「ほっ」と。キャンペーン

特定秘密保護法(秘密保全法)に反対するため、弁護士や市民が「秘密保全法に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
カレンダー

<   2012年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

愛知県弁護士会は、平成24年12月26日に秘密保全法制対策本部ニュース
第6号を発行しました。
http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/653jiyu_06.html

リレーコラム 情報公開訴訟  法案の動向をみながら
秘密保全法制対策本部  新海聡

1/25(金) 街頭宣伝 時間:午前7時30分から午前9時30分まで
 場所:JR岡崎駅前
2/3(日)
学 習 会 時間: 午後1時30分から午後3時まで
場所: 西三河弁護士会館  
(岡崎市明大寺町字道城ヶ入34番地10)
[PR]
by beshi50 | 2012-12-27 23:19 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
NPO法人 情報公開市民センターが内閣情報調査室に対して行っていた、
秘密保全法制法令協議の情報公開請求に関し、以下開示されましたのでアップしました。

H24.3.27以降分 http://www.jkcc.gr.jp/data/H24-3-27.pdf
H24.4分 http://www.jkcc.gr.jp/data/H24-4.pdf

決定書 http://www.jkcc.gr.jp/data/121214kanbo.pdf

気づいた点を述べます。
・逐条解説(案)ができています。(H24.4 42ページ)
・用例集(案)ができています。(H24.4 302ページ)

今後、この非公開処分に対しての対応を検討します。

----------
・NPO法人 情報公開市民センター 秘密保全法特設ページ
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html
[PR]
by beshi50 | 2012-12-27 16:35 | 資料 オリジナル | Trackback | Comments(0)
秘密保全法制定過程の省庁間のやり取りをめぐる情報公開訴訟の
第1回弁論が12/12/27(木)に名古屋地裁民事9部で行われました。
原告代理人は13名出廷し、大変盛り上がりました。
原告側は、国側に対し、ヴォーン・インデックス(非公開とされた情報を
項目ごとに分類・整理し、それぞれについて非公開とすべき理由を説明した文書)を
作成するよう求めました。
次回弁論期日は13/3/7(木)13:15~ 名古屋地裁1102号法廷です。
それまでに、進行協議を行い、ヴォーン・インデックスをどのような形式に
するのか検討します。

以下、NPO法人 情報公開市民センターが出した訴訟通信(1)です。
-----------------------------
2012年12月27日
訴訟代理人、応援団の皆様 各位
原告情報公開市民センター
理事長  新海 聡
(連絡先: 0564-83-6151)
秘密保全法情報公開訴訟通信(1)
〜第一回弁論のご報告〜

1 本日(2012年12月27日)名古屋地方裁判所1102法廷で第一回弁論が開催されました。名古屋のみならず、東京、横浜、滋賀、津から駆けつけて下さった代理人も含め、合計13名が出廷しました。傍聴席の数が少なかったこともあり、傍聴席よりも法廷の柵の中の代理人団の方が賑やかな法廷(大須演芸場状態)でしたが、少なくとも2社のマスコミが傍聴していました。参加してくださった代理人と傍聴に来て下さった皆様、おつかれさまでした。
2 第一回弁論では、形式的な訴状の陳述の手続きのあと、内河団長が、秘密保全法は国民主権原理に違反するものであるからこそ、情報公開が必要だ、という準備書面1を、日弁連の秘密保全法対策本部事務局長の清水弁護士が,秘密保全法の立法事実がないという弱みを隠すための非公開だから速やかに全面公開すべきである、それができないのなら法案の実現自体を断念すべきだ、との準備書面2をそれぞれ陳述しました。
3 一方被告国側が本日までに提出した書面は、原告の請求を棄却する、という形式的な答弁書だけ。国は、資料が膨大なため2月末日までに具体的主張を提出する、と答弁するに止まりました。
4 これに対して当方は、ヴォーンインデックスを行うこと(=不開示箇所を個々に特定して、なぜその箇所が不開示なのかがわかる形で主張を整理して提出すること)を国側に求めました(ちなみにヴォーンインデックスは我が国では情報公開・個人情報保護審査会設置法9条3項で規定されているもので、裁判所は行政事件訴訟法23条の2、1項1号にもとづいて被告に同様の整理を要求できます。)。これについては裁判所も国側も、ヴォーンインデックスってなんだ?という様子でしたので、被告の書面提出期日を2月末としつつ、早い時期にヴォーンインデックスの方法について進行協議を行うことを申し入れ、容れられました。
5 その結果、国側が書面を2月末までに提出し、これを踏まえて次回(第二回)弁論を3月7日(木)午後1時15分に、これに先立つ進行協議を来年早々の1月9日(水)午後1時30分に名古屋地裁民事9部で行うことが決まりました。
 次回進行協議では、他の訴訟で用いたヴォーンインデックスなどを例として出し、その具体的方法を提案することを約束しました。
6 進行協議も弁論も、ご都合のつく方はぜひご参加下さい(進行協議は代理人弁護士のみ)。なお、書記官によると、弁論の参加希望代理人や傍聴者が多い場合には、大法廷の1号または2号法廷を準備することも考えるそうです。せっかくですから、大法廷でやりたいですね。
(了)
----------------------
・NPO法人 情報公開市民センター 秘密保全法特設ページ
http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html
[PR]
by beshi50 | 2012-12-27 15:39 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
2012年12月16日に投開票が行われた、衆議院総選挙の結果を踏まえ、
「秘密保全法に反対する愛知の会」共同代表の中谷雄二弁護士が、
「選挙結果と秘密保全法制定の危険性」という論考を書きました。

