特定秘密保護法(秘密保全法)に反対するため、弁護士や市民が「秘密保全法に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


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<   2014年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

2014/3/25に行われた和歌山大学卒業式で、山本健慈学長が
秘密保護法批判の式辞を述べました。
・平成25年度 卒業式式辞 全文
http://www.wakayama-u.ac.jp/file/20140325commencement.pdf

--------
秘密保護法は、大学の研究にも支障を及ぼす影響があります。
大学人もぜひ積極的に反対の声を一緒にあげましょう。

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2014年03月25日 18時37分 和歌山放送
和歌山大学で卒業式 学長式辞で特定秘密保護法を批判(写真付)
http://wbs.co.jp/news/2014/03/25/39644.html

2014年3月28日(金) しんぶん赤旗
和歌山大学長 秘密保護法を批判 卒業式で“学ぶ自由の危機”
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-28/2014032801_08_1.html
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by beshi50 | 2014-03-31 23:59 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
4/6(日)秘密保護法廃止 全国一斉ロックアクション+第1回全国交流集会(名古屋)に参加を

 全国の皆さまの努力にもかかわらず、2013年12月6日、特定秘密保護法は強行採決によって
成立してしまいました。秘密保護法は1年以内に施行されることになっています。
この悪法を廃止するために、全国の人々が手を結び交流しながらノウハウの共有、情報交換、
一斉行動などを行う運動に取り組むことが大切だと考え、「秘密法に反対する全国ネットワーク」を
1月24日に結成し、3月27日時点では25都道府県・54団体が参加しています。

 4月6日(日)には、初の全国交流集会を名古屋で開催することになりました。活動の
経験交流だけでなく、今後の方針なども議論致します。どなたでも参加できます。事前に参加団体から
活動報告書を提出して頂き、冊子にする予定です。
 3/26時点で、少なくとも11都府県から参加の予定です。各地からの参加をお待ちしております。
なお、4月5日(土)午後は、秘密保全法に反対する愛知の会の2周年総会をウィルあいちで行い、
落合恵子氏の記念講演もありますので、あわせてご参加下さい。

☆秘密法に反対する全国ネットワーク 第1回全国交流集会(名古屋)
とき 4/6(日)10時-16時 
場所 ウィルあいち・大会議室(250人)(地下鉄名城線名古屋市役所駅 徒歩10分)
http://will-aichi.c-3.jp/map.html
資料代:500円
内容 各地報告+経験共有+今後の活動議論
主催 秘密法に反対する全国ネットワーク http://p.tl/uRMt
  
誰でも参加可。事前申し込み不要。
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140405-6.pdf
http://nohimityu.exblog.jp/21906841/
内容案 
1.各地からの参加者の自己紹介と最近の情勢について報告・質疑 10:00-12:00
 報告予定
 (1)秘密保護法案の法令協議情報開示訴訟
 (2)自衛隊情報保全隊訴訟
 (3)秘密保護法対策弁護団
 (4)国連自由権規約委員会の日本審査に向けた取り組み
2.お昼を食べながら交流 12:00-13:00
3.これまでとこれからの運動について討論 13:00-16:00
  各地の取り組みの工夫などを交流
  まとめ、アピール採択、終わりの挨拶

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また、法律が強行採決された12月6日を忘れないとして、毎月6日に一斉行動(ロックアクション)を
呼びかけます。3月6日も、少なくとも21都道府県で一斉行動が行われました。
ぜひ4月6日(日)に一斉行動を行いましょう。

今後も一緒に秘密保護法に反対するため、ぜひ当ネットワークにご参加下さい。
(参加希望団体は no_himitsu@yahoo.co.jp にご連絡下さい。
 ※秘密保護法に反対するために結成された団体に限らせていただきます。)

■名簿作成ならびにMLでの交流
関心のある人が身近な団体に連絡を取れるように名簿を作り「『秘密保護法』廃止へ!  
 実行委員会」のHP( http://www.himituho.com/ )で公開しています。団体間のメーリングリストも
 作成して交流中です。 団体名、住所、電話番号、FAX番号、ホームページ、メールアドレス、
 その他(ツイッターなど)を、no_himitsu@yahoo.co.jp FAX 052-953-8050にご連絡ください。
 ※秘密保護法に反対するために結成された団体に限らせていただきます。
■一斉行動 
法案が通った12月6日を忘れないとして、毎月6日に一斉行動(ロックアクション
 法をlockする rock なアクション)を呼びかけます。全国の取組状況をhttp://www.himituho.com/ で公開します。
■廃止署名  
廃止を求める署名を集めます。 http://www.himituho.com/ でダウンロードできます。
■その他、地方議会へ反対意見書を採択するよう呼びかけや、全国交流会なども行います。

