「ほっ」と。キャンペーン

特定秘密保護法(秘密保全法)に反対するため、弁護士や市民が「秘密保全法に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50

<   2013年 10月 ( 28 )   > この月の画像一覧

愛知県弁護士会は、特定秘密保護法(秘密保全法)を阻止するために
13/10/16(水)午後6時ごろから、名古屋市若宮公園
(矢場町4番出口南西、中京銀行本店南)から栄周辺をデモ行進します。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/aiben131016.pdf

どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。
(台風等で中止の場合は、本ブログに記載いたします)

なお、秘密保全法に反対する愛知の会は、10/16(水)午後5時頃から、
若宮公園周辺で宣伝行動を行います。
http://nohimityu.exblog.jp/

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愛知県弁護士会 秘密保全法制対策本部ニュース 号外
平成25年10月11日

「特定秘密保護法(秘密保全法)」を阻止しよう!!
~デモ行進にご参加ください~

いよいよ「特定秘密保護法案」の正念場が見えてきました。政府は
「法案の概要」、続いて「政府原案」を公表しました。この法案が
成立するようなことになれば、政府のいかなる弁解にも関わらず、
これからの日本は、民主主義と逆な方向を見ることになることは
間違いありません。警戒と委縮、監視と処罰の連鎖が想定されます。
 28年前には、名古屋弁護士会(当時)会長を先頭に多くの
弁護士がデモ行進に参加し、「国家機密法」反対の機運を高めました。
本法案に対しても、何とか、国民の世論を盛り上げ、その成立を
阻止すべく、弁護士会としてデモ行進を行います。
 みなさまの積極的な参加をお待ちしています。

日 時:平成25年10月16日(水)午後6時から
場 所:若宮大通公園(地下鉄「矢場町駅」4番出口南西)
 http://goo.gl/maps/2fVuC
スピーカーズコーナー(スピーチ集会)、そのあとデモ行進を行います。
コース:若宮公園 ~ 栄錦通大津交差点 ~ 伏見(予定)
チラシ:http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/aiben131016.pdf
主催:愛知県弁護士会
TEL 052-203-1651
http://www.aiben.jp/

学習会の講師を派遣します!お気軽にご相談ください。
愛知県弁護士会 人権・法制係 TEL 052-203-1651

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by beshi50 | 2013-10-11 21:06 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
13/10/10 15時-16時半に、参議院議員会館講堂で、
秘密保護法を考える超党派議員と市民の勉強会(第1回)が開催され、
主催者発表で250名の参加と国会議員20名参加があったとのこと。
次回学習会は10/16(水)11時-12時半に衆議院議員会館で開催予定とのこと。

ネットで動画が配信されましたので、以下講演の一部を書き起こしました。
参考になれば幸いです。

・動画 IWJ
 http://www.ustream.tv/recorded/39701235
・動画ourplanet-TV 
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1654
・当日チラシ
 http://blogs.yahoo.co.jp/constimasahikos/32142173.html
・ツイッターまとめ
 http://togetter.com/li/575093

プログラム
1、呼びかけ人から
2、発言
西山太吉さん(元毎日新聞政治記者)
田島泰彦さん(上智大学教授)
清水雅彦さん(日本体育大学准教授)
海渡雄一さん(弁護士)
篠田博之さん(日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長)など

国会議員呼びかけ人
 【民主党】近藤昭一(衆)、江崎孝(参)
 【みんなの党】川田龍平(参)、山田太郎(参)
 【共産党】赤嶺政賢(衆)、仁比聡平(参)
 【生活の党】村上史好(衆)、主浜了(参)
 【社民党】照屋寛徳(衆)、福島瑞穂(参)
 【無所属】糸数慶子(参)、山本太郎(参)
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西山太吉氏
 メディアは法案の中身ばかり気にしている。
 自民党の土俵の上で「知る権利を書け」「第三者機関を」議論している。
 しかし、細目に入っていけば最初から負け。
 自民党内閣が秘密保全法を提出してくること自体問題だと考える。
 大前提において、自民党は国家機密について触れてはいけないくらい政治的犯罪を犯した。
 私が暴いた400万ドルは氷山の一角。沖縄密約は98年頃沖縄の大学教授がアメリカで書類入手・公表した。
 それからはじまった。
  私から4分の1世紀、外務省は「問題は完全にクリアした」「西山はもう立ち上がれない」超楽観論だった。
 しかしアメリカ側が提供した情報が日本を揺り動かした。
 日本側からは1度も情報は出てきていない。
 
 最高裁は、「国会で承認した3億2000万ドルから400万ドルを引き出した」と完全な誤判だった。
 それは擬装の資料に基づいた空論だった。
 さらに2億数千万ドルが密約として国会承認に出てこない。
 「沖縄密約」は単なる裏取引ではない。
 外交交渉の結果である条約は国会承認案件。
 条約にウソを表示することは違憲秘密である。
 それらが続々と出てきている。
 思いやり予算はこれまで数兆円払っているが、1978年からと信じこまされている。
 しかし1972年から6500万ドル支払うことを密約で同意するも一切国会承認かかってない。
 これ以上の政治犯罪はない。

 自民党政権は何をしたか。
 外務省 当時の吉野局長が2006年に全部密約を認め、背景まで説明した。
 アメリカから書類が出てきても劇的には変わらなかった。
 当時麻生外務大臣 河相周夫外務省北米局長のコンビ。 
 福島みずほが「交渉の当事者が印鑑も押している。国は密約を認めなさい」国会で質問するも、
 「沖縄返還協定が全て。密約は一切ない」と河相は答弁。
 
 イラク戦争を始めるにあたりアメリカは嘘をついた。
  1.フセインはアルカイダと関係が深い 2.大量破壊兵器はある
  →アメリカは嘘だったと認めた
 イギリスは政府を徹底追及し、国民に説明した。
 どんなに資料がでても、現在の日本政権は沖縄密約も認めない。
 先進国では日本だけ。
 イラク戦争 外務省が出したイラクレポートは2.3ページ。
 書けないのは全て嘘を付いているから。
 航空自衛隊派遣「国民の人道支援のため」と説明。
 情報公開法で市民団体が何を運んだか請求しても真っ黒。
 これが秘密保全。一行もわからない。
 
