 風力発電計画巡り
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2401V_U4A720C1CC0000/

毎日新聞 2014年07月24日 11時51分(最終更新 07月24日 12時45分)
岐阜・大垣署:発電施設めぐり中部電子会社に反対派情報
http://mainichi.jp/select/news/20140724k0000e040200000c.html

2014年7月24日 12:57 沖縄タイムス
岐阜県警が反対住民情報漏えい 風力発電計画、氏名や病歴も
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=77735

2014年7月24日 13時44分 中日新聞
【社会】岐阜県警、個人情報漏えい 風力発電めぐり
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014072490121912.html

2014/7/24 12:21 中京テレビ
大垣警察署、反対住民の個人情報漏らす(岐阜県)
http://news24.jp/nnn/news86220298.html

c0241022_16431720.jpg
c0241022_16430849.jpg
c0241022_18072880.jpg

[PR]
by beshi50 | 2014-07-24 16:43 | 岐阜県警漏えい | Trackback | Comments(0)

秘密保護法反対イベント 14/7/19以降をまとめました。
(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)

7月15日・16日にスイスのジュネーブにおいて、
国連自由権規約委員会が日本の政府報告書(日本政府が作成した国内の
人権状況の報告書)の審査を行い、秘密保護法に関して取り上げられました。
http://nohimityu.exblog.jp/22373701/

また、7/17に第2回情報保全諮問会議が開催され、秘密保護法の運用基準の素案が
提示されました。
今後、秘密指定や人的管理に関するパブリックコメント募集が
7月下旬~8月にかけて行われる予定です。
http://www.cas.go.jp/jp/tokuteihimitsu/index.html
ぜひパブリックコメントを提出しましょう。

全国の最新情報は以下で読めます。
http://www.himituho.com/全国運動情報/
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

他に関連イベントがあればぜひお教えください。
no_himitsu@yahoo.co.jp

-----------------------------
【北海道】8/23
【青森】7/25
【岩手】9/6-7
【東京】7/19,7/24-8/3,7/26,8/4,6,23,9/17,10/22-26
【神奈川】7/29,8/3
【石川】8/6
【岐阜】7/26
【静岡】11/20
【愛知】7/19,27,29,31,8/6,10,9/3
【三重】8/6,20
【京都】8/1
【大阪】7/19
【福岡】8/6,20,9/6
【佐賀】7/23,27

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】 7月19日(土)連続学習会「秘密保護法と監視社会」
7月19日(土)13:30~16.30  

渋谷区勤労福祉会館第一洋室
  講師 小倉利丸さん(富山大学教授) 「秘密保護法と監視社会」(仮)
     山下幸夫さん(弁護士)  「秘密保護法と共謀・教唆・扇動」(仮)
  参加費 700円
 主催 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
http://www.himituho.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】7/19(土) 第5回 秘密保護法を考える女子会@足立 主催イベント
  宇都宮けんじの 家族に贈るしあわせレシピ講座

●日時 7月19日(土)13:30~16:00
●場所 エルソフィア〈梅田地域学習センター〉
http://www.city.adachi.tokyo.jp/bunka/shisetsu/shogaigakushu/002.html
(東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)「梅島駅」より徒歩5分)          
●講師 宇都宮けんじ弁護士
●参加費 800円(保育利用者は+200円)
●お申込 yoshiiaki@hotmail.co.jp(吉井)まで以下の項目をご記入の上、メールをください。
    ①お名前 ②年齢 ③住まい(例:足立区梅田)④メールアドレス ⑤保育の有無
●主催 秘密保護法を考える女子会@足立
http://on.fb.me/1pDrdDT

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】7/19(土)愛知サマーセミナー「特定秘密保護法について学ぼう」 

講師:中谷雄二弁護士
日時:7月19日(土)13:10~16:10   
場所:名古屋大谷高校 本館 312
(地下鉄桜通線「桜山」下車西へ徒歩10分)
参加無料
http://www.samasemi.net/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【大阪】7/19(土)■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
 黒田清さんを追悼し、平和を考えるつどい2014
   空襲と秘密保護法 そして…安全神話