☆「秘密法に反対する全国ネットワーク」呼びかけ2団体
◎「秘密保護法」廃止へ!実行委員会 http://www.himituho.com/ 呼びかけ5団体 
・新聞労連 03‐5842‐2201 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp
・平和フォーラム 03-5289-8222
・5・3憲法集会実行委員会(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲法改悪・市民連絡会
  03-3221-4668)
・秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys@tbp.t-com.ne.jp
・秘密法反対ネット(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/日本国民救援会
  03-5842-5842)
◎秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/
 〒460-0002名古屋市中区丸の内3-7-9 チサンマンション丸の内第2 303
 全国市民オンブズマン連絡会議 内 TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 
 no_himitsu@yahoo.co.jp https://twitter.com/himitsu_control
 
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以下、4/6(日)ロックアクション一覧です。(秘密法に反対する全国ネットワーク 加盟団体以外も含む)
(国会行動は、4/6が日曜日のため4/7(月)に行います。)

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】4/6(日)特定秘密保護法廃止!!北区アクション

とき 4/6(日)18時-20時
場所 赤羽駅西口
主催 特定秘密保護法廃止!北区アクション実行委員会
https://twitter.com/kitakuaction/status/447941149991256065

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【石川】4/6(日)やめまっし!秘密保護法パレード第7弾

とき 4/6(日)13:30 金沢市広坂2丁目の中央公園時計台下集合
        14:00からパレードを始めます。
主催 「やめまっし!秘密保護法パレード」
https://www.facebook.com/events/1405981573001769/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】4/6(日)秘密法に反対する全国ネットワーク 第1回全国交流集会

とき 4/6(日)10時-16時 
場所 ウィルあいち・大会議室(250人)(地下鉄名城線名古屋市役所駅 徒歩10分)
資料代:500円
内容 各地報告+経験共有+今後の活動議論
主催 秘密法に反対する全国ネットワーク
詳細  http://nohimityu.exblog.jp/21906841/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【京都】秘密保護法ゆるさへん 4・6ロックアクション

4/6(日)午後2時 三条大橋西詰 三条河川敷集合
     デモ出発午後2時半~円山公園
https://www.facebook.com/demokyoto/posts/1436477683260350

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【大阪】4/6(日)扇町公園で大アクションを予定

4/6(日)14時- 扇町公園
主催:秘密法廃止!ロックアクション実行委員会
https://www.facebook.com/himitsulock

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【大阪・兵庫】4/6(日)北摂6市STOP!秘密保護法ワンデイアクション

4月6日(日)10時   各市アクション
        11時   池田集合アピール
        11時半- 池田~川口能勢口パレード
主催 北摂6市STOP!秘密保護法ワンデイアクション実行委員会
 090-5040-1118
http://bit.ly/1cAZtIQ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【和歌山】秘密保護法反対パレード

とき 4月6日(日)の正午から約30分間
場所 和歌山城・西の丸広場を出発し、岡公園までのパレード
主催 Stop!秘密保護法わかやま共同行動

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【福岡】4月6日(日) 学習会と市内デモ(福岡)

とき 4/6(日)午後1時 秘密法学習会 福岡県農民会館(今泉)
          講師 村井正昭弁護士
         午後4時 天神一周デモ 
主催 「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
 http://himitsuhodame.blog.fc2.com/blog-entry-28.html         

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4・7「12・6を忘れない6日国会行動」へ
★4・7国会前集会
 ■とき  4月7日(月)12時~13時
 ■ところ 衆議院第二議員会館前 
 ■発言国会議員、弁護士、市民団体 ほか
■主催 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
 http://www.himituho.com/
★4・7院内集会
 ■とき  4月7日(月)午後2時~3時30分(開場 1時30分)
 ■ところ 衆議院第一議員会館大会議室
 ・挨拶 国会議員
 ・廃止署名提出
 ・発言 弁護士、市民団体、地方 ほか
 主 催 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
連絡先
 ●新聞労連 03‐5842‐2201 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp
 ●平和フォーラム 03-5289-8222
 ●5・3憲法集会実行委員会(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲法改悪・市民
 連絡会 03-3221-4668)
 ●秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys@tbp.t-com.ne.jp
 ●秘密法反対ネット(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/日本国民
 救援会 03-5842-5842)

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by beshi50 | 2014-03-28 18:34 | 秘密全国ネット | Trackback(1) | Comments(0)
2014年3月27日(木)の18時~19時、名古屋駅桜通口交番前で秘密法を廃止にしよう!の
街頭宣伝を行いました。