 2009年 政権交代で資料が明らかになった。
  69%以上がアメリカの武装兵隊を運んでいたことが判明。
 日米同盟に関しては、建前と本音が全く違う。
 恣意的にどんどん秘密を決められる。
 自分たちにとって都合の悪いことを隠す。
 尖閣漁船衝突事件を利用しているだけ。映像は内部でだれでも見られた。
 本音は日米同盟のことを隠したい。
 私の最高裁で、実質秘とは、1.知られてないこと 2.保護しなくてはいけないこと
 中国漁船衝突映像は秘密でも何でもない。
 「情報操作」ではなく「情報犯罪」
 それについて国会で客観的な情報がでてきても「ない」。
 これを許容するのは日本だけ。
 英米なら公務員は即クビ。ウソを付くのが最大の政治犯罪。
 その政権が秘密保全法制を出す。
 信頼関係がない。
 民主党政権が法案の下敷きを作った。
 「西山記者が暴いた沖縄密約を徹底解明する」錦の御旗。
 岡田外務大臣の第一声が沖縄密約解明。
 新しい情報公開法を創ろうとして2011年4月出したが出しっぱなし。
  今の情報公開法には知る権利もない。 
 新情報公開法は形骸化した民主主義を前進させるもの。
 しかし民主党は審議する努力をしなかった。
 情報公開法の改正がなくなった。「日の目をみない」マスコミは書かない。
 情報公開法改正は過去の情報犯罪に対する反省の上に立っている。
 日本はなぜ情報公開改正に辿り着いたか。
 民主党政権は秘密保全法制に着手した。
 情報公開法と秘密保全法は二律背反。
 どんなに情報公開請求しても「これは特別秘密」として却下される。
 情報公開法が死文化。
 永遠に情報が出てこなくなる。
 アメリカ1990年代に情報公開法を大幅改正した。
 それで沖縄密約が出てきた。
 日本は情報公開法を圧殺して機密だけが動いている。
 
 今問題なのは
   ・秘密保全法でどう社会が変わるのか
   ・情報公開法を前進させる努力が吹き飛んでしまった
 「知る権利を行使して情報公開をとったことがあるか」
 マスコミは「国家機密が漏洩する危険性が高まっている」と書いてある。
 私以来40年間、一回でも内部告発で国家がゆるいだことがあるか。
 若泉敬が自殺前に核密約を暴露しただけ。
 アメリカの情報公開のみ日本を動かした。

 今度の一番のポイント
 特別秘密 外務省に行ったらゴロゴロしている
 もっともレベルの高い「部内秘」は2-3人しか知らない。厳重に管理されている。
 メディアは部内秘を知る能力も技術もない。
 今回の秘密保全法の対象は外交・防衛・治安だが、
 「日米同盟の中の軍事・外交」が一番の狙いだ。
 鉄壁に守っているのに、なぜ特別秘密か。
 「知る権利」抽象論がマスコミを書いているが、プロは笑っている。
 有識者委員会を作るとしても、政府が選り好みした人ばかり。
  外務省第三者委員会で、以下結論が出た。
   ・核密約ない
   ・西山密約 広義の密約ではあるが、狭義の密約ではない。
  しかも有識者委員会は私的機関。
 このような視点で見てほしい。

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リレートーク

田島泰彦 上智大教授
 久しぶりに大勢の人が集まってくださったので、何とかなりそうだと希望がある。
 今回の提案の背景について、民主党政権時有識者報告書を元に、
 『秘密保全法批判』を書いた。
 今日は、東京新聞記事を配布したが、世界の流れはどうなっているのか説明したい。
 現在は
  ・とんでもない秘密が漏れている?
  ・秘密保護法性がなければ私達の身体の自由が侵害される?
 そうではない。
 世界の大きな流れは「情報公開が大事」。 
 秘密ありきではない。閉ざす方向ではない。      
 情報をもっと市民のものにしようという動き。
 しかし、この法律は秘密を持っているレベルでの漏えい防止だけでない。
 実際は日本では法律無しで適性評価制度を実施して、選別・差別している。
 「これ本当に秘密なの?」現場で疑問を持つ人も皆無ではない。
 この法律ができれば内部告発を狭める役割を果たす。
 閉ざしすぎるから取材したり調査したり、国会でチェックする。
  →それに対しても規制がかかる
 ☆結論:国会議員は仕事ができなくなる。
  政務三役 漏らしたら10年。
  国会の秘密会 奥さん・専門家に漏らしても処罰の対象5年。
  普通の国会議員 知った国会議員に教えてと働きかけも処罰。
  知っても誰にも言えない。
  国会は国政調査権が使えるか?
 まやかし メディア対策で「報道の自由に配慮します」。        
  法律に書いたところで法律の本性が変えなければなんの意味もない
 東京新聞今日の記事「行政機関の長が秘密と指定」
  指定の最終段階では第三者がチェックすることがない。
 法案の組み立てそのものの議論で国会議員・マスコミ・市民・研究者が
 一緒になって、上程させないため頑張る必要がある。

