特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50

<   2013年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧

「秘密保護法」廃止へ!実行委員会と秘密保全法に反対する愛知の会は、
2013/12/30に「秘密法に反対する全国ネットワーク参加の呼び掛け」を
発表しました。ぜひご参加ください。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/himitsu-net.pdf

☆秘密法に反対する全国ネットワーク」名簿と呼びかけ文 http://p.tl/uRMt

--------------------------------------
2013年12月30日
各地の秘密法に反対するグループの皆さまへ

秘密法に反対する全国ネットワーク参加の呼び掛け

「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
秘密保全法に反対する愛知の会

 全国の皆さまの努力にもかかわらず、12月6日、特定秘密保護法は強行採決によって成立してしまいました。秘密保護法は1年以内に施行されることになっています。この悪法を廃止するために、全国の人々が手を結び交流しながら運動に取り組むことが大切だと思います。
 「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」は11月21日、12月6日の日比谷野外音楽堂での大集会や国会包囲を呼びかけた団体です。「秘密保全法に反対する愛知の会」は2012年4月に結成され100回以上の学習会、月2回の街頭宣伝、デモなどを行ってきた団体です。今、各地に「反対する会」が40以上あり、職業・分野別の「反対する会」も20を超えています。11月21日には少なくとも13都道府県で、12月6日には26都道府県で抗議行動が行われ、大々的に報道されました。
 これらの団体でノウハウの共有、情報交換、一斉行動などを行う全国ネットワークを作りませんか。
 皆さまの賛同と協力を呼び掛けます。

■名簿作成
 関心のある人が身近な団体に連絡を取れるように名簿を作り「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」のHP( http://www.himituho.com/ )で公開します。団体間のメーリングリストも作成したいと考えています。
 団体名、住所、電話番号、FAX番号、ホームページ、メールアドレス、その他(ツイッターなど)を、no_himitsu@yahoo.co.jp FAX 052-953-8050にご連絡ください。
 ※秘密保護法に反対するために結成された団体に限らせていただきます。

■一斉行動
 通常国会開会予定の1月24日(金)に「一斉行動」をしませんか。
 東京では12時半~14時に「国会大包囲」が、名古屋では18時から集会とデモが計画されています。大阪では昼デモ、福岡では夜デモが計画されています。これらの計画を上記HPに掲載します。


「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
http://www.himituho.com/
呼びかけ5団体 ・新聞労連 03‐5842‐2201 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp
・平和フォーラム 03-5289-8222
・5・3憲法集会実行委員会(憲法会議 03-3261-9007/
許すな!憲法改悪・市民連絡会03-3221-4668)
・秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys@tbp.t-com.ne.jp
・秘密法反対ネット (盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/
日本国民救援会03-5842-5842)

秘密保全法に反対する愛知の会
  〒460-0002名古屋市中区丸の内3-7-9 チサンマンション丸の内第2 303
全国市民オンブズマン連絡会議 内
TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050
no_himitsu@yahoo.co.jp
http://nohimityu.exblog.jp/
https://twitter.com/himitsu_control
[PR]
by beshi50 | 2013-12-30 10:39 | 秘密全国ネット | Trackback | Comments(0)
福島みずほ参院議員は、内閣情報調査室が作成した秘密保護法の論点ペーパーを
内閣情報調査室から入手し、web上で2013/12/27に公開しました。
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-2397.html

・2013年8月上旬まとめ版 296枚
http://satta158.web.fc2.com/docs/key-issues-papers-summary-2013-8.pdf 
・2013年11月上旬まとめ版 188枚
http://satta158.web.fc2.com/docs/key-issues-papers-summary-2013-11.pdf 
 
これは、NPO法人 情報公開市民センターが内閣情報調査室に13/11/1に情報公開請求した、
「内閣情報調査室が作成し、内閣法制局に示した論点ペーパー、論点メモ、
主要論点集(最新版)」が数日早く福島事務所に届いたものだと理解しています。
http://www.jkcc.gr.jp/data/131224.pdf
(13/12/24開示決定 まだ市民センターに手元に届いていない)
・論点ペーパー集(概要審査) 296枚
・論点ペーパー集(条文審査) 188枚
(主要論点集 21枚)

これら「論点ペーパー」は大変細かく記載があります。ざっと読んだだけでも以下記載がありました。
・2013年8月上旬まとめ版 161ページ
 都道府県警察における適性評価対象者数 256924人中約29000人
  埼玉県警11335人のうち、約1000人
   本部長、警備部長、警備部
    大宮警察署署長、副署長、警備課長、警備課
c0241022_18322672.jpg