・4/5(土)2周年+落合恵子氏講演会 http://nohimityu.exblog.jp/21893293/
・4/6(日)秘密法に反対する全国ネットワーク 第1回交流集会
  http://nohimityu.exblog.jp/21906841/
 チラシPDF   http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140405-6.pdf

・署名用紙
 http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/760himitsu.html

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↑街頭宣伝を行う、浜島将周弁護士(右)
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by beshi50 | 2014-03-27 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
NPO法人 情報公開市民センターが現在名古屋地裁で
情報公開訴訟中である、H23.8-H24.3.26分秘密保全法制法令協議について、
内閣官房が当初の決定を見直し、変更開示決定を出しました。
法文案、協議内容の多くは公開されましたが、いまだに非公開部分は残っています。
(外交情報、調査票の内容、現行の適格性確認制度、防衛秘密の具体的運用)

開示された文書のそれぞれのタイトルならびに、市民センターが作成した論点分類のどれに
当てはまるかを一覧表にし、市民センターのホームページに掲載いたしました。
http://www.ombudsman.jp/data/140326.xls


・変更開示決定書1 H26.1.20 (936ページ)
 http://www.ombudsman.jp/data/140120.pdf
・変更開示決定書2 H26.2.26 (409ページ)
 http://www.ombudsman.jp/data/140226.pdf
・変更されていない部分 640ページ

新たに開示された部分(赤枠)と、これまでどおりのものをあわせてネット上にアップしました。
・H23.8 http://www.ombudsman.jp/data/H23-8-3.pdf
・H23.9 http://www.ombudsman.jp/data/H23-9-3.pdf
・H23.10 http://www.ombudsman.jp/data/H23-10-3.pdf
・H23.11 http://www.ombudsman.jp/data/H23-11-5.pdf
・H23.12 http://www.ombudsman.jp/data/H23-12-3.pdf
・H24.1 http://www.ombudsman.jp/data/H24-1-3.pdf
・H24.2 http://www.ombudsman.jp/data/H24-2-3.pdf
・H24.3 http://www.ombudsman.jp/data/H24-3-3.pdf

上記一覧表には、開示された下記資料のタイトルも掲載しています。
・論点ペーパー集 概要審査(2013年8月上旬まとめ)
 http://www.ombudsman.jp/data/papergaiyo.pdf
・論点ペーパー集 条文審査(2013年11月上旬まとめ)
 http://www.ombudsman.jp/data/paperjobun.pdf
・主要論点集
 http://www.ombudsman.jp/data/shuyoronten.pdf
・逐条解説(H24.11.19づけ)
 http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/chikujo.pdf
 
現在、これら議論のサマリーを作っています。

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NPO法人 情報公開市民センター 
秘密保護法反対特設ページ
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html
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by beshi50 | 2014-03-26 14:04 | 資料 オリジナル | Trackback | Comments(0)
結成2周年総会・記念講演会開催のお知らせと参加の呼びかけ

 私たちが、秘密法の危険性を広く呼びかけ、政府に同法の制定を断念させることを
目的に結集して、早2年が経過しました。
 残念ながら、私たち市民が上げ続けた声は無視されるどころか「テロ」呼ばわりされ
敵視すらされて、強行採決が繰り返されたあげく、昨年12月6日、秘密法が成立しました。
しかし、私たちが敗北したわけではありません。全国に広がった「秘密法反対」の声は、
政府を確実に追い詰めました。法成立以降も、声は広がり高まり続けています。
全国でロック・アクション(6の日行動)が行われるようになりました。秘密法に反対する
市民の全国ネットワークができました。秘密法対策全国弁護団も立ち上がりました。
「愛知の会」も、街頭アピール行動、学習会の開催や市民学習会への講師派遣、
『極秘通信』の発行やブログの更新などの活動をペースを落とすことなく続けていますし、
運動をさらに広げていきたいと考えています。
 そこで、下記の日程で、「愛知の会」結成2周年総会を開催いたします。あらためて、
みなさんとともに秘密法に反対し、その廃止を求めていく意思を共有するとともに、
今後の活動方針や運動展開を検討する場とします。盛大に開催して、市民は決して
秘密法を認めていないぞと、政府に見せつけてやりましょう。
なお、総会の翌日には、秘密法に反対する全国の市民の交流会を企画しました。
こちらにも是非、ご参加ください。