清水雅彦 日本体育大学准教授
 憲法の観点から発言したい。
 私は学生の頃雄弁会に所属し、中曽根政権時の国家機密法反対で発言した。
  ・関係者のプライバシーがなくなる
  ・マスコミの取材ができなくなる
  ・国民の知る権利がなくなる
  ・国政調査権が侵害
 今回も同じような法律がまたできようとしている。
 今回法律原案には、テロリズムの定義として、 
  「政治上思想信条を広める」と「殺傷」が並列になっているのは問題だと考える。
 国家機密法は85年議員立法されたが廃案になった。
 中曽根首相は86年修正案を出そうとした。
   13条 この法律は表現の自由と基本的人権を尊重する。
    2項 報道・出版は罰しない
 今回の秘密保護法は、9月末に政府原案が発表された。  
 自民党で配布10/9現在資料を私は持っている。
  (秘密保護法ができたら、秘密保護法違反で捕まるかもしれない(笑))
  20条 報道の自由に配慮する
 と記載があるのみ。
 昨日の段階でも知る権利は入っていない。
 渡しは、公明党との協議で「知る権利」を入れて了解かと推測している。
 自民党憲法改正案には、国防軍と、秘密保護法制を作るべきとある。
  そこには「国は説明する責任がある」とあり、「知る権利」とは書いていない。
 自民党が考える「知る権利」は知る権利でも何でもない。
  自民党は憲法に書いてある平和的生存権の理念を実行しない 。
 それらは配慮にすぎないし、騙されてはいけない。
 当時は自民党の谷垣さんが反対した。
  今谷垣さんはどう思っているのか?国会議員は聞いてほしい。
 85年当時、選挙で自民党が圧勝した。
 しかし国家機密法は反対の世論が強く、修正案が出せなかった。
 悲観しそうになるが、国民と国会議員の声が大きければ通せない。
 
海渡雄一弁護士
 『何のための秘密保全法か』本を出した。
 原子力の問題で秘密になるか。福島原発事故では秘密にされたことで人命が失われた。
 人の生命や健康を害することになる。
 秘密の対象:国の安全保障、外交、諜報防止とテロ対策
 行政機関の長が指定する。
 取り締まられる行為:過失でも2年
  漏えいだと10年。
 現在は国家公務員法で1年。
  取材記者が夜討ち朝駆けで情報をとることもできない。
 特徴は早期処罰と厳罰化。
  漏らそうとする人が居ないか、今後捜査をする。
 これは軍事立法だ。
 戦前の刑法では諜報罪や軍機保護法があった。
 アメリカ ペンタゴン・ペーパーズ事件
  刑務所にはいかなかった。
 しかし現在のアメリカ ブラッドリー・マニング上等兵は懲役35年。
  スノーデン 死刑だけは勘弁してやるとアメリカ政府。
 そもそも、アメリカとの情報共有GSOMIAに基づき法律を作ろうとしている。
  原案9条 外国の政府に情報提供できる。
 沖縄返還時の密約の事実は、ジャーナリストのたゆまぬ努力、外交官の告発、
  アメリカの情報公開など多大な犠牲を払って知り得た。
 日本には制度的な保障が全くない。
 スノーデン事件でわかったことは、NSAが盗聴してただけでなく、メールの中身も読めること。
  暗号も破られる裏口が仕掛けられていたこと。
 アメリカのこのような違法を告発したら「国家秘密漏えい」だと。
 例えば日本の核武装を暴こうとした記者がヤミからヤミに葬られることにつながりかねない。
 法律ができたら取り返しがつかない。
 情報公開は民主政治の潤滑油。
 今回ようやく議連ができた。
 この活動が成功されるよう期待する。
 最後に原案10条1項
  提供先として国会の秘密会が挙げられている。
   知る範囲については、同僚議員や政策秘書に情報を出したらどうなるか不明。
  国会議員も漏洩したら懲役5年。
 国会が行政機関のしもべとなることを危惧する。
 今日の会場が埋まっているのは希望がある。

篠田 博之  月刊創
 立ち見がでるのは久々。
 そもそも国会勢力が民意とずれている。
 政府はパブコメ募集し、ペンクラブが声明を出した。
 本日終わったあとペンクラブで憲法イベントを行う。
 「護憲は時代遅れ」と大声で一部言われている。
 今日は浅田次郎さんが講演。
 個人情報保護法のとき、日弁連もメディアもペンクラブも反対した。
 権力監視が難しくなるため。
 特定秘密保護法案ではメディアは一枚板にならない可能性がある。
 一般市民が後押しする必要がある。
 
☆次回10/16(水)11時-12時半 衆議院第1議員会館国際会議場で行う予定。
江藤洋一弁護士、新聞労連副委員長の米倉外昭さん
予定としては5回程度考えている。
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2013年10月10日 21時4分 NHK
西山太吉さん秘密保護法で講演
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131010/k10015196211000.html

2013年10月10日(最終更新 2013年10月10日 20時07分) 西日本新聞
集会で特定秘密保護法案批判 西山太吉氏「民主主義が空洞化」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/45498

2013年10月10日 21:05 スポーツニッポン
秘密保護法案反対で集会 元毎日新聞記者の西山さんが批判
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/10/10/kiji/K20131010006786270.html

2013年10月10日20時42分 朝日新聞
秘密保護法案「反対」議連発足 沖縄密約の西山さん講演
http://www.asahi.com/politics/update/1010/TKY201310100284.html

毎日新聞 2013年10月10日 20時31分(最終更新 10月10日 20時37分)
西山さん講演:「四十数年国家機密情報漏えい一件もない」
http://mainichi.jp/select/news/20131011k0000m040068000c.html

2013/10/10-18:22 時事通信
秘密保護法で勉強会=5野党有志
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013101000785
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by beshi50 | 2013-10-10 20:13 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
山本太郎・参議院議員と、矢﨑暁子弁護士(愛知県弁護士会)が
2013年9月24日に対談した様子がyoutubeにアップされました。

「本当のこと言って何か不都合でも?~秘密保全法を学んじゃうよ~」
http://www.youtube.com/watch?v=yYGfpDgnD-8

内容を書き出してくださった方がいます。

<秘密保全法・前半>この法案の内容を表した名前は 「情報統制法」
  「言論封殺法」 「私生活監視法」 「言論弾圧法」
 9/24山本太郎さん・矢崎暁子弁護士(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3316.html
<秘密保全法・後半>「すでに現行の法律で取り締まれるにもかかわらず
 こういう法案を通そうとしている」
9/24山本太郎さん・矢崎暁子弁護士(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3321.html

参考になれば幸いです。
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by beshi50 | 2013-10-09 23:59 | 報道 | Trackback | Comments(0)
政府は10月15日開会予定の臨時国会に特定秘密保護法案を提出する予定です。
特に愛知県内では反対運動が活発化しており、毎日のように学習会が開催されます。