・2013年8月上旬まとめ版 170ページ
 適性評価制度と適格性確認制度との比較
  適格性確認制度(現状)
   調査事項 ・セキュリティクリアランス対象活動を行っている国、組織又は人への関与
        ・特定の外国への頻繁な私的渡航
        ・外国籍配偶者
        ・帰化
        ・特異な言動
        ・刑事処分
        ・懲戒処分等
        ・情報の不適切な取扱い
        ・薬物濫用等
        ・精神障害
        ・アルコール依存等
        ・金銭問題
c0241022_18323670.jpg


・2013年11月上旬まとめ版 11ページ
 特定秘密の指定(イメージ)が弾道ミサイル発射準備状況の写真を例に出して
 大変わかりやすく記載しています。
 
c0241022_18331716.jpg

 
これら「論点ペーパー集」は、情報公開市民センターが2012年から情報公開請求をし、
存在は明らかになっていましたが、内容は全て非公開でした。
2013年10月閣議決定後、開示する方針にした模様ですが、実際に開示されたのは、
法律が成立し、情報公開決定が出た後でした。

これら「論点ペーパー」が事前に広く知られていれば、国会での論戦も充実した
ものとなったでしょうし、国民が法律案の中身を十分知ることにもなったと思います。

情報公開市民センターとしては、上記論点ペーパーを分析し、今後報告する予定です。

--------------
NPO法人 情報公開市民センター 「秘密保護法に反対します」
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html
[PR]
by beshi50 | 2013-12-28 00:00 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
内閣官房特定秘密保護法施行準備室は、2013/12/27に
「特定秘密保護法関連」というwebを公開しました。
http://www.cas.go.jp/jp/tokuteihimitsu/index.html

「情報保護監視準備委員会」ページもあり、第1回(平成25年12月25日)の
議事次第、配付資料、議事要旨も掲載されています。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jyouhouhogokanshijyunbi/index.html

早速、13/12/27に内閣官房特定秘密保護法施行準備室03-5253-2111(代表)に
電話をし、担当の橋場さんに以下質問しました。

---------------
・質問「情報保護監視準備委員会」には傍聴規定がないが?
 橋場回答:マスコミ取材は会議の冒頭に行った。
        一般の傍聴については想定していない。
 再質問:「傍聴できない」という規定はないが?
 橋場回答:確かに「傍聴できない」という規定もないが、「傍聴できる」という規定もない。
        先述のように運用している。

・質問:議事要旨はホームページに載っているが、「情報保護監視準備委員会の運営等について
 (平成25年12月24日 情報保護監視準備委員会委員長決定)」で作成することになっている
 議事録を入手したいがどうすればよいか?
 橋場回答:情報公開請求をしてもらうことになる。

・質問:次回はいつか。何か発表するのか?
 橋場回答:現時点では、次回開催日は未定。必要なときに行う。
 今回は、12/24に森大臣が12/25に開催すると記者発表した。
http://www.cao.go.jp/minister/1212_m_mori/kaiken/2013/1224kaiken.html
 マスコミに伝える必要があるので、事前に伝えはするが、常に前日に
 伝えるかどうかは決まっていない。

上記のやりとりを踏まえ、情報公開市民センターは14/1/6づけで、内閣官房に対して以下を情報公開請求しました。
・第1回情報保護監視準備委員会(平成25年12月25日)議事録
・第1回情報保護監視準備委員会(平成25年12月25日)議事次第、配付資料、議事要旨のうち、内閣官房WEB未記載分
[PR]
by beshi50 | 2013-12-27 17:21 | その他 | Trackback | Comments(0)
1月5日(日)13時半- 秘密保護法「マル秘作戦会議」に参加を(名古屋駅)

市民から情報を隠し、市民を監視する希代の悪法である「特定秘密保護法」が、
世論の大多数が反対する中、2013年12月6日に国会で強行採決・可決されました。
しかし、これであきらめることなく反対を続けるため、
「秘密保全法に反対する愛知の会」は12月23日には名古屋で
「国際人権法上の〈知る権利〉」を学習し、350名が参加しました。
(当日の資料、動画は http://nohimityu.exblog.jp/21207170/ )