-------------------------------
選挙結果と秘密保全法制定の危険性

「秘密保全法に反対する愛知の会」共同代表 弁護士 中谷雄二

 総選挙の結果、改憲を主張する勢力が、衆議院で3分の2を超えることとなった。憲法改正の発議は、衆参両院の3分の2の賛成で発議できることとなっているため、その要件を衆議院で満たす可能性がでてきたということである。自民党は野党時代から議員立法で国家安全保障基本法を制定し、集団的自衛権の行使を可能にする法律を制定する準備を整えてきた。議員立法とすることで、これまで積み重ねてきた内閣法制局の憲法解釈を迂回し、法律により憲法の解釈を変えようという動きである。今回の選挙結果は、この動きを加速するだろう。自衛隊を国防軍にと声高に訴えていた自民党が圧倒的に多数を握ったのだから、わが国の軍事国家化が促進される危険性がある。勿論、この結果は、民意を歪める小選挙区制によるものであるが、選挙結果を大義名分として、一層の軍事国家へと向かうことが懸念される。大手を振って軍事的必要性が語られる国は、その反面において、国民の人権を侵害することはこれまでの歴史が教えるところである。中でも民主党政権で制定されようとしていた秘密保全法は、以前の自公政権時代から準備されていた法律であり、制定の最大の動機が軍事的な必要性にあると思われるだけに、新たな政権の発足後、一気に法律が制定される恐れすらなしとしない。この国会の構成を考えれば、一旦、国会に上程されれば、ほとんど議論無く通過する可能性すらある。適格審査の名の下に公務員だけでなく、その家族や友人まで詳細なプライバシーを調査され、他方で国が秘密としたものを探る行為に重罰を科する法律は、報道を萎縮させ、わが国の自由な表現や情報の流通を阻害することになる。その結果は、国民の人権を侵害し、わが国の民主主義の基盤を掘り崩す。日本弁護士連合会は会長声明を上げ、中部弁護士連合会は反対の大会決議を行った。愛知県弁護士会も会長声明で秘密保全法の制定に強く反対している。

 秘密保全法に反対する愛知の会は、今年4月の結成以来、定期的な街頭宣伝、学習会の開催、ブログでの情報の提供、ニュースの発行と市民に広く秘密保全法の危険性を知らせる活動をおこなってきた。今回の選挙結果は、秘密保全法の危険性を広く市民に訴え、国会への上程をさせない広範な運動を起こさなければならないと決意を新たにさせられるものである。

 
[PR]
by beshi50 | 2012-12-21 15:09 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
秘密保全法関係イベント(2012年12月末以降 名古屋周辺)です。
ぜひご参加ください。
なお、学習会を企画いただければ講師を派遣します。(交通費実費、名古屋市内無料)
当会事務局の名古屋南部法律事務所までお問い合わせください。
http://www.nagoyananbu.jp/contact/

 ・12/27(木)13:25- 秘密保全法情報公開訴訟 第1回弁論
    場所:名古屋地裁1102法廷
      http://www.courts.go.jp/nagoya/about/syozai1/nagoyamain/index.html    
原告:NPO法人 情報公開市民センター
 