各地で以下イベントが計画されています。ネットだけではなく、
現実の集会に参加することが反対運動の力となります。
一人でも多くの方にご出席いただきますようお願い致します。

あまりにも危険な秘密保全法の法案国会提出を断念させましょう。

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*10/11(金)19:30- 秘密保全法学習会
 場所:相生コミュニティセンター
  http://www.city.nagoya.jp/tempaku/page/0000001618.html 
主催:相生山9条の会
 講師:浜島周将弁護士
*10月14日(月・祝)10:10~11:30
 治安維持法国賠同盟尾北支部結成総会の記念講演「憲法改悪と秘密保全法」
 場所:江南市民文化会館
    http://www.kounanshimin.jp/access/index.html  
 講師:矢﨑暁子弁護士
*10/14(月・祝)14時―16時 「秘密保全法」の学習会
 場所:大高宿泊青年の家
    http://www.yousquare.city.nagoya.jp/shukusen/access/index.html 
 講師:勝田浩司弁護士
 主催:大高・緑9条の会
*10/15(火)18時半- 名古屋第一法律事務所で10.27市民集会実行委員会
          http://www.daiichi-law.gr.jp/office/access.html
*10/16(水)17時-  若宮広場でチラシ撒き(中京銀行本店南)
      18時- 愛知県弁護士会がスピーチ集会+デモ
           場所 若宮広場(地下鉄矢場町4番出口南)
       18時45分-デモ(矢場町~栄~伏見)(予定)
*10/17(木)18時半- 秘密保全法学習会
 場所:豊田産業文化センター
    http://www.cul-toyota.or.jp/sisetuda/sanbun1-7access.html 
講師:浜島周将弁護士
*10/20(日)13時半-15時半 徳重・熊の前・神の倉9条の会 緊急学習会
 「知る権利」はおろか、知れば罰せられる「秘密保護法案」
 場所:CCNet フリースペース
   http://www.ccnw.co.jp/news/news/20130601_tc_open.html  講師:浜島将周弁護士
 主催:徳重・熊の前・神の倉9条の会
 チラシ:http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/131020.pdf
*10/22(火)13時半から秘密保全法情報公開訴訟弁論準備(非公開)
       14時―15時 愛知県弁護士会 5階で報告集会(どなたでも参加できます)
       http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html#131009
*10月22日(火)18:30~20:30 秘密保全法学習会
 場所:市民活動推進センター(ナディアパーク)研修室
   http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/shisetsu/vnpo01.html 
 講師:中谷雄二弁護士
 主催:アムネスティ栄グループ(15G)
*10/25(金)12時-13時 「秘密保全法に反対する愛知の会」宣伝
  @栄バスターミナル前 
  13時半-  「秘密保全法に反対する愛知の会」世話人会
  @全国オンブズ事務所
*10/27(日)13時半―16時半 
 秘密保全法反対「知る権利を奪うな!監視国家を作るな!10.27市民集会」(名古屋)
 と き 2013年10月27日(日)13時開場 13:30開会(16:30終了予定)
 ところ 東別院ホール(名古屋市中区橘2-8-45)
    地下鉄名城線「東別院」駅4番出口徒歩5分
    http://www.ohigashi.net/access/ 
 参加費 500円
 主 催 10.27市民集会実行委員会
 http://nohimityu.exblog.jp/      
 参加団体:秘密保全法に反対する愛知の会、東海民衆センター、
  日本ジャーナリスト会議・東海、導水路はいらない!愛知の会、
  沖縄の未来を考える会、住基ネット反対運動を進める会・東海、
  第9条の会なごや、日本国民救援会愛知県本部、名古屋YWCA、
  <ノーモア南京>名古屋の会、DAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋、
  市政改革とよた市民の会、自由法曹団愛知支部、
  全トヨタ労働組合をサポートする市民の会、青年法律家協会あいち支部、
  新日本婦人の会愛知県本部、「週刊金曜日」東海地方読者会、名古屋市民オンブズマン、
  子どもたちに安心な未来を手渡す会(順不同、10/1現在)
 連絡先 TEL052-953-8052(担当:内田)
 内容 1.基調講演 スノーデン事件と「秘密保全法」
     臺 宏士 さん(毎日新聞記者)
    2.パネルディスカッション
     臺 宏士 さん
     新海 聡 弁護士(全国市民オンブズマン連絡会議 事務局長)
     本 秀紀 名古屋大学法学部教授(憲法学)
 http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/131027.pdf
*11/6(水)12時-13時 「秘密保全法に反対する愛知の会」宣伝
  @栄バスターミナル前 
  13時半-  「秘密保全法に反対する愛知の会」世話人会
*11/17(日)午後1時30分~午後4時 秘密保全法学習会(豊橋)
 場所:豊橋市職員会館
    愛知県豊橋市八町通2丁目16番地
 主催:豊橋の情報公開をすすめる会
  http://www.geocities.jp/ombs_toyohashi/
 講師:浜島将周弁護士
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by beshi50 | 2013-10-08 15:37 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
政府は10月15日開会予定の臨時国会に特定秘密保護法案を提出する予定です。
各地で反対運動が活発化しています。
9/17締切のパブコメには、2週間にもかかわらず政府は9万件以上の意見が
よせられ、うち反対が8割を近くを占めたと認めています。

各地で以下イベントが計画されています。ネットだけではなく、
現実の集会に参加することが反対運動の力となります。
一人でも多くの方にご出席いただきますようお願い致します。

なお、他に関連イベントがあればぜひお教えください。
no_himitsu@yahoo.co.jp

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10/6(日)Journalism Festa 2013  (大阪)
マスメディアの“終焉”と報道 -権力と向き合う「リーク」と調査報道を考える-