また同日午前中には、今後の運動の発展のための作戦会議を開き、
各地から40名以上が参加して活発な議論がなされました。
様々な具体的な活動が提案されましたが、以下が決まりました。
・通常国会開会日1/24(金)に全国一斉アクションを提案する。
 名古屋はエンゼル広場(栄)で午後6時集会、午後7時デモを行う。
・全国各地で反対する団体の情報交換・交流を主とした「秘密法反対全国ネットワーク(仮称)」を
 作っていく。まずは名簿をつくり、名簿を掲載したHPをつくる。
 今後全国交流会を呼びかけ、実施することも考えていこう。
・東京の「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」とともに、全国一斉アクションと
 名簿づくりを全国に呼びかけていく。

2014年1月5日(日)午後1時半から、ウィンクあいち(名古屋駅)にて
上記作戦会議の続きを行います。
また、3月末-4月上旬に、「秘密保全法に反対する愛知の会」2周年記念イベントを
1000人規模で開催することも考えています。その前後で、全国交流会の開催も検討したいです。
四日市のグループをはじめ、各地の方が参加する予定です。
特に、「秘密保全法に反対する愛知の会」以外の方で活動している方、ぜひご参加下さい。

----------------------------
1/5(日)13時半- 秘密保護法「マル秘作戦会議」(名古屋駅)

 日時:2014年1月5日(日)午後1時半~午後4時半
 場所:ウィンクあいち1104会議室
  〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
  JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分
  http://www.winc-aichi.jp/access/
 主催:秘密保全法に反対する愛知の会
  〒460-0002名古屋市中区丸の内3-7-9 チサンマンション丸の内第2 303
   全国市民オンブズマン連絡会議 内
  TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 no_himitsu@yahoo.co.jp
  http://nohimityu.exblog.jp/ https://twitter.com/himitsu_control
 入場無料・どなたでも参加できます。
 ※なお、同日12時から13時まで名古屋駅桜通口交番前で街頭宣伝を
  行います。こちらにもぜひご参加下さい。
http://nohimityu.exblog.jp/21285102/

------------------------
以下、秘密保護法に反対する各種イベント(愛知県周辺)です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・1月5日(日)12時~13時 「愛知の会」街宣
  場所:名古屋駅桜通口交番前
 13時30分~16時30分
 秘密保護法反対 「マル秘作戦会議」 
 場所:ウィンクあいち1104(名古屋駅)会議室
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
 http://nohimityu.exblog.jp/21285102/


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・1/7(火)18時-19時 名古屋駅桜通口交番前で街頭宣伝
 主催:秘密保全法に反対する愛知の会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
秘密保護法を撤廃させるために学ぼう語ろう1・9学習会(名古屋)

講師 矢﨑暁子弁護士(秘密保全法に反対する愛知の会)
とき 1月9日(木)18時30分開会 20時30分閉会
ところ 名古屋YWCA 404会議室(地下鉄「栄」5番出口徒歩2分)
http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html
参加費 500円(学生無料)
主催 第9条の会なごや 名古屋市中区錦2-5-31 長者町相互ビル506
連絡先 TEL 052-684-5873 a9s-nagoya@hi3.enjoy.ne.jp
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140109.pdf

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・1/21(火) 12時-13時 栄バスターミナル前で街頭宣伝
            主催:秘密保全法に反対する愛知の会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1/24(金)秘密法を廃止に!大デモin名古屋
       午後6時 集会開始   
       午後7時 デモスタート
 場所 エンゼル広場
 主催 秘密保全法に反対する愛知の会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1/25(土)16時~ 秘密保護法学習会

 場所:高畑アクセス法律事務所(名古屋市高畑駅)   
  http://www.t-access.jp/info/index.html 
 講師 北村栄弁護士

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2/1(土) 新聞労連副委員長・琉球新報記者 米倉外昭さん講演会(名古屋)

戦争国家・暗黒社会への一里塚 秘密保護法を廃案に追い込もう!
安倍政権による戦争をする国=暗黒社会づくりを止めるには?!(仮)
-沖縄の戦いに学ぼう-

日時:2014年2月1日(土)13時30分~16時30分(会場13時)
場所:生協生活文化会館4階ホール
  地下鉄「本山」駅4番出口徒歩2分(1階がCOOPの店舗)
   http://www.coop-aichi.jp/support/renthall/index/
参加費:500円(学生無料)
主催:第9条の会なごや
 〒460-0003 名古屋市中区錦2-5-31 長者町相互ビル506
 TEL:052-684-5873
 メール: a9s-nagoya@hi3.enjoy.ne.jp
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140201.pdf

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2/12(水)11時半~ 秘密保全法情報公開訴訟弁論準備期日(非公開)

場所:名古屋地裁
原告:NPO法人 情報公開市民センター
 http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2/17(月)14時~15時 秘密保護法学習会