日 時 2014年4月5日(土) 午後1時30分~
場 所 ウィルあいち ウィルホール(名古屋市東区上竪杉町1番地)
     名古屋市営地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-sisetu.html
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140405-6.pdf
内 容 総  会
     この1年間の活動の報告と今後1年間の活動方針・運動展開の討議

    午後2時半~ 記念講演 講 師 落合恵子さん(作家)
     「社会の主役は誰?民意から考えるこの国のかたち」

※資料代(500円)をお願いします。
※当日に新年度の会費(1000円)の納入をお願いします。
※親子スペースあります。お子様連れでもどうぞご参加ください。
※   記念講演はどなたでも参加できます。

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【愛知】4/6(日)秘密法に反対する全国ネットワーク 第1回全国交流集会(名古屋)
とき 4/6(日)10時-16時 場所 ウィルあいち・大会議室(250人)資料代500円
内容 各地報告+経験共有+今後の活動議論
主催 秘密法に反対する全国ネットワーク http://nohimityu.exblog.jp/21706997/
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140405-6.pdf

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by beshi50 | 2014-03-24 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
2014/3/15(土)に、秘密保全法に反対する会が街頭宣伝と
マル秘作戦会議を行います。
会議は今後の活動方針の議論のほか、4/5(土)2周年総会+記念講演、
4/6(日)秘密法に反対する全国ネットワーク第1回交流集会の打ち合わせがメインです。
どなたでも参加できます。

【愛知】3/15(土)秘密保護法反対 街頭宣伝+マル秘作戦会議(名古屋)
3/15(土)12:00-13:00 名古屋市栄バスターミナル前で街頭宣伝
       13:30-16:00 マル秘作戦会議 
                   場所:愛知県青年会館  電話:052-221-6001
                   名古屋市中区栄1-18-8 
                  http://www.aichi-seinenkaikan.or.jp/acsess.html
主催 秘密保全法に反対する愛知の会

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4/5-6チラシ
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140405-6.pdf
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秘密保護法反対 今後の予定(3月15日以降 愛知・岐阜・三重)
最新の情報は 秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/
  STOP!「秘密保護法」  http://www.himituho.com/全国運動情報/

【愛知】3/16(日) 学習会「秘密保護法」で「共通番号」はどのように! 
3/16(日)13:30-17:00場所 名古屋企業福祉会館 5階第2会議室 
名古屋市中区大須2-19-36 TEL 052-221-6721 資料代 500円 事前申し込み不要
主催 住基ネット反対運動を進める会・東海TEL 052-759-4980 ssmktoukai@go3.enjoy.ne.jp

【愛知】3月27日(木)街頭宣伝
3/27(木)18時から19時 名古屋駅桜通口で街頭宣伝
主催:秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/

【三重】3/29(土)秘密保護法を廃止に!!市民ネット・三重集会 
   講師:中谷雄二弁護士 秘密保全法に反対する愛知の会共同代表
   日時:3月29日(土)13時開場、13時半開演 三重県教育文化会館(津駅東へ5分。駐車場有)
   主催:秘密保護法に反対する市民ネットワーク・三重問合せ先: ikko4621@tcp-ip.or.jp  
090-2925-0138(伊藤)チラシ: http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140329.pdf

【愛知】3/30(日)秘密保護法の廃止を求める知多半島「市民のつどい」
 日時:3月30日(日)14時~16時場所:アイプラザ半田研修室(2階)
 講師:矢﨑暁子弁護士 主催:秘密保護法の廃止を求める知多の会(準備会)

【愛知】4/5(土)秘密保全法に反対する愛知の会 2周年総会+講演会
日 時  4月5日(土) 13時30分~16時30分場 所  ウィルあいち ウィルホール
     13:30~14:15 総会14:30~16:30 記念講演 落合恵子氏(作家)
演 題  「社会の主役は誰?民意から考えるこの国のかたち」資料代  500円
記念講演は誰でも参加可。事前申し込み不要。
主催 秘密保全法に反対する愛知の会http://nohimityu.exblog.jp/21706997/
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140405-6.pdf

【愛知】4/6(日)秘密法に反対する全国ネットワーク 第1回全国交流集会(名古屋)
とき 4/6(日)10時-16時 場所 ウィルあいち・大会議室(250人)資料代500円
内容 各地報告+経験共有+今後の活動議論
主催 秘密法に反対する全国ネットワークhttp://nohimityu.exblog.jp/21706997/
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140405-6.pdf

【愛知】4月23日(水)街頭宣伝4/23(水)12時から13時 名古屋市栄バスターミナル前で街頭宣伝
主催:秘密保全法に反対する愛知の会http://nohimityu.exblog.jp/