2013年
 ・1/8(火) 正午~ @栄 バスターミナル前 街頭アピール
 ・1/19(土) 13:30~ 国民救援会碧海支部大会
     場所:刈谷市総合文化センター5階会議室
  http://www.kariya.hall-info.jp/index.php?menuID=5 
 ・1/24(木) 正午~ @栄 街頭アピール
 ・1/23(水) 自由法曹団(岐阜)
 ・2/13(水) 愛視協
 
[PR]
by beshi50 | 2012-12-21 15:00 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
「秘密保全法に反対する愛知の会」は、12/12/21(金)12時~13時まで
名古屋市栄のバスターミナル前で街頭宣伝ならびにチラシ・ニュース配りを行いました。
衆議院総選挙後初めての街頭宣伝でしたので、日本が軍事国家に向かうのではないか
という不安からか、街頭でのチラシの受け取りがとても良かったです。

c0241022_15351116.jpg

↑事務局長の浜島将周弁護士

c0241022_15351663.jpg

↑矢崎暁子弁護士
[PR]
by beshi50 | 2012-12-21 14:34 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)
秘密保全法関係イベント(2012年12月以降 名古屋周辺)です。
ぜひご参加ください。
なお、学習会を企画いただければ講師を派遣します。(交通費実費、名古屋市内無料)
当会事務局の名古屋南部法律事務所までお問い合わせください。
http://www.nagoyananbu.jp/contact/

 ・12/9(日)13時~17時 名古屋人権DAYで発表 その後栄をパレード
    場所:名古屋YWCAビッグスペース
      http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html 
    主催:名古屋・世界人権デー実行委員会
    入場無料
    チラシ http://freeburma.web.fc2.com/nagoyajinken2012.pdf 
    その後17時15分から栄をパレード(17時栄広場(三越北)集合)
 ・12/11(火)18:30~ 日本国民救援会熱田支部で学習会
    講師:勝田浩司弁護士(名古屋南部法律事務所)
    場所:熱田生涯学習センター2階 第2会議室
       http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000004527.html
     チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/data/121211.pdf 
 ・12/21(金)12:00-13:00 秘密保全法に反対する愛知の会 街頭宣伝
    場所:名古屋市栄 バスターミナル前
 ・12/27(木)13:25- 秘密保全法情報公開訴訟 第1回弁論
    場所:名古屋地裁1102法廷
      http://www.courts.go.jp/nagoya/about/syozai1/nagoyamain/index.html    
    原告:NPO法人 情報公開市民センター
 ・1/19(土) 13:30~ 国民救援会碧海支部大会
     場所:刈谷市総合文化センター5階会議室
  http://www.kariya.hall-info.jp/index.php?menuID=5 
 ・1/23(水) 自由法曹団(岐阜)
 ・2/13(水) 愛視協
 
[PR]
by beshi50 | 2012-12-05 15:10 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)
東京の情報ですが、情報を転載いたします。
---------
『秘密保全法制と市民の知る権利~政府は必ず真実を隠す』
http://niben.jp/info/event20121211.html

秘密保全法制は、通常国会では上程が見送られたものの、今後の
国会で上程される可能性が高まっています。同法制は、
取材の自由や報道の自由を脅かし、国民の知る権利を著しく
侵害する危険性があります。その問題点や危険性を明らかに
するために、複数のパネリストを招いてシンポジウムを企画しました。
皆様奮ってご参加ください。

詳しくは下記リンクのPDFファイルをご参照ください。
・秘密保全法制に関するシンポジウム
http://niben.jp/info/event20121211.pdf

【日時】
 2012年12月11日(火)18時30分~20時30分(開場18時)
 ※参加費無料・申込不要
【パネリスト】
 堤 未果氏(ジャーナリスト)
 竹田昌弘氏(共同通信企画委員兼編集委員)
 梓澤和幸氏(弁護士)
【場所】
 弁護士会館2階クレオBC
http://niben.jp/other/map.html
【主催】
 第二東京弁護士会
【お問い合わせ先】
 第二東京弁護士会事務局人権課
 TEL : 03-3581-2257
[PR]
by beshi50 | 2012-12-04 11:02 | 他団体のお知らせ・資料 | Trackback | Comments(0)