場所:自治労連愛知県本部3階大会議室 
講師 矢﨑暁子弁護士

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2/20(木)14時~ 学習会

場所:豊明商工会議所市民会議室(予定) 
講師 新海聡弁護士
[PR]
by beshi50 | 2013-12-26 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
12/6に参議院本会議でスニーカーを投げて逮捕されたAさんを救うために、
12/26院内集会を行うとのこと。
賛同署名やカンパも募集しています。

ネット中継あり http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi4?utm_campaign=ustre-am&utm_source=ustre-am&utm_medium=social

-----------------------------------------
Aさんの解放と『秘密保護法』の廃止を求める12.26院内集会へご参加を!
&締切直前賛同署名・救援カンパのお願い

みなさま、園良太です。重複された方は失礼します。

賛同署名は25日24時が締切です。弁護士費用などの救援カンパもし起訴されたら
多額がかかります。以下から、ぜひお願いします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆(転送・転載大歓迎)★☆★☆★☆★☆★☆★☆

★Aさんの解放と『秘密保護法』の廃止を求める12.26院内集会
12月26日(木)12時~14時
参議院議員会館1階講堂

12月6日に特定秘密保護法の採決に抗議したAさんは逮捕・勾留延長され、
起訴の可能性が高まっています。何ヶ月もの長期勾留と裁判を強いられる
起訴は絶対に許されません。27日が期限であるため、私たちは何としても
Aさんを不起訴で年内に取り戻すべく、そして秘密保護法を廃止させるべく
院内大集会を行います。
救援活動に関わる方や、この間秘密法反対の先頭に立ってきた様々な
方に発言してもらい、秘密法反対の盛り上がりを弾圧反対につなげて、検
察を起訴の断念へ追い込んでいきたいと思います。ぜひみなさまの参加と
報道をお願い致します。

テーマと発言者
1:「12.6秘密法国会弾圧」の問題は何か
鵜飼哲(一橋大学)、浅野史生、12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会ほか

2:「秘密保護法」、審議と採決過程、石破発言の問題
海渡雄一(弁護士)、木村結(東電株主代表訴訟)、神原元(弁護士)

3:秘密法反対と弾圧反対のこれから
出版労連、運動関係者、ほか

4:質疑応答

★終了後、東京地検へ決議文と抗議署名の最終集約文を渡しに行きます。
15時東京地検入口に集合です。ぜひご参加下さい!
※現在4600筆を突破!賛同署名日本語⇒ http://p.tl/GzId
★English⇒ http://p.tl/4KuR
12月25日24時に締切です。

★集会をお手伝い頂ける方を募集します。26日11時に参議院議員ロビーに
集合して下さい。

呼びかけ:浅野健一(同志社大学教授)、浅野史生(弁護士)、一瀬敬一郎(弁護士)、
鵜飼哲(一橋大学教授)、海渡雄一(弁護士)、火炎瓶テツ(レゲエ・ディージェー)、
神原元(弁護士)、木村結(東電株主代表訴訟)、田島泰彦(上智大学教授)、
高橋哲哉(東京大学教授)、前田能成(出版労連)、山際永三(映画監督)、
山口正紀(ジャーナリスト、元読売新聞記者)、山本太郎(参議院議員)、
吉田哲也(弁護士)、12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会

連絡先:12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会
ブログ: http://himitsuhokyuen.wordpress.com/
ツイッター: @himitsuho_9en
メールアドレス: himitsuhokyuen@gmail.com
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付

★弁護士費用などへの救援カンパをお願いします!
郵便振替口座:00140-2-750198
(ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店)店番号 019 当座0750198)
加入者名:みんなのQ
(秘密法救援会カンパ、などと明記して下さい)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

12.6秘密法弾圧は勾留延長され、起訴の→来春まで勾留の危険性が
大になっています。安倍政権が今後も強行採決を連発する、その際傍聴席から
抗議する人間が増えては困る・・・という事です。

そんな政権の悪意が集中する被弾圧を無事年内に不起訴で取り戻す事は、
今後の秘密法廃止や安倍政権との対決に欠かせない事です。警察・検察は
今回どれだけの人が弾圧に反対するかを見ており、反対が増えるほど今後の
秘密法弾圧や通常弾圧を控えるようになると思います。まさにせめぎあいです。
まだまだ関心は高まりきってはいません。
勾留期限の27日を前に、大集会が開催されます。ぜひ多くのご参加・情報拡散・
そして報道をお願いします!
[PR]
by beshi50 | 2013-12-25 16:13 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
2013/12/24、自民党がFAXニュース「特定秘密保護法 ―3つのポイント―」を出しました。
https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/recapture/123257.html