日 時 7月19日(土)午後2時~
会 場 クレオ西・研修室
講 師 大前治 弁護士
◇資料代読者1000円、一般1200円、学生500円
◇主催・申込み 新聞うずみ火
大阪市北区芝田2-4-2牛丸ビル3F
TEL06-6375-5561  FAX 06-6292-8821
 uzumibi@lake.ocn.ne.jp
◇協賛 市民社会フォーラム
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=26420

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【佐賀】7/23(水) 第8回街頭宣伝活動

日時:7月23日(水)17:15~18:00 場所:唐津大手口周辺
主催:特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】チャリT企画第26回公演「それは秘密です。」

2014年7月24日~8月3日 (開演時間は下記リンクにて)
http://www.chari-t.com/pc/information.html
場所 こまばアゴラ劇場 
主催(問合せ先):チャリT企画
 ある■突然■■されました。■■は「■■」だそうです 。(■)
 なぜ■■されたのか、まったく■■■■がない。
 どうやら「■■の■■■■」に触れてしまったらしいが 、
 その「■■」が何なのかが「■■」ゆえにさっぱり分からない。
 ふざけた■■■・■■■T■■がお送りする「■■」をめぐるドタバタ■■■■劇。
【料金(日時指定・整理番号付き自由席)】
前売=3,000円/当日=3,500円
学割=2,000円(劇団のみ取扱い、要学生証提示)
高校生以下=1,000円(劇団のみ取扱い、要学生証提示)
トリオ割=7,500円(劇団のみ取扱い、三人一組)
★=初日・二日目・平日マチネ割引=前売2500円/当日3000円
※各種割引は併用不可

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【青森】こんなに危険!第2回秘密保護法市民フォーラム

日時:7月25日(金)18:00~20:00
場所:弘前文化センター大会議室
内容:ドキュメンタリー映画(52分)
  「レーン・宮沢事件~もうひとつの12月8日~」
報告(30分)「私たちの生活を直撃する秘密保護法」
    小田切 達(おだぎり さとる)(弁護士) 
参加費:無料(会場カンパを募ります)
問合せ先:小田切さとる法律事務所(℡0172-31-5511)
http://aozorahoumu.net/google_plus/oota_g/9227

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】7/26(土) ヒミツの裏側―秘密保護法が施行されたら

●朗読劇“秘密の裏側” 非戦を選ぶ演劇人の会(作・演出:相馬杜宇)
●あの監視社会は日本の明日?
  トーク・戒厳令下の韓国で体験したこと
       小田川興(元朝日新聞社ソウル支局長)
     ・あのころの東欧社会、今のNHK
       永田浩三(武蔵大学教授、元NHKディレクター)
●みんなで語ろう!!・・・各地の声 ♪
日時:7月26日(土)14:00~17:00
会場:杉並土建会館:杉並区高円寺南3-6-2(TEL03-3313ー7096)
(丸ノ内線 新高円寺下車5分)
http://www2.ttcn.ne.jp/~doken-suginami/shibu/map/access-map/index.html
 資料代:500円(高校生以下無料) 
 主催:秘密保護法に反対する杉並アピールの会
     共同代表:伊藤定良(青山学院大学名誉教授)
          小林緑(国立音楽大学名誉教授)
連絡先:090-4664-6105(深野)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【岐阜】7/26(土)「緊急学習会 集団的自衛権で日本はどうなる?」

7/26(土)10時~12時 
岐阜市ハートフルスクエアG大研修室
講師:矢崎暁子弁護士
主催:秘密保護法を撤廃させよう!岐阜県女性の会
連絡先:新日本婦人の会岐阜県本部
TEL 058-215-7502  FAX 058-215-7509 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】7/27(日)国民安保法制懇 名古屋公開懇談会
  ~集団的自衛権行使を認める閣議決定に反対する

