特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu


by beshi50
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3/6(金)学習会「ますます強まる市民監視 ムスリム違法捜査事件から」(名古屋)に参加を

秘密保全法に反対する愛知の会は、3/6(金)18時半から、学習会「ますます強まる
市民監視 ムスリム違法捜査事件から」を行います。
ぜひご参加ください。
http://nohimityu.exblog.jp/23443087/
チラシPDF http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/150306.pdf
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3/6(金)学習会「ますます強まる市民監視 ムスリム違法捜査事件から」(名古屋)
 秘密保護法の前からすでに始まっている

 2010年、警視庁公安部外事三課が作成したとみられる、国内に住むすべての
イスラム教徒(ムスリム)の個人情報を調べ上げた記録がインターネット上に
流出しました。ムスリムというだけで「テロリスト」扱いし、氏名や顔写真を
はじめ生活の全般を監視していた公安警察の許しがたい監視活動の実態を、
国家賠償請求訴訟の弁護団からお聞きします。
 名古屋でこの弁護団をお招きするのはおそらく初めてです!この機を
逃すべきではありません!
 秘密保護法は「テロ防止」等の名目で市民監視活動が隠され、あるいは
正当化しようとする悪法です。政府が「テロとの戦い」を声高に叫び、
「対テロ」の名の下に外国人や市民運動に対する監視が強まっている
今だからこそ、この事件について私たちは知らなければなりません。

日時:2015/3/6(金)18:30-20:30
場所:名古屋YWCAホール(地下鉄「栄」東5番出口から東へ2分)
http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html
資料代:500円
講師:小松圭介弁護士
 ムスリム違法捜査事件弁護団
 2009年 弁護士登録(第二東京弁護士会)
 著作等 「新しいデモを見守る」
   法と民主主義2012年8・9月号
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/150306.pdf
お問合せ 秘密保全法に反対する愛知の会
 (電話)052-910-7721 (メール)no_himitsu@yahoo.co.jp
 (ブログ) http://nohimityu.exblog.jp/ 
 (twitter) https://twitter.com/himitsu_control
   
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参考:2014.03.27 SYNODOS 井桁大介 / 弁護士
「公安テロ情報流出事件」裁判――警察はあらゆる個人情報を自由に集められるのか
http://synodos.jp/society/7361
c0241022_19022178.jpg

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by beshi50 | 2015-02-05 19:05 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(0)