・【参考】自由民主党 コラム 特定秘密の保護に関する法律Q&A
https://www.jimin.jp/activity/colum/122766.html

「これまでルールがなかったから官僚が好き勝手にやっていた、ルールがあれば
官僚は守るはず」という極めて幸せな発想に立っています。

自民党の国会議員が上記についてどの程度本気で思っているのかよくわかりませんが、
この法律を推進してきた自分たちさえ、官僚間での法案制定過程や、内閣法制局
に示した論点ペーパー、逐条解説なども知らされずにいたこと、
しかも法律が施行されれば国会議員にすら重要情報が官僚から来なくなり、
場合によっては罰せられることにどこまで自覚的なのかはわかりません。

また、どんなに自民党や政府が法律の内容を「説明」したとしても、どうして
国民の過半数が「誤解」した中で強行採決しなければいけなかったのかは
全く「説明」されません。

「誤解」しているのは国民の側ではなく、実は「自らが法律を作った」と思っている自民党の
国会議員ではないか、と考えるのは私だけでしょうか。

c0241022_2258181.jpg

c0241022_22581017.jpg

[PR]
by beshi50 | 2013-12-24 23:59 | その他 | Trackback | Comments(1)
秘密保全法に反対する愛知の会、愛知県弁護士会、アムネスティなごや栄
グループ、アムネスティわやグループは、2013/12/23(月・休)14時から
16時半まで、「世界の流れに逆行する秘密保護法12・23集会」を、
ウィルあいち大会議室で行い、350名が参加し大盛況でした。

見逃した方はネット中継をご覧下さい。
前半 http://www.ustream.tv/recorded/42023085
後半 http://www.ustream.tv/recorded/42025296

当日資料
・藤田早苗氏資料 
 http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/fujita.pdf
・藤田早苗氏パワーポイントPDF
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/131223fujita.pdf
・新海聡氏資料
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/shinkai.pdf
・配布用新聞記事
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/shinbun.pdf

c0241022_0374835.jpg

↑説明する、藤田早苗氏

c0241022_0381573.jpg

↑黒塗り資料を見せて説明する、新海聡氏

c0241022_0401238.jpg

会場は350名以上が参加しました。


c0241022_15404432.jpg

c0241022_138278.jpg

↑集会に関する新聞記事

------
2013/12/23 19:06 中京テレビ
名古屋で秘密保護法に反対する集会(愛知県)
http://news24.jp/nnn/news86217070.html

名古屋テレビ - ‎2013年12月23日‎
秘密保護法を考える集会 愛知の人権団体など主催
http://www.nagoyatv.com/news/?id=4533301

--------------------------------------------
秘密保全法に反対する愛知の会、愛知県弁護士会、アムネスティなごや栄グループ、
アムネスティわやグループは、2013/12/23(月・休)14時から16時半まで、
「世界の流れに逆行する秘密保護法12・23集会」を、ウィルあいち大会議室で
行います。ぜひご参加ください。

なお、同じ23日(月)10時から12時まで、同じウィルあいち特別会議室で、
今後の運動の発展のための作戦会議を行います。こちらにも奮って
ご参加ください。

---------------------
世界の流れに逆行する秘密保護法 12・23集会(名古屋)

市民から情報を隠し、市民を監視する希代の悪法である「特定秘密保護法」が、
世論の大多数が反対する中、2013年12月6日に国会で強行採決・可決されました。
国内はおろか、海外からも批判が相次いでいます。このたび、国際人権法の専門家で、
海外に秘密保護法を紹介した藤田早苗さんの講演を聴き、今後の活動のあり方を
考えます。

とき:2013年12月23日(月・休日)14時~16時半
ところ:ウィルあいち大会議室(360人)
  愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地 TEL 052-962-2511
  地下鉄「市役所」駅 2 番出口より東へ徒歩約 10 分
  http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
参加費: 500 円
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/131223.pdf
http://nohimityu.exblog.jp/21104004/
ネット中継 http://www.ustream.tv/channel/iwj-aichi1

第1部 講演会:「国際人権法上の〈知る権利〉 -特定秘密保護法批判のためにー」
       講師:藤田早苗さん
        (英国エセックス大学 人権センター講師)
   特別報告:「秘密保護法法令協議 開示で判明したこと」
      NPO法人 情報公開市民センター 理事長 新海聡
第2部 今後の活動に向けて