■日時 7月27日(日)午後1時開場1時半開演 4時終了予定
■場所 名古屋市中区 東別院駅徒歩3分
    東別院ホールhttp://www.ohigashi.net/annai/shisetsu/hall/ 
★柳澤協二 元防衛省防衛研究所所長 元内閣官房副長官補
★小林節  慶応大学名誉教授
★伊藤真  法学館憲法研究所所長 弁護士
★愛敬浩二 名大教授
■参加費 無料
■先着450名様
■主催 国民安保法制懇 http://kokumin-anpo.com/
■共催 愛知県弁護士会
■問い合わせ先 愛知県弁護士会


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【佐賀】7/27(日)海渡雄一講演会

14.7.27(日)午後  海渡雄一講演会
佐賀県教育会館(200名規模)
主催 特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀
代表:畑山敏夫(佐賀大学教授)事務局長:松枝正幸
連絡先:0952-84-5516

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【神奈川】7/29 秘密保護法学習会

日 時: 7 月29 日(火)午後6時開場 6時半開会。
場 所: 川崎市中原市民館視聴覚室(2階)
講 演   いま 考えよう砂川裁判。日米安保・基地の現在
講 師  土屋源太郎さん(伊達判決を生かす会・共同代表)
           「砂川闘争」ドキュメントも上映
主催 秘密保護法を考える川崎市民の会
http://secrecy-bill-kawasaki.jimdo.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】7/29(火)秘密保護法+集団的自衛権容認反対 街頭宣伝+パブコメを書くための学習会

7/29(火) 12:00~13:00 街頭宣伝 
     場所:名古屋市栄・バスターミナル前
     13:30~16:30  秘密保護法 運用基準に対するパブコメを書くための学習会
     場所:名古屋YWCA701会議室(地下鉄栄駅徒歩2分)
     http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【京都】8・1【なくせ秘密保護法戦争する国づくり許すな】昼休みデモ

開催日時:8月1日(金)
12:05集合12:15出発12:50解散予定
集合場所:しんまち会館(下・新町七条下る)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1481413418766776

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【神奈川】8/3(日)秘密保護法刑事研究会

日時:2014年8月3日(日)13時~16時
場所:横浜合同法律事務所 9階 大会議室
講師:三島聡先生(大阪市立大学教授)
資料代:1000円
参加者:弁護士、秘密保護法の被害者の救済活動に意欲がある者

このたび、特定秘密保護法違反事件の刑事弁護につき、改めて研究する機会を設けました。
講師の三島先生は、別冊法学セミナー「特定秘密保護法とその先にあるもの」において、
「処罰規定の想定される運用とその問題点、刑事司法に与える影響」を執筆されました。
個別的かつ具体的な問題点について専門的な分析及び意見交換を行う、またと
ない機会になるものと確信しております。
奮ってご参加ください!

主催:秘密保護法対策弁護団
ご連絡・お問い合わせ:横浜合同法律事務所 弁護士 海渡双葉
電話:045-651-2431
弁護団事務局メール:himituho.bengodan@gmail.com
※スパム対策のため、@が全角になっておりますので、半角@に変更の上、メールして下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】8/4(月)シンポジウム・秘密保護法制と最近の動き

実施日 2014年8月4日(月) 18時00時~(20時00分終了予定)
場所 弁護士会館12階 講堂 
  東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館 
  東京メトロ「霞ヶ関」駅 B1b出口より直通
パネリスト
清水  勉 氏(東京弁護士会会員、日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員、
        内閣官房・情報保全諮問会議委員)
青島  顕 氏(毎日新聞記者)
江藤 洋一 氏(第一東京弁護士会会員、日本弁護士連合会秘密保護法対策本部本部長代行)
申込み先 チラシをFAX(03-3595-8577)でお申し込みください。
 http://www.ichiben.or.jp/data/event20140804himitsuhogohousei.pdf
主催 第一東京弁護士会
 http://www.ichiben.or.jp/news/oshirase2014/event2014/84.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】8/6(水)特定秘密保護法廃止!北区アクション(赤羽駅西口)

8月6日(水)19時〜20時
赤羽駅西口
https://twitter.com/kitakuaction/status/485921158416441344

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【石川】8/6(水)1回パレード決定!】だちゃかん!戦争パレードvol.1 

8月6日(水)四高記念公園(旧中央公園)時計台下18:30集合・19:00出発、
竪町商店街の公園で解散。プラカードや楽器大歓迎!
主催:だちゃかん!戦争
https://www.facebook.com/events/1452406281681396