開催概要
日時:2013 年10 月6 日(日)13:30 ~ 17:00( 開場13:15)
会場:エル・おおさか 南ホール[ 南館5 階]( 大阪市中央区)
   京阪電車・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m、
   京阪電車・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
パネリスト※出演者敬称略、順不同。
・青木 理  (ジャーナリスト)
・高田 昌幸(新聞記者/元北海道新聞)
・今西 憲之(ジャーナリスト)
・石丸 次郎(アジアプレス)
モデレーター/合田 創 (自由ジャーナリストクラブ)
プログラムならびに出演者は変更する場合があります。ご了承ください。
定員: 200 名
参加協力費: 一般1,000 円、学生500 円
主催:ジャーナリズムフェスタ2013 実行委員会
協賛:アイ・アジア、アジアプレス大阪、自由ジャーナリストクラブ、新聞うずみ火、
   DAYSJAPAN関西サポーターズクラブ、ラジオフォーラム
協力:市民社会フォーラム
お問合せ : アジアプレス大阪事務所 Tel(06) 6373-2444 e-mail info@journalism-festa.com
※秘密保全法の問題点についても大いに論じます!ぜひおこしください。
http://www.journalism-festa.com/index.html
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改憲・国家主義政策と連動する秘密保全法案に反対しましょう
10・6 清水雅彦さん講演会(福岡)

 講師:清水雅彦さん(日本体育大学准教授・憲法学)
 テーマ:「改憲・国家主義政策と連動する秘密保全法案(特定秘密保護法案)」
 時間:2013年10月6日(日)13時半開場、14時開会
 場所:福岡市立早良市民センター3階第1会議室
  市営地下鉄 『藤崎駅』下車すぐ
  http://www.shimin-s.com/SWCC_Access.html
 資料代500円
 主催:プライバシー研究会・福岡
  http://blogs.yahoo.co.jp/constimasahikos/32105631.html
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10/10(木) 秘密保護法を考える超党派議員と市民の勉強会(第1回)(東京)

日時:10/10(木)15:00-16:30
場所:参議院議員会館講堂
資料代:500円
プログラム(予定)
 1 呼びかけ人から
 2 発言:西山太吉さん(元毎日新聞政治記者)
      田島泰彦さん(上智大学教授)
      清水雅彦さん(日本体育大学准教授)
      海渡雄一さん(弁護士)
      篠田博之さん(日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長)など
 3 歌
 4 参加者からの質問・発言
 
多くの議員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしています。

呼びかけ人(10/1現在 順不同)
 近藤昭一(衆)、江崎孝(参)、川田龍平(参)、山田太郎(参)、赤嶺政賢(衆)、
 仁比聡平(参)、村上史好(衆)、主濱了(参)、照屋寛徳(衆)、福島みずほ(参)、
 糸数慶子(参)、山本太郎(参)
連絡・問い合わせ:江崎孝事務所(03-6550-0511)、山田太郎事務所(03-6550-0708)、
 仁比聡平事務所(03-6550-0815)、福島みずほ事務所(03-6550-1111)
http://blogs.yahoo.co.jp/constimasahikos/32142173.html

☆ネット中継あり
 http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi4?utm_campaign=ustre-am&utm_source=6876846&utm_medium=social

※第2回勉強会は、10月16日(水)12:00-13:00 衆議院第一議員会館
 国際会議場での開催を予定しております。

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10/10(木)“秘密保護法”阻止 10.10シンポジウム この道は、いつかきた道
宮澤・レーン「スパイ冤罪」事件の再来を許すな!“二度と通ってはいけない道”

◇日時 10月10日(木)18:30-20:30
◇会場 全国教育文化会館・エデュカス東京(7階ホール)
 JR中央線「市ヶ谷」徒歩7分 
 http://www.tokyouso.jp/center/
<シンポジウムの内容>
・ビデオ『レーン・宮澤事件-もうひとつの12月8日』上映
・真相を広める会からの問題提起 山野井孝有・本会代表
・基調報告 臺 宏士(毎日新聞社会部記者)
・参加者からの意見表明
・まとめ、アピール採択
主催 北大生・宮澤弘幸「スパイ冤罪事件」の真相を広める会
   新聞労連・新聞OB九条の会・千代田区労働組合協議会
   日本ジャーナリスト会議(JCJ)・自由法曹団・週刊金曜日
連絡先 北大生・宮澤弘幸「スパイ冤罪事件」の真相を広める会
 千代田区労働組合協議会 
 〒101-0051 千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F
 TEL 03-3264-2905 FAX 03-3264-2906 chyda-kr@f8.dion.ne.jp
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10月11日(金)特定秘密保護法とメディア(東京)

日時:10月11日(金) 18時半~21時
会場:スペースたんぽぽ(水道橋駅下車、ダイナミックビル4階)
 http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
テーマ:「特定秘密保護法とメディア」
講師:憲法学者の清水雅彦さん(日本体育大学准教授)
主催:人権と報道・連絡会(03-3328-7609 山際)
 http://www.jca.apc.org/~jimporen/

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10/13(日)“秘密保護法”阻止 10.13札幌集会
この道は、戦争への道!
宮澤・レーン「スパイ冤罪」事件の再来を許すな!“二度と通ってはいけない道”

◇日時 10月13日(日)18:30-20:30
◇会場 エルプラザ2階(札幌駅北口北側)
 http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/
<シンポジウムの内容>
・ビデオ『レーン・宮澤事件-もうひとつの12月8日』上映
・真相を広める会からの問題提起 山本玉樹・本会代表
・基調報告 
 『「スキャンダラスな人々」の問いかけるもの』 日本キリスト教団牧師 岸本和世
 『「秘密保全法と憲法改悪の危機』 日本弁護士連合会弁護士 今橋直
 『双子の姉妹』を預かって、アメリカの両親へ カトリック北海教区神父 新海 雅典
 手紙『キャサリンとドロシー』と共に遊んで カトリック小樽教区 田中しのぶ
・参加者からの意見表明
・まとめ、アピール採択
主催 北大生・宮澤弘幸「スパイ冤罪事件」の真相を広める会(札幌)
 連絡先 山本玉樹(TEL 011-661-6323)

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10月15日(火)12:00~ 秘密保全法反対院内集会+議員要請