講師紹介:英国在住の藤田早苗さんは、秘密保護法成立の動きのなかで、友人の
       国連人権高等弁務官事務所職員 髙橋宗瑠さんとともに秘密保護法案を
       英訳し、これを海外の機関に配布されました。国連や国際NGOなどの
       機関はその英訳を見て、この法案の欠陥に気づき、 次々と批判的声明を
       発表しました。
       藤田さんはまた、これらの声明を和文に翻訳され、海外の反応を
       日本社会へ伝えられ ました。今回の講演では、今年6月にできた
       国際原則、国家安全保障と市民の知る権利のバランスを規定した
       「ツワネ原則」がどのように成立したか、また日本政府が批准し実施義務を
       負う国際人権法の視点から見て秘密保護法のどこが問題かを明らかに
       していただきます。 

共催: 秘密保全法に反対する愛知の会、 愛知県弁護士会
     アムネスティなごや栄グループ、アムネスティわやグループ
連絡先 TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050  
     http://nohimityu.exblog.jp/
     no_himitsu@yahoo.co.jp
     ツイッター https://twitter.com/himitsu_control

なお、当日午前中(10時~12時)同じウィルあいちの特別会議室(60人規模)で
秘密保護法反対運動のこれまでの活動を踏まえて、運動の発展のための
作戦会議を行います。こちらにも奮ってご参加ください。
------------------
・2013/12/11 エセックス大学 
Essex academic calls for action over Japan’s special secrets law
http://www.essex.ac.uk/news/event.aspx?e_id=6003

・2013/12/18
「秘密保護法は日本自ら批准した『国際人権条約』にも違反している」
~岩上安身による藤田早苗氏(英エセックス大学人権センター講師)インタビュー
 http://www.ustream.tv/recorded/41837719

d0011701_1634222.jpg

[PR]
by beshi50 | 2013-12-23 00:00 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(1)
高知新聞は、2013/12/21.22と、自民党衆院議員 中谷元氏(国家安全保障特別委・
与党筆頭理事)のインタビュー記事を載せました。
http://www.kochinews.co.jp/13himitsu/13himitsuinta15.html
http://www.kochinews.co.jp/13himitsu/13himitsuinta15_2.html

項目は多岐にわたっていますが、秘密保護法逐条解説案が2012年4月・11月に作成されて
いたことを中谷議員は知らなかったことがわかりました。
また、上記逐条解説案が2013年12月5日に福島みずほ議員の強い要求で
公開されたことも知りませんでした。

中谷議員はインタビューに官僚の示したペーパーを見ながら答えていますが、
実は与党の国会議員中心メンバーにも見せていない書類を官僚が作っており、
官僚の手のひらで踊っている滑稽な国会議員のありさまがはっきりと見えます。

なお、中谷議員インタビューでは、以下も述べています。
・民間人の適正評価は警察に照会することもある。
・法の必要性について米国以外から要請はなかった。
・行政のチェックは国会の代表の総理が行う。
・法の推進役は警察官僚である。
・情報保全隊がイラク派遣に反対する市民の情報を収集するのは通常の業務で許される。
 防衛省側が知ってどうかしたという話じゃないんでしょ?
・日弁連が何度も反対声明を出したのは、思い込みというか、そういう論者としてやっていると思う。

ぜひ全文をお読みください。

(参考)福島みずほ事務所に2013/12/5に開示された逐条解説(案)
・特別秘密の保護に関する法律案【逐条解説】H24.11.19づけ (全92ページ)
 http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/chikujo.pdf



c0241022_22461674.jpg

c0241022_22462755.jpg

[PR]
by beshi50 | 2013-12-22 23:59 | 報道 | Trackback | Comments(0)
情報公開市民センター 理事長の新海聡弁護士は、
情報公開請求で開示された、「H23.11.4 補佐級説明会 
議事要旨」を元に、「法案の問題性を隠蔽するための
不開示 -漏えい罪の刑事裁判の議論の混迷と隠蔽-」を
2013/12/20に発表しました。
http://www.jkcc.gr.jp/data/131220.pdf