【愛知】5/3(土)「憲法施行67周年記念 市民のつどい ~憲法をいかすには~」でブース出展
2014年5月3日(祝・憲法記念日) 開場 12:15  開演13:00~16:00
@名古屋市公会堂(JR中央線・地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅)
主催 愛知憲法会議
ゲスト 第一部 JAZZ CONCERT 小畑孝廣Sextet
   第二部 講演 小熊 英二(慶應義塾大学教授)「憲法と日本社会」
 ※秘密保全法に反対する愛知の会は、ブース出展いたします。
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by beshi50 | 2014-03-15 05:50 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
特定秘密保護法施行後に逮捕者が出た場合の弁護を引き受ける
「秘密保護法対策弁護団」の結団式が14/3/12に東京でありました。

・秘密保護法対策弁護団
http://nohimituho.exblog.jp/
・2014/3/12結団式動画http://www.youtube.com/watch?v=vH_x1243rgk

「秘密保全法に反対する愛知の会」からは、中谷雄二弁護士、矢崎暁子弁護士、
北村栄弁護士が参加しました。

以下、矢崎暁子弁護士の報告です。
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秘密保護法対策弁護団の結成式・記念講演の報告

2014年3月12日、参議院議員会館にて、秘密保護法対策弁護団(秘密法弁護団)の結成式と記念講演会が行われ、130人が参加しました。愛知の会からは、中谷雄二弁護士、北村栄弁護士、矢﨑暁子弁護士が参加しました。
秘密法弁護団は、①秘密法による検挙者が出る前に体制を整えておき、それにより検挙を予防する(いわば威嚇)こと、②秘密法の問題点について学習した弁護士を育てて秘密法廃止運動を市民とともに担うことを目的としています。昨年12月から呼びかけが始まったこの弁護団は、ほとんど口コミだけで広がり、この日までに上は14期から下は66期まで330人の弁護士が加入しました。目標は1000人。まだまだ弁護団の存在自体が伝わっていません。これから一層呼びかけて大きくしていきたいです。ちなみに秘密保護法弁護団のブログはこちら http://nohimituho.exblog.jp/
12日の結成式には、真山勇一参議院議員(結いの党)、福島瑞穂参議院議員(社民党)が挨拶に訪れ、野党の中で廃止法案の提出に向けた協議が進行していることが報告されたほか、市民運動、日弁連、医師・歯科医師の会の代表による発言も行われました。

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↑全体の写真

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↑弁護団を担う若手弁護士たち

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↑開会の挨拶をする南典男弁護士

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↑真山勇一参議院議員

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↑福島瑞穂参議院議員

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↑設立趣意を説明する海渡雄一弁護士

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↑呼びかけ人代表として挨拶をする中谷雄二弁護士、井上正信弁護士、升味佐江子弁護士
※ごめんなさい。中谷弁護士の写真だけを取り忘れました・・・。わざとではありません。

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↑フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟を担当する山下幸夫弁護士
フリーランスのジャーナリスト達30人が原告となって秘密保護法の違憲確認と差し止めの訴訟を準備中。3月末に提訴予定。秘密法の影響が一番大きいのはやはり取材の自由や表現の自由。一定の配慮をするなどと書かれたがフリーの記者が「報道」に入ると判断される保障はない。秘密保護法反対には色々な活動があっていい。期間は短いかもしれないが、様々な方法で裁判の中で秘密法の問題点を訴えていきたい。

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↑「秘密保護法」廃止へ!実行委員会の高田健さん
ふだんは必ずしも一緒にやれなかった市民団体が、秘密保護法を廃案にするために集まり実行委員会を作った。全国の仲間とネットワークも作った。法律の廃止という大変な目標に向けて市民運動は燃えている。

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↑日本弁護士連合会秘密保護法対策本部から齋藤裕弁護士
今後政令が作られたり国会内に委員会を設置したりする動きが出るだろうが、日弁連としてもそれらの内容に対して意見を出していくし、法律自体の廃止に向けて全力を尽くす。

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↑特定秘密保護法に反対する医師と歯科医師の会から青木正美医師