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】8/6(水)秘密保護法+集団的自衛権容認反対 街頭宣伝+パブコメを書く会

8/6(水) 18:00~19:00 街頭宣伝 
   場所:名古屋駅桜通口交番前(全国一斉ロックアクション)
    19:00~20:40 秘密保護法運用基準に対してパブコメを書く会
    場所:ウィンクあいち 1006会議室(名古屋駅徒歩5分)
     http://www.winc-aichi.jp/access/
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】8月6日 (水)15時 から近鉄四日市駅前ふれあいモールで街頭活動。

一文字ずつのプラカードを作って並んで持つアピー ル、マスクをつけるなど
工夫して。参加者募集。
主催 秘密保護法を考える四日市の会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【福岡】8月6日(水)「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
          “6の日行動”
時間:18時~19時
場所:天神コア前
マイクアピール・ビラ配り・シール投票など

主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
http://himitsuhodame.blog.fc2.com/連絡先:090-3011-9375(脇)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】8/10(日)平和のための戦争展での講演+みんなで語ろう、集団的自衛権 

日時:8月10日(日)16:30~
場所:名古屋市公会堂
矢崎暁子弁護士(秘密保全法に反対する愛知の会)
※8/10 18:00~みんなで語ろう、集団的自衛権(仮称)を同所で行います。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140809-12.pdf
なお、8/9(土)~12(火) 10:00~18:00 あいち平和のための戦争展で
秘密保全法に反対する愛知の会の展示を同所で行います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】8月20日(水)16時から近鉄四日市駅前ふれあいモールで街頭活動。

主催 秘密保護法を考える四日市の会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【福岡】8月20日(水)第五回 学習会

アメリカ、NSCについてのDVD鑑賞(50分)

時間:18時~19時前後(終了後 会議)
場所 :光円寺門徒会館
福岡市中央区天神3-12-3  電話:092-741-4747
http://www.fukuokaso.com/jiin/koenji.html
主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
連絡先:090-3011-9375(脇)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【北海道】8/23(土)秘密保護法退治フェス!!「戦争、ヤだよね!」

日時 8月23日(土)13:30-16:30
会場 北海道自治労会館5階大ホール(札幌市北区北6条西7丁目5-3)
参加費 500円 高校生300円 中学生以下無料
ゲスト 原田宏二さん(元北海道警釧路方面本部長、市民の目フォーラム代表)
    清水雅彦さん(日本体育大学教授)ほか
主催 秘密保護法退治フェス実行委員会
http://himitsuhogohoutaiji.blog.fc2.com/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】8月23日(土)連続学習会 「秘密保護法と戦争」 
8月23日(土)13:30~16:30
ところ 千駄ヶ谷区民会館会館2階ホール
  講師 渡辺治さん(一橋大学名誉教授)
  参加費 700円
主催 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
http://www.himituho.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】8/29(金)国会クツ投げ公判

8月29日(金)午後1時~(傍聴券配布)、13時半~公判@東京地裁にて
昨年12月6日、特定秘密保護法の強行採決に抗議し、参議院本会議に
クツを投げて逮捕、起訴されたAさんの第3回公判が開かれます。今回は
いよいよ田島泰彦先生(上智大学)と清水雅彦先生(日体大)が弁護側証人
として登場し、同法そのものの違憲性と強引極まる審議、採決の異常性、違法性を
法廷で明らかにしてくださいます。
主催:12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会
ブログ: http://himitsuhokyuen.wordpress.com/
ツイッター: @himitsuho_9en
メールアドレス: himitsuhokyuen@gmail.com
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付 03-3591-1301
弁護士費用や救援会活動費のため、より一層の救援カンパをお願いします。
★振替口座:00130-0-586573
「12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会」
★銀行からの振り込み 〇一九(ゼロイチキユウ)店(019
当座0586573 ジュウニテンロクヒミツホウコッカイボウチョウシァダンアツ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】9/3(水) 秘密保護法法令協議情報公開訴訟 弁論
日時 2014年9月3日(水)午前11時-
場所 名古屋地裁1102法廷
原告:NPO法人 情報公開市民センター
被告:国
☆ぜひ多数の方の傍聴をお願いいたします。
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【岩手】9/6(土)-7(日) 第21回全国市民オンブズマン盛岡大会