 場所:衆院第1議員会館・第1会議室(~13:00予定)
 講師:臺宏士氏(毎日新聞記者)
    清水雅彦氏(日体大准教授)
    森孝博弁護士(自由法曹団)
 ☆11:30より議員会館入り口で入館証をお渡します。
  必ず入館証を受け取ってご入館ください
 集会終了後、議員要請を行います(~15:00まで)
 主催:STOP!秘密保護法反対 共同行動
 http://himituhan.exblog.jp/21022441/
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10/15(火)市民の生命と安全を脅かす秘密保護法案に反対する院内集会

■とき  10月15日(火)午後4時30分~6時
■ところ 衆議院第1議員会館・多目的ホール
■基調報告「市民の生命と安全を脅かす秘密保護法案-厳罰化と処罰の早期化-」
  海渡雄一さん(日弁連秘密保全法案対策本部 委員)
■特別報告「歴史の闇に消される秘密文書」
  三木由希子さん(情報公開クリアリングハウス 理事長)
■発言
国会議員
市民団体 ほか
■共催
盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219(久保)
東京共同法律事務所(海渡雄一・中川亮) 03-3341-3133
日本国民救援会   03-5842-5842
反住基ネット連絡会 090-2302-4908(白石)
許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668 
http://kyuenkai.org/
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10/16(水)秘密保護法を考える超党派議員と市民の勉強会(東京)第2回

10/16(水)11時-12時半 衆議院第1議員会館国際会議場で行う予定。
講師:江藤洋一弁護士、新聞労連副委員長の米倉外昭さん
秘密保護法を考える超党派議員と市民の勉強会

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10月16日(水)18時- 秘密保全法反対デモ(名古屋市栄)

 スピーカーズコーナー、そのあとデモ行進やります
 日時:10月16日(水)18時- 愛知県弁護士会がスピーチ集会+デモ
                場所 若宮広場(地下鉄矢場町4番出口南西)
             18時45分-デモ(矢場町~栄~伏見)(予定)
 主催:愛知県弁護士会
 決まり次第ニュースでお知らせします。
 http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/730jiyu.html 
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『秘密保全法~絶対止めたい!絶対止めよう!』大集会 10.17@永田町

◎本法案に反対する国会議員も多数参加予定!
●日時2013年10月17日(木) 17:00~20:00
●場所参議院議員会館(永田町) B104会議室
参加費無料
定員80人(先着順)
申込は以下。
http://kokucheese.com/event/index/119951/
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10/24(木)国家秘密と情報公開―特定秘密保護法案は、秘密のブラックホールか!―(東京)

■日 時: 10月24日(木)18:30~21:00 (18:15開場)
  終了後、会場近くにて懇親会を開催します。どうぞご参加ください。
■場 所: 文京シビックセンター 4Fシルバーホール
  東京都文京区春日1-16-21(丸ノ内線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)
  http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
■資料代: 一般1,000円  学生 500円
■登 壇:◇ゲスト;三木 由希子 さん NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長
◇コメンテーター;瀬畑 源 さん 都留文科大学ほか非常勤講師。
◇モデレーター; 辻 利夫( ソーシャル・ジャスティス基金運営委員、
認定NPO法人まちぽっと事務局長)
■ご参加登録: Webサイト https://socialjustice.jp/20131024.html 
  人数の把握のため、事前登録にご協力ください。
http://socialjustice.jp/p/20131024/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20131024
■主 催: 認定NPO法人まちぽっと  ソーシャル・ジャスティス基金
(事務局) 〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501 
メール: info@socialjustice.jp 、 電話:03-5941-7948、 FAX:03-3200-9250

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10/26(土)福岡県弁護士会シンポジウム「秘密保護法で社会はどう変わるのか?
 ー外交・防衛の決定権限のゆくえー」

【日時】2013年10月26日(土)14時~16時
【会場】福岡県弁護士会館 3階ホール
 福岡市営地下鉄赤坂駅2番出口を出て左へまっすぐ行くと裁判所です。
 http://www.fben.jp/map/【内容】1 近藤 恭典弁護士による基調報告
    2 沖縄国際大学 前泊博盛教授による講演
【主催】福岡県弁護士会
 http://www.fben.jp/whatsnew/2013/09/post_318.html

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10/27(日)13時半- 知る権利を奪うな!監視社会を作るな!10.27市民集会(名古屋)

 日時:10月27日(日)13時半~16時半 
 場所:東別院ホール(名古屋市営地下鉄名城線「東別院駅」徒歩4分) 
  http://www.ohigashi.net/access/ 
 1. スノーデン事件と『秘密保全法』
  臺 宏士さん(毎日新聞記者) 
 2.パネルディスカッション
  臺 宏士さん(毎日新聞記者)
  新海 聡氏 (弁護士、全国市民オンブズマン連絡会議 事務局長)
  本 秀紀氏 (名古屋大学法学研究科教授 憲法) 
呼びかけ:秘密保全法に反対する愛知の会
  〒456-0018 名古屋市熱田区新尾頭1-6-9 金山大和ビル2階
  弁護士法人 名古屋南部法律事務所気付
  TEL 052-682-3211 FAX 052-681-5471
  http://nohimityu.exblog.jp/20749602/  
 ☆10/27市民集会の準備会
  日時:2013年10月15日(火) 午後6時30分~  
  場所:名古屋第一法律事務所(名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル3階会議室)   
  TEL:052-211-2236
  地下鉄桜通線丸の内駅エレベーター出口すぐ
  http://www.daiichi-law.gr.jp/office/access.html 
 呼びかけ人 秘密保全法に反対する愛知の会
  http://nohimityu.exblog.jp/
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11/9(土) 秘密保護法制定に反対する札幌市民集会 Part II
秘密を聞いたら懲役10年!? STOP!秘密保護法

