特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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藤田早苗さん 再度国連来訪ならび今後の活動について

2016年11月8日
各位

藤田早苗さん 再度国連来訪ならび今後の活動について

日本の表現の自由を伝える会
〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-7-9
チサンマンション丸の内第2 303
(事務局 内田)
TEL:052-953-8052 FAX:052-953-8050
 http://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/  seiko.unhr.foe@gmail.com

拝啓
イギリス在住で国際人権基準の研究者である藤田早苗さんは、2016年4月の国連特別報告者による日本調査訪問実現のために尽力し、調査団 来日時のアテンドを行いました。特別報告者は日本政府に対して厳しい中間報告を発表しましたが、実は日本政府は特別報告者とその調査の手助けをしていた数人を監視していました。藤田さんは国連調査と監視についてエセックス大学のウェブサイトに寄稿し、全世界で閲覧され、衝撃を与え続けています。
https://hrcessex.wordpress.com/2016/10/05/recap-of-un-special-rapporteur-on-freedom-of-expressions-mission-to-japan/
また、藤田さんは4月の国連調査の後約1週間、また7月に行われた衆議院選挙前の一時帰国での約3週間に全国各地で講演を行いました。特に選挙前には11の大学に招聘を受けて、学生たちに授業で話しました。「選挙前に少しでも若い人に問題を理解してほしい」という思いからでしたが、その講義の様子は地方のメディアでも報道されました。
今後も特に若い世代に働きかけていきたい、と望んでおり、12月から1月にかけて再度一時帰国し、各地の大学で日本の表現の自由を伝える講義を行い、また市民団体の企画で講演する予定です。
それに先立ち、2016年11月にはジュネーブで国連「ビジネスと人権forum」が開催され、国連関係者が多数来場されます。そこで、藤田さんが、特定秘密保護法をはじめとする「表現の自由」の危機的現状をより正確に伝えるためジュネーブを再訪することになりました。
藤田さんのジュネーブ来訪・帰国・滞在費用のカンパを再度呼びかけます。2016年10月24日現在、カンパは97,353円残っております。ジュネーブ来訪・滞在費用に約10万円、帰国・滞在費用に約30万円程度かかる予定です。重ね重ねで申しわけございませんが、30万円を目標にして再度の交通費カンパを行いますのでぜひともよろしくお願いいたします。 

郵便振替 口座番号:00870-7-216543
  加入者名:日本の表現の自由を伝える会

今後もジュネーブで国連人権理事会が行われます。藤田さんは機会があればジュネーブを訪れ、公式訪問のフォローアップなど各種働きかけを行います。

なお、最新情報は当「日本の表現の自由を伝える会」ウェブページに随時公開させていただきます。http://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/
日本の表現の自由の危機的状況を何とか改善させるため、力を合わせてがんばりましょう。

敬具
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by beshi50 | 2016-11-07 17:55 | 国際情報部会 | Trackback | Comments(0)