特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2013年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

13/3/30(土)午後1時半から、「秘密保全法に反対する愛知の会」主催で
「国家のウソが隠される!?情報統制法=秘密保全法を許すな!
 結成1周年総会・春の大講演会」を行い、200名の参加で大成功でした。

録画は以下で見れます。
http://www.ustream.tv/recorded/30618059


・当日講演配布資料
 http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/130330-1.pdf 
・講演つぶやきまとめ
 http://togetter.com/li/479844?page=1
・結成1周年総会 アピールを採択しました。
 http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/appeal1st.pdf

記念講演は、沖縄密約を暴き罪に問われた西山太吉さん(元毎日新聞記者)です。
西山さんは2012年に放映されたTBSドラマ「運命の人」主人公の弓成記者のモデルです。
現在80歳を超えているとは思えないほどの元気な方で、
過去の取材体験だけでなく、沖縄密約に関する情報公開請求を実際に
行ったこと、秘密保全法が成立したらどうなるかなども語っていただきました。

c0241022_16133981.jpg

↑講演をされる、西山太吉さん

c0241022_1614149.jpg

↑会場は200名の参加者で満員でした。

-----------------------------------------------------
3/30(土)国家のウソが隠される!?情報統制法=秘密保全法を許すな!
秘密保全法に反対する愛知の会結成1周年総会・春の大講演会 (名古屋)

いま作られようとしている「秘密保全法」は、政策に関わる重要な情報を
国民から隠す、とても危険な法律です。秘密保全法は、国家のウソに迫る
ジャーナリストや一般市民をも処罰対象とすることで、防衛・外交・
公共の安全及び秩序の維持という重要な政策に関わる国家のウソを
覆い隠す法律です。情報統制は、知る権利を侵害し、民主主義を破壊します。
西山さんの講演を通して、ジャーナリズムと情報公開の観点から
秘密保全法の危険な問題を考えます。奮ってご参加ください!

講演:西山太吉さん (元毎日新聞記者)
『秘密保全法の狙い~沖縄密約事件の取材体験を踏まえて~』
 1971年の沖縄返還協定の裏で、本来アメリカが負担すべき
 軍用地原状回復費用(当時のお金で72億円)を日本が肩代わりする
 という「密約」が交わされました。当時毎日新聞の記者だった
 西山さんは、この「密約」の存在を示す電文を入手して公表し、
 日本政府のウソを暴いたことで罪に問われました。
日時 2013年3月30日(土) 13時30分開演(13時開場)
場所 名古屋市 栄ガスビル5階 ガスホール
 ・地下鉄「栄」駅サカエチカ6番出口徒歩5分
 ・地下鉄「矢場町」駅6番出口徒歩2分
  http://www.gasbldg.net/access/access_sakae.html
資料代 500円
総会 講演に引き続き、同じ会場にて「秘密保全法に反対する愛知の会」の
 総会を行います。会員でない方もご参加いただけます。会員も募集しています。
 ぜひ一緒に秘密保全法に反対しましょう。
主催 秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/
お問合せ 弁護士法人名古屋南部法律事務所 TEL 052-682-3211
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/130330.pdf
☆ネット中継あり
 http://www.ustream.tv/channel/iwj-aichi1 
 ツイッターハッシュタグ #IWJ_AICHI1 #秘密保全法

--------------------------------
毎日新聞 2013年03月31日 地方版
秘密保全法:阻止を訴え 西山・元毎日新聞記者、名古屋で講演 /愛知
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20130331ddlk23040103000c.html

2013/4/4 中日新聞
秘密保全法 必要ない 元毎日記者 西山太吉さん講演
c0241022_1531227.jpg

[PR]
by beshi50 | 2013-03-29 16:52 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
「秘密保全法に反対する愛知の会」は、13/3/28(木)12時~13時まで
名古屋市栄のバスターミナル前で街頭宣伝ならびに3/30(土)記念講演チラシならびに
ニュース「極秘通信」第3号配りを行いました。