この日は、結成記念講演として、刑事法の観点から見た秘密保護法の問題点について、村井敏邦一橋大学名誉教授と落合洋司弁護士による講演が行われました。

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↑村井敏邦一橋大学名誉教授
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「特定秘密保護法の刑事法上の問題――刑事実体法を中心として」
村井名誉教授からは、秘密保護法が①国家が公的秘密と私的秘密を独占する情報コントロール法であるという側面と、②情報コントロールを手段とした本質的には軍事立法という側面を有する、との分析がなされました。秘密保護法が戦前の軍機保護法や国防保安法との構造的な共通点を有し、米軍の「特別防衛秘密」を対象としたMDA秘密保護法を一般法化するものであるという指摘もなされました。
実体法上の問題点としては、①そもそも立法の必要性がなく仮想的を想定した軍機保護法的側面が憲法9条に違反することに加え、②特定秘密の規定の不明確さが憲法31条(実体的デュープロセス)違反、③処罰範囲の過度の広範さ(主体、過失犯、取得罪での「取得手段」に対する刑罰法令との重畳適用)、④漏示罪と取得罪とが対向関係に立つかどうか議論されていない点、⑤共謀・教唆・煽動罪処罰の行為主義原則違反、⑥罰則の過大性(他の刑罰法令との重畳適用により刑の上限は10年を超えうる)が指摘され、実体法上の重大な論点がほとんど全く議論されずに法律が制定されてしまった現実が浮き彫りとなりました。

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↑落合洋司弁護士
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「特定秘密保護法の刑事手続上の論点」
落合弁護士からは、まず、秘密保護法違反事件の捜査が始まるパターンとしては①警察の監視・内偵による立件、②内部調査や内部情報(たれ込み)による立件、③秘密が外に出ていることが報道等により発覚して立件(典型例は西山記者事件)の概ね3パターンが想定されるとの指摘がなされました。
特に③のケースと関連して、秘密保護法に「報道又は取材の自由への配慮」と記載されていることについて話されました。政府は「報道機関に対する捜索差押えはされない」と述べているが、従来の判例は比較衡量の枠組みを用いて報道機関に対する捜索差押えを許容しており、「証拠を押さえる」という点が強調されて比較衡量は「捜査の必要性」に振れやすいこと、記者には押収拒絶権や証言拒否権は認められていないことを例に、もともと取材や情報源秘匿への保護が希薄であるにもかかわらず、この点への手当がないことの指摘がなされました。
そして、公判手続ではとくに外形立証の点に重点を置いて話されました。(※外形立証とは、特定秘密の内容を明らかにせず、特定秘密の指定手続、当該事項の種類、性質、特定秘密とすることを必要とする由縁等の事実を立証することにより、反証のない限りその実質秘性を推認させる立証方法を言います。)
法案制定過程で法務省や警察庁は「外形立証では立証できない」と懸念していたのに対し、内閣情報調査室は対応不要として不正競争防止法の秘匿決定制度のような制度も採用しないとしたこと、外形立証で公判を維持できるかの検察庁の判断が不透明であり関係者が不安定な立場に置かれうること、故意を争う場合に外形立証では防御権を侵害しうること、弁護活動として秘密の内容を明らかにすることが漏えい罪とされうる(刑法35条の正当行為にあたるとされないかぎり)ことなどが指摘されました。

(質疑)
Q.実質秘性を争う場合の弁護活動はどうなるか
→(村井)秘密指定の妥当性は争わなければならない。無罪主張となる。ただ秘密指定の不当性をどう立証できるか。外形立証だと弁護活動はできない。
(落合)従来国公法などでは実質秘性が要件。他方特定秘密は指定によりある意味形式的に決まるため、「特定秘密に指定されているから」とされると裁判所がその実質・中身に立ち入らない可能性。秘密の中身を明らかにしないとデュープロセスに反するという主張立証が重要。

Q.秘密の中身がわからない場合の「故意」。「知得」に関する内調と警察庁のやり取りからすると、『特定秘密を含めた何らかの秘密であること』の認識があり、かつ、『特定秘密を含めた何らかの秘密の意味(=何たるか=漏えいすればどういう結果を導くか)を全く認識していないわけではない』程度の意味の認識があれば「知得」要件を満たすとされうることとの関係は。
→(村井)全く内容を知らなければ過失だが、例えば「特定秘密の防衛プランであるようだ(しかし具体的な内容は知らない)」という程度で認識ありとされる可能性はある。意味の認識についてわいせつ文書で議論されたようなことが問題になりうる。
(落合)秘密取扱者より、一般の人がアクセスした場合、共謀や教唆の場合に一層問題。確定的故意はなく概括的故意の問題となり、ケースバイケース。検察官としては立証が難しい。曖昧で立証できないとして起訴を断念するか、あるいは情況証拠や自白に基づき起訴するか。

