特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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16/12/6 愛敬浩二さん講演会「市民の政治的表現の自由」にお集まりを

12・6講演会 
~ 2013.12.6 秘密保護法強行採決 この日を忘れない!


市民の政治的表現の自由
 ~大垣警察市民監視事件からみえるもの

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講師:愛敬浩二さん
(名古屋大学 法学部・大学院法学研究科教授、憲法学)

日時:2016年12月6日(火)
    18:30~20:30 
(開場:18:00)
場所:名古屋YWCAビッグスペース
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
参加費:500円
この件の連絡先:090-8737-2372(近藤)


 2011年、福島原発事故。2012年、原発再稼働。2013年、特定秘密保護法強行裁決。2014年、集団的自衛権行使容認閣議決定。2015年、戦争法強行裁決。
全国各地で市民が抗議の声を上げました。デモ、ミニ集会、スタンディングなど、市民の政治的な表現が「普通のこと」になってきました。
 他方、基本的人権を制限する憲法に変えたい願望をもつ安倍政権の下、警察はますます「政治警察」の要素を強めています。
 2014年に発覚した大垣警察市民監視事件では、警察が風力発電事業者を呼んで、繰り返し反対運動潰しの指南をしていました。
 警察曰く「M輪やM島が風力発電に拘らず、自然に手を入れる行為自体に反対する人物であることを御存じか。」「大垣市内に自然破壊につながることは敏感に反対するKという人物がいるが、御存じか。」「このような人物と岐阜コラボ法律事務所との連携により、大々的な市民運動へと展開すると御社の事業も進まないことになりかねない。」「Fと強くつながっており、そこから全国に広がってゆくことを懸念している。現在Fは気を病んでおり入院中である…」
 近くで起きたこの具体的事例から、市民の政治的表現の自由について、今一度考えてみませんか。


チラシPDFファイル
http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota12/20161206aikyo.pdf


秘密保全法に反対する愛知の会

(事務局)〒462-0819 名古屋市北区平安2-1-10 第5水光ビル3F 弁護士法人 名古屋北法律事務所内
【TEL】052-910-7721【FAX】052-910-7727【Eメール】no_himitsu@yahoo.co.jp【ブログ】http://nohimityu.exblog.jp/

 





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by beshi50 | 2016-10-13 18:54 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)