次回以降の予定は以下のとおりです。
*3/30(土)13時半~16時半 「秘密保全法に反対する愛知の会」総会+記念講演
 講師:西山太吉さん(元毎日新聞記者)
 @栄ガスビル
*4/15(月)12~13 時 「秘密保全法に反対する愛知の会」宣伝
 @栄バスターミナル前
*5/3(金)13時~16時 
 憲法施行66周年記念市民のつどい「岐路に立つ日本国憲法」でパネル展示
 @名古屋市公会堂
 http://www1.ocn.ne.jp/~kenpou/
*5/7(火)12~13 時 「秘密保全法に反対する愛知の会」宣伝
 @栄バスターミナル前 

なお、3/30(土)午後1時半から、名古屋栄の栄ガスビルにて、
秘密保全法に反対する愛知の会主催で
西山太吉さん(元毎日新聞記者)を招いた記念講演と設立1周年総会を行います。
ぜひご参加ください。
http://nohimityu.exblog.jp/19424316/
☆ネット中継あります。遠くの方はツイッターでつぶやき続けていただけますと助かります。
 http://www.ustream.tv/channel/iwj-aichi1 
ツイッターハッシュタグ #iwj_aichi1 #秘密保全法

c0241022_20394476.jpg

↑事務局長の浜島将周弁護士

c0241022_20394930.jpg

↑平山良平さん

c0241022_20395434.jpg

↑近藤ゆり子さん
[PR]
by beshi50 | 2013-03-28 20:43 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
秘密保全法学習会が 3/30(土)名古屋・新潟で、4/20(土)福井・大阪であります。
ぜひご参加ください。

-----------------------------------------------------
3/30(土)国家のウソが隠される!?情報統制法=秘密保全法を許すな!
秘密保全法に反対する愛知の会結成1周年総会・春の大講演会 (名古屋)

いま作られようとしている「秘密保全法」は、政策に関わる重要な情報を
国民から隠す、とても危険な法律です。秘密保全法は、国家のウソに迫る
ジャーナリストや一般市民をも処罰対象とすることで、防衛・外交・
公共の安全及び秩序の維持という重要な政策に関わる国家のウソを
覆い隠す法律です。情報統制は、知る権利を侵害し、民主主義を破壊します。
西山さんの講演を通して、ジャーナリズムと情報公開の観点から
秘密保全法の危険な問題を考えます。奮ってご参加ください!

講演:西山太吉さん (元毎日新聞記者)
 1971年の沖縄返還協定の裏で、本来アメリカが負担すべき
 軍用地原状回復費用(当時のお金で72億円)を日本が肩代わりする
 という「密約」が交わされました。当時毎日新聞の記者だった
 西山さんは、この「密約」の存在を示す電文を入手して公表し、
 日本政府のウソを暴いたことで罪に問われました。
日時 2013年3月30日(土) 13時30分開演(13時開場)
場所 名古屋市 栄ガスビル5階 ガスホール
 ・地下鉄「栄」駅サカエチカ6番出口徒歩5分
 ・地下鉄「矢場町」駅6番出口徒歩2分
  http://www.gasbldg.net/access/access_sakae.html
資料代 500円
総会 講演に引き続き、同じ会場にて「秘密保全法に反対する愛知の会」の
 総会を行います。会員でない方もご参加いただけます。会員も募集しています。
 ぜひ一緒に秘密保全法に反対しましょう。
主催 秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/
お問合せ 弁護士法人名古屋南部法律事務所 TEL 052-682-3211
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/130330.pdf
http://nohimityu.exblog.jp/19424316/
☆ネット中継あり
 http://www.ustream.tv/channel/iwj-aichi1 
 ツイッターハッシュタグ #iwj_aichi1

----------------------------------------------------------------------------
3/30(土)秘密保全法に反対する市民集会(新潟)

日時:2013/3/30(土)午後2時~5時
場所:新潟市中央区上所2の新潟ユニゾンプラザ
 http://www.unisonplaza.jp/access/index.html
講演:海渡雄一弁護士(日本弁護士連合会前事務総長)
   寸劇なども。
主催:秘密保全法に反対する市民集会実行委員会
問い合わせ:新潟合同法律事務所(TEL 025-245-0123)
http://www.niigatagoudou-lo.jp/
------------------------------------------------
4/20(土)市民オンブズマン福井/講演会「秘密保全法って何?」(福井)