9月6日(土)13:00-18:00 アイーナ いわて県民情報交流センター
 プログラムの一部
 ・秘密保護法情報公開訴訟報告(NPO法人 情報公開市民センター)
 ・講演「情報公開を勝ち抜こう-秘密保護法に抗して-」清水勉弁護士
9月7日(日)9:00-12:00 岩手大学
 分科会
 ・秘密保護法分科会
参加費5000円(約500ページの資料集付き。)
主催 全国市民オンブズマン連絡会議
http://www.ombudsman.jp/taikai/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【福岡】9月6日(土)「特定秘密保護法」に反対するデモ

特定秘密保護法に反対する人も
集団的自衛権の行使容認に反対する人も
9条を守りたいという人も
反安倍の人も
皆で結集して声をあげましょう!

16時~16時半 天神コア前情宣
17時~警固公園からデモ出発→天神→警固公園(1時間弱)

主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
http://himitsuhodame.blog.fc2.com/連絡先:090-3011-9375(脇)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】10/22-26 ミュージカルミュージカル『THE SECRET GARDEN - 嘘の中にある真実 -』
ギルドq.第9回公演 2014年10月22日~10月26日上演予定
秘密保護法施行後の近未来を想像するミュージカル「The Secret Garden
~嘘の中にある真実~」ができました。
公演は10月22日~26日までで、7月下旬から前売り券を販売開始とのことです。

本作品はミュージカルを通して多くの市民とともに本法律の問題点を考え、法律廃止に
向けた運動を応援するために企画されました。
みなさんに楽しんでいただける笑いあり涙あり、エンターテイメントの詰まった作品に
なっています。
主催「The Secret Garden」上演実行委員会
 Musical Guild Q
会場 中野区立野方区民ホール WIZホール
 東京都中野区野方5-3-1 野方WIZ
日 程 10/22(水) 19:00
    10/23(木) 14:00 / 19:00
    10/24(金) 14:00 / 19:00
    10/25(土) 14:00 / 19:00
    10/26(日) 14:00
    ※開場はいずれも30分前
チケット 日時指定全席自由
一般:4,800円 中小:3,800円
※当日は500円増。当法廷では開場後、先着30名の方に傍聴券を発行します。
http://musical-guild-q.com/09/index.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】9/17(水)フリーランス表現者43名による特定秘密保護法違憲確認訴訟 第2回弁論

日時 9月17日(水)11時~
場所 東京地裁
https://www.facebook.com/himitsuhogohou.saiban

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【静岡】11/20(月)特定秘密保護法 違憲行為差止請求訴訟 第2回弁論

日時 11月20日(月)10時~
場所 静岡地裁201号法廷
http://plaza.across.or.jp/~fujimori/tokuteihimitsuhogohou.html



[PR]
by beshi50 | 2014-07-19 00:10 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(0)
政府は、14/7/17に開催された第2回情報保全諮問会議に、秘密保護法の運用に関する素案を
提示しました。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jyouhouhozen/

来週から、パブリックコメントを1ヶ月間募集する予定とのこと。
上記資料をぜひ読んで、パブコメに備えましょう。

--------------------
2014/7/17 弁護士 清水勉ブログ
第2回情報保全諮問会議の雑感
http://d.hatena.ne.jp/shimizulaw/20140717/1405577702

------------------------------------------
2014年7月17日 東京新聞夕刊
【政治】監視機関 独立性なし 秘密保護法 運用素案を公表
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014071702000259.html

2014年7月18日 東京新聞朝刊
【政治】秘密保護法 「外交」に拡大余地 運用素案定義が曖昧
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014071802000120.html

    2014年07月18日 10:25BLOGOS 五十嵐仁
    やはり特定秘密保護法は廃止するしかない
http://blogos.com/article/90766/