Q.情報公開法や公益通報者保護法との関係
→(村井)内部通報がこの法律により一層難しくなる。秘密保護法の中には内部通報者を保護する規定がない。正当行為論、秘密とすべき必要性、秘密にすることの憲法上の問題点等を指摘していくことになる。
(落合)立法過程で「アメリカにも同様の制度があるから」と言われていたが、アメリカではスパイではなくいわゆる内部告発者が処罰されており、そのことがアメリカ国内でも問題視されている現状。秘密とされた情報を明るみに出すことでより大きな正義を実現しようとすることが封殺されていく。保護する規定が刑35条しかなく不安定。
(海渡)ツワネ原則の「開示により得られる利益が非開示による利益より大きければ処罰されない」等の保護規定が秘密保護法にはない。公益通報者保護法により解雇はされなくても処罰はされるという異常な制度。

Q.ジャーナリストには黙秘権はないのか。情報源を明らかにするなどやってはいけないのでは。
→(落合)参考人として呼ばれることを想定すると証人尋問では自己負罪拒否特権はある。被疑者・被告人とされれば黙秘権はある。ただ被疑者的参考人として呼ばれたときに自己負罪でないと証言義務を負う。ニュースソースの保護は、現在の刑訴法では保護対象となっていない。
(村井)記者に証言拒絶権がないことについて、学者の中では問題視してきたが裁判所は証言拒絶権を認めてこなかった。ぜひ争ってほしい。

Q.本当に公正な裁判が行われるのか疑問。外形立証自体が憲法31条違反ではないか。
→(村井)たいへん難しく根源的な質問。捜査段階から問題。運用させないことが第一。適用されたときには憲法を総動員して主張していくしかない。外形立証は実質秘性を推定することになるが、推定ではダメ。
(落合)外形立証は訴因の特定とも絡む。実務の識別説によれば理屈上は外形立証もありうることになる。しかし訴因が特定されているかどうかとは別に防御権は保護しなければならない。起訴前から「外形立証だめですよね」と言っていかないといけない。警察庁も法務省も危惧していたのだから。捜査機関の痛いポイントを突くこと、世論を巻き込むことが必要。

Q.森雅子大臣と交渉して日弁連で議論してほしい
→(海渡)交渉して何とかなるならやりたい。


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毎日新聞 2014年03月12日 19時59分(最終更新 03月12日 20時00分)
秘密保護法:対策弁護団を結成 1000人規模の参加目標
http://mainichi.jp/select/news/20140313k0000m040033000c.html

2014年3月13日05時00分 朝日新聞
「逮捕者に備え」秘密法弁護団 330人加わり結成
http://www.asahi.com/articles/DA3S11026273.html

2014年3月13日 東京新聞
【特定秘密保護法】秘密保護法に弁護士が先手 対策弁護団330人で始動
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/list/CK2014031302000157.html
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by beshi50 | 2014-03-12 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
2014/2/22に、秘密保全法に反対する愛知の会 共同代表の中谷雄二弁護士が
愛知県の高校生向けに行った秘密保護法学習会に際し、
中谷弁護士の感想を以下掲載いたします。