日時 4月20日(土)14時 (~15時)
場所 福井県教育センター(3階) ※ 「福井県国際交流会館」の通りです。
   http://goo.gl/3TjeR
講師 吉川健司 (弁護士/市民オンブズマン福井代表幹事)
入場無料。市民オンブズマン福井の会員でない方もぜひご参加ください。
お問合せ 事務局 090-9441-6149 伊東まで
主催 市民オンブズマン福井
   http://homepage2.nifty.com/OmbudsFukui/

「秘密保全法」って何?
 私たちには関係ない!と思っていませんか?
 私たちの身近な問題の情報が「特別秘密」にされたら・・・
「秘密保全法」は「国の存立にとって重要な情報」を「特別秘密」に指定し、
 秘密を扱う人には「適正評価制度」を導入し、「特別秘密」をもらした人に
 重罰を科すことを柱としています。
 「秘密保全法」が制定されたとして、情報公開請求した情報がたまたま
 「特別秘密」か、それに近い情報だったら、いったいどうなるでしょうか?
 「秘密保全法案」は、私たちの表現の自由、知る権利、プライバシー権を
 侵害する恐れのある、極めて問題のある法案です。
http://3courage.cocolog-nifty.com/ombuds_fukui/2013/03/post-be00.html
------------------------------------------------------------------
4/20(土)大阪弁護士会シンポジウム 知る権利が危ない!part II
「秘密保全法で警察不祥事も隠される!?」(大阪)

日時 2013年4月20日(土)13時30分~16時30分(13時開場)
会場 大阪弁護士会館2階ホール
   ・地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
    http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/index.php
1)基調講演
2)特別報告
3)寸劇
4)パネルディスカッション
パネリスト:市川正人氏(立命館大学法科大学院法務研究科教授)
      原田宏二氏(元北海道警察釧路方面本部長・市民の目フォーラム北海道代表)
      わかぎゑふ氏(劇団リリパットアーミーII座長)
参加費無料
申し込みは以下から(チラシあり)
http://www.osakaben.or.jp/web/event/2013/130420.php
[PR]
by beshi50 | 2013-03-27 23:10 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
2013/3/15の衆議院内閣委員会で、赤嶺政賢衆議院議員(共産党)が、
防衛省が防衛秘密を扱う自衛官や職員に対し、本人だけでなく配偶者や
友人まで思想調査・身辺調査を行っていたことが内部告発により
分かったと述べました。

赤嶺議員が内部告発により入手した「身上明細書」によれば、
職員等に記載させていた項目は以下の模様です。
【本人】
・帰化の有無、住所歴、職歴
・交友関係(家族ぐるみの交際、交際中の異性など)
・負債金額と借入目的、返済月額、完済予定日
・所属団体(クラブ、連盟、運動、宗教、趣味等)の所在地、目的、所属期間
・刑事処分の有無
・外国への渡航歴
・アルコール、薬物乱用、精神面を原因とする治療またはカウンセリングの有無
【本人以外】
・配偶者(婚約者、内縁関係も含む)の国籍、勤務先、職務内容、帰化の有無
・親族、同居人の国籍、勤務先、職務内容、帰化の有無
・交友関係者の名前、生年月日、住所、勤務先
・外国人交友者の名前、住所、職業・勤務先、関係程度

身上明細書の記入要領には「本人に確認してはならない」とあり、
自衛隊とは関係のない一般市民の個人情報までが無断で防衛省側に
知られてしまうことになります。
また、内部告発者は「5年に1度身辺明細書を書かされ、記載が正しいかどうか
身辺調査も行われている」と話しているとのこと。

上記は「秘密取扱者適格性確認制度」に基づき行っている模様で、
「カウンターインテリジェンス推進会議」が定めた基本方針が
根拠となっているようですが、政府は上記方針を明らかにせず、
内部告発の書類の真贋を含めて答弁を差し控えました。
さらに、他省庁でも同様の調査が行われているかどうかについても答弁を
差し控えています。

秘密保全法ができれば、これら身辺調査が「合法的」にできることになり、
しかも国民はどのような調査がなされているかがわかりません。
これら「秘密取扱者適格性確認制度」の実態を国民に知らせるべきですし、
秘密保全法の危険性をすでに先取りしているといえます。

---------------------------------------------------------
平成25年3月15日 衆議院内閣委員会 会議録
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm

平成二十五年三月四日提出 提出者  赤嶺政賢
特別管理秘密及び秘密取扱者適格性確認制度に関する質問主意書
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a183031.htm
平成二十五年三月十二日答弁書
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b183031.htm
----------------------------------------------
NPO法人 情報公開クリアリングハウス
秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議
第3回配布資料(秘密取扱者適格性確認制度の概要あり)
http://clearinghouse.main.jp/wp/?p=411

H24.07.24 情報公開・個人情報保護審査会
カウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針の一部開示決定に関する件
(平成24年(行情)諮問第100号)
http://www8.cao.go.jp/jyouhou/tousin/h24-03/indexh24-03.html
(その後答申通りに一部開示されるも、残りの部分を13/2/27に大阪地裁に提訴)

----------------------------------
20130315 赤嶺政賢ブログ
公務員「秘密取得者制度」問題で赤嶺議員が質問 内閣委員会(動画あり)
http://jcpakamine.jugem.jp/?eid=1455

2012-08-24 衆議院議員塩川てつや(日本共産党)ブログ
公務員身辺調査の「ガイドライン」を開示/ほとんど黒塗り
(開示された黒塗り「ガイドライン」あり)
http://www.shiokawa-tetsuya.jp/modules/nissi/index.php?id=295
--------------------------------------------------------------
毎日新聞 2013年3月15日(金)20時31分配信
<防衛省>思想・交友調査の疑い 秘密扱う職員選別の際
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130315-00000097-mai-soci

2013/3/15 東京新聞夕刊
防衛省が思想信条調査 機密扱う自衛官、職員 憲法違反の恐れ
c0241022_21241211.jpg


2013/3/16 東京新聞
防衛省の思想信条調査 秘密保全法制先取り 「記入は強制も同然」
c0241022_21242411.jpg


毎日新聞 2013年3月16日
本人の同意なく身辺調査 秘密を取り扱う国家公務員
c0241022_21304442.jpg


毎日新聞 2013年3月16日
防衛省、職員の思想調査 本人同意なく 憲法抵触の恐れ
c0241022_2132579.jpg


毎日新聞 2013年3月16日
原発事故時、東電への衛星写真提供 特別管理秘密 恣意的に解除?
c0241022_21285234.jpg


毎日新聞 2013年03月16日 東京朝刊
国の秘密指定制度:運用実態不透明 「防衛秘密」保存期間さえ不開示
http://mainichi.jp/select/news/20130316ddm012010186000c.html

2013年3月14日(木)しんぶん赤旗
身辺調査 結果知らせず 国家公務員の「適格性確認」
赤嶺議員への政府答弁書
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-14/2013031401_04_1.html

2013年3月15日(金)しんぶん赤旗
自衛隊員の思想・交友調査 防衛省資料を本紙入手 人権を侵害・違憲
公務員「秘密取扱者制度」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-15/2013031501_02_1.html

2013年3月16日(土)しんぶん赤旗
憲法違反の「身上明細書」 全省庁で実施か
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-16/2013031601_03_1.html
[PR]
by beshi50 | 2013-03-27 21:33 | 秘密取扱者適格性確認制度 | Trackback | Comments(0)
秘密保全法学習会が 3/30(土)名古屋・新潟で、4/20(土)福井であります。
ぜひご参加ください。

-----------------------------------------------------
3/30(土)国家のウソが隠される!?情報統制法=秘密保全法を許すな!
秘密保全法に反対する愛知の会結成1周年総会・春の大講演会 (名古屋)

いま作られようとしている「秘密保全法」は、政策に関わる重要な情報を
国民から隠す、とても危険な法律です。秘密保全法は、国家のウソに迫る
ジャーナリストや一般市民をも処罰対象とすることで、防衛・外交・
公共の安全及び秩序の維持という重要な政策に関わる国家のウソを
覆い隠す法律です。情報統制は、知る権利を侵害し、民主主義を破壊します。
西山さんの講演を通して、ジャーナリズムと情報公開の観点から
秘密保全法の危険な問題を考えます。奮ってご参加ください!