・H23.11.4 補佐級説明会 議事要旨(開示部分を赤枠で囲んだもの)
http://www.ombudsman.jp/data/H23-11-4.pdf

-------------------
法案の問題性を隠蔽するための不開示
〜漏えい罪の刑事裁判の議論の混迷と隠蔽〜

情報公開市民センター 理事長  新海 聡

1 特定秘密を漏えいした場合の漏えい罪の刑事裁判はどう行われるのか。これをテーマとして一昨年11月4日に行われた補佐級の説明会の議事要旨が開示された。それは、立法の拙速を裏付けるだけでなく、世論喚起を恐れるために情報を不開示とした政府の姿勢を浮き彫りにした。
2 検察官が漏えい罪の有罪を刑事裁判で立証するためには、被告人が漏えいした情報が特定秘密に該当することを証明しないといけない。このためには、検察官が、当該情報は特定秘密に指定されている、と裁判で主張するだけでは足りない。これだけでは検察官の考えを述べているにすぎないからだ。そこで検察官は、情報の内容を具体的に明らかにしないで、当該情報が特定秘密に指定されたプロセスだけを証明することを試みる。いわゆる「外形立証」の手法である。ところが、そのプロセスを検察官が証明したとしても、それだけでは有罪とできない。国家公務員法の「秘密」について、秘密漏えい罪で処罰するためには、実質的に秘密として保護に値するものでなければならない、とするのが西山事件で示された最高裁の判断だからだ。要するに、当該情報が実質的に秘密として保護する場合にだけ、処罰に値する、としているのだ。したがって、国家公務員法のこの判断を特定秘密保護法にも適用するとすれば、当該秘密の内容を裁判所が審理することが前提となる。秘密漏えい罪の刑事裁判では、被告人を処罰しようとすれば、特定秘密の内容を公開の法廷で明らかにしなければならず、秘密を守ろうとすれば、有罪にすることを諦めなければならない、というジレンマを含んでいる。この点に関する国会での政府の答弁は「外形立証で可能である」というものでしかなかった。では立法過程ではどのような議論がなされていたのだろうか。それを示したのが今回開示された上記説明会の議事要旨だ。
3 説明会では、漏えい罪の刑事手続きにおける特定秘密の開示についての意見交換が行われた。警察庁担当者の「特別秘密の性質からいって、少しでも公判廷ででてしまう可能性があれば、各省庁は公判請求しないことになるのではないか。」との質問に対して内閣情報調査室(内調)の担当者が、公判廷で特定秘密を提示しないことについては憲法上の問題点がある、としたうえで、「我が国で参考となる有効な立法上の手当をしている国は見あたらない。米国でも、せいぜい、どうしても法廷に(秘密が)明らかになってしまうとわかると、手続きをストップする仕組みがあるくらいである。」「仏国では秘密の指定を解除しなければ、捜査機関側に渡さないという制度になっている」と述べている。
 注目すべきは、警察庁担当者の「本法制にいきなり秘匿決定制度を設けることを検討するのではなくて、例えば、外形立証の制度を法律に書くとか、公開に反しない程度で、各省庁の懸念を緩和する法制度は考えられないのか」との発言に対する内調担当者の回答だ。同人は「将来的にも立法措置が不要とで考えているわけではないが、ただちに今やるべきとは考えていない。それを実現するには相当な調整と議論を重ねる必要がある。不正競争防止法においてすら相当な労力があったと聞いているが、本法制は、憲法と直接絡んでくるため、現状としては問題となっていない中で、そこまでコストをかけるのかという議論になる」(!)と回答していることである。つまり、憲法上の問題点があるから、議論をするとなると不正競争防止法よりも時間をかけないといけない、しかし、そうすると法案提出に間に合わないので、今問題となっていない以上は議論しないでおこう、と言うのだ。
4 「現状としては問題となっていない中で」とは明らかに市民の目を意識した発言だ。市民が問題視していないから、時間をかける必要はない、ということなのだ。この内調の担当者の発言こそ、立法過程の情報の不開示の理由が、法案の問題点が明らかになることをおそれる点にあることを示している。
 仮に一昨年にこの文書が開示されていれば、法案についての議論はもっと内容のあるものになったであろうし、法案審議も継続したであろう。秘密保護法は市民の批判を封じることを周到に準備して立法作業が行われたことは明白だ。
 しかし、法の施行までに1年ある。拙速に制定された分、刑事手続きへの特定秘密の提供だけでなく、他にも多くの課題を積み残しているはずだ。それを明らかにし、政府と論争を行い続けることが法を廃止するために有効ではないだろうか。
(了)