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中谷です。
 2月22日(土)午後、県下の各高校から集まった50人あまりの高校生達(後で感想文を見て中学生もいたことを知りました)相手に秘密保護法の話をしました。普段大人の方を相手としている際の話と全く同じで、特にレベルを下げることはしていません。高校生に話が伝わるだろうかと心配していました。同席していた高校の先生は私の話を聞いて、「難しすぎる。高校生には全くわからないだろう」と感じたと最後の感想で話していました。ところが、話し終わった後の質疑応答に入るやこの心配は吹っ飛びました。高校生から出てくる質問は、「秘密保護法を制定することによって誰が得するのですか」から始まり、資料として作成した戦前、戦後の秘密保護法関係の年表を見て、「戦前秘密保護法が戦争の前に作られている。今の秘密保護法は戦争の準備ではないか?」という質問や、「国家安全保障基本法や集団的自衛権の行使を認めることと秘密保護法を制定することは一体として進められているのではないか?」という本質を衝く質問ばかりです。その質問に丁寧に答えることによって、私の話だけでは難しいと感じていた高校生も、理解が進んだようで、感想文には「すーっごーい!!所々わからないこととか、あったりしたけれど、資料をみてもわからないことだらけだったけど、お話はまだわかりやすいと思った!秘密保護法のことだけではなく、日本の今の情況、私たちがどうあるべきなのか、とても考えさせられた!!私はいつも自分の意見をもてなくて、人の意見にくっついてばっかりだったけど、行動して、調べることが大切なんだと気付けました。私は本当に何も知らなくて、本当に怖いなと思った。国と闘っている中谷さんたちの活動の話を聞いて、恐怖を感じた。私だったら、自分と引き換えに、国民を守れるだろうか、と考えると、今の私では、とても無理だと思いました。でも、まだ高校生だかたって知ろうともしずにいるのではなく、一人で立ち向かうのは怖すぎるけど、みんなで立ち上がって、学びながら、それを私の周りにも知らせていきたいと思いました!!!」とか、「民主主義の概念は国民一人一人の意見を尊重される。しかし、現在、意見を言うにあたって必要な知識や情報をすべての国民に提供されていない。政府が国民にもっと情報を公開すべき。くわしい方の話を聞き、より腹が立った。より社会を変えるために、中略・・法の内容が判らないまま進められる。違うことを知らされる。腹が立つ。軍需産業でもうけられるようにするために秘密保護法を変えようとしている。知ることが大切。自由市場を広げるため、多国籍企業に操られている。」など、高校生たちが本当によく理解していることが判る感想ばかりでした。先生も高校生たちがわからないと思ったことを高校生達に「あなたたちをみくびっていた」と謝罪していました。本当によい経験をさせてもらいました。そして、彼ら高校生を見て希望を感じました。
上にご紹介したのはほんの一部の感想です。ほとんどの生徒に共通するのは、知らなかった自分に気づき、学びたいという感想を述べていたことです。私は、知りたい、考えたい、行動したいと言った後に、「学びたい!!」と大きな文字で書いてくれた高校生の感想に心を動かされました。これまで大学や法科大学院で教えてきましたが、現実に存在する矛盾や問題を事実で示して、それと闘うことの重要性、闘っている人がいることを伝えようとして伝わらなかったということはあまりありません。高校生も同じでした。学びたい、知りたいということは、中学生も感想として書いていました。こんな中学生や高校生を育てている先生方はすばらしい教育をされていると感じています。確かに政治意識の高い高校生もいましたが、参加した全員がそうではないと思われる反応です。むしろ、政治意識の高さではなく、私が伝えたかったメッセージ(真実を知ろうと自分で調べ、考え、判断すること、私の話も含めて鵜呑みにするな)を正面から受け止め、じぶんたちの知識の不足に気づいて学びたいと言う感性こそ希望だと思います。
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by beshi50 | 2014-03-11 23:59 | 資料 オリジナル | Trackback | Comments(0)
平成26年1月17日に開催された、第1回情報保全
諮問会議の議事録が情報公開請求で開示されました
http://satta158.web.fc2.com/docs/140212-minutes-of-security-law-council.pdf
(福島みずほ事務所に対し、2014/2/12に開示)

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2014年02月14日 20:07 福島みずほ
内閣情報調査室より情報保全諮問会議の議事録提出
http://blogos.com/article/80384/
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内閣官房 情報保全諮問会議
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jyouhouhozen/

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2014/02/22 17:34、02/22 17:46 更新北海道新聞 
密約、スパイ事件関連の発言削除 情報保全諮問会議の議事要旨
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/522911.html

2014/2/22 17:23 山陽新聞
議事要旨で密約、スパイ発言削除 秘密諮問会議
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_k/news/d/2014022201001947/

毎日新聞 2014年02月15日 00時10分
秘密保護法:保全諮問会議録 担当相は全面公開に否定的
http://mainichi.jp/select/news/20140215k0000m010159000c.html

毎日新聞 2014年02月24日 東京朝刊
情報保全諮問会議の問題:秘密指定の基準、官僚主導で決定か
http://mainichi.jp/shimen/news/20140224ddm004010033000c.html

毎日新聞 2014年02月24日 東京朝刊
情報保全諮問会議の問題:第1回会議の各メンバー発言 要旨
http://mainichi.jp/shimen/news/20140224ddm004010039000c.html

2014年02月19日 毎日新聞
Listening:<そこが聞きたい>秘密保護法基準案の検討 清水勉氏
◇経過の公開、非常に重要−−弁護士・情報保全諮問会議メンバー、清水勉氏
http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20140219org00m010003000c.html
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by beshi50 | 2014-03-10 17:58 | 情報保全諮問会議 | Trackback | Comments(0)
14/3/9 中日新聞朝刊に、14/3/7秘密保護法学習会(講師 新海聡弁護士)、
14/3/8秘密保護法学習会(講師 矢崎暁子弁護士)の記事が掲載されました。

・14/3/9 中日新聞
 秘密保護法の矛盾点を指摘 錦で弁護士講演
・14/3/9 中日新聞
 政府推進の政策「危険な方向に」 東区でも講演会

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by beshi50 | 2014-03-09 23:59 | 報道 | Trackback | Comments(0)