講演:西山太吉さん (元毎日新聞記者)
 1971年の沖縄返還協定の裏で、本来アメリカが負担すべき
 軍用地原状回復費用(当時のお金で72億円)を日本が肩代わりする
 という「密約」が交わされました。当時毎日新聞の記者だった
 西山さんは、この「密約」の存在を示す電文を入手して公表し、
 日本政府のウソを暴いたことで罪に問われました。
日時 2013年3月30日(土) 13時30分開演(13時開場)
場所 名古屋市 栄ガスビル5階 ガスホール
 ・地下鉄「栄」駅サカエチカ6番出口徒歩5分
 ・地下鉄「矢場町」駅6番出口徒歩2分
  http://www.gasbldg.net/access/access_sakae.html
資料代 500円
総会 講演に引き続き、同じ会場にて「秘密保全法に反対する愛知の会」の
 総会を行います。会員でない方もご参加いただけます。会員も募集しています。
 ぜひ一緒に秘密保全法に反対しましょう。
主催 秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/
お問合せ 弁護士法人名古屋南部法律事務所 TEL 052-682-3211
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/130330.pdf
http://nohimityu.exblog.jp/19424316/
☆ネット中継あり
 http://www.ustream.tv/channel/iwj-aichi1 
 ツイッターハッシュタグ #iwj_aichi1

----------------------------------------------------------------------------
3/30(土)秘密保全法に反対する市民集会(新潟)

日時:2013/3/30(土)午後2時~5時
場所:新潟市中央区上所2の新潟ユニゾンプラザ
 http://www.unisonplaza.jp/access/index.html
講演:海渡雄一弁護士(日本弁護士連合会前事務総長)
   寸劇なども。
主催:秘密保全法に反対する市民集会実行委員会
問い合わせ:新潟合同法律事務所(TEL 025-245-0123)
http://www.niigatagoudou-lo.jp/
------------------------------------------------
4/20(土)市民オンブズマン福井/講演会「秘密保全法って何?」(福井)

日時 4月20日(土)14時 (~15時)
場所 福井県教育センター(3階) ※ 「福井県国際交流会館」の通りです。
   http://goo.gl/3TjeR
講師 吉川健司 (弁護士/市民オンブズマン福井代表幹事)
入場無料。市民オンブズマン福井の会員でない方もぜひご参加ください。
お問合せ 事務局 090-9441-6149 伊東まで
主催 市民オンブズマン福井
   http://homepage2.nifty.com/OmbudsFukui/

「秘密保全法」って何?
 私たちには関係ない!と思っていませんか?
 私たちの身近な問題の情報が「特別秘密」にされたら・・・
「秘密保全法」は「国の存立にとって重要な情報」を「特別秘密」に指定し、
 秘密を扱う人には「適正評価制度」を導入し、「特別秘密」をもらした人に
 重罰を科すことを柱としています。
 「秘密保全法」が制定されたとして、情報公開請求した情報がたまたま
 「特別秘密」か、それに近い情報だったら、いったいどうなるでしょうか?
 「秘密保全法案」は、私たちの表現の自由、知る権利、プライバシー権を
 侵害する恐れのある、極めて問題のある法案です。
http://3courage.cocolog-nifty.com/ombuds_fukui/2013/03/post-be00.html
[PR]
by beshi50 | 2013-03-20 11:03 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
「秘密保全法に反対する愛知の会」は、政府が2013年3月1日に
「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する
法律」案(共通番号法案)を国会に提出したことを受け、
同法案は秘密保全法の手段として、国家による市民の監視を行うための準備だとして
以下「共通番号法案の国会提出に対する抗議声明」を2013年3月18日に
発表しました。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/130318.pdf