なお、平成25年11月29日づけ開示決定で開示された「補佐級の説明会の議事要旨文書」(4枚)は以下で読むことができる。(赤枠部分が新たに開示された部分)
http://www.ombudsman.jp/data/H23-11-4.pdf
---------------
NPO法人 情報公開市民センター
特定秘密保護法に反対します
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html
[PR]
by beshi50 | 2013-12-21 00:02 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(1)
秘密保全法に反対する愛知の会、愛知県弁護士会、アムネスティなごや栄グループ、アムネスティわやグループは、2013/12/23(月・休)14時から16時半まで、「世界の流れに逆行する秘密保護法12・23集会」を、ウィルあいち大会議室で行いますが、急遽、藤田早苗さん講演会の後10分程度、NPO法人 情報公開市民センター 理事長 新海聡弁護士から特別報告として「秘密保護法法令協議 開示で判明したこと」を行うことを決定しました。

特別報告の概要はhttp://nohimityu.exblog.jp/21188805/
 ・法案の問題点を隠蔽するための不開示 -漏えい罪の刑事裁判の議論の混迷と隠蔽-
http://www.jkcc.gr.jp/data/131220.pdf

遠方の方はネット中継(14時から)をご覧下さい。 http://www.ustream.tv/channel/iwj-aichi1

よろしくお願いいたします。
以下転載可

--------------------------------------------
秘密保全法に反対する愛知の会、愛知県弁護士会、アムネスティなごや栄グループ、
アムネスティわやグループは、2013/12/23(月・休)14時から16時半まで、
「世界の流れに逆行する秘密保護法12・23集会」を、ウィルあいち大会議室で
行います。ぜひご参加ください。

なお、同じ23日(月)10時から12時まで、同じウィルあいち特別会議室で、
今後の運動の発展のための作戦会議を行います。こちらにも奮って
ご参加ください。

---------------------
世界の流れに逆行する秘密保護法 12・23集会(名古屋)

市民から情報を隠し、市民を監視する希代の悪法である「特定秘密保護法」が、
世論の大多数が反対する中、2013年12月6日に国会で強行採決・可決されました。
国内はおろか、海外からも批判が相次いでいます。このたび、国際人権法の専門家で、
海外に秘密保護法を紹介した藤田早苗さんの講演を聴き、今後の活動のあり方を
考えます。

とき:2013年12月23日(月・休日)14時~16時半
ところ:ウィルあいち大会議室(360人)
  愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地 TEL 052-962-2511
  地下鉄「市役所」駅 2 番出口より東へ徒歩約 10 分
  http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
参加費: 500 円
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/131223.pdf
http://nohimityu.exblog.jp/21104004/
ネット中継 http://www.ustream.tv/channel/iwj-aichi1

第1部 講演会:「国際人権法上の〈知る権利〉 -特定秘密保護法批判のためにー」
       講師:藤田早苗さん
        (英国エセックス大学 人権センター講師)
   特別報告:「秘密保護法法令協議 開示で判明したこと」
      NPO法人 情報公開市民センター 理事長 新海聡
第2部 今後の活動に向けて

講師紹介:英国在住の藤田早苗さんは、秘密保護法成立の動きのなかで、友人の
       国連人権高等弁務官事務所職員 髙橋宗瑠さんとともに秘密保護法案を
       英訳し、これを海外の機関に配布されました。国連や国際NGOなどの
       機関はその英訳を見て、この法案の欠陥に気づき、 次々と批判的声明を
       発表しました。
       藤田さんはまた、これらの声明を和文に翻訳され、海外の反応を
       日本社会へ伝えられ ました。今回の講演では、今年6月にできた
       国際原則、国家安全保障と市民の知る権利のバランスを規定した
       「ツワネ原則」がどのように成立したか、また日本政府が批准し実施義務を
       負う国際人権法の視点から見て秘密保護法のどこが問題かを明らかに
       していただきます。 

共催: 秘密保全法に反対する愛知の会、 愛知県弁護士会
     アムネスティなごや栄グループ、アムネスティわやグループ
連絡先 TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050  
     http://nohimityu.exblog.jp/
     no_himitsu@yahoo.co.jp
     ツイッター https://twitter.com/himitsu_control

なお、当日午前中(10時~12時)同じウィルあいちの特別会議室(60人規模)で
秘密保護法反対運動のこれまでの活動を踏まえて、運動の発展のための
作戦会議を行います。こちらにも奮ってご参加ください。
------------------
・2013/12/11 エセックス大学 
Essex academic calls for action over Japan’s special secrets law
http://www.essex.ac.uk/news/event.aspx?e_id=6003

・2013/12/18
「秘密保護法は日本自ら批准した『国際人権条約』にも違反している」
~岩上安身による藤田早苗氏(英エセックス大学人権センター講師)インタビュー
 http://www.ustream.tv/recorded/41837719

d0011701_1634222.jpg

[PR]
by beshi50 | 2013-12-20 16:38 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)