特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

3/15(火)18時半-「レーン・宮沢事件」上映会&講演会“戦争する国の人権弾圧”(名古屋)

秘密保全法に反対する愛知の会は、3/15(火)18時半-「レーン・宮沢事件」上映会&講演会“戦争する国の人権弾圧”を行います。
ぜひご参加ください。
-----------
3/15(火)18時半-「レーン・宮沢事件」上映会&講演会“戦争する国の人権弾圧”(名古屋)
こんな時代はごめんだ -共謀罪・盗聴法・マイナンバー制度 そして 緊急事態条項-

日時/2016年3月15日(火) 18:30~20:45 
場所/名古屋YWCAビッグスペース
 名古屋市中区新栄町2-3 (地下鉄「栄」 東5番出口東へ)
 http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html
内容/「レーン・宮澤事件」DVD上映
  知られざる日本の歴史的事件を掘り起こした衝撃作。 安倍改憲・秘密保護法(軍機保護法)復活の今こそ観てほしいドキュメンタリー映画。
講演「“戦争する国の人権弾圧”」
  講師:中川匡亮さん(弁護士)
参加費/500円
主催/秘密保全法に反対する愛知の会
【TEL】加藤さん(090-1782-6050) 【Eメール】no_himitsu@yahoo.co.jp
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/160315.pdf


<レーン・宮沢事件とは>~秘密保護法とソックリ ! ? 軍機保護法~
 2014 年12 月に施行された、秘密保護法。
秘密保護法とソックリな戦前の悪法・軍機保護法施行下で起こった「レーン・宮沢事件」を追った映像作品『レーン・宮沢事件-もうひとつの12 月8 日』を上映し、「スパイ」が捏造される国家秘密体制とは何なのかを、映像を通して考えてみたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太平洋戦争開戦日の1941 年(昭和16 年)12 月8 日、北大工学部2 年の宮沢弘幸さんと、北大予科の英語教師ハロルド・レーンさん、妻のポーリンさんの三人が軍機保護法違反などの疑いで逮捕され、それぞれ懲役12 年から15 年の刑を受けた事件。当時、リンドバーグ大佐の飛来などで根室の海軍飛行場の存在が既に知れ渡っていたにもかかわらず、宮沢さんがレーン夫妻に直接話したことが、軍事機密の漏洩とされた。宮沢さんは、網走刑務所に収監され「非国民」として激しい拷問を受けた。1945 年10 月、釈放されたが、獄中で結核を患い、1 年4ヶ月後死亡した。
-----------
秘密法、盗聴法、共謀罪、マイナンバー、そして 緊急事態条項は密接に結びついています。レーン・宮沢事件。 あのようなひどい人権弾圧事件が、何十年も公にならなかったことに驚きました。 
もっとも、秘密法の下では、何十年どころか、永久に明らかにならなかったかもしれません。
自民党改憲案に記載された緊急事態条項によれば、法律によって憲法や選挙まで停止できてしまうことになり、まさに全権委任法と同じ危険があります。
この危険性をさらに訴えていく必要があると思います。 ( 中川匡亮 )
c0241022_22401542.jpg

c0241022_22402664.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://nohimityu.exblog.jp/tb/25323235
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by beshi50 | 2016-02-20 22:41 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)