-------------------------------
共通番号法案の国会提出に対する抗議声明

 政府は、2013年3月1日、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」案(共通番号法案)を国会に提出した。
 民主党政権時代の2012年2月に提出され、衆議院解散とともに廃案となった同名の法案は、各種の個人情報に共通番号をつけて名寄せできるようにすることにより、個人のプライバシー情報を統合する内容であり、市民のプライバシーを侵害するおそれのあるものであった。
今回政府が閣議決定した法案は、旧法案よりも官と民において共通番号の利用をより拡大することを目指している。この点でより一層、自己情報コントロール権の侵害やなりすましなどによるプライバシー侵害のリスクを高めるものといわなければならない。法案では「特定個人情報保護委員会」を設置することでプライバシー侵害に対処するとしている。しかし同委員会の所掌事務は番号付き個人情報(特定個人情報)の範囲に限定されており、実効性が疑問である。
しかも政令で定めれば警察等が収集・利用する特定個人情報に関しては同委員会の命令や立入検査の権限が及ばないことにもなりうる。一方、秘密保全法の立法過程の情報公開請求の結果を見る限り、秘密保全法の立法化にもっとも熱心なのは警察庁である。こうしてみると、監督機関の権限の及ばないまま、秘密保全法が想定する「人的管理」のために、警察等が個人情報(例えば氏名、住所、電話番号、顔写真、学歴、職歴、病歴、犯罪歴、海外渡航歴、結婚・離婚歴、借入の有無・額、クレジットカードによる買い物歴、インターネットサイトの閲覧履歴など)を収集する手段としてこの法案が用いられることは十分に想定される。
この法案は、秘密保全法の手段として、国家による市民の監視を行うための準備だというほかない。市民のプライバシーを侵害し、監視社会を作り上げる共通番号法案の国会提出に対し、厳重に抗議するとともに、提案の撤回を強く求める。

2013年3月18日
秘密保全法に反対する愛知の会
名古屋市熱田区新尾頭一丁目6番9号金山大和ビル
弁護士法人名古屋南部法律事務所気付
電話 052-682-3211
[PR]
by beshi50 | 2013-03-18 13:24 | 共通番号制度 | Trackback | Comments(0)
秘密保全法制定過程の省庁間のやり取りをめぐる情報公開訴訟の第2回弁論が
13/3/7(木)に名古屋地裁民事9部で行われました。
次回非公開で行う進行協議は4月24日(水)午前11時40分からです。
次回弁論日時は未定で、上記進行協議で決めます。

以下、NPO法人 情報公開市民センターが出した訴訟通信(3)です。
http://www.jkcc.gr.jp/data/tushin3.pdf

----------------------------------------------------------------
2013年3月8日
訴訟代理人、応援団の皆様 各位
原告 情報公開市民センター
理事長  新海 聡
(連絡先: 0564-83-6151)

秘密保全法情報公開訴訟通信(3) 
-3月7日の第2回弁論のご報告-

1 2013年3月7日名古屋地方裁判所民事9部で行われた第2回弁論について報告します。

2 弁論で被告は2月28日付の第一準備書面の陳述と証拠の提出手続きをしました。被告は第一準備書面で、現在も内閣情報調査室による法案化の作業プロセスが繰り返されていることを強調し(これは言うまでもなく、不開示事由に説得力を持たせるためでしょう)、開示請求対象文書1994枚の情報を23に類型化し、それぞれの不開示部分の枚数、概要と法5条の不開示事由該当性について説明してきました。
 なお、被告は法案化の過程にある、としながらも、「特定秘密」に指定された情報は情報公開法5条3号、4号該当情報となり、情報公開法の対象外となるものではない、と先の準備書面で述べています。情報公開法の対象となる「行政文書」から特定秘密がはずされる、というのではなさそうです。

3 今回の訴訟で取消対象とする同条5号、6号該当理由については、被告は以下の4点を指摘してきました。
(1)まず「不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれ」の理由については
(A)検討中の条文案や論点ペーパー案等を公にすれば,これら未成熟な検討内容が政府の最終的な方針であるとの誤解や憶測を招きかねず、国民の間に不当な混乱を生じさせるおそれがある、
(B)関係省庁との意見交換に関する事項についても、確定したものではない条文案等や論点ペーパー案等を基に行われているから、これを公にすれば未成熟な内容に基づく関係省庁の意見が当該省庁の最終的な見解であるとの誤解や憶測を招きかねず,不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがあること。
(2)「率直な意見の交換もしくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれ」については,
(C)関係省庁との意見交換にあたっては、忌憚のない意見交換が行われているところ、意見交換を公にすることにより,検討中の条文案等に対する関係省庁の立場や意見が明らかになり、外部からの干渉、圧力等により率直な意見の交換、意思決定の中立性が害されるおそれがある、
(D)関係省庁の秘密保全法案の担当部局や担当者に対し、筋違いの批判等を招き、嫌がらせやいたずら、偽計といった圧力や干渉等の影響を受け、我が国の安全を脅かすことを企図する勢力が、自らに有利な内容に議論を誘導すべき、秘密保全法案の担当部局や担当者等に対して各種工作活動を行うおそれにより、当該政策に不当な影響を受けるおそれがある、
といったものです。
 皆さんどうでしょうか?