2014/07/18 13:03 共同通信
【「焦点 秘密保護法」】 「内部」から提言続ける 諮問会議委員の清水弁護士http://www.47news.jp/47topics/e/255410.php

毎日新聞 2014年07月17日 12時20分(最終更新 07月17日 14時17分)
特定秘密保護法:内部通報制度を新設 運用基準素案

◇恣意的指定を監視

http://mainichi.jp/select/news/20140717k0000e010224000c.html

2014年07月18日 西日本新聞(最終更新 2014年07月18日 10時43分)
秘密保護法 拭えない情報隠蔽の懸念
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/102165

2014/07/18 10:48 北海道新聞
秘密保護法 運用基準10月にも閣議決定 政府が調整

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/551905.html

毎日新聞 2014年07月17日 12時19分(最終更新 07月17日 13時05分)
特定秘密保護法:運用基準素案 「情報隠し」懸念残る http://mainichi.jp/select/news/20140717k0000e010225000c.html

14/07/17 12:01、07/17 13:44 更新 北海道新聞
秘密保護法、監視機関に強制力なし 政府が運用素案提示 19行政機関に通報窓口

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/551712.html

2014/07/17-11:42時事通信
政府が17日に示した特定秘密保護法の運用基準と政令の各素案の要旨は次の通り。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014071700353

毎日新聞 2014年07月18日 東京朝刊
特定秘密保護法:運用素案 不透明な実効性

http://mainichi.jp/shimen/news/20140718ddm002010098000c.html

毎日新聞 2014年07月18日 東京朝刊
特定秘密保護法:改善の余地ある−−諮問会議委員

http://mainichi.jp/shimen/news/20140718ddm012010054000c.html

14/07/17 11:53 テレビ朝日
「特定秘密保護法」運用基準を定めた素案決定(動画あり)http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000030835.html

毎日新聞 2014年07月16日 18時35分
秘密保護法:監視準備委が2回目会合

http://mainichi.jp/select/news/20140717k0000m010028000c.html

2014/07/17 13:48 YTV
特定秘密保護法 運用基準素案取りまとめ

http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20146529.html

2014年7月18日00時18分 朝日新聞 久木良太
内閣府のチェック機関に強制力なく 秘密法の運用基準

http://www.asahi.com/articles/ASG7K3F8VG7KUTFK002.html

2014年07月18日08時13分 高知新聞
【特定秘密素案 安倍政治を問う】「最小限」にも拭えぬ不信
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=323079&nwIW=1&nwVt=knd

2014年7月17日11時27分 朝日新聞 久木良太秘密法の運用素案、政府が示す チェック機能は限定的

http://www.asahi.com/articles/ASG7J3W2QG7JUTFK004.html

14/07/18 北海道新聞社説

秘密法運用素案 「知る権利」を守れない

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/551890.html


2014/7/18 1:52  日本経済新聞
特定秘密、監視機関の独立性課題 運用基準素案

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO74419540Y4A710C1PP8000/

2014年7月18日(金) しんぶん赤旗
秘密法の運用素案「運用で歯止め」は不可能
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-18/2014071802_01_1.html

2014年7月18日(金) しんぶん赤旗
「何でも秘密」危険変わらず 秘密法運用素案 年内施行へ作業加速
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-18/2014071801_02_1.html

2014/7/18 中国新聞社説
特定秘密の運用基準 「最小限」信用に足るか
http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=72518&comment_sub_id=0&category_id=142&localfrom=column&category_list=142&pl=6440934566

2014.7.17 21:50 産経新聞
特定秘密に55の細目提示 運用基準案
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140717/plc14071721500019-n1.htm

2014年07月18日 09時29分 読売新聞
武器の種類、数量も…特定秘密基準55項目
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140718-OYT1T50014.html

2014年07月18日 09時13分 読売新聞
特定秘密、乱発歯止め…政府素案で55に細目化
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140718-OYT1T50009.html

2014/7/18 1:53 日本経済新聞
公明、特定秘密の運用基準素案を了承
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO74419600Y4A710C1PP8000/













[PR]
by beshi50 | 2014-07-18 22:34 | 情報保全諮問会議 | Trackback | Comments(0)