とき 2013年11月9日(土)午後1時30分-4時(開場午後1時)
ところ ロイトン札幌 3階ホール(札幌市中央区北1条西11丁目)
 http://www.daiwaresort.jp/royton/access/index.html/
プログラム 
 ◯講演「TPPより原発より危険な法案」
       講師 堤 未果氏
 ◯弁護士による寸劇「何がヒミツか?それがヒミツだ!」
 ◯弁護士会から訴え「秘密保護法案をめぐる情勢」
入場無料!!
主催 札幌弁護士会
共催 日本弁護士連合会、北海道弁護士会連合会
お問合せ 札幌弁護士会 TEL 011-281-2428
http://www.satsuben.or.jp/index.html
http://www.satsuben.or.jp/events/2013/pdf/detail19_2013.pdf
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11/9(土)第53回放送フォーラム 秘密保護法・ブラック国家への一里塚
 ~危うし!「知る権利」「報道の自由」~(東京)

 ゲスト 田島泰彦氏(上智大学新聞学科教授)
 日時 2013年11月9日(土)13:30 ~ 16:30(開場13時)
 会場 代々木区民会館・集会場
    https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_yoyogi.html 
主催 放送を語る会 
 協賛 日本ジャーナリスト会議
    メディア総合研究所
 http://himituhan.exblog.jp/21201040/
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11/10(日)秘密保護法と憲法(横浜)

日時:11/10(日)午後1時半-
場所:横浜市青葉区区民活動支援センター(田奈ステーション)
 http://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/00life/15local/shiencenter07.html
講師:清水雅彦・日体大准教授・憲法学
資料代:300円
主催:ビジョン21
申し込みフォーム:http://bit.ly/1e1Z1FJ
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by beshi50 | 2013-10-04 17:33 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
秘密保全法のパブコメ数について、政府に問い合わせた人が
ツイッターで報告してくれました。
せっかくなのでまとめを作ってあげました。
http://togetter.com/li/572120

要約すると、「受付番号にわざわざランダムな数字を振っていると
政府が回答した」とのこと。

その他パブコメの扱いについて、多くの人が衝撃的だった模様で、
色んな所に拡散され、まとめだけでも3時間で1902 viewあります。
よろしければ上記を御覧ください。

-----------------------
秘密保全法 パブコメ数を政府に問い合わせたまとめ
http://togetter.com/li/572120

秘密保全法(特定秘密保護法案)概要に対する
パブリックコメント募集期間は2週間しかなかったが、
政府は約9万件集まったと発表。
しかしメールフォームで送った控えには、19万とある。
どうなっているのか、Aプロジェクトさん @A_project__ が
政府のパブコメ担当者に13/10/1-9に
電話で問い合わせたまとめ。
https://twitter.com/A_project__

(※政府は、2013年10月04日に
 「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集の結果 を
 公表しています。 
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060130903&Mode=2
 件数90480件(メール・フォーム88603件 郵送484件 FAX1393件)
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by beshi50 | 2013-10-03 22:53 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
公明党「特定秘密保護法案に関する検討プロジェクトチーム」の座長で
ある大口善徳議員が、法案に関する内閣情報調査室とのやり取りなどを
HPで公表しています。

・特定秘密保護法案に関する検討プロジェクトチームでの論議(報告1)
 内閣情報調査室とのやりとり
 http://www.oguchi.gr.jp/2013/09/30/3448/
・特定秘密保護法案に関する検討プロジェクトチームでの論議(報告2)
 口頭でのやりとり
 http://www.oguchi.gr.jp/2013/09/30/3456/
・「知る権利」明記を検討―特定秘密の指定基準で―有識者会議の設置も―
  秘密保護法案党PTで政府
 http://www.oguchi.gr.jp/2013/10/01/3584/

特定秘密のマネジメントについては、情報公開クリアリングハウスのブログで
まとめられています。
http://johokokai.exblog.jp/20792970/

礒崎陽輔首相補佐官も、以下のコメントをwebに載せています。
・秘密保護法案の疑問に答える(2013年10月1日)
 http://www17.ocn.ne.jp/~isozaki/#himitsuhogohouannogimonnikotaeru

公明党に示された書面の中で、気になった質疑応答と、意見(斜体文字)を載せます。

--------------
・原発問題、TPP交渉に関する情報が特定秘密に指定される可能性があるのではないか。
(回答)原発事故やTPP交渉に関する情報は、別表のいずれにも該当せず、
 特定秘密の指定の対象とはなりません。
 【意見】「原発事故」は対象とならない、と言っているだけで、
  原発誘致、建設、核燃料輸送、運転、警備、廃炉、放射線被害状況、
  放射性廃棄物中間処分、最終処分などは、
  特定有害活動防止やテロ防止として特定秘密に指定される可能性があるのでは
  ないでしょうか。


・国会議員秘書や裁判所書記官等は、適性評価の対象となるのか。
 適性評価の対象とならない場合には、秘密保護に支障を来すのではないか。
(回答)本法案に規定する公益上の必要により特定秘密が提供される場合に、
 国会議員秘書や裁判所書記官等が特定秘密を取り扱うことが想定されますが、
 その取扱の様態は、行政機関内部で安全保障上の必要により取り扱われる
 場合とは異なり、適正評価を行うこととはしておりません。
 ただし、その漏えいがあった場合には、本法案に規定する罰則が適用されます。
 【意見】国会議員秘書や裁判所書記官なども、漏えいに対して
  罰則が適用されるだけでなく、それらに働きかけを行った場合も
  重罰が課されることになります。


・「知る者の範囲を制限する」ということになると、その範囲外の議員に
 相談しようとすると漏えいになるのか。議員全員を入れるのか、一部の議員を
 入れるのか、さらに秘書を入れることができるのか。また、国会議員や秘書は
 時として専門的な問題については学者等の専門家に相談するが、それは漏えいになるのか。
(回答)知る者の範囲以外の者に特定秘密を提供すると漏えいになります。
 ただし、国会において講じられる保護措置の具体的な内容、すなわち、
 提供された特定秘密を使用し、又は知る者の範囲等といった具体的な保護措置の
 在り方については、国会の手続及び規律に関する事柄であり、
 今後、国会においてご議論がなされるものと考えています。
 【意見】
  特定秘密について、議員が専門家に相談することもできなくなってしまいます。