4 また、同様に取消対象とする3号に該当性については、不開示情報は5枚あり、その内容は「米国、英国、ドイツおよびフランスにおける秘密保護制度について、内閣情報調査室が取りまとめた資料のうち、聴取した相手国担当官の経験に基づく実例等の公になっていない情報や聴取した相手国担当官が自国の制度上の問題点と認識し、我が国制度を検討する上で留意すべきと考えている点の記載」であると説明しています。ココだけの話、というわけでしょうか。そして、その不開示事由については「我が国の駐在官が相手国担当者との信頼関係の下で聴取した情報であり、公にすることを前提に聴取したものではない。情報交換の内容を外部に明らかにしないとの暗黙の了解を前提とするもので、その内容が公にされれば我が国が保秘に対する信頼を失う」と説明しています。

5 一方これを受けて当方(原告)は、本弁論で、23に分類した文書毎に不開示理由を一覧表にまとめた表を作成してうえで、このまとめの通りでよいか、不開示事由について説明がなされていない箇所についてはどのような説明をするかを求める求釈明をしました。いわば当方でヴォーンインデックスによるまとめを作成したわけです。こうすることによって「法文案を開示することによって国民が成案と勘違いする」といった被告主張の非現実性がわかりやすくなり、争点を集中させることができると考えたからです。

6 被告側は当方の求釈明に対し、4月19日までに回答する、としたため、次回4月24日午前11時40分に進行協議を行うことになりました。

7 以上の通り、不開示情報をできるだけ特定させることで、それぞれの「おそれ」を被告に具体的に立証させることが今後の作業となります。次回は非公開で行われる進行協議なので、傍聴が許されないことが残念ですが、経過はご報告致します。引き続きご支援をお願いします。
(了)
----------------------
・NPO法人 情報公開市民センター 秘密保全法特設ページ
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html
[PR]
by beshi50 | 2013-03-08 15:13 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
1941年12月8日、軍機保護法違反容疑で逮捕され有罪となり、戦後
釈放されるもすぐに病死した北海道大学生・宮澤弘幸さんのことを広めようと、
「北大生・宮澤弘幸「スパイ冤罪事件」の真相の広める会」が
2013 年 1月 29 日結成に結成されました。

同会は、「スパイ冤罪事件 宮澤・レーン事件 真相を知ってほしい」という
パンフを作成し、販売しております。
パンフご注文は下記事務局まで郵便、メールまたはFAXでお願いします。
1部500円+送料80円です。

「北大生・宮澤弘幸『スパイ冤罪事件』の真相を広める会」事務局
101-0051千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F
FAX:03-3264-2906  メール:chyda-kr@dion.ne.jp

購入して読みましたが、戦前の軍機保護法のもとで犠牲となった北海道大学生・
宮澤弘幸さんの生涯を振り返り、今後秘密保全法のもとでの
犠牲者を作らないように、法案に反対する思いを新たにしました。

また、会報もすでに2号出ております。
お問合せなども上記にお願いします。
c0241022_155398.jpg

[PR]
by beshi50 | 2013-03-08 15:10 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
「秘密保全法に反対する愛知の会」は、13/3/4(月)12時~13時まで
名古屋市栄のバスターミナル前で街頭宣伝ならびに3/30(土)記念講演チラシならびに
ニュース「極秘通信」第3号配りを行いました。

次回以降の街頭宣伝予定は以下のとおりです。
・3/18(月)12時~13時 名古屋市栄のバスターミナル前
・3/28(木)12~13 時 名古屋市栄のバスターミナル前
 
なお、3/30(土)午後1時半から、秘密保全法に反対する愛知の会主催で
西山太吉さん(元毎日新聞記者)を招いた記念講演と
設立1周年総会を行います。
c0241022_2114348.jpg


-----------------------------------------------------
3/30(土)国家のウソが隠される!?情報統制法=秘密保全法を許すな!
秘密保全法に反対する愛知の会結成1周年総会・春の大講演会

いま作られようとしている「秘密保全法」は、政策に関わる重要な情報を
国民から隠す、とても危険な法律です。秘密保全法は、国家のウソに迫る
ジャーナリストや一般市民をも処罰対象とすることで、防衛・外交・
公共の安全及び秩序の維持という重要な政策に関わる国家のウソを
覆い隠す法律です。情報統制は、知る権利を侵害し、民主主義を破壊します。
西山さんの講演を通して、ジャーナリズムと情報公開の観点から
秘密保全法の危険な問題を考えます。奮ってご参加ください!

講演:西山太吉さん (元毎日新聞記者)
 1971年の沖縄返還協定の裏で、本来アメリカが負担すべき
 軍用地原状回復費用(当時のお金で72億円)を日本が肩代わりする
 という「密約」が交わされました。当時毎日新聞の記者だった
 西山さんは、この「密約」の存在を示す電文を入手して公表し、
 日本政府のウソを暴いたことで罪に問われました。
日時 2013年3月30日(土) 13時30分開演(13時開場)
場所  栄ガスビル5階 ガスホール
 ・地下鉄「栄」駅サカエチカ6番出口徒歩5分
 ・地下鉄「矢場町」駅6番出口徒歩2分
  http://www.gasbldg.net/access/access_sakae.html
資料代 500円
総会 講演に引き続き、同じ会場にて「秘密保全法に反対する愛知の会」の
 総会を行います。会員でない方もご参加いただけます。会員も募集しています。
 ぜひ一緒に秘密保全法に反対しましょう。
主催 秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp/
お問合せ 弁護士法人名古屋南部法律事務所 TEL 052-682-3211
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/130330.pdf
http://nohimityu.exblog.jp/19424316/
----------------------------------------------
c0241022_21142971.jpg

↑事務局長の浜島将周弁護士

c0241022_21143538.jpg

↑事務局長の浜島将周弁護士

c0241022_21144040.jpg

↑平山良平さん
[PR]
by beshi50 | 2013-03-04 21:17 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
13/2/23(土)「ムーブメント平和への希望」2013年2月例会で、
「秘密保全法の問題点」をテーマに水谷 実弁護士(名古屋第一法律事務所)が
講師として学習会を行いました。

当日レジュメは以下です。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/130223.pdf

以下主催者の林さんが書かれた当日の報告です。
-----------------------------------------------------
秘密保全法学習会を経て

毎月第4土曜日に、津駅に隣接するアスト津の3Fにある、みえ県民交流センターにて「ムーブメント平和への希望」と題して主に映画の上映を通じて、平和や社会のあり方などについて語り合う場をもっているのですが、その2月例会として水谷弁護士にご足労いただき、秘密保全法の学習会ということでお話しいただきました。

昨年暮れの衆議院選挙で自民党圧勝、安倍政権発足、日本全体が面舵を切ったことがいよいよ鮮明になってきたようです。

この学習会では、改憲の動きについても言及され、また国家安全保障基本法が議員立法での成立が諮られていることの意味についても学ぶことができました。議員立法であれば、内閣法制局の意見審査を回避することができるなんて。今、集団的自衛権についてもよく話題にあがるようになってきていますが、国民一人ひとりに降り掛かってくることなのだから、本当に公明正大な検討を経る必要があるにも関わらず、自分たちだけでこそっとまとめてしまおうとする政府とは、いったいなにものなのでしょうか。

今や、国家・政府は国民と対峙する存在であることが明確になってしまった感があります。訳知り顔の識者からは、「前からそうだったんだよ」なんて声が聞こえてきたりもしますが、少なくとも建前としては民主国家を標榜してきたものが、いよいよそこを取り繕うことさえも投げ捨てられてしまう事態を迎えようとしているのではないかと感じられます。

今回は秘密保全法を対象にしたわけですが、これに先立って改訂された著作権法や、もう目前に控えているマイナンバー法、教育界における管理強化の流れ、その先には改憲で戦争のできる(普通の)国へと我々国民が権力に絡めとられ包囲されていく装置がひとつでないことに気が重くなる想いです。

最後になりましたが、この学習会の様子をビデオに収めました。水谷弁護士のご承諾を得て広く見ていただけるようにYouTubeにて公開させていただいています。もっと広く、深く関心が高まりますように。
http://youtu.be/axfjm1vf470
[PR]
by beshi50 | 2013-03-04 15:55 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)