・現在、実質秘の立証については外形立証によりなされているが、
 秘密の重要性の程度に応じて量刑が変化するのか。
(回答)特定秘密の漏えいの結果の重大性によって量刑に影響を及ぼすことが
 あるものと考えられますが、漏えいの結果が及ぼす重大性については、
 外形立証によって、これを立証することができるものと考えています。
 【意見】
  結局、秘密保全法違反の裁判では、「特定秘密に指定されている」という
  外形立証で量刑が決まってしまいます。
  

【意見】内閣情報調査室作成の質疑応答集は大変役に立ちます。
ただ、内閣法制局との間のものが他にたくさんあるはずですが、
現在は非公開となっています。
NPO法人 情報公開市民センターが分析した、各省庁間の法案作成過程、
内閣法制局とのやりとりをみると、「適正評価と思想・良心及び信教の自由との
関係について」「適正評価と法の下の平等との関係について」が17回と
最も多くなっています。
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html#130819
秘密保全法案が、憲法に抵触するかどうかをどう考えるのか、すべての情報を
オープンにして国民の間で議論すべきです。

---------------------------
 
参考になれば幸いです。
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by beshi50 | 2013-10-02 23:59 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
「秘密保全法に反対する愛知の会」は、13/10/1(火)12時~13時まで
名古屋市栄のバスターミナル前で街頭宣伝を行いました。
メンバーが秘密保全法の危険性を訴え、完成した10/27市民集会のチラシを配りました。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/131027.pdf

連日秘密保全法に関して報道されているせいか、チラシをまく人、
宣伝活動を聞いてくれる人、チラシを受け取ってくれる人とも増えました。

秋の臨時国会(10月中旬ころ)での国会上程を想定し、秘密保全法に
反対の声をますます上げていく所存です。

愛知県内の秘密保全法関係イベントは以下のとおりです。
(秘密保全法に反対する愛知の会以外の主催も含む)

---------------
・10月5日(土)14:00〜16:00
 連続憲法講座2013in知多 第6回
 阿久比町中央公民館3F
 http://www.town.agui.lg.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=671  
「憲法の重要原則であるプライバシー権・表現の自由と戦争をする国への準備」
 秘密保護法や国家安全保障基本法などの危険性を学習します。
 お近くの方、ぜひご参加を!

・10月6日(日)15時集合 16時出発 「やろまい」デモ
 脱原発・反TPP・ついでに秘密保全法反対!
 会場:栄第二公園(オアシス21裏・予定)
 主催:「やろまい」デモ実行委員会
 https://www.facebook.com/events/1378930462339646/
・10月14日(月・体育の日)14時-16時 @大高宿泊青年の家
 大高・緑9条の会主催 秘密保全法学習会
 講師:勝田浩司弁護士

*10月14日(月・祝)10:10~11:30
 治安維持法国賠同盟尾北支部結成総会の記念講演「憲法改悪と秘密保全法」
 場所:江南市民文化会館
    http://www.kounanshimin.jp/access/index.html 
 講師:矢﨑暁子弁護士

*10/15(火)18時半- 名古屋第一法律事務所で10.27市民集会実行委員会
          http://www.daiichi-law.gr.jp/office/access.html
*10/16(水)17時-  若宮広場でチラシ撒き(中京銀行本店南)
      18時- 愛知県弁護士会がスピーチ集会+デモ
           場所 若宮広場(地下鉄矢場町4番出口南)
       18時45分-デモ(矢場町~栄~伏見)(予定)
*10/22(火)13時半から秘密保全法情報公開訴訟弁論準備(非公開)
   その後、愛知県弁護士会 5階で報告集会
*10/25(金)12時-13時 「秘密保全法に反対する愛知の会」宣伝
  @栄バスターミナル前 
  13時半-  「秘密保全法に反対する愛知の会」世話人会
  @全国オンブズ事務所
*10/27(日)13時半―16時半 
 秘密保全法反対「知る権利を奪うな!監視国家を作るな!10.27市民集会」(名古屋)
 と き 2013年10月27日(日)13時開場 13:30開会(16:30終了予定)
 ところ 東別院ホール(名古屋市中区橘2-8-45)
    地下鉄名城線「東別院」駅4番出口徒歩5分
    http://www.ohigashi.net/access/
 参加費 500円
 主 催 10.27市民集会実行委員会
 http://nohimityu.exblog.jp/      
 参加団体:秘密保全法に反対する愛知の会、東海民衆センター、
  日本ジャーナリスト会議・東海、導水路はいらない!愛知の会、
  沖縄の未来を考える会、住基ネット反対運動を進める会・東海、
  第9条の会なごや、日本国民救援会愛知県本部、名古屋YWCA、
  <ノーモア南京>名古屋の会、DAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋、
  市政改革とよた市民の会、自由法曹団愛知支部、
  全トヨタ労働組合をサポートする市民の会、青年法律家協会あいち支部、
  新日本婦人の会愛知県本部、「週刊金曜日」東海地方読者会、名古屋市民オンブズマン、
  子どもたちに安心な未来を手渡す会(順不同、9/27現在)
 連絡先 TEL052-953-8052(担当:内田)
 内容 1.基調講演 スノーデン事件と「秘密保全法」
     臺 宏士 さん(毎日新聞記者)
    2.パネルディスカッション
     臺 宏士 さん
     新海 聡 弁護士(全国市民オンブズマン連絡会議 事務局長)
     本 秀紀 名古屋大学法学部教授(憲法学)
 http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/131027.pdf

*11/6(水)12時-13時 「秘密保全法に反対する愛知の会」宣伝
  @栄バスターミナル前 
  13時半-  「秘密保全法に反対する愛知の会」世話人会

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c0241022_22154352.jpg

↑街頭宣伝をする、浜島将周弁護士

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↑街頭宣伝をする、平山良平さん

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↑街頭宣伝をする、中谷雄二弁護士

c0241022_2216483.jpg

↑街頭宣伝をする、矢崎暁子弁護士
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by beshi50 | 2013-10-01